ハイキングと散策

ハイキング会の記録 文と写真

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ROUDAI25ハイキング会 便り 53 大和三山ハイキング

2017-04-06 14:16:11 | 旅行記
平成29年4月4日(火) 天候 晴れ   参加者 15名

当ハイキング会の29年度第1回目の行事である。久しぶりに今回は前日から天気の心配をしなくても良い、晴天に恵まれた。
午前9時25分 近鉄 鶴橋駅の大阪線ホームに集合。9時34分発の急行「名張行きに乗車。10時7分大和八木駅に到着。
駅を出て橿原市内を歩き、耳成山へ向かう。少し歩くと耳成山の麓の「耳成山公園」に到着。


耳成山(139m)を登る。20分程度歩くと頂上に到着。三角点有。見晴らしは全然なし。休憩後、別ルートで下山。
「耳成山公園」に戻る。休憩後、次の目的地である「藤原宮跡」へ向かう。30分ほど歩くと視界が広がり菜の花の黄色に染
まった広場に到着。「藤原宮跡」の一角で昼食を取り、記念写真を撮る。

昼食後、「藤原宮跡」内を歩く。草原上の跡地からは大和三山が見る事が出来る。
「藤原宮跡」より「畝傍山」を望む。
「藤原宮跡」を後にして「香久山」に向かう途中、「奈良文化財研究所」「藤原宮跡資料室」に立ち寄り見学する。

見学後、香具山に向かう。香具山(152m)の麓に到着。急な坂を登る。20分程で頂上に到着。
頂上より橿原市内が出来て、見晴らしは良い。又、頂上には「国常立神社(くにのとこたちじんじゃ)」がある。

休憩後、下山する。次の目的地である「本薬師寺跡」に向かう。30分ほど歩き到着到着。現在、西ノ京にある薬師寺の前身。

「本薬師寺跡」を後にする。今回の解散予定の場所で有る「近鉄 畝傍御陵前」駅に向かう。
駅前に到着。ここで一度解散して、希望者のみ畝傍山(199m)に登る。7名参加する。橿原親臨遊苑を抜けて
登山道へ入る。私は途中まで登り下山する。遊苑で待つ。30分程で合流して近鉄 畝傍御陵前駅に到着。解散。
今日のハイキングは快晴に恵まれ快適な一日で有った。気温は高かったが風が有り過ごし易かった。
今日のコースは改めて歴史を考えてみる、良い機会であったと思う。

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ROUDAI25 ハイキング会 便り52 駒ケ岳千畳敷カールハイキング

2016-10-24 11:09:04 | 旅行記
平成28年10月17日(月)~18日(火) 

10月17日(月) 天候 雨のち曇り 宿泊ハイキング 一日目
今日は、当ハイキング会の年一回の宿泊ハイキングの日である。
今年は木曾駒ケ岳千畳敷カールの散策を目的として、その周辺の観光もする計画である。
今回の企画は当ハイキング会のK氏にお願いした。参加者は23名
交通手段は貸切バスをチャーターする。バス会社は日本交通。
午前8時、「JR茨木駅前 西口」 時間前に乗車予定者の9名が揃う。時間前に出発。
次の乗車場所「阪急 山田駅前 西口」へ到着。14名が乗車。全員遅れもなく予定通り
出発。名神高速道路 吹田インターより高速道路に入る。途中、3回の休憩をして、予定
通り昼過ぎに 中央道 駒ヶ根インタに到着。

最初に伊那市にある伊那食品工業㈱の敷地内の「かんてんぱぱホール」に常設されている
「青野恭典フォトギャラリー」を見学する。
青野恭典氏は日本を代表する山岳写真家で山の様々の風景を撮影した写真が展示し有った。
美しい写真を見て皆さん感動したようだ。


ギャラリーを後にして、バスで「駒ケ根高原美術館」の駐車場へ到着。美術館に入る前に近
くのそば屋さんで昼食を取る。昼食後「駒ケ根高原美術館」へ入館する。
いろいろな画家の作品が常設展示されていた。中でも池田満寿夫の展示が目についた。
画家・版画家・小説家・彫刻家・陶芸家・書道家・映画監督・タレントと時間が経っていろ
いろな作品を見ると多彩な芸術家で有ったのかなと感じた。他にも数名の画家の作品も展示
されていた。興味のある方は人も少なくゆっくりと鑑賞できる美術館だと思う。
一通り見た後、美術館を後にしてお隣の光前寺に向かう。


光前寺は「霊犬 早太郎伝説」光前寺に飼われていた山犬が、人身御供養する怪物を退治し
て後、亡くなった事を供養して祀っている。
もう一つ「光苔」で有名。参道の石垣の石と石の間に、日の光を反射して美しく神秘的な光
を放している。今回は見られなかったが過去に見られた方もいられた。
参道は大きな樹木に覆われ静寂な石畳みが続く奥に本堂が有る。



拝観後、光前寺を後にして今日の宿泊する旅館に向かい数分で到着。部屋割り通りに各部屋
に落ち着き、温泉で疲れを癒し食事後、就寝。

10月18日(火)天候 晴れ  宿泊ハイキング2日目
午前8時45分 旅館を出発。菅の台バスセンター駐車場でチャーターバスから路線バスに
乗換えて「駒ケ岳ロープウェー」「しらび平駅」(1662m)へ到着。
ロープウェーに乗車、約9分で「千畳敷駅」(2612m)に到着。
今日の予定は千畳敷カールを昼食も含めて2時間程度一周し下山する予定。
各自、自分の体力に合った所まで登れる様に自由行動とする。






数人の方がカールより高い場所に登った様だが、殆どの人がカールを一周して「剣ヶ池」で昼食を取る。
時間が予定していたより早く回った人が多く、30分程早く帰りのロープウェーに乗車する。

「菅の台バスセンター」に到着。チャーターバスに乗換え大阪への帰路に就く。
途中、お土産屋さんにより、3回の休憩を取りつつ大阪へ到着。

天候の心配は有ったが、駒ケ岳に登る日は晴天で千畳敷カールでは景色を見る事が出来た。


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ROUDAI25 ハイキング会 便り51 武田尾・桜の園ハイキング 下見報告

2016-07-03 14:48:06 | 旅行記
平成28年7月1日(金) 天候 晴れ 参加者3名

下見を2週間前より予定していたが、天候、個人の都合等で遅れ遅れになっていた。
久しぶりの快晴に恵まれた。
参加者は担当幹事3名(代理も含む)Hさん、Nさんと私。
JR福知山線(宝塚線)武田尾駅前に9時40分集合。しかし、今日は阪急千里山
線で人身事故の為、到着が予定より遅れたが、午前9時30分に3名揃う。

9時40分駅前を出発。少し歩くと道路工事が盛んに行なわれている。ハイキング
コースも仮設の階段や通路が設けられている。
15分程で廃線ハイク道へ入る。旧、JR福知山線の線路跡である。新緑の木々の
間を歩く。使われなくなった線路の枕木の上を歩く。

続いてトンネルに出会う。トンネル内は湿気が高くぼんやりと曇っている。

トンネル内は真っ暗なので懐中電灯を出して、前を照らし持って歩く。

トンネルを2つ歩くと「桜の園」入口に到着。ここより登山道に入る。
少し階段を上った所に標識が有る。



コースとしては「滝見の道」「もみじの道」「桜の道」に分かれる。
計画では「滝見の道」を歩く予定であったので、案内書とは反対の「滝見の道」
のコースを選択する。本来であれば「桜の道」から「滝見の道」へ入る。

想定していたよりの急な登山道が続く。又、雨天の後でもあり登山道は滑り易
く歩き難かった。後で判った事で有るが、大阪市内では34℃を越えていたよ
うだが、登山道はほとんどが木々の間を歩くので、少し涼しかった様だ。
桜の園入口より600m(高低差270m)程の距離を約1時間ほど掛けてこ
の登山道の一番高い所の「あかまつ展望所」(380m)に到着。登りはここ
までである。ここからは下りである。

この場所の景色それほどでも無かった。そこから10程度歩くと「つつじヶ丘
展望所」(360m)に到着。

「つつじヶ丘展望所」の景色は見晴らしが良かった。少し休憩後、出発する。

展望所より15分程下ると「滝上分岐」に出る。沢で水が流れている。この川
を向こう側へ渡る。ここで登りコースを探すが見つからず、少し時間を取られ
る。やっと登山道を見つけて歩き始める。所がこの登山道は「滝見の道」出な
い別の道を歩いていた事が判る。
少し下ると大峰山登山道にでる。ここより「林間広場」を経て「育樹の丘」へ
到着。やっと「滝見の道」登山道に出る。だいぶ大回りをしてコースに戻る。
東屋で昼食を取る。12時30分を過ぎていた。ここからどの道を通るが相談。
「桜の道」通って下山して行く。
「桜の道」はいろいろな種類の桜の木が植えられている。じぐざぐの坂道を下る。
「桜の園」入口へ到着・

今日のコースは思っていたよりハードなコースで有った。登山道は比較的整備
されているが、所々で判りにくい箇所が有った。本番はどのコースで行くかは
前日の天候等を考えて、当日に決めたいと思う。



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ROUDAI 25ハイキング会 便り 50 山野辺の道 北コース 散策 下見報告

2016-01-06 15:11:38 | 旅行記
12月15日(火)  天候 参加者 3名 歩行距離 10Km
1月行事 「山野辺の道 北コース」の下見に私とOさん、Aさんの3人で行った。
午前9時30分 近鉄 鶴橋駅 奈良線ホームに集合。午前9時43分発 快速急行に乗車予定で有ったが、一つ早い電車に
乗車するが、途中の乗り継ぎが悪く、予定の電車に乗車するのが正しかった。午前10時、天理駅に到着。

歩き始めてすぐに天理本通商店街に入る。天理市には宗教法人の「天理教教会 本部」が有り、関連建物が至る所にある。
商店街のお店にも天理教に関連する商品を販売しているお店が多い。商店街を少し歩くと左手には「天理教教会本部」が有り、
右手には「天理参考館」が有る。近くには「天理大学」も有る。

商店街を抜けると次の目的地「石上神宮(いそのかみじんぐう)」の案内板が有る。坂を少し登ると神宮に到着。此処へは
当ハイキング会でも来た事が有る。石上神宮は「神話の時代からの古い神社で、神宝を振る特別な神事から<布留の社>とも
言われ、その神宝は<七刀(しちとう)>で国宝である。

歴史ある神宮を後にする。ここより「山野辺の道」は奈良方面へ行く道と桜井方面へ行く道に分かれる。今回は奈良方面へ行
く道を歩く事になる。少し歩くと万葉集にも歌われている布留川に掛る「布留の高橋」を渡り山道へ入る。

街中には天理教の信者の方々が、各地から来られた時に宿泊する施設が至る所に建てられている。「豊日(とよひ)神社」に
到着、参拝せず次に進む。


少し下ると広い県道に出る。車道を少し歩いた後、又、山道へ入る。「石上大塚古墳」へ入っているのだが、普通の山道で
特に分からない。「大将軍池」を過ぎた所で午前12時30分なので昼食を取る。


昼食後、午後1時出発。古墳を抜けると西名阪道路に出る。近くに天理東ICが有る。ICの少し手前の西名阪の道路下を
くぐり次の目的地の「白川ダム」に向かう。少し歩くとダムに到着。「白川ダム」は治水、農業用溜池である。護岸はきれ
いに整備されていて公園化されている。休憩を取る。次回の本番の時には、ここで昼食を取るを予定にしたいので、時間調
整が必要になる。

ダムを後に次の目的地「弘仁寺」に向かう。少し歩くと寺の入口に入る。「弘仁寺」は奈良市にある高野山真言宗の寺院。
山号を虚空蔵山。ご本尊は虚空蔵菩薩。境内に入るのに200円が必要。山野辺の道のコース上にあるので、どうしても通ら
なければならない。

寺を下ると車道に出る。此処より車道を歩く事になる。約40分程歩くと奈良交通「円照寺 バス停」に到着する。
「円照寺」は非公開で拝観できない。円照寺は臨済宗妙心寺派の尼寺。山号は普門山。大和三門跡と呼ばれる門跡寺院。
華道の「山村御流」の家元でもある。別名、山村御殿(山村御所)。
午後3時14分のバスに乗車。途中、バスは満員になる。近鉄奈良駅バス停 下車。解散。

「山野辺の道 北コース」に一部で有ったが、前半は変化の少ない山道が多くあったが、弘仁寺以降は車道を歩く事になるが、
コース全体としては変化が有り、散策にはよいコースであると思う。




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ROUDAI 25ハイキング会 便り 49 八方尾根・姫川源流ハイキング

2015-10-26 10:06:54 | 旅行記
平成27年10月19日(月)~20日(火) 参加者 22名

10月19日(月)
毎年10月には当ハイキング会では、宿泊ハイキングを行っている。今年は長野県の姫川源流と八方尾根を歩くハイキングを計画した。
移動はチャーターバス行く。

JR茨木駅前と阪急山田駅前でバスに乗車。バスは名神高速道、中央道、長野道と高速道路を走り、途中のPAで各人が昼食を取り、
午後3時頃「姫川源流自然探勝園」に到着。

今の時期は咲く草木も少なく、時間も遅かった為、ほとんど人がいなかった。親海湿原(およみしつげん)へ入る。1周20分程の遊歩
道は、木道やチップ舗装で整備されていて歩き易い。親海湿原は標高(750m)にもかかわらず、亜高山帯から高山帯にかけて生息す
る湿原植物が豊富である。しかし、今の時期は少ししか見られなかった。(画像をクリックして下さい)


湿原を後に姫川源流に向かう。ここの湧水を源とする姫川は、長さ58Kmを国道148号線と並行して流れ、新潟県糸魚川市より日本
海へ注いでいます。
遊歩道を歩くと、きれいな水の流れと静寂な空間に包まれている。源流の初めを見る事が出来た。

源流周辺を一周散策して駐車場へ戻る。バスに乗り今日の宿泊所の有る白馬村岩岳に到着。夕食前に近くの温泉に入浴。

10月20日(火) 晴れ
今日は八方アルペンラインのゴンドラとリフトに乗り、八方池山荘から八方池まで登山する予定。

午前8時、宿泊所を出発。10分程で八方アルペンラインの八方駅に到着。
「ゴンドラリフトアダム」「アルペンクワッドリフト」「グラートクワッドリフト」を乗り継いで八方池山荘駅(標高1830m)に到着。


麓より気温は少し低い。快晴、絶好の登山日和。ここより登山開始。大きな石がごろごろしている登山道や整備された階段状の登山道を歩く。
途中、石神井ケルン・第2ケルン・八方ケルンを歩き、約1時間で八方池に到着する。10時前で予定より1時間近く早かった。

急坂で無くに尾根伝いに歩くところも有り、比較的緩やかな登りであったので、早く登れたのではないか。
22名中4名の方が、自分の体力で行ける所まで行かれて、途中より引き返された。八方池山荘で待ってもらった。

八方池を一周して第3ケルン(2080m)で折り返す。ここからの景色は北アルプスの山々 白馬鑓ヶ岳・白馬岳・杓子岳・白馬乗鞍岳、
等々が眼前に迫ってくる、素晴らしい絶景である。
下りは八方ケルンを過ぎ、第2ケルンを越えた所で11時を過ぎていたので、少し早いが昼食を取る。旅館で作って貰った
おにぎり弁当を食べる。
少し休憩後、トイレ小屋まで下り、登って来た登山道と違う木道コースを下る。整備されていて歩き易いコースである。
20分程下ると八方池山荘に到着する。先に降りられていた方と合流。
ここより八方アルペンラインのリフト・ゴンドラを乗り継ぎ八方駅に到着。


駅で少し買い物時間を取る。1時前にバスの待て居る駐車場に到着する。

予定より1時間早く帰路に就く。途中での土産物屋さんに寄り買い物時間を取り、2時40分頃高速道路に入り、一路大阪へ走る。
途中、交通渋滞に巻き込まれ、予定より早く下山した時間が消えてしまった。8時15分頃、山田駅前に到着。8時30分頃、
JR茨木駅前に到着。解散。

今回は2日間はお天気に恵まれ、八方尾根では北アルプスの山々の絶景を見る事が出来た。姫川源流も季節が良ければ
もっと美しかったと思う。紅葉は麓に近い所では残っていたが、山の上では終わっていた。景色に関しては皆さんまずまず満足さ
れたと思う。

参加者全員が事故もなく、無事で有った事を喜んでいます。






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