TRPGはじめて物語

TRPGのプレイレポートやゲーム、アニメなど気になったことや感想などを独断と偏見でのたれ書いたもの

中国 四川省 九寨溝でM7.0の地震

2017年08月09日 07時40分04秒 | サイコロのある暮らし

「自衛隊は出動したのかな?」

「中国の地震?

M7で被害が死者9人、けが人150人弱なら、大したことないんじゃない?」

「こういう災害を数字で語るのは良くない……

死者が出てることが由々しき自体なんだ。

災害で、死者行方不明者が0じゃなくっちゃ……『無事』とは言わないよ。

それに……日本人の被害がないから、無視していい理由にはならない。

命に貴賎も国籍も関係ない。

だから、今回も自衛隊を派遣すべきなんだ」

「今回も?」

「四川大地震の際に災害救助で派遣されて、中国からさんざん文句言われた」


訂正:

自衛隊が支援物資を空輸するという話を中国政府が拒否した話。

自衛隊も結局派遣されていない。

民間の航空機で、救援物資を……

東京消防庁のハイパーレスキューを含めた国際緊急援助隊などが派遣されており、自衛隊は派遣されていない。


「……助け、行かなくていいんじゃない?」

「それでも、行かなきゃ!

そもそも、中国政府の発表を鵜呑みにできないから……

被害だって、どんなものか……」

「お人好しだね……」

「情けは人の為ならず……だよ?」


上記の一言ですべてを物語っているが……

優しさだけで、手を差し伸べようとしている訳ではない。

これは、日本国内の災害救助の実地訓練の一環として

派遣すべきという、強かな戦略である。

言っていることは正論だが

実利を確実に得る計算をするのが

政治の役割なんじゃないかなぁ〜

と、思ったりしています。

ジャンル:
災害
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