2013年5月20日 - 2013年5月26日の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:1523ページ
レジェンド・アカデミー 2 (アイズコミックス)
世界のレジェンド(伝説)を学べる学校に入学した超現実主義のアレックスが説明できないさまざまなトラブルに巻き込まれていく一話完結シリーズ。全2巻だけど、続けようと思えばまだまだ続くところを2巻で終わらせたところが潔い。アレックスって生意気で可愛げないけど、でも本当は困った人を見捨てられない面倒見の良い子だよなーって思う。かまたさんのこういう世界大好きです。
読了日:05月26日 著者:かまた きみこ
深夜食堂 10 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)
肉豆腐、ロールキャベツ、ワンタン、納豆の油揚げ包み、コロッケそば・・・・どれもごくごく普通の食材と料理なんだけど、どれも美味しそう。ほろ苦い話や切ない話、どれもうまーくまとめるなぁと思う。人の生き様というか、人の数だけそれぞれにある人生をうまーく料理している感がとてもするなぁ。深夜食堂のマスターは登場人物だけじゃなく、読み手にも「いらっしゃい」と歓迎してくれているんだろうね・・・。
読了日:05月26日 著者:安倍 夜郎
この度は御愁傷様です (モーニングKC)
死んだ祖父が残した遺産をめぐるドタバタコメディ。概して他人から面白いとかいい人だった・・・と言われた人は当の身内からすると問題を起こす人だったりするわけだけど、そんな話がギュッと1冊に濃縮された作品。死んだ後に明らかにされる祖父の行動を冷静見ているにみてる孫の存在がいいアクセントになっているが、一番祖父の血をひいていたのがその孫だったとは・・・それにしてもじーさん達のハチャメチャ振りとテンションが高すぎて、読むのにエネルギーを使った感覚に陥ったわ(笑)
読了日:05月26日 著者:宮本 福助
なごみさん(3)<完> (モーニング KC)
これで完結なんですが、最初のインパクトからするとちょっと尻つぼみに終わった感もするなーなごみさんの迷走の果て、社長さんにまでなったりしたけど、なごみさんの「顔」と「天然な性格」のギャップ的の当初の面白さが薄れてしまった感じがする。宮本さんらしい立ったキャラがいっぱい出てたシリーズなので、それがコンパクトにまとまったと考えれば良いのだけど、なんかちょっと勿体無いかなー
読了日:05月26日 著者:宮本 福助
なごみさん(2) (モーニング KC)
1巻でなごみさんの素性を明かされてしまっているので、「怖い顔」のインパクトが薄れて、なごみさんの天然な性格がクローズアップされている巻。おにぎりちゃん探すのに昔の職権を乱用というより、やっぱりあの「顔」にひびったんだろうな~操縦士(笑)2巻の影の主役はおにぎりの気がするな。 あっ、でも「なごみスペシャル夏バージョン」は食べてみたいわ~
読了日:05月26日 著者:宮本 福助
なごみさん(1) (モーニングKC)
シャッター街となりつつある鶴亀商店街に一軒の喫茶店がオープンした。でもそこのマスターは元極道と噂されるとっても怖い顔をした男で・・・・ いや~この表紙の凶悪顔の彼、「和(なごみ)」という名前なんですよー見た目とは裏腹に人が良くて甘いもの好きで猫好きの和さん、もーギャップが最高!!私も和尚の「猫好きに悪い人はいない」説に賛成です(笑) 「拝み屋横丁」も色んなキャラがいて飽きなかったけど、これもまた最高です。続巻買い決定!!
読了日:05月23日 著者:宮本 福助
トルコで私も考えた-21世紀編- (クイーンズコミックス ワイド版)
どの巻にでてくるトルコ料理もどれも美味しそう。やっぱりトルコに旅行してみたいわ~トルコ人家族の濃ゆい家族付合いにしっかりなじんでいる作者はすっかり「トルコ人の嫁」になったんだろうねー。それにしても「ハゲたら一人前」と言われたトルコ人男性が密かに育毛剤に興味をもっていたとは・・・これも西欧化の流れなのか(笑)
読了日:05月23日 著者:高橋 由佳利
トルコで私も考えた トルコ料理屋編 (トルコで私も考えた トルコ料理屋編)
大好きなこのシリーズの最新刊です。旦那様が料理の腕を活かし、トルコ料理店を開店させました。開店準備、開店してからのいろいろがエッセイ風につづられています。やっぱり面白い。続編求む!!あと簡単なトルコ料理のレシピもついているのが嬉しいですな。料理ベタだけどケシュキュル(アーモンドのプディング)作ってみたくなりました。
読了日:05月20日 著者:高橋 由佳利
読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:1523ページ

世界のレジェンド(伝説)を学べる学校に入学した超現実主義のアレックスが説明できないさまざまなトラブルに巻き込まれていく一話完結シリーズ。全2巻だけど、続けようと思えばまだまだ続くところを2巻で終わらせたところが潔い。アレックスって生意気で可愛げないけど、でも本当は困った人を見捨てられない面倒見の良い子だよなーって思う。かまたさんのこういう世界大好きです。
読了日:05月26日 著者:かまた きみこ

肉豆腐、ロールキャベツ、ワンタン、納豆の油揚げ包み、コロッケそば・・・・どれもごくごく普通の食材と料理なんだけど、どれも美味しそう。ほろ苦い話や切ない話、どれもうまーくまとめるなぁと思う。人の生き様というか、人の数だけそれぞれにある人生をうまーく料理している感がとてもするなぁ。深夜食堂のマスターは登場人物だけじゃなく、読み手にも「いらっしゃい」と歓迎してくれているんだろうね・・・。
読了日:05月26日 著者:安倍 夜郎

死んだ祖父が残した遺産をめぐるドタバタコメディ。概して他人から面白いとかいい人だった・・・と言われた人は当の身内からすると問題を起こす人だったりするわけだけど、そんな話がギュッと1冊に濃縮された作品。死んだ後に明らかにされる祖父の行動を冷静見ているにみてる孫の存在がいいアクセントになっているが、一番祖父の血をひいていたのがその孫だったとは・・・それにしてもじーさん達のハチャメチャ振りとテンションが高すぎて、読むのにエネルギーを使った感覚に陥ったわ(笑)
読了日:05月26日 著者:宮本 福助

これで完結なんですが、最初のインパクトからするとちょっと尻つぼみに終わった感もするなーなごみさんの迷走の果て、社長さんにまでなったりしたけど、なごみさんの「顔」と「天然な性格」のギャップ的の当初の面白さが薄れてしまった感じがする。宮本さんらしい立ったキャラがいっぱい出てたシリーズなので、それがコンパクトにまとまったと考えれば良いのだけど、なんかちょっと勿体無いかなー
読了日:05月26日 著者:宮本 福助

1巻でなごみさんの素性を明かされてしまっているので、「怖い顔」のインパクトが薄れて、なごみさんの天然な性格がクローズアップされている巻。おにぎりちゃん探すのに昔の職権を乱用というより、やっぱりあの「顔」にひびったんだろうな~操縦士(笑)2巻の影の主役はおにぎりの気がするな。 あっ、でも「なごみスペシャル夏バージョン」は食べてみたいわ~
読了日:05月26日 著者:宮本 福助

シャッター街となりつつある鶴亀商店街に一軒の喫茶店がオープンした。でもそこのマスターは元極道と噂されるとっても怖い顔をした男で・・・・ いや~この表紙の凶悪顔の彼、「和(なごみ)」という名前なんですよー見た目とは裏腹に人が良くて甘いもの好きで猫好きの和さん、もーギャップが最高!!私も和尚の「猫好きに悪い人はいない」説に賛成です(笑) 「拝み屋横丁」も色んなキャラがいて飽きなかったけど、これもまた最高です。続巻買い決定!!
読了日:05月23日 著者:宮本 福助

どの巻にでてくるトルコ料理もどれも美味しそう。やっぱりトルコに旅行してみたいわ~トルコ人家族の濃ゆい家族付合いにしっかりなじんでいる作者はすっかり「トルコ人の嫁」になったんだろうねー。それにしても「ハゲたら一人前」と言われたトルコ人男性が密かに育毛剤に興味をもっていたとは・・・これも西欧化の流れなのか(笑)
読了日:05月23日 著者:高橋 由佳利

大好きなこのシリーズの最新刊です。旦那様が料理の腕を活かし、トルコ料理店を開店させました。開店準備、開店してからのいろいろがエッセイ風につづられています。やっぱり面白い。続編求む!!あと簡単なトルコ料理のレシピもついているのが嬉しいですな。料理ベタだけどケシュキュル(アーモンドのプディング)作ってみたくなりました。
読了日:05月20日 著者:高橋 由佳利
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