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ついに完成!公式準拠・森川カツミの最強デッキ!

以前から、グレード3がやたら入っている事だけは解っていた森川のデッキだが、僕が“カードキングダムラジオ”で島村プロデューサーから聞き出した情報と、ヴァンガード第十五話“ハラハラ!?エミの初ファイト”でのファイトから導きだされた情報により・・・ついに!公式設定に準じた、“森川カツミの最強デッキ”が完成した!(第15話までの情報で作っているので、その後また変化する可能性もあります。)

多くのヴァンガードファイターが、

「ある意味、もっとも使ってみたい!」

と熱望していた森川デッキが、ついに使えるのだ!

さあ!早速作ろう!そして!絶望しよう!(笑)

君は改めて知るだろう。森川の凄さをっっ!!!最強ぶりを!!

森川カツミのヴァンガード最強デッキ(公式準拠版)

グレード3
4x ジャガーノート・マキシマム 第1弾
4x 忍竜ボイドマスター 第1弾
3x ヘル・スパイダー 第1弾
3x 暴君 デスレックス 第1弾
3x モンスター・フランク 第1弾
3x 魔竜戦鬼 ヤクシャ帝国の暴竜
3x デーモンイーター 第1弾
2x アシュラカイザー 第1弾

グレード2
4x ドラゴンナイト・ネハーレン帝国の暴竜第1弾クレステッド

グレード1
4x 鎧の化身バー帝国の暴竜第1弾クレステッド

グレードゼロ
1x リザードランナー アンドゥー 
帝国の暴竜クレステッド
4x 槍の化身 ター (第1弾クレステッド)“クリティカルトリガー”
4x ドラゴンダンサー モニカ (帝国の暴竜第1弾クレステッド) “ドロートリガー”
4x リザードソルジャー ガンルー (帝国の暴竜第1弾) “覚醒トリガー”
4x ドラゴンモンク・ゲンジョウ (帝国の暴竜第1弾) “ヒールトリガー”

■ご注意
今回の記事は、「デッキ紹介」ではありません。「森川デッキの調査報告」です。
理由は後述。

■プレイングについて

このデッキの使い方(笑)だが・・・
まずは《鎧の化身バー》を、つづいて《ドラゴンナイト・ネハーレン》を引けるかどうか?!
その一点にかかっている!(笑)
つまり、マトモにファイト出来るかどうか。プレイより何より、まずはそこだ。

結論から言おう!

必要なグレードのカードが、引けない。ライドできない。常人には、無理だ。まず、《鎧の化身バー》になる前にぶっ倒されるのが、5割以上の確率。

かてて加えて、
「初期手札にある、グレード3以外のカードを全てデッキに戻してマリガンする」
という、“森川最強マリガン”まで一般人がマネすると、まず、ファイトそのものが瓦解する。

島村プロデューサー曰く、

「森川はよく、『俺はなんて運がないんだ!』と言いますが、あいつは凄い引き運の持ち主ですよ!
何しろ、4枚しか入っていない《鎧の化身バー》を毎回確実に引いて、更には、
『バーにバーの支援を付けて、最強攻撃!』
までしますからね。
50枚中4枚のバーを、2枚引くんですよ?!


という話だった。

更に言うと森川は、《ジャガーノートマキシマム》を出したあと、負けている光景が何度か描かれている。
つまり!何とっ!グレード2も毎回引いているのだっ!!

確率計算してみると、とんでもない数字が出るだろう。
森川の引き運は、「悪い」どころではない。異常に良いのだ。

実際僕も、第15話放映直後、連れ合いと協力して森川の今までのファイトを全てチェックし、このデッキを完成させ、実際に試してみたが・・・

無理。人類には使いこなせない。いや、15話で森川が見せた、
「全てのサークルをグレード3で埋める」
という常人には理解しがたい最強プレイなどは、もはや奇跡的光景である、と断言できる。

このデッキを使うなら、森川様(敬語になってやんの)になどは到底及びもつかない常人としては、目指すべきは勝利ではなく、まず、森川様の実現されたグレード3パラダイスを完成させることを目的にするべきだろう。
勝利は、普通無理。

■各カードの枚数の根拠について
◯グレードゼロについて
確認できる限り、さすがの森川も、グレードゼロのトリガーカードまでは、クランを統一しているようだ。
スタートはアンドゥーで、グレード1は《鎧の化身バー》。そして長らく謎であったグレード2は、当然というか、むしろそれが意外と言うか、《ドラゴンナイト・ネハーレン》だった。
なので、グレードゼロは、同じ“かげろう”で統一されている。
んが!解せぬのが《リザードガンナー・ガンルー》だ!
普通に考えると森川のデッキでは、グレード2までは複数のリアガードが並ぶことはまず、ありえないので、“覚醒”のトリガーを引いても、あまり意味が無い。

なのでここは、クリティカルトリガーである《魔竜導師 ラクシャ》が入るはずなのだが、今のところ確認されておらず、どーゆーワケか《ガンルー》が入っている。

やはり森川の最強思考には、我々常人には測りがたい物がある。

◯グレード1
これは《鎧の化身バー》が4枚である事が確定している。
だってプロデューサーから直接聞いたから。

◯グレード2
カードキングダムラジオで、
「グレード2は同じカードで4枚ですが、今のところ謎。いつか明かされる日までお楽しみに。」
と島村プロデューサーが言っていたのだが、今回の15話ではっきりした。ここは《ネハーレン》4枚で確定。

◯グレード3
さあ、ここからは、枚数の確定しないカードが出てくる。
しかし、可能な限り、正しいであろう枚数を算出したつもりだ。
グレードゼロが、スタートカードとトリガーを合わせ、17枚。
グレード1が4枚。2が4枚。
必然的に、グレード3は25枚と言う事になる。(すげえなオイ)

その内分けに迫ってみよう。

まずは、ジャガーノートマキシマム。
レシピでは4枚となっているが、実はアニメ上では、このカードが3枚以上同時に描かれたことは無い。
森川のマイ・フェイバリットカードであることは疑いないし、毎回出しているので、常識的に考えれば4枚なのだが、何と言っても相手はあの森川様なので、もしかすると2枚しか入っていなくて、それを毎回引いているのかも知れない!

が、我々が使って「森川ごっこ」を楽しむ以上、引かないと楽しくも何とも無い。

現在のところ、「4枚入っていない」という明確な証拠が無い以上、ここはさすがに4枚にしておきたいところだ。

◯忍竜 ボイドマスター
意外や意外、森川デッキで4枚入っていることが確認されている唯一のカードがこれだ。
アイチにグレード3のカードを見せびらかすシーン・・・

ここで、よーく見ると、《忍竜 ボイドマスター》が4枚あることが確認できる。

もちろん、これはデッキの一部ではなく、単なる森川のグレード3コレクションだと見ることも出来る。
だが、ここに出ているカードは、確かに森川がファイトで実際に使用していたカードがほとんどであるし(アシュラカイザー以外、全て出した)、森川がトレード用にグレード3ファイルを持ち歩いているとも考えにくいので、ここに出したカードは、森川デッキの一部である、と考えるほうが自然だろう。

◯その他のカード
上記のシーン及び、第十五話のファイトで、森川の手札に入ったカード、ダメージゾーンに送られたカードを全てチェックすると、森川デッキに入っているグレード3は、この他に、

《アシュラ・カイザー》
《暴君デスレックス》
《ヘル・スパイダー》
《魔竜戦鬼 ヤクシャ》
《モンスター・フランク》
《デーモンイーター》

が確認できる。

基本的に、主役級キャラクターのメインカードと被らないグレード3のようだが、意外な事に、《アシュラカイザー》が入っている。

正直、似合わないが、画面上で2枚が確定しているので、とりあえず2枚は入れておいた。
もっとも、「クソガキさん」のメインカードなので、あとで抜いているかも知れないが。
あとは、合計で25枚となるよう、調整した。

レシピ上で3枚となっているカードには、2枚までしか確認されていないものもある。
が、2枚までしか確認されていない《魔竜戦鬼 ヤクシャ》を4枚入れる、という正しい選択(トリガーが“かげろう”なのに、グレード3になったら発動しないとか)は、森川最強思考にはそぐわないと断じ、あえて他のカード同じく平均化し、3枚とさせて頂いた。

現在のところ確認できる情報では、これが公式の森川デッキに、もっとも近い(あるいは、正解)と考えられる。

ぶっちゃけ、ゲームデザイナーの中村さんに直接電話して聞く、という裏技も考えたが、
「くだらないことを必死になって検証する」
というオタクのゲームとして、楽しませて頂くことにした。

でもいつか、答え合わせをしようと思う。
その時は、皆さんにご報告したい。

■キャラクターファンデッキと言うものの組み方に付いて。
僕が通常、キャラクターデッキを作る際には、そのキャラクターの「らしさ」を尊重、あるいは、僕が個人的に再現したい、と思うところを集中的に楽しめるよう、デッキを組む。

例えば、遊戯王5D'sの遊星のデッキであれば、ジャンクウォリアーなどのシンクロを、連続的に楽しめるように作る。

「目的」が「遊星のカードを使う」ではなく、「遊星っぽい動きを楽しむ」だから、
「さすがにいらん!」
と判断せざるをえないカード・・・例えば《スピード・ウォリアー》は1枚も入れない。

しかし世の中には、

「何言ってんだ!《スピードウォリアー》が入ってなくて、どうして遊星デッキって言えるんだよ!」
と考える人も居る。

・・・つまり、キャラクターファンデッキを作るのにルールなどは無くて、その人がそうだ、と言えるなら、そういうものだ、と言う事だろう。

今回の森川デッキは、そういう意味では、僕が今まで作ってきた“キャラクターファンデッキ”とは違う。

いや、僕が作ったのですら無い。僕は調査して、森川のデッキに入っているであろうカードの枚数を割り出し、リスト化しただけだ。
なのでこれは、前述した通り、“森川ファンデッキ”の記事ではなく、「森川デッキの調査報告」と言う事になる。

僕も以前、森川デッキを、グレード3を活かす構成にしたデッキ・・・例えば、《ドラゴンモンク・ゴクウ》を中心としたかげろうデッキで組もう、と思ったことがあった。

しかしそれでは、「森川デッキ」ではなく、単なる「グレード3テーマデッキ」にしかならない、と思ってやめた。

森川デッキの森川デッキたらしめている点は、グレード3が大量に入っている事ではなく、
「あの、メチャクチャな構成」
「森川と同じく、『うごかねぇ!』と言って苦悩すること」
にあるからだ。

つまり、劇中で森川が使っているであろうデッキレシピを完全再現(わかりうる範囲で)すること以外、選択肢は無いと思うのだ。

よって今回のデッキは、ひどい。(笑)

今まで、500を超える様々なTCGのデッキレシピをご紹介してきたカードキングダムだが、史上初、少なくとも史上最高に、「使いものにならないデッキ」の記事であるだろう。

そういうわけでこれ、やっぱり、デッキ紹介じゃなくって、「森川デッキの調査報告」なんですわ(笑)

★カードキングダム秋葉原駅前店で、森川デッキを貸し出し開始ぃっっ!!



君も森川になれる!(ならなくて良い)
カードキングダム各店には、各ゲームの無料貸し出しデッキが設置されているが・・・今回、森川デッキも貸し出すことになった!

まずは秋葉原駅前店で貸し出し開始。各店でも、ご要望に合わせて貸し出し用意を進める予定。
http://www.stannet.ne.jp/fb/shop/akihabaraekimae.html

ぶっちゃけ、「憎しみが生まれるほど動かない」ので、“森川マリガン”は封じ手にして、出来ればグレード1の《鎧の化身バー》は手札に入れてからプレイする、マイルドなルールを推奨する。

「いや!そんな事はしない!俺はあくまで森川と同じようにやる!」
とは、誰もが思うだろうが(僕もそうだった)、そんな事しても何も生まれないし、そもそもファイトにすらならないので、マジでマイルドルールにする事をおすすめしますです。

あと、対戦相手には、ノリのいい人をご用意下さい。ファイトと言うより、むしろ、ごっこ遊びとして楽しんでいただきたいです。はい。


■カードキングダム秋葉原駅前店その他で、ヴァンガードステッカー再配布!

大好評につき一時切れていた、カードキングダムオリジナルヴァンガードステッカー、再入荷しました!


カードキングダム秋葉原駅前店で、ご希望の方にお買い物の際、レジにてお渡ししています。
http://www.stannet.ne.jp/fb/shop/akihabaraekimae.html

カードサイズなので、五十枚あつめて裏スリーブにすると、メチャクチャかっこいいですぜ!
特に、ヴァンガード原作ファンは必携!



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