健康を支える糖鎖

体の機能、糖鎖を紹介。医療が届かない健康問題解決策ブログです!科学と真実、希望があります。

細胞のアンテナ糖鎖とは!

2017-08-25 08:18:44 | 糖鎖とは?

偶然?苦労して?このブログにたどり着かれた方、初めて聞く糖鎖(とうさ)という希望が何か知りたいという方、いずれにしても、健康に対する意識が高い皆さんが活用する、このブログでは、糖鎖による健康増進の情報を提供しています。

そう、糖鎖がある

あらゆる健康問題を解決するカギを握る糖鎖、そのキーワード糖鎖栄養素(糖質栄養素)を科学的、生化学的に検証する研究開発会社が有ります。世の中に初めて糖鎖栄養素のカテゴリーを示した会社です。このブログはその会社が提供した栄養素で起こったごくごく一部の真実をお伝えしております。あえてその会社名、製品名は公開していませんので、詳細はお問い合わせ(後述)よりご連絡いただけますようお願いします。

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糖鎖(とうさ)栄養素(糖質栄養素)⇒新しいカテゴリーの栄養素があなたの健康を守る!

細胞のアンテナ糖鎖を活性、正常化することで体のシステムが滞りなく働くようになります。その結果生じる健康効果は、計り知れないものがあります。免疫力、脳神経、腸内環境、シミしわ、けがの回復、活力、etc

←左サイドの「カテゴリー」から項目別にもご利用いただけます。 

現代医学の限界

健康には自身の免疫による恒常性維持(健康を保とうとする力)が重要です。薬だけでは決して病気やケガは治りません。薬で症状を緩和する間に自己免疫による修復がない限り病気やケガは治らないのです。慢性疾患での薬の長期使用は、大きな問題を抱えています。

  クスリ (反対から読んでみてください) 

医療では届かない問題があります。その問題を解決すべく、天然由来の糖鎖栄養素にこそ、自然治癒力を働かせる力があることをお伝えします。身体に備わっている免疫を正しく働かせることこそ糖鎖の力。「医食同源」は糖鎖栄養素があって完成します。一方、治癒力が身体に備わっていることを医学部では教えません。クスリと手術で治そうとするのが現代医学。製薬会社と国が一大シンジケートを作って巨大な利権が渦巻くマーケットになっています。何でもくすりで抑え込もうとする医療はすでに限界が指摘されています。知らないのは患者だけ。


 細胞のアンテナ糖鎖とは

いくらいい栄養素を食べても細胞に取り入れる受け皿(受容体=糖鎖)がきちんとしていないと効果を発揮できません。

現代食生活ではビタミンミネラルなどと同じように糖鎖栄養素が不足しています。糖鎖が十分に機能しなくなると病気になりやすくなります。現代食生活では摂取が難しいと言われる糖鎖の原料。そこでサプリメントとして簡単に摂取できる良い製品が登場したわけです。

たとえばこんなイメージです 

あなたの身体を治療する主治医(免疫)は、あなたの身体の中にいます。体の異常をその主治医に連絡する役割、それが糖鎖です!糖鎖が元気に活躍できるように、糖鎖の原料を十分にサプリメント補給することで人間の自然治癒が遺憾なく発揮されるのです。全ての健康面、しわやくすみ、子どもの発達、妊娠などに大きくかかわっています。あなたの健康の概念を大きく変える栄養素革命がここには有ります。

糖鎖は細胞間の情報伝達を正しく行うことで脳神経 若返り・健康の鍵を握る身体の機能!

体験談も掲載しておりますが、これらの報告は実際に当普及会が携わった事例です。「いいことばかり書いてある・・」と思われがちですが、こういった成長や健康増進の裏には当事者さまや保護者さまの熱心な努力と当普及会との連携のたまものと感じております。

「健康は1日にしてならず・・」お問い合わせされた日から、一歩一歩目標に向けた栄養補給と14年で3000人以上の実績によるサポートが始まります。まずはお確かめください。

 

      簡単早わかり糖鎖

 

              

60兆個の細胞が正常に働いてこそ真の健康が実現します。
★その細胞の表面に産毛のようについているのが糖鎖
★細胞同士の情報交換のアンテナの役割をしています。

★敵味方をいち早く識別します。(免疫)
★特殊な8種類の糖とたんぱく質で構成されています(糖たんぱく質)
★1個の細胞に1万年前は10万本あった糖鎖は現代人は3~4万本に減少しています。近年の大型農法や食生活、化学部質、ストレスが原因とも言われています。



糖鎖は、細胞の周りに産毛のようについていて、毒やウィルスから守り、細胞同士の情報連絡を行っています。いわば免疫の司令塔。遺伝子情報を円滑にやり取りする細胞のアンテナです。

 

 

糖鎖が異常だと・・(正常はすべてその反対)

1、病気になりやすく回復が遅い
2、外敵の進入を許してしまう(ガン、ウィルスなど)
3、自分を敵だと間違えて攻撃してしまう(自己免疫疾患、脳細胞への攻撃による脳の病気)
4、代謝異常、ホルモンバランスが崩れてしまう(細胞の連携ミス)
5、シミ、くすみなどの原因 (組織の構造維持異常)
6、加齢と共に糖鎖は切れやすくなる(寿命とはまさに糖鎖が働かなくなってしまうこと)

 

西洋医学での限界を感じていらっしゃる方には、糖鎖機能による身体独自の免疫システムを調整することで、健康を目指されることをお勧めします

 


◇現代食生活で不足する糖鎖の原料

 

糖は200種類あり、糖鎖は特別な8種類の糖で構成されていることが1996年に分かりました。カロリーがほとんどない希少糖です。(炭水化物とは違います)
残念ながら現代の食生活では2種類(グルコース、ガラクトース)しか取りにくい状況になっています。これらの8糖を補うことで、正常な糖鎖を作りやすくすることができます。

 

05年5月TVで「近年のノーベル賞受賞研究の多くが関連し、今世界の医学会で注目されているのが、体の細胞のアンテナ糖鎖(トウサ) 」「200種以上の病気を感知、対処するように細胞に伝え病気を防ぐ」と放映されました。まさに日本中へ「糖鎖」が体内の主治医だと言う事が、みのさんより伝わった革命的な日でありました。 

 

 

今話題の糖鎖スキンケアーはこちらから
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糖鎖異常が関連する疾患一覧 

 ガン全般 糖尿病 認知症 骨粗しょう症 うつ病 肥満 心筋梗塞 動脈硬化 脳卒中 間質性肺炎 自己免疫疾患 花粉症 多発性硬化症 免疫不全症候群 心因性発作 ヘルペス 喘息 てんかん 不整脈 

不妊不育症 早期閉経  頭痛 偏頭痛 閉鎖性脳挫傷 統合失調症 不安神経症 脅迫神経症脊髄性損傷 甲状腺異常 アルコール中毒 エイズ 視力 チック アミロイドーシス 慢性中耳炎 

活力向上 不眠症 肩こり 学習障害 奇形出産の回避 ダウン症 自閉症 神経まひ脳性まひ ADHD筋ジストロフィー CIDP ALS 繊維筋痛症 クローン病 関節炎 腰痛 色盲 

子宮筋腫 パーキンソン病  風邪  インフルエンザ  アレルギー  リウマチ  肝炎  高血圧   腎炎  胃潰瘍  大腸炎  食道炎  多発性神経障害 など

 

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北里大学作成の糖鎖ビデオ(14分) わかりやすいです

1、糖鎖は差脂肪のアンテナ
2、進む糖鎖研究(5:40辺りでS・ボイド博士が紹介されます。当普及会推薦メーカー)
3、グリコニュートリションとは?~新しい栄養素~
4、映像で見る糖鎖の世界 (糖鎖と脳の働きは12分ごろ) 

 

 

 

  血液型にも糖鎖が大きくかかわっています

 ヒトのABO式血液型は、赤血球表面の糖鎖の末端のわずかな違いによって分類決定されています。基本形はO型で、A型、B型はそれぞれ別の糖がついています。AB型は両方の糖がついているのです。

 

 

 脳神経に大きく関与している糖鎖

知的発達しょうがい、初期の痴呆や認知症など、問題を解決するヒントがここにあります。脳は、数千億個の神経細胞が神経回路を形成して、情報を処理しています。情報はその中を電気信号として伝わりますが、神経細胞に絶縁体をきつく巻き付ける事によって高速度通信が可能になります(オリゴデンドロサイト

 

これを髄鞘(ずいしょう)と言いますが、これを作るのに糖鎖が無くてはならない、とされています。糖鎖がないとオリゴデンドロサイトがきつく巻きつけずに、完全な絶縁体を作ることが出来なくなります。この髄鞘に関わる糖鎖を壊したマウスは、震えや運動失調があらわれ、すぐに死んでしまうと報告されています。糖鎖栄養素補給により、未成熟なオリゴデンドロサイト前駆細胞が髄鞘を産生できる成熟したオリゴデンドロ細胞へ分化出来るようになると推測されます。

ポリシアル酸などの脳に特異的に発現する糖鎖が脱髄を制御していることも分かってきました。このようなことから、脱髄が原因で引き起こされる病気(CIDP,多発性硬化症、ギランバレーなど)にも希望が持てることが分かってきました。まさに子ども・大人の脳の発達、機能改善に糖鎖が、大きくかかわっていると言われているのです。

注)オリゴデンドロサイト:中枢神経系に存在するグリア細胞で、軸索に巻きついて髄鞘を形成および巻きついた神経細胞の維持と栄養補給の機能を持つ。ひとつのオリゴデンドロサイトは数本の突起を伸ばし、それぞれの突起が異なる神経細胞の髄鞘となることが知られている。神経幹細胞に由来する。


コンピュータに例えましょう。糖鎖が正常に機能している神経は光ファイバー通信

 

 2000年、日本に糖鎖栄養素が導入され、その素晴らしい結果をもとに現在では、知的障がい児発育専門機関、一般社団法人「エジソンアインシュタインスクール協会」でも導入されています。


 ついに文部科学省が糖鎖と神経の研究を立ち上げました

 

次はこちら→ 糖鎖栄養素について!

 

☆詳細情報(パスワード)

 

 

◇妊娠に大きく関連する糖鎖◇ 

 

 

生命誕生の瞬間にも糖鎖は重要な役割を果たしています。人間の卵子は人間の精子しか受け付けません。卵子表面の糖鎖が同一種かどうかを認識しているからなのです。スーパーのレジを想像してください。バーコードを読み取るスキャナーが卵子で、商品についているバーコードが精子!と言う例えです。スキャナーかバーコードに異常があるとピッという音は出ないのです。

卵黄には卵黄膜があり受精はこの膜を通してお互いの糖鎖が認識しあって行われます。ある実験で、「卵黄膜を取り除いて精子と卵子を結合させても受精しない」という事が分かっています。(ニュートン06年1月号)いかに糖鎖での認識が必要か、と言うことです。

不妊症の30%は糖鎖異常

 不妊の原因は色々あるかと思いますが、糖鎖がイレギュラーな状態では、正しく認識出来ずに、受精が行われないと言われています。糖質栄養サプリを取り入れた結果、、10年目にして妊娠できたご夫婦もいらしゃいます。ご夫婦で飲まれる事をお勧めします。高齢になると卵巣機能不全により卵子の状態が変化してきます。糖鎖の異常もその1つです。卵管が詰まる、と言った物理的な障害が無ければ、糖鎖糖質栄養素での妊娠確立は、優れたものと言えるでしょう。

厚生労働省が糖鎖を解明すると発表した内容に、「糖鎖は胎児期の神経や精子の形成にも関係していることから、再生医療や不妊症治療への応用も検討されている 」と発表しています。

お問い合わせの多い婦人科疾患
不妊症(女性不妊、男性不妊)、PMS(月経前症候群)、更年期障害、不定愁訴、月経痛、月経不順、無月経(無月経排卵)、子宮内膜症、子宮筋腫、乳腺症、など

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5 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (マーサ)
2010-09-14 13:21:54
はじめまして、ランキングから来ました。

サプリメントについて、いろいろ知りたいと思って、関連ブログをさまよっています。
これからもいろいろ参考にさせていただきたいと思います。

またおじゃまします!
マーサさん (管理人)
2010-09-15 17:23:38
ご訪問ありがとうございました。

糖鎖は健康をつかさどる、免疫の司令塔、傷を治すのも糖鎖です。
糖鎖栄養素を知って生活に役立ててくださいね。

またご訪問お待ちしています。
Unknown (ちゃんちー)
2012-09-18 19:04:23
専門的ですね~
きにしてみます♪
未来から? (文殊)
2013-11-05 09:39:09
いつの情報かと日付を見たら…

未来からですね!(笑)
文殊さま (管理人)
2013-11-05 12:15:15
はい、気付いていただきありがとうございます。
ブログのトップ記事をキープするために未来日時の設定とさせていただいてます。又、感想などよろしくお願いします。

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