TAMAスケッチ同好会

中村英一先生の指導の下、多摩東京近郊の野外スケッチを楽しんでいます。
活動は第2・4土曜日の例会、毎年の作品展等です。

2018年初例会と新年会

2018年01月14日 | 一般公開情報
今年初めての例会が、1月13日関戸公民館で開催されました。
9:30~12:00まで、Aグループが用意した花、人形、鉄瓶等を題材にスケッチ。
         

11:30から先生の初講評。何度もご指導いただいていることですが、身につくまで今年もよろしくご指導お願いいたします。
花:花びらにも濃淡をつけ、奥行を出す。複数の花を描くときは、花が正三角形にならないよう配置を工夫する。
葉:上記同様、葉も濃淡をつけ、青や黒を入れる等奥行を表す。
背景色:悩むようであれば、使った色をすべて混ぜて塗ると、落ち着いた色合いになる。
    一色で塗りつぶすのではなく、複数色を使うのも良い。
鉄瓶:陰影をつけ、鉄瓶の丸みを出す。注ぎ口は内側に配する方が、絵がまとまる。カップだと取っ手を内側に配する。
(私の記憶が間違っているようであれば、皆さんご指摘ください。訂正いたします。)  

例会終了後、例年通り旭鮨総本店で新年会。
先生からは、「年の初めでもあり、今年度のスケッチテーマを決める、あるいは今年は1ヵ月〇〇枚描く」等目標を定めて、
皆さん頑張ってくださいと激励頂きました。
会長の音頭で乾杯した後は、太っ腹会計さんの計らいで、期待をはるかに上回るおいしいお酒もご用意いただき、大宴会となりました。





新年会終了後は、カラオケに行ったグループ、お茶を飲みに行くと言いながら更にアルコールを追加したグループ等あったようですが、どうなったかは定かではありません。
皆さん、今年もよろしくお願いいたします。

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