mandalaflower

フリーハンドで曼陀羅を描いています。ゆっくり丁寧に、瞑想的に、世界に一つの曼陀羅の花の輪を広げましょう。

豆絞りがきつすぎた

2017-06-16 | 趣味
こんにちは

今日の趣味の記録です。

ヤマブドウの搾りかすをもらってきて

昨日の晩に二回、煮出しました。

二回の染め液を混ぜて最初に染めたのがソックスと絹のハギレ。


そのあと、昨日の染め教室で染めた綿のガーゼをもう一度染めなおしました。

と言うのも

ガーゼだけが無地だったので豆を入れて絞り模様を作ったのです。

なのに、ガーゼを染めるのに選んのがマツヨイグサとアルミ媒染でした。

結果は淡い黄色。



ね、所々ぽちぽちが見えるでしょ。

豆を二、三つぶ入れては輪ゴムでグルグルと巻きつけたのです。

輪ゴムで縛ったところが白く残るはずだけど、こんなに淡い色ではあまり目立ちませんよね。

残念だわ。

それでもう一度染めなおすことにしたのです。

この黄色の上にヤマブドウの赤紫を乗せてみることにしました。

大丈夫かしらん?

どんな色になるかな。

ドキドキしながら思い切って染め液の中へジャポンと漬け込みました。

しばらくすると紫色に変わっていたのでホッと一安心。

そこでふと思いつきました。

絹のハギレを折りたたんで半分だけ灰汁につけて見たのです。

そしたら

ほら案外いいでしょ。

それでね。

豆絞りのところだけ寄せ集めて灰汁につけて見たのです。






そしたら

こんな模様になりました。



マツヨイグサの黄色はどこに隠れたのでしょうか?

綺麗なピンクっぽい紫色です。

絞りも可愛らしく出せました。

ただ一点、豆を入れたのはいいけれどぎゅっときつく絞りすぎて、

豆の部分の生地が薄くなってしまいました。

もう少しふわっと包んでもいいかと思います。

豆絞りって本当に豆を入れて絞るのです。

そうとは知りませんでした。































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