"ちょっと外から見た日本"

今、スペインに住んでいます。
大好きな日本のこと、
外からの視点で触れて見たいと思います。

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“リチャード・ボイラン博士の地震警告について”

2011-07-23 03:30:30 | 日記

米国のリチャードボイラン博士という方が、今週末の日本での地震発生を予知しています。

 
要約
7月23-25日の間に、日本でマグニチュード9.5の巨大地震が発生する。
これは311の5倍規模の強さで、津波の規模も大きくなる。
特に日本時間で24日晩から25日にかけての可能性が高い。
震源地は、南三陸から東の太平洋沖100キロ地点で、仙台から北東60キロ地点。
南三陸は、女川原発から北に25キロの場所にあり、女川原発も危険である。
震源地から南西320キロの東京も、311より大きな被害が想定される。
★追加:メールして直接ご本人に伺いましたところ、日本時間で24日11PM〜25日1AMの可能性が高いとの返事を頂きました。 
 
 
私は、予知という現象自体はあると思っています。
本来、そうした能力は、だれにでもあるのだと考えています。
地震の前に動物たちが示すという様々な行動、そうした能力は人にもあるはずだと思います。
 
ただ、私自身は、特に日時と場所を具体的に限定した予知がそのまま当たるという可能性は、非常に低いと思っています。
(当たる場合は、むしろ人為的なものと考えた方がいいのかも知れません)
 
状況も人の無意識もどんどん変わっていくからということもあると思います。
予知、それは無数にある未来の可能性の一つに過ぎないのだと思います。
 
一番パワフルなのは、“今、この瞬間”なのでしょう。
今の自分の思いや行動が、未来を変え、時には過去まで変えてしまうのだと思っています。
 
なので、私自身はこの予言も当たるとは考えていません。
 
しかし、このような震災が、今後様々な場所、タイミングで起きてくる可能性は高いと思っています。
そしてそれは、やはりいつどこで起こるのかわからないものだと思います。
 
日本は、複数のプレートの交差点に位置しています。
大きなものを含めた地震が今後も起きることは、ある意味、日本人として覚悟しておかなければならないことなのでしょう。
そして、『想定』しておかなければならないものなのでしょう。
 
日本には、東日本大震災、阪神大震災含めた、たくさんの教訓があります。
 
今、自分はどこにいるのか、地震が起きた時にどういったアクションを取るのか、という、
“頭の中でのシュミレーション”も、普段から心がけておいた方がいいのでしょう。
 
防災用備えの確認もたびたび行っておくのはいいことですね。
後日、フォローアップしました。こちらもご覧ください。
 

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キーワード
リチャード シュミレーション 東日本大震災 阪神大震災
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17 コメント

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地震予知について (Aki'RA )
2011-07-23 09:39:24
この予知ですが、完全に外れる事をイメージします。多くの人の想念により、地球の動きもかわります。前回、東北沖の大地震の時は、1週間前から強烈な耳鳴りが続きました。その結果があの地震でした。’今回は、耳鳴りがまったくしませんので、地震は起きないとおもいます。
Aki'RAさん (テラ)
2011-07-23 12:28:09
そうですね。そういう話もあったな位でいいと思います。
今後何かあるとすると、欧米デフォルトや円高から目をそらす意図的なものかも知れません。
やっぱり… (はな)
2011-07-23 13:46:31
おきましたね。しばらく大きな地震がなかったので安心しましたが、そろそろ来るんではと思ってした。
備えます(>_
はなさん (テラ)
2011-07-23 16:17:56
そうですね。
普段からしている準備を再確認するという考え方がいいかも知れませんね。


ここでも (イチロー)
2011-07-23 19:12:00
ここのブログでも同じ日に地震が起こると予言されています。
書かれている方は、SFとして読んで下さいとしていますが、ちょっと不気味です。
起きないことを祈るばかりです。

http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/
イチローさん (テラ)
2011-07-24 02:32:46
情報ありがとうございます。
この中の言葉、
“注目すれば、懸念材料とは消えて行くものなのです。”
“いつ、 どこで起きてもおかしくないので普段から備えてもらいたい”
本当にその通りだと思います。
私が今回取り上げさせて頂いたのもまさにそうした理由からです。
困る。 (通りすがりhisaisya)
2011-07-24 12:02:50
毎日毎日、被災地では過酷な状況の中でみんな頑張っているんですよね。
コレが嘘だということを願っています。
こんなの来たら、神様っていないようなもん。
馬鹿げてる。
とにかく、来ないことを祈る。
今までゼロ(マイナスですね)から積み上げてきたものを根こそぎとられる様なことは起きませんように。
必死にウチらは生きてるんですよ。
昨日の地震でさえ、全身が震えるくらい怖かったというのに…。
通りすがりhisaisyaさん (テラ)
2011-07-24 12:35:09
渾身のメール、ありがとうございます。
その通りだと思います。
日々本当に大変な思いをされていらっしゃると思います。
昨日の地震で終わりにしましょう。
地震の予言は不可能 (神風)
2011-07-25 02:54:14
日時と場所と震度を予言して、当たった例は、今迄に一度もありません。

このような予言をしても、現地に住んでいる人々に無用な心配・不安・恐怖心を引き起こすだけで、何のメリットもありません。

地震は、いつか起きるとは思いますが、人間が予言することは不可能だと思います。
神風さん (テラ)
2011-07-25 03:06:15
ありがとうございます。
25日が過ぎましたら、ご本人にも考えを聞いて見ようと思っています。
まずは良かったです (テラ)
2011-07-27 03:53:22
東北を震源とするやや強い地震もありましたが、なんとか無事に済んでよかったです。
起こすのに失敗したのではないかという印象もあります。
ご本人にいくつか質問を出しましたが、まだ(ずっと?)返事はありません。

ただ、普段からの防災意識を高めておくことは大切だと思います。
Unknown (拡散)
2012-01-08 17:16:51
地震予知信じてるとかまじウケるーっww
3.11も予知出来てたら教えてろよなw
なに、後になって予知してました!とか言ってんの?まじウケるww
拡散さん (テラ)
2012-01-08 18:16:16
コメントありがとうございます。
Unknown (英国)
2012-01-26 04:16:24
なんか英語の要約結構ちがくないですか?
俺はボイラン氏からなんもメール見てないけど、予知もなんも書いてないじゃない。
英国さん (テラ)
2012-01-26 04:49:18
ありがとうございます。
引用先が別の日付、内容に変わっていますね。
ボイランさんご本人が後で前のを消して入れ替えたのだと思います。
かつ、その内容自体も古いものですね。
Unknown (英国)
2012-01-26 10:17:51
入れ替える?
少し考えがたいものですが。
ボイラン氏も一教授ですから、そのような事を訂正の言葉無しにするのでしょうか?
明らかに貴方が要約している内容と180度違いますよね?
それはボイラン氏のミスということでしょうか?

すいません。今巷で、ボイラン氏のソースを基に偽の要約が出回ってまして、少し苛立を感じているもので。

本人に正式なメールは僕のほうでもいつでも出せるので、貴方の為にも、要約を改正してみてはいかがでしょうか?(このページだけでなく)
皆様が鵜呑みにするので。
合っている所は合っているのですけどね

ちなみに 
http://blog.livedoor.jp/sleepy0130/archives/5119933.html

を見て頂ければ分かると思います。
英国さん (テラ)
2012-01-26 17:48:45
ありがとうございます。
添付頂きましたHPの原文を読ませて頂きました。

昨年8月22日付ですので、当日記上で今クリックして出てくるものと同じものですね。
 
私が要約した原文をフォローアップする内容になっているようです(7月28日の日記で要約したもう一つの原文も削除されているようです)。
 
 
“(8月16〜22日にあったM4.4〜6.3の地震を列挙した上で、)2012年にはM7以上の大きな地震はないと思われること、2013年は、ガイアはまだ決めていないようだということ、2014年には、M7以上のエネルギーの蓄えがあるようだが、それは、火山、地震活動が衰えている北海道であると思われる。
以上の理由からここ数年は本州では311のような巨大は地震はないと思われる。
 
巨大地震の可能性があったのに、それが数度の中規模地震に変わったのはガイアの意思によるものである。
 
日本が311から学びつつあることがその理由であり、管前首相の脱原発宣言、オノヨーコさんの豊富な地熱を利用したエネルギーへの転換発言が例として挙げられる。
 
震災によって多数の犠牲者が出てしまったことや食糧の放射能被害、地震、津波被害によって多くの人々が厳しい生活を強いられていることによって、人道的な考え方がより重要だと日本人が考えるようになったこともその要因である。
 
ガイアは、日本人が311から賢明さを学んでいけるかどうかを見ていくために、数年間与えるようである。
 
従って、2回目の本州沖での巨大地震は、それが可能な唯一の存在である母なるガイアによって取り消されたのである。”
 
 
ボイランさんは、新しいコメント部分しか残さないようですので、上記掲載内容もまた変わるかも知れませんね。

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