中国人留学生が大量失踪、甘い留学奨励計画がアダにーイタリア華字紙
2008年12月2日、イタリアの華字紙「欧華聨合時報」は、イタリア留学に来た中国人留学生のほとんどがすでに失踪し、不法就労していると報じた。中国新聞網が伝えた。
イタリアと中国は06年の「中国・イタリア文化年」を記念して、イタリア大学学長会(CRUI)が提案した中国人留学生向けの「マルコ・ポーロ計画」を同年から実施。より多くの留学生を受け入れるため、イタリア語が全く話せない学生でも7か月の語学研修を受け、大学に入学できるという優遇措置がとられた。
受け入れ校の1つであるイタリアで2番目に古い名門「パドヴァ大学」でも、これまでに250人の中国人留学生を受け入れた。だが、今でも真面目に通っているのはわずか50人。記事は、留学の敷居を低くしたことで学生の質が玉石混淆となり、最初から就労目的の学生も多くいたと推測、「中国の栄光を辱める行為、中国人留学生のイメージが悪化するだけだ」と批判した。
パドヴァ大学ではこの現状をかなり不服とし、「マルコ・ポーロ計画」による中国人留学生受け入れの中止も検討しているという。(翻訳・編集/NN)
2008-12-03 14:11:27 配信
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=26376
イタリア・ミラノの中国人街で警官と衝突
イタリア:外国人襲撃相次ぐ 噴出する「人種差別」論
「中国は感謝を知らない国」、元ミスワールドのトップ女優が批判ーインド
2008年11月、インド・ムンバイ市でのチャリティーイベントに出席した有名女優アイシュワリヤー・ラーイさんは「中国は感謝を知らない国」と発言した。26日、環球時報が伝えた。
ラーイさんは今後10~20年以内にインドが米国に次ぐ世界第2の経済大国になると預言した。その後、中国の急速な経済発展がインドに与える脅威について質問されたところ、「中国のことについてはよく知らないが」と前置きしたうえで、短期的に中国がインドに追いつくことはないだろうとの見方を示した。そして「わたしは中国に行きたいとは思いません。感謝を知らない国だからです」とコメントしている。
インドでは、中国が台湾にかわって国連に加盟できたこと、安保理常任理事国になれたことはインドの支持があったためと信じる人々が多いだけに、領土問題をはじめ両国関係がさまざまな問題を抱える現状に不満を抱く人が多いという。
ラーイさんは1973年生まれの35歳。1994年にミスワールド選出後、インド映画界のトップ女優に上り詰め、「Dhoom2」などのヒット映画に出演している。最新作はハリウッド映画で、メリル・ストリープと共演すると伝えられている。ラーイさんの発言は中国のメディアに大きく取り上げられただけに、中国市民の反発を呼ぶことは必至と見られる。
(翻訳・編集/KT)
2008-11-27 21:54:18 配信
http://www.recordchina.co.jp/group/g26201.html
EU:中国から移民ラッシュ 2006年は10万人
欧州委員会統計局(ユーロスタット)は18日、2006年に欧州連合(EU)の各国が迎えた中国からの移民は10万人で、ウクライナと並び全体で2位となったと発表した。
06年のデータで1位となったのはモロッコからの移民(14万人)だった。19日付で新華社電(英語版)が伝えた。(編集担当:麻田雄二)
11月19日16時24分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081119-00000067-scn-cn
<金融危機>失業者が犯罪者に転向?狙われる現金好き中国人ーフランス
モバイル版URL : http://rchina.jp/article/26284.html
2008年11月28日、在仏中国大使館は急増する中国人の犯罪被害の対応に追われている。同大使館ではフランス旅行中の中国人観光客が奪われたパスポートの再発行件数が急増。現地の中国語新聞「欧州時報」が伝えた。
同紙が設けたホットラインにも、窃盗や強盗の被害に遭った中国系住民からの電話相談が増えている。このような状況を専門家は「世界的金融危機の影響を受けて、フランス国内の失業率も上昇。街にあふれた失業者の中には犯罪に手を染める者も増えており、彼らは多額の現金を持ち歩く傾向のある中国人を専門に狙う」と説明。在仏中国大使館は、旅行者や中国系住民に対し、防犯意識の強化を強く呼びかけている。
最近の傾向としては、警察官や税関職員を装った犯罪者が中国系住民の経営する店などに押し入り、検査や調査と称して現金や貴金属を奪うケースが増加。また、エッフェル塔やルーブル美術館などの有名観光地で、中国人の乗った観光バスや中国人観光客が襲われるケースもたびたび発生。宿泊ホテルでも旅行客のスーツケースが無くなる事件が多発しているという。(翻訳・編集/本郷)
2008-11-30 10:18:13 配信
http://www.recordchina.co.jp/group/g26284.html
EUが中国産大豆加工品の輸入を全面禁止ーメラミンで
2008/12/04(木) 15:43
4日付東方財富網によると、欧州連合(EU)は3日、中国製の大豆加工食品と飼料を全面的に輸入禁止した。
11月下旬にフランスで、飼料として輸入された大豆かすから基準を大幅に上回るメラミンが検出されたため。今後検査を徹底し、安全に確証が得られてから輸入再開を認めるという。(編集担当:如月隼人)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=1204&f=national_1204_007.shtml
中国への開発援助資金の提供中止へードイツ
2008年11月27日、ドイツ連邦政府は、2009年に予定していた中国への開発援助資金4700万ユーロ(約57億6300万円)の提供に関して、連邦政府予算に計上していないことを明らかにした。ドイツメディアの報道を「環球時報」が伝えた。
今回の発表以前には「欧州の先進国は、五輪終了後に中国に対する開発援助資金の提供中止を検討している」との報道がされており、欧州各国で議論の的となっていた。しかし、ドイツのシュタインブルック財務相は五輪終了時に北京市でインタビューを受けた際、開発援助資金提供の継続を表明していたという。
事実上の援助中止となった今回の措置について、ドイツ自由民主党の報道官は「中国政府が提示した一連の投資計画から判断して、中国は資金不足に陥っていない。こうした国に援助を続けることはドイツ国民に対して説明がつかない」との見方を示した。
一方、ドイツ連邦政府は、インドをはじめブラジル、メキシコなどその他の新興国には引続き総額2億6000万ユーロ(約318億7800万円)の援助資金を提供する予定といわれており、ドイツ国内の専門家からは「中国への援助は両国経済の発展および信頼関係の確立に役立つ」との指摘もあるという。(翻訳・編集/HA)
2008-11-28 13:16:38 配信
http://www.recordchina.co.jp/group/g26232.html
中国、「台湾スパイ」で死刑執行=米は強く非難
【北京28日時事】AFP通信によると、中国当局は28日、台湾に軍事機密を渡したとして死刑判決が確定した科学者の沃維漢氏(59)に対する刑を執行した。
北京の米大使館は死刑執行を強く非難する談話を出した。
AFPによると、沃氏は中国籍の生化学者でオーストリアに住んでいたが、1989年から2003年までの間、ミサイル計画など中国の軍事機密を台湾・国民党の外郭団体「三民主義統一中国大同盟」に約1220万台湾ドル(約3400万円)で売ったとして05年に北京で逮捕され、昨年5月に死刑判決を受けていた。
(2008/11/29-01:14)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008112900027
ホロコーストの端緒 『水晶の夜』70年 『独市民も迫害支えた』 大学教授が記録発見
2008年11月23日 朝刊
「これは銀行がユダヤ人の預金残高を通報した報告書です」と話すドレーセン教授=独西部デュッセルドルフで
ナチスによるホロコースト(ユダヤ人大虐殺)の序章となった「水晶の夜事件」から七十年を迎えた今年、ユダヤ人迫害をめぐる一般市民の罪が問われ始めている。ナチスが主導したとはいえ、奪った財産が多くの市民の手に渡ったのも事実。主を失ったユダヤ人の家具や調度が、現在も世界中に眠っている。 (ベルリン・三浦耕喜)
革製トランクは十五マルク(当時の通貨のライヒスマルク)でウィンゲラート氏、机は二十マルクでヘメルデン氏…。古ぼけた紙に落札者の名前が続く。独西部ケルンの税務署で見つかった「非アーリア財産競売」の記録だ。
ユダヤ人迫害はナチスが推し進めた政策だ。だが、これを実行したのはドイツの官僚機構。各地の税務署はユダヤ人世帯の財産目録を作り、これを基に没収財産を競売。ビールジョッキ一個が五十ペニヒで売却されたことまで記録する細かさだ。
発見したのは独西部デュッセルドルフ大学の歴史学者ウォルフガンク・ドレーセン教授(63)。十年来の研究でケルン税務署の記録を発掘し、ユダヤ人弾圧がどのような手続きで行われたかを検証。今年になってドキュメント映画「ユダヤの隣人を利用したドイツ人たち」にまとめた。
「水晶の夜事件」から七十年の記念日となった今月九日には、約二百人の市民が集まり、ベルリンで上映会を開催した。
ドイツの有名なビール会社もユダヤ人経営の醸造所をのみ込んで事業を拡大したこと。強制収容所に送るユダヤ人には私財所有権放棄の書類にサインを求め、玩具については子どもにまで署名させたこと。没収財産は日用品に至るまで競売にかけ、安く物が手に入るとして市民に重宝されたことなどの事実が明らかにされた。
海外在住のユダヤ人家族にも取材した力作だが、ドイツメディアの関心は薄い。放映したテレビ局は予定も含め地方の三局のみ。同教授は「今も存在する企業や個人の責任や利害に直結するので、タブーとされてきたのです。各地の税務署も守秘義務を盾に非協力的で、解明は始まったばかり」という。
実際、文書にはユダヤ人の預金残高を当局に通報した大手銀行の報告書、家財の移送を請け負った運送会社や鉄道会社の伝票も含まれる。いずれも現在も営業している企業だ。
「ナチスだけでなく、役人や企業、“善良な隣人”たちもユダヤ人迫害を支えていた」と教授は指摘する。
戦後、生き残ったユダヤ人には請求に応じて一部が返還されたが、殺されたユダヤ人の財産はそのまま闇に。現在も市場に出回るアンティークのたぐいには、殺されたユダヤ人の所有物だったものが多く含まれているという。
同教授は「一般市民も含め『自分は自分の仕事をしただけ』という積み重ねのせいでユダヤ人は迫害されていった。ホロコーストは“合法的”に処理されたことを忘れてはならない」と話している。
<水晶の夜事件> ナチスによる本格的なユダヤ人迫害の引き金となった事件。1938年11月9日夜から10日未明にかけ、ナチス突撃隊員らがドイツ全土でユダヤ人商店や住宅、シナゴーグ(ユダヤ教会堂)を襲撃、放火した。ユダヤ人約90人が殺害され、約3万人が強制収容所に送られたとされる。路上に砕けたガラスが月明かりに輝いた光景から「水晶の夜」と呼ばれている。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2008112302000091.html
お湯は使い放題? でもお風呂は嫌いなウィーンっ子たち
2008年11月26日
ウィーン市のゴミ焼却場は画家、フンデルトヴァッサーのデザインだ。彼の奇抜なデザインは、一目置かれている。しかも排熱は周辺地域の暖房とお湯の熱源にもなっている。まさにエコの先端を行くシステムだ。さらにうれしいことに、周辺に住んでいる人たちは、暖房やお湯をふんだんに使っても、自分の懐は痛まない。
文字通り、湯水のごとく使っても家計に響かないのだ。ところがウィーンっ子はほとんどがシャワー派。真冬、外は零下20度になっても好んでは風呂に入りたがらない。
日本人留学生を間借りさせていたインゲは、当時のことをいまだに全身に怒りを込めて振り返る。
「日本人なんてもう金輪際、間借りさせないわ。だって毎晩お風呂に入るのよ。おかしいでしょう? そしてその間ずーっとバスルームはふさがっているし、毎日のことだから大変。最初は事故でもあったかと心配したけど、お風呂に入っているらしいのよね。でもどうして毎晩入る必要があるの?」
結局、その留学生は風呂が原因で2カ月足らずで追い出されたらしい。
私もバスルームは一番リラックスできる場所でありたいと願い、リフォームには特に力を入れた。海の色をイメージしたブルーのタイル、洗濯機も置き、ワンコのトリミング台もつけた。シャワーカーテンは季節ごとに模様を変えるという凝りようだ。飼い主と同じく我が愛犬は風呂好き。私がBGMを聴きながら鼻歌まじりで入っていると、「僕も入れて~」と甘えた声で鳴いている。
一緒に入れてあげると気持ちよさそうに目をとじている。オーストリア人は朝、出勤前にシャワーを浴びるが、夜寝る前や夏場は、洗面所に湯を入れて少々のボデイジェルで体を洗う程度の人がまだ多い。しかも足まで洗面台に入れて交互に洗う。せっけんだってよく洗い流せないのに……、まるでカラスの行水だ。そのため、洗面台は写真のように大きくて浅めのタイプが人気だ。
親友コニーもお風呂に入るのは2カ月に1度。バブルバスに入った後はそのまま、シャワーを使って泡を洗い流すこともない。
「だってバスローブを着れば泡がとれるじゃない? どうしてお湯の無駄遣いする必要があるのかしら? そのためのバスローブなのよ」
日本に帰る度、温泉でゆっくりくつろぐ時がもっとも日本人でよかったと思える瞬間だが、たぶんどんなに親しいウィーンっ子たちでも理解してくれないだろう。
- 世界のウチ - 住まい
http://www.asahi.com/housing/world/TKY200811260164.html
暴力事件起こし幼稚園を追放される園児が年間4000人
2008年11月18日18時25分 / 提供:新華通信社
新華社ロンドン(イギリス):イギリス政府の示した統計データによると、2007年、先生や友達を殴ったりののしったりしたとして幼稚園を退園させられた5歳以下の児童は4000人以上にのぼった。暴力行為や秩序を乱す児童に対する先生の指導・監督権限を拡大すべきだとの声が高まっている。
イギリスのメディア「タイムズ」が先日報じたところによると、2007年は2歳-3歳の児童400人が、幼稚園を退園させられた。4歳-5歳の児童は3750人が退園させられている。
報道は、子供と両親との交流不足、もしくは子供に対する家庭教育の欠如が、これらの問題の背景にあると指摘している。家庭での交流不足、教育欠如により、児童達は幼稚園で他の人とうまくつきあうことができず、気分を損ねたりするとすぐに、椅子を倒したり人に噛み付いたり、暴力を振るったりするとのこと。
2006年、イギリス政府は先生の指導生徒に対する指導・監督権限を拡大した。ルールを守らなかったり秩序を乱す生徒を教室の外へ出したり特別指導したりするなど「適切な武力」を使うことを許したのだ。しかしいまだ多くの教師達は人権侵害で訴えられることなどを恐れ、「武力」を使うことを躊躇しているのだという。
【翻訳編集:JCBB(K.K)/G-SEARCH】
http://news.livedoor.com/article/detail/3905439/
米国で反捕鯨プロパガンダ番組 シー・シェパード活動を一方的に紹介
2008.11.26 20:12
日本の調査捕鯨船への妨害行為で問題になった環境保護団体「シー・シェパード」(SS)の活動を記録したドキュメンタリー番組「鯨戦争」が米衛星専門チャンネル「アニマル・プラネット」で今月初めから週1回の7回シリーズで放送されている。危険な妨害行為を伝えながら団体の反捕鯨プロパガンダを一方的に紹介し、反日色も色濃く反映されている。日本側は「エコテロリズムを美化している」と非難しているものの、番組を好意的に紹介する米メディアもあり、12月から南極海で始まる今年度の調査捕鯨活動に影響を与えそうだ。
シー・シェパードは昨年末から今年3月まで南極海に抗議船を出し、日本の捕鯨船に酪酸入りの瓶を投げ込んだり、船を体当たりさせたりして妨害活動を展開した。その際、番組の撮影班も乗船し、一連の活動を収録した。
番組は北米地区で毎週金曜日のゴールデンタイムに放送され、団体のメンバーが捕鯨船「第2勇新丸」に勝手に乗り込む場面などを収録したシリーズ前半の3回分の放送が終わった。シリーズの後半では、日本側が関与を否定しているにもかかわらず、抗議船のポール・ワトソン船長が日本の捕鯨船に銃撃されたとする場面も放送されるという。
シー・シェパードは初回で約360万人が視聴したといい、ワトソン船長は「(番組で)多くの人たちが南極海で日本の捕鯨船が繰り広げている違法な残虐行為に気づくことになる」との声明を出した。
日本の水産庁は番組制作で放送局側の取材は受けていないとし、「団体のやりたい放題の内容」と指摘する。調査捕鯨を担う日本鯨類研究所は「過激な暴力行為を美化するかのように編集され、海外で対日批判がさらに高まる懸念がある」と放送局に抗議している。
日本での放送予定はないが、関係者によると、オーストラリアなどの反捕鯨国でも放送される見込みだ。米主要紙では、「捕鯨をめぐる賛否にかかわらず視聴者を楽しませるだろう」(米紙ロサンゼルス・タイムズ)、「スリル満点のアドベンチャー番組」(米紙ボストン・ヘラルド)と好意的な報道もある。
シー・シェパードの妨害活動をめぐり警視庁は威力業務妨害容疑で活動家3人の逮捕状を取り、国際刑事警察機構(ICPO)を通じて国際手配している。(佐々木正明)
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/081126/erp0811262014001-n1.htm
米国発。高校生の3割「泥棒したことある」。
2008年12月02日14時30分 / 提供:Techinsight Japan
アメリカの高校生の約30%は、商店から物を盗んだことがあると回答していることが、ロサンゼルスにあるジョセフ・インスティチュートの調べで分った。こうした調査結果に、調査関係者は「現代の若者の倫理観の欠如」に失望をあらわにしている。
LAデイリーニュースが1日伝えたところによると、同機関は、全米の公立、私立高校からランダムに抽出した高校100校の生徒、29,760人を対象に道徳に関連する行為を中心に調査を行った。
この結果、全体の約30%(男子35%、女性26%)が過去1年間に、店から商品を盗んだと回答した。5分の1は、盗んだ物を友だちに売ったという。また、テストのカンニングをしたことがあると回答した割合は64%にのぼった。
「なぜ、盗むのか」という質問に「皆がやっているから」と回答。そういった答えが多かったにもかかわらず、93%は「自分の倫理や性格に満足している」のだという。
http://news.livedoor.com/article/detail/3923341/
「本場の味を軽視」=ミシュランの評価に反発-香港各紙
「外国人に香港の味は分からない」-。2日発表されたフランスの「ミシュランガイド」香港・マカオ版の評価に対し、3日付の香港各紙は強い反発を示した。
東京版では高い評価を意味する星が173店に与えられたが、香港ではわずか22店。星島日報は「評価されているのは料金が高いホテル内の店が多く、香港人が好む地元の店を軽視している」と批判し、太陽報も「多くの本場の美食が漏れている」と主張した。
また、有名なコックやグルメ評論家は各紙に「外国人と香港人の味覚は違う」「このガイドは外国人観光客向けにすぎない」などと語った。
http://www.jiji.co.jp/jc/c?g=int_30&k=2008120300608
「赤ペン採点禁止」に野党議員が批判の声
テストの丸付けといえば赤ペン。よい点の時も悪い点のときも、そこに添えられた先生の赤ペンのコメントを懐かしく感じる人も多いと思いますが、先日、「赤ペンで採点するのは、攻撃的なのでやめること」という文書が出されました。これに対し野党議員が反発。どのようなことになっているのでしょうか。
問題はオーストラリア・クイーンズランド州が出した「児童のメンタルヘルスへの取り組みに関する方針」という文書。この中の「威圧的に感じる子がいるかもしれないので、赤ペンを使ってはいけない」という一文に対し、野党代表のMark McArdle氏が「こんな訳の分からない文書を出すヒマがあるんなら、成績がオーストラリア最下位の我が州の教育制度についてもっと真剣に考えるべきではないのか」と反発しています。一方、州首相のAnna Bligh氏はこの発言に対し「今の金融不況の大変さからすれば、ごく小さな問題だ」とコメントしています。
アメリカ・ワシントンDCでも以前「赤ペンは威圧的だ」と保護者から抗議があがり、紫ペンを使う教師が増加するということがありました。
このまま世界から赤ペンは排除されてしまうのでしょうか。
2008年12月03日15時31分 / 提供:GIGAZINE
http://news.livedoor.com/article/detail/3925030/
2008年12月2日、イタリアの華字紙「欧華聨合時報」は、イタリア留学に来た中国人留学生のほとんどがすでに失踪し、不法就労していると報じた。中国新聞網が伝えた。
イタリアと中国は06年の「中国・イタリア文化年」を記念して、イタリア大学学長会(CRUI)が提案した中国人留学生向けの「マルコ・ポーロ計画」を同年から実施。より多くの留学生を受け入れるため、イタリア語が全く話せない学生でも7か月の語学研修を受け、大学に入学できるという優遇措置がとられた。
受け入れ校の1つであるイタリアで2番目に古い名門「パドヴァ大学」でも、これまでに250人の中国人留学生を受け入れた。だが、今でも真面目に通っているのはわずか50人。記事は、留学の敷居を低くしたことで学生の質が玉石混淆となり、最初から就労目的の学生も多くいたと推測、「中国の栄光を辱める行為、中国人留学生のイメージが悪化するだけだ」と批判した。
パドヴァ大学ではこの現状をかなり不服とし、「マルコ・ポーロ計画」による中国人留学生受け入れの中止も検討しているという。(翻訳・編集/NN)
2008-12-03 14:11:27 配信
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=26376
イタリア・ミラノの中国人街で警官と衝突
イタリア:外国人襲撃相次ぐ 噴出する「人種差別」論
「中国は感謝を知らない国」、元ミスワールドのトップ女優が批判ーインド
2008年11月、インド・ムンバイ市でのチャリティーイベントに出席した有名女優アイシュワリヤー・ラーイさんは「中国は感謝を知らない国」と発言した。26日、環球時報が伝えた。
ラーイさんは今後10~20年以内にインドが米国に次ぐ世界第2の経済大国になると預言した。その後、中国の急速な経済発展がインドに与える脅威について質問されたところ、「中国のことについてはよく知らないが」と前置きしたうえで、短期的に中国がインドに追いつくことはないだろうとの見方を示した。そして「わたしは中国に行きたいとは思いません。感謝を知らない国だからです」とコメントしている。
インドでは、中国が台湾にかわって国連に加盟できたこと、安保理常任理事国になれたことはインドの支持があったためと信じる人々が多いだけに、領土問題をはじめ両国関係がさまざまな問題を抱える現状に不満を抱く人が多いという。
ラーイさんは1973年生まれの35歳。1994年にミスワールド選出後、インド映画界のトップ女優に上り詰め、「Dhoom2」などのヒット映画に出演している。最新作はハリウッド映画で、メリル・ストリープと共演すると伝えられている。ラーイさんの発言は中国のメディアに大きく取り上げられただけに、中国市民の反発を呼ぶことは必至と見られる。
(翻訳・編集/KT)
2008-11-27 21:54:18 配信
http://www.recordchina.co.jp/group/g26201.html
EU:中国から移民ラッシュ 2006年は10万人
欧州委員会統計局(ユーロスタット)は18日、2006年に欧州連合(EU)の各国が迎えた中国からの移民は10万人で、ウクライナと並び全体で2位となったと発表した。
06年のデータで1位となったのはモロッコからの移民(14万人)だった。19日付で新華社電(英語版)が伝えた。(編集担当:麻田雄二)
11月19日16時24分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081119-00000067-scn-cn
<金融危機>失業者が犯罪者に転向?狙われる現金好き中国人ーフランス
モバイル版URL : http://rchina.jp/article/26284.html
2008年11月28日、在仏中国大使館は急増する中国人の犯罪被害の対応に追われている。同大使館ではフランス旅行中の中国人観光客が奪われたパスポートの再発行件数が急増。現地の中国語新聞「欧州時報」が伝えた。
同紙が設けたホットラインにも、窃盗や強盗の被害に遭った中国系住民からの電話相談が増えている。このような状況を専門家は「世界的金融危機の影響を受けて、フランス国内の失業率も上昇。街にあふれた失業者の中には犯罪に手を染める者も増えており、彼らは多額の現金を持ち歩く傾向のある中国人を専門に狙う」と説明。在仏中国大使館は、旅行者や中国系住民に対し、防犯意識の強化を強く呼びかけている。
最近の傾向としては、警察官や税関職員を装った犯罪者が中国系住民の経営する店などに押し入り、検査や調査と称して現金や貴金属を奪うケースが増加。また、エッフェル塔やルーブル美術館などの有名観光地で、中国人の乗った観光バスや中国人観光客が襲われるケースもたびたび発生。宿泊ホテルでも旅行客のスーツケースが無くなる事件が多発しているという。(翻訳・編集/本郷)
2008-11-30 10:18:13 配信
http://www.recordchina.co.jp/group/g26284.html
EUが中国産大豆加工品の輸入を全面禁止ーメラミンで
2008/12/04(木) 15:43
4日付東方財富網によると、欧州連合(EU)は3日、中国製の大豆加工食品と飼料を全面的に輸入禁止した。
11月下旬にフランスで、飼料として輸入された大豆かすから基準を大幅に上回るメラミンが検出されたため。今後検査を徹底し、安全に確証が得られてから輸入再開を認めるという。(編集担当:如月隼人)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=1204&f=national_1204_007.shtml
中国への開発援助資金の提供中止へードイツ
2008年11月27日、ドイツ連邦政府は、2009年に予定していた中国への開発援助資金4700万ユーロ(約57億6300万円)の提供に関して、連邦政府予算に計上していないことを明らかにした。ドイツメディアの報道を「環球時報」が伝えた。
今回の発表以前には「欧州の先進国は、五輪終了後に中国に対する開発援助資金の提供中止を検討している」との報道がされており、欧州各国で議論の的となっていた。しかし、ドイツのシュタインブルック財務相は五輪終了時に北京市でインタビューを受けた際、開発援助資金提供の継続を表明していたという。
事実上の援助中止となった今回の措置について、ドイツ自由民主党の報道官は「中国政府が提示した一連の投資計画から判断して、中国は資金不足に陥っていない。こうした国に援助を続けることはドイツ国民に対して説明がつかない」との見方を示した。
一方、ドイツ連邦政府は、インドをはじめブラジル、メキシコなどその他の新興国には引続き総額2億6000万ユーロ(約318億7800万円)の援助資金を提供する予定といわれており、ドイツ国内の専門家からは「中国への援助は両国経済の発展および信頼関係の確立に役立つ」との指摘もあるという。(翻訳・編集/HA)
2008-11-28 13:16:38 配信
http://www.recordchina.co.jp/group/g26232.html
中国、「台湾スパイ」で死刑執行=米は強く非難
【北京28日時事】AFP通信によると、中国当局は28日、台湾に軍事機密を渡したとして死刑判決が確定した科学者の沃維漢氏(59)に対する刑を執行した。
北京の米大使館は死刑執行を強く非難する談話を出した。
AFPによると、沃氏は中国籍の生化学者でオーストリアに住んでいたが、1989年から2003年までの間、ミサイル計画など中国の軍事機密を台湾・国民党の外郭団体「三民主義統一中国大同盟」に約1220万台湾ドル(約3400万円)で売ったとして05年に北京で逮捕され、昨年5月に死刑判決を受けていた。
(2008/11/29-01:14)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008112900027
ホロコーストの端緒 『水晶の夜』70年 『独市民も迫害支えた』 大学教授が記録発見
2008年11月23日 朝刊
「これは銀行がユダヤ人の預金残高を通報した報告書です」と話すドレーセン教授=独西部デュッセルドルフで
ナチスによるホロコースト(ユダヤ人大虐殺)の序章となった「水晶の夜事件」から七十年を迎えた今年、ユダヤ人迫害をめぐる一般市民の罪が問われ始めている。ナチスが主導したとはいえ、奪った財産が多くの市民の手に渡ったのも事実。主を失ったユダヤ人の家具や調度が、現在も世界中に眠っている。 (ベルリン・三浦耕喜)
革製トランクは十五マルク(当時の通貨のライヒスマルク)でウィンゲラート氏、机は二十マルクでヘメルデン氏…。古ぼけた紙に落札者の名前が続く。独西部ケルンの税務署で見つかった「非アーリア財産競売」の記録だ。
ユダヤ人迫害はナチスが推し進めた政策だ。だが、これを実行したのはドイツの官僚機構。各地の税務署はユダヤ人世帯の財産目録を作り、これを基に没収財産を競売。ビールジョッキ一個が五十ペニヒで売却されたことまで記録する細かさだ。
発見したのは独西部デュッセルドルフ大学の歴史学者ウォルフガンク・ドレーセン教授(63)。十年来の研究でケルン税務署の記録を発掘し、ユダヤ人弾圧がどのような手続きで行われたかを検証。今年になってドキュメント映画「ユダヤの隣人を利用したドイツ人たち」にまとめた。
「水晶の夜事件」から七十年の記念日となった今月九日には、約二百人の市民が集まり、ベルリンで上映会を開催した。
ドイツの有名なビール会社もユダヤ人経営の醸造所をのみ込んで事業を拡大したこと。強制収容所に送るユダヤ人には私財所有権放棄の書類にサインを求め、玩具については子どもにまで署名させたこと。没収財産は日用品に至るまで競売にかけ、安く物が手に入るとして市民に重宝されたことなどの事実が明らかにされた。
海外在住のユダヤ人家族にも取材した力作だが、ドイツメディアの関心は薄い。放映したテレビ局は予定も含め地方の三局のみ。同教授は「今も存在する企業や個人の責任や利害に直結するので、タブーとされてきたのです。各地の税務署も守秘義務を盾に非協力的で、解明は始まったばかり」という。
実際、文書にはユダヤ人の預金残高を当局に通報した大手銀行の報告書、家財の移送を請け負った運送会社や鉄道会社の伝票も含まれる。いずれも現在も営業している企業だ。
「ナチスだけでなく、役人や企業、“善良な隣人”たちもユダヤ人迫害を支えていた」と教授は指摘する。
戦後、生き残ったユダヤ人には請求に応じて一部が返還されたが、殺されたユダヤ人の財産はそのまま闇に。現在も市場に出回るアンティークのたぐいには、殺されたユダヤ人の所有物だったものが多く含まれているという。
同教授は「一般市民も含め『自分は自分の仕事をしただけ』という積み重ねのせいでユダヤ人は迫害されていった。ホロコーストは“合法的”に処理されたことを忘れてはならない」と話している。
<水晶の夜事件> ナチスによる本格的なユダヤ人迫害の引き金となった事件。1938年11月9日夜から10日未明にかけ、ナチス突撃隊員らがドイツ全土でユダヤ人商店や住宅、シナゴーグ(ユダヤ教会堂)を襲撃、放火した。ユダヤ人約90人が殺害され、約3万人が強制収容所に送られたとされる。路上に砕けたガラスが月明かりに輝いた光景から「水晶の夜」と呼ばれている。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2008112302000091.html
お湯は使い放題? でもお風呂は嫌いなウィーンっ子たち
2008年11月26日
ウィーン市のゴミ焼却場は画家、フンデルトヴァッサーのデザインだ。彼の奇抜なデザインは、一目置かれている。しかも排熱は周辺地域の暖房とお湯の熱源にもなっている。まさにエコの先端を行くシステムだ。さらにうれしいことに、周辺に住んでいる人たちは、暖房やお湯をふんだんに使っても、自分の懐は痛まない。
文字通り、湯水のごとく使っても家計に響かないのだ。ところがウィーンっ子はほとんどがシャワー派。真冬、外は零下20度になっても好んでは風呂に入りたがらない。
日本人留学生を間借りさせていたインゲは、当時のことをいまだに全身に怒りを込めて振り返る。
「日本人なんてもう金輪際、間借りさせないわ。だって毎晩お風呂に入るのよ。おかしいでしょう? そしてその間ずーっとバスルームはふさがっているし、毎日のことだから大変。最初は事故でもあったかと心配したけど、お風呂に入っているらしいのよね。でもどうして毎晩入る必要があるの?」
結局、その留学生は風呂が原因で2カ月足らずで追い出されたらしい。
私もバスルームは一番リラックスできる場所でありたいと願い、リフォームには特に力を入れた。海の色をイメージしたブルーのタイル、洗濯機も置き、ワンコのトリミング台もつけた。シャワーカーテンは季節ごとに模様を変えるという凝りようだ。飼い主と同じく我が愛犬は風呂好き。私がBGMを聴きながら鼻歌まじりで入っていると、「僕も入れて~」と甘えた声で鳴いている。
一緒に入れてあげると気持ちよさそうに目をとじている。オーストリア人は朝、出勤前にシャワーを浴びるが、夜寝る前や夏場は、洗面所に湯を入れて少々のボデイジェルで体を洗う程度の人がまだ多い。しかも足まで洗面台に入れて交互に洗う。せっけんだってよく洗い流せないのに……、まるでカラスの行水だ。そのため、洗面台は写真のように大きくて浅めのタイプが人気だ。
親友コニーもお風呂に入るのは2カ月に1度。バブルバスに入った後はそのまま、シャワーを使って泡を洗い流すこともない。
「だってバスローブを着れば泡がとれるじゃない? どうしてお湯の無駄遣いする必要があるのかしら? そのためのバスローブなのよ」
日本に帰る度、温泉でゆっくりくつろぐ時がもっとも日本人でよかったと思える瞬間だが、たぶんどんなに親しいウィーンっ子たちでも理解してくれないだろう。
- 世界のウチ - 住まい
http://www.asahi.com/housing/world/TKY200811260164.html
暴力事件起こし幼稚園を追放される園児が年間4000人
2008年11月18日18時25分 / 提供:新華通信社
新華社ロンドン(イギリス):イギリス政府の示した統計データによると、2007年、先生や友達を殴ったりののしったりしたとして幼稚園を退園させられた5歳以下の児童は4000人以上にのぼった。暴力行為や秩序を乱す児童に対する先生の指導・監督権限を拡大すべきだとの声が高まっている。
イギリスのメディア「タイムズ」が先日報じたところによると、2007年は2歳-3歳の児童400人が、幼稚園を退園させられた。4歳-5歳の児童は3750人が退園させられている。
報道は、子供と両親との交流不足、もしくは子供に対する家庭教育の欠如が、これらの問題の背景にあると指摘している。家庭での交流不足、教育欠如により、児童達は幼稚園で他の人とうまくつきあうことができず、気分を損ねたりするとすぐに、椅子を倒したり人に噛み付いたり、暴力を振るったりするとのこと。
2006年、イギリス政府は先生の指導生徒に対する指導・監督権限を拡大した。ルールを守らなかったり秩序を乱す生徒を教室の外へ出したり特別指導したりするなど「適切な武力」を使うことを許したのだ。しかしいまだ多くの教師達は人権侵害で訴えられることなどを恐れ、「武力」を使うことを躊躇しているのだという。
【翻訳編集:JCBB(K.K)/G-SEARCH】
http://news.livedoor.com/article/detail/3905439/
米国で反捕鯨プロパガンダ番組 シー・シェパード活動を一方的に紹介
2008.11.26 20:12
日本の調査捕鯨船への妨害行為で問題になった環境保護団体「シー・シェパード」(SS)の活動を記録したドキュメンタリー番組「鯨戦争」が米衛星専門チャンネル「アニマル・プラネット」で今月初めから週1回の7回シリーズで放送されている。危険な妨害行為を伝えながら団体の反捕鯨プロパガンダを一方的に紹介し、反日色も色濃く反映されている。日本側は「エコテロリズムを美化している」と非難しているものの、番組を好意的に紹介する米メディアもあり、12月から南極海で始まる今年度の調査捕鯨活動に影響を与えそうだ。
シー・シェパードは昨年末から今年3月まで南極海に抗議船を出し、日本の捕鯨船に酪酸入りの瓶を投げ込んだり、船を体当たりさせたりして妨害活動を展開した。その際、番組の撮影班も乗船し、一連の活動を収録した。
番組は北米地区で毎週金曜日のゴールデンタイムに放送され、団体のメンバーが捕鯨船「第2勇新丸」に勝手に乗り込む場面などを収録したシリーズ前半の3回分の放送が終わった。シリーズの後半では、日本側が関与を否定しているにもかかわらず、抗議船のポール・ワトソン船長が日本の捕鯨船に銃撃されたとする場面も放送されるという。
シー・シェパードは初回で約360万人が視聴したといい、ワトソン船長は「(番組で)多くの人たちが南極海で日本の捕鯨船が繰り広げている違法な残虐行為に気づくことになる」との声明を出した。
日本の水産庁は番組制作で放送局側の取材は受けていないとし、「団体のやりたい放題の内容」と指摘する。調査捕鯨を担う日本鯨類研究所は「過激な暴力行為を美化するかのように編集され、海外で対日批判がさらに高まる懸念がある」と放送局に抗議している。
日本での放送予定はないが、関係者によると、オーストラリアなどの反捕鯨国でも放送される見込みだ。米主要紙では、「捕鯨をめぐる賛否にかかわらず視聴者を楽しませるだろう」(米紙ロサンゼルス・タイムズ)、「スリル満点のアドベンチャー番組」(米紙ボストン・ヘラルド)と好意的な報道もある。
シー・シェパードの妨害活動をめぐり警視庁は威力業務妨害容疑で活動家3人の逮捕状を取り、国際刑事警察機構(ICPO)を通じて国際手配している。(佐々木正明)
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/081126/erp0811262014001-n1.htm
米国発。高校生の3割「泥棒したことある」。
2008年12月02日14時30分 / 提供:Techinsight Japan
アメリカの高校生の約30%は、商店から物を盗んだことがあると回答していることが、ロサンゼルスにあるジョセフ・インスティチュートの調べで分った。こうした調査結果に、調査関係者は「現代の若者の倫理観の欠如」に失望をあらわにしている。
LAデイリーニュースが1日伝えたところによると、同機関は、全米の公立、私立高校からランダムに抽出した高校100校の生徒、29,760人を対象に道徳に関連する行為を中心に調査を行った。
この結果、全体の約30%(男子35%、女性26%)が過去1年間に、店から商品を盗んだと回答した。5分の1は、盗んだ物を友だちに売ったという。また、テストのカンニングをしたことがあると回答した割合は64%にのぼった。
「なぜ、盗むのか」という質問に「皆がやっているから」と回答。そういった答えが多かったにもかかわらず、93%は「自分の倫理や性格に満足している」のだという。
http://news.livedoor.com/article/detail/3923341/
「本場の味を軽視」=ミシュランの評価に反発-香港各紙
「外国人に香港の味は分からない」-。2日発表されたフランスの「ミシュランガイド」香港・マカオ版の評価に対し、3日付の香港各紙は強い反発を示した。
東京版では高い評価を意味する星が173店に与えられたが、香港ではわずか22店。星島日報は「評価されているのは料金が高いホテル内の店が多く、香港人が好む地元の店を軽視している」と批判し、太陽報も「多くの本場の美食が漏れている」と主張した。
また、有名なコックやグルメ評論家は各紙に「外国人と香港人の味覚は違う」「このガイドは外国人観光客向けにすぎない」などと語った。
http://www.jiji.co.jp/jc/c?g=int_30&k=2008120300608
「赤ペン採点禁止」に野党議員が批判の声
テストの丸付けといえば赤ペン。よい点の時も悪い点のときも、そこに添えられた先生の赤ペンのコメントを懐かしく感じる人も多いと思いますが、先日、「赤ペンで採点するのは、攻撃的なのでやめること」という文書が出されました。これに対し野党議員が反発。どのようなことになっているのでしょうか。
問題はオーストラリア・クイーンズランド州が出した「児童のメンタルヘルスへの取り組みに関する方針」という文書。この中の「威圧的に感じる子がいるかもしれないので、赤ペンを使ってはいけない」という一文に対し、野党代表のMark McArdle氏が「こんな訳の分からない文書を出すヒマがあるんなら、成績がオーストラリア最下位の我が州の教育制度についてもっと真剣に考えるべきではないのか」と反発しています。一方、州首相のAnna Bligh氏はこの発言に対し「今の金融不況の大変さからすれば、ごく小さな問題だ」とコメントしています。
アメリカ・ワシントンDCでも以前「赤ペンは威圧的だ」と保護者から抗議があがり、紫ペンを使う教師が増加するということがありました。
このまま世界から赤ペンは排除されてしまうのでしょうか。
2008年12月03日15時31分 / 提供:GIGAZINE
http://news.livedoor.com/article/detail/3925030/