ハイキングと散策

ハイキング会の記録 文と写真

ROUDAI25ハイキング会 便り 57 百舌鳥古墳群 散策 下見報告

2018-01-30 14:15:50 | 旅行記
平成30年1月19日(金)  天候 晴れ  

今回は「2月行事 百舌鳥古墳群 散策」の下見をAさん、Oさんと私の3人で行った。天候は晴れで
散策日和で有る。午前9時30分 JR天王寺駅へ集合。

当初の予定では、中央改札口前と案内書には書いていたが、3人でも中と外で別れてしまったので、当日
の集合場所を明確にする為に、集合場所を駅構内のホームに変更する事に相談して決める。

9時42分発 快速 和歌山行きに乗車する。9時50分 堺市駅に到着。

堺市駅前を午前10時出発。「堺eco観光」の案内書の順番で歩き始める。15分ほど歩くと古墳ではない
が初めの目的場所「方違(ほうちがい)神社」に到着。古くからの方災除け神社として崇敬されている。
神社に参拝して神社を後にする。神社からも見えている古墳「反正(はんせい)天皇陵古墳」へ向かう。


住宅街を10分ほど歩くと2番目の目的地の「反正天皇陵古墳」の正面に到着。
「反正天皇陵古墳」は百舌鳥古墳群の最も北に位置する大きな前方後円墳の古墳。

参拝後、すぐ近くに有る旧天王貯水池」(登録有形文化財)を見てけやき通りへ出て南へ歩く。
20分程歩くと次の目的場所の「仁徳(にんとく)天皇陵古墳」の北側付近に到着。
古墳の西側を15分ほど歩き「仁徳天皇陵古墳」正面に到着。「仁徳天皇陵古墳」はエジプトのフク王と
中国 秦の始皇帝と並ぶ世界三大古墳の一つと云われている。ボランティアガイドさんの話を聞いて、参拝
後に古墳を後にする。昼も近づいて来たので古墳に隣接する「大仙公園」へ向かう。


大仙公園内の池の畔で昼食を取る。休憩後、公園内を散策しながら次の目的場所の「履中(りちゅう)天皇陵古墳」
へ向かう。
「大仙公園」内には「堺市茶室 伸庵」「堺市博物館」「日本庭園」など有り、又古墳も6か所「孫太夫古墳」
「竜佐山古墳」「狐山古墳」「七観音古墳」「旗塚古墳」「クワショウ坊古墳」が公園内に有ります。
今回は時間的な事も有り、公園内の施設には入場しなかった。
公園の西側出口から出ると次の目的場所で有る「履中(りちゅう)天皇陵古墳」の北側にでる。

古墳の西側の住宅街を歩く20分ほど歩くと「履中天皇陵古墳」の正面に到着。「履中天皇陵古墳」は全国で
3番目に大きさで、姿が美しく春の桜並木は見事だそうである。参拝後。古墳を後にする・


当初の計画では百舌鳥三陵を散策してここで終り、JR上野芝駅で解散する予定であったが、時間が早すぎたの
で、「堺市eco観光」の案内書の通り終わりまで行く事に3人で相談して変更する。
JR上野芝駅の近くを阪和線の踏切を渡り西へすぐの所に「いたすけ古墳」に到着。特に正面は無く壊れた橋が
古墳側に有る。案内書による開発による破壊を市民の力で食い止めた経緯が有る古墳だそうである。
古墳を後にする。街中を歩くとすぐに「善右エ門山古墳」小さな古墳有る。
少し歩くと家並みを抜けると、古墳が湖に浮かんでいる様に見える。「御廟山(ごびょうやま)古墳」に到着。
案内書によると樹齢数百年の「楠」繁茂する緑豊かな古墳である。

古墳の北側を西へ歩くとすぐに次の目的場所「百舌鳥八幡宮」に到着。欽明天皇(532年~571年)頃に
建立されとされたと云われ、社前の大楠は樹齢800年で、大阪府指定天然記念物となっている。



参拝後。神社を後にする。狭い街中の道を15分ほど歩くと「御陵山公園」に有る「ニサンザイ古墳」に到着。
この古墳は百舌鳥古墳群のなかで3番目に大きいそうです。全国でも7番目の大きさだそうです。


古墳を後にする。大通りを歩き途中、より脇道へ入り小さな古墳「定の山古墳」に到着。


古墳を後にして10分ぐらい歩いて午後3時20分頃中百舌鳥(なかもず)駅(大阪地下鉄、南海)へ到着。
ここで解散予定。
歩行距離は12Km程で散策には丁度良い距離丁度と思う。今日歩いた古墳は何処も横からしか見えないので
多少大きさは違うが、同じような風景にしか見えない。どちらか言ううと歴史的背景を自分で調べてきた上で
散策した方が良いと感じた。下見で行っていないが堺市役所の21階の展望ロビーから古墳を見る事を追加
する予定である。












 

この記事をはてなブックマークに追加

ROUDAI25ハイキング会 便り 56 丹波七福神めぐり 散策 下見報告

2017-12-25 14:39:23 | 旅行記
平成29年12月21日(木) 天候 晴れ 参加者3名

当ハイキング会が予定している、1月例行事<1月16日(火)>「丹波七福神めぐり 散策」の下見を行った。
担当幹事の 女性の二人(Mさん、Nさん)と私の3人で実施した。

快晴、JR亀岡駅を9時50分に出発。駅北側はサッカー場建設の為の工事が行われている。少し歩くと保津川
に掛かる保津橋に出る。橋の下には保津川下りの船が数隻置いて有った。



橋を渡り少し歩くと右手の道へ入る.バスも通る道では有るが少し狭い道である。歩道を歩く。少し緩やかな登り
が続く道で、道路の両方には家並み続いている。約1時間ほど歩くと丹波七福神めぐりの1番「神応寺(毘沙門天)」
の案内の看板が見えた。右折れて少し坂を登ると神応寺の前に到着。石仏が多く安置されていた。






神応寺を参拝して寺院内を見学後、寺を後にする。出るとすぐに急坂が続く。登り切った所に「愛宕神社」が有る。
丹波七福神めぐりには入っていないが、参拝して神社を後にする。



愛宕神社を出て少し下ると丹波七福神めぐり2番「養仙寺(布袋様)」へ到着。寺院内参拝と見学をする。
寺院内お庭はきれいに手入れされていた美しかった。



養仙寺を出て本来ならば愛宕神社の前から「和らぎの道」へ行く所を間違い、下の府道に出て七谷川へ向かう。
少し歩くと七谷川に架かる橋に到着。堤防を右に折れ上流に向かって歩く。両岸の堤防には数百メートルに
渡り桜並木が続く、春の景色は壮観であると想像する。少し歩くと公園に到着。休憩所、トイレが有る。
昼食を取る。当日もここで昼食を取る予定。








昼食後、出発する。木製の橋を対岸に渡り、堤防下の害獣対策用のネットの有る中へ入る。あぜ道が続く。




丹波七福神3番「蔵宝寺(だいこくてん)」に到着。寺院内はこじんまりしたした小さなお寺である。



寺を後にする。少し下って府道に出る。少し歩くと、丹波七福神の4番「金光寺(福禄寿)」の案内の看板を
右に入り急坂を登る。お寺に到着。寺院内の庭はきれいに整理されていた。








金光寺を後にする。山道を歩いて、丹波七福神5番「耕雲寺(恵比寿天)」に向かう。耕雲寺に到着。
小さなこじんまりとしたお寺である。






参拝後、少し山沿いに歩き府道へと出ると丹波七福神ではないが、この地域の一宮で、歴史のある「出雲大神宮」
に到着。立派な風格のある神社である。

境内を歩き参拝後、次へ向かう。
神宮前の府道を少し歩くと案内板が有り、丹波七福神6番「極楽寺(寿老人)」である。寺院内の建物は
新しくきれいである。あまり広くはないが庭はきれいに整理されていた。



参拝後、寺を後にする。

府道に出て少し歩くと丹波七福神7番「東光寺(ふくろくじゅ)」に到着。寺院内は比較的広く整理されている。





参拝後、寺を後にする。東光寺を最後に丹波七福神めぐりが終わりとなる。

丹波七福神の案内書通り、JR千代川駅に向かって歩く案内書ではやく3Km程と書いてあったが、実際に歩いて
みると4Km以上の距離が有った様で1時間以上歩いた。



千代川駅に到着。本来であればここで解散する予定。しかし、東光寺以後の歩きは見る所も少なく3人で相談して、
東光寺の出た所の((小口バス停 15:15発)よりバスに乗り、JR亀岡駅に行くように変更する事に決定。
バスに乗ったとても全体の距離として10Km程度で、全体を歩くと14Km以上になると思う。

今回の丹波七福神めぐりは5Km程の間に七つのお寺、二つの神社を廻る事が出来るのは、大変、珍しいのでは無い
かと思う。各寺院とも新年に向けて境内や庭を綺麗にされていた。今回は下見であったが本番の日が良い天気であっ
てほしいと願うばかりである。















この記事をはてなブックマークに追加

ROUDAI25ハイキング会 便り 55 箕面・勝尾寺ハイキング

2017-12-08 09:24:46 | 旅行記
平成29年12月5日(火)  天候 晴れ 参加者 7名

阪急 箕面線 箕面駅 午前9時30分 集合 参加者が少なく7名。

理由は本来ならば12月4日(月)を予定していたが、前日の天気予報で降水確率が40%以上で有ったので、
担当幹事と相談して一日伸ばして今日に変更した。これは私の判断ミスで有った。4日は間違いなく雨が降っ
たが、降り出したのは午後3時頃でハイキング中は雨に逢わなかったと思われる。

気を取り直して箕面駅を出発。下見に行かれた幹事の方からの情報では、箕面周辺は最近の大阪を通った台風
の影響で、あちらこちらで通行止めになったり、コースが荒れていたり、倒木したりしている様である。

瀧道を少し登った所で、道を逸れて「西江寺」への坂道へ入る。少し登ると西光寺へ到着。少し紅葉は残って
いた。人影もなく静かな雰囲気の場所でお参りをして寺を後にした。




少し山道を歩くと「聖天展望台」に到着。箕面周辺の山々の美しい景色が一望できる。


少し休憩後、出発して少し歩いていると、道路の端に数十匹のサルがひなぼっこをしているのに出会う。
最近、瀧道ではほとんど見られなくなったサルが違った場所で出会った。少し歩くと「みのお山荘」に到着。

木々の続くの登山道を上り下りして才ヶ原口に到着。更に登山道を進むと途中、木が倒れていて道を塞いで
いたりして、登山道は荒れていた。


箕面駅駅を歩き始めて2時間ほど歩いて、本日のコースの一番高い場所
で有る南山(406,9m)登山口に到着。10分程度急坂を登り南山頂上に到着。昼食を取る。

昼食後、記念写真を撮り12時30分に山頂を出発。南山登山口まで戻り「勝尾寺」に向けて少し歩くと
しらみ地蔵に到着。


しらみ地蔵から少し登ると勝尾寺参道へでてお寺に向かう。午後1時頃「勝尾寺」門前に到着。


寺院には入らず周辺の「勝尾寺園地」へ向かう。休憩所やトイレが有りこども園も有り多くの子供たちが
遊んでいた。


休憩後、勝尾寺参道を午後1時30分、箕面外院へ向かって歩き始める。初めは登り階段が有りそれが
過ぎると、下りの山道へ入る。約1時間ほど歩き「粟生団地」の見える所まで下りてくる。




少し歩き外院に到着。ここで解散する。希望者だけで簡単な飲み会を行う。

各自、千里中央、阪急 箕面駅へと別れてバスに乗車する。

今日は実施日を変更した為に参加者が少なかったが、少し寒かったが歩くのには最適なお天気で有った。













この記事をはてなブックマークに追加

ROUDAI25 ハイキング会便り 55 唐櫃越えハイキング

2017-10-20 14:19:30 | 旅行記
平成29年10月9日(月)祭日  天候 晴れ 参加者9名

阪急 嵐山線 上桂駅 午前9時30分集合 参加者9名 参加者が少ない理由は
当初の実施予定日は 10月7日(土)で有ったが雨天の予報が出たので、変更し
た影響で参加者が少ない様である。
予定通りの時間に上桂駅前を出発。少し街中を歩くと竹林の坂道を少し登ると墓地
に出る。更に進むと山道に入る。急な坂道を登ると竹林が現れる。



自然林の比較的緩い登り坂を進むと、少し休憩後、歩き始める。森林を歩いていると
「桂坂野鳥遊園」の道標が出会う。少し入ると展望広場に到着展望広場の先には洛西
の街並みが見渡せる。少し休憩をする。

展望広場を出発、少し戻り「唐櫃越え」の道標を進むと緩やかな登りが続いた後、急な
登りを少し登ると「沓掛山(415m)」山頂に到着。休憩。

12時を過ぎていたが、後の行程が長いので林道まで下り、昼食を取る事に幹事が決定。
少し急な坂や登りを繰り返し舗装道路に出る。ここの広場で遅い昼食を取る。
昼食後、林道を歩き「みずき山」に向かう。

長い林道を歩き終わりの広場の左の山道をへ入り「みずき山」へ向かう。緩やかな山道を
登ると「みずき山(430m)」山頂に到着。休憩。

「みずき山」を出発。谷筋に入ると急な下り坂が続く。道は荒れている。石がゴロゴロ
していて水に濡れている為、滑る。1時間程かけてJR馬堀駅に到着。ここで解散。
JRで京都経由で帰る人と嵐山経由で帰る人とに分かれる。

今日のコースは歩く距離は長かったが、急坂は比較的少なかった。みずき山からの下りは
皆さん悪戦苦闘していた。4年前も同じコースを歩いたが道は荒れているように感じた。
今日も怪我もなく無事に行事を終了した。






この記事をはてなブックマークに追加

ROUDAI25 ハイキング会 便り54 六甲山・有馬ハイキング

2017-07-21 15:58:28 | 旅行記
平成29年7月18日(火)  天候 曇り 雨のち晴れ 参加者11名

当ハイキング会は7月8月は行事は休んでいるが、今年は7月に行事を初めて実施した。
コンセプトは「高い場所で涼しい所を歩く」と云う事で六甲山を選んだ。
ケーブルカーを利用して登り、山頂付近を歩き、紅葉谷を歩いて下だって有馬温泉まで
行くコースを選んだ。
午前9時15分 阪急 神戸線 六甲駅 改札口前集合。参加者11名。暑い時期なので
参加者は少ないとは予測していたが、まずまずの参加者である。男性8人、女性3人。
駅前より神戸市バスに乗車。10分程で六甲ケーブル下駅に到着。六甲ケーブルに乗車。

六甲ケーブル山上駅到着。曇り空の中ガーデンテラスに向けて歩き始める。
車道は登りが続く途中、展望台より神戸方面を見て見たが、景色はかすんでいた。

又、途中に紫陽花の花が咲いている場所が数か所あった。


途中、航空事故の犠牲になった殉職したスチュアーデスの慰霊碑「みよし観音」に到着。

六甲ケーブル山上駅より約1時間ほど歩きガーデンテラスに到着。
時刻は午前11時。紅葉谷に下り始めると食事する場所が限られてくるので、少し早いが昼食を取る。
昼食を始めると降り出してきた雨が、だんだん強くなってきたので、雨具を着たり、傘を差しながら
食事を終える。

写真は「六甲ガーデンテラス 見晴らし台」
昼食後、雨が降る中、有馬温泉に向けて下山道へ入る。雨で滑ることを心配して、ロープウェーに
乗車してはとの意見は出たが、担当幹事は紅葉谷を下山することを選択。
途中、雨は小降りになり30分程で雨は止んだ。この紅葉谷コースも昔は下りながら有馬温泉ロープ
ウェイ駅を経由して有馬温泉に到着したが、今回は途中2か所で「う回路」が出来ていた。
六甲ガーデンテラスより2時間程下り、2か所目のう回路の登り口に到着。午後1時30分。
雨の為、集合写真を撮っていなかったので、集合写真を撮る。
ここより急坂の登りがが続く。私は久しぶりのハイキングで有ったので、最後の登りはきつかった。
う回路からやく1時間ほどで「有馬稲荷神社」「金の湯」を通り有馬温泉バス停午後2時50分頃に
到着。阪急バス 宝塚行きは午後3時20分発である。余裕で到着。




バスに乗車。バスは比較的空いていた少し渋滞に有ったが阪急JR、宝塚駅に到着。解散。

梅雨明けの1日前で、短い時間で有ったが雨に降られた。下りなので足元が滑る心配をしたが、思っ
た程道も悪くならなかったの良かった。最近の天候異変による集中豪雨等による、登山道の落石や道路
の崩壊等で通行できない場所が多く有るようだ。
今日も事故もなく無事終了しました。。


この記事をはてなブックマークに追加