隠すより現る

こっそり隠しておきたいことは、
隠そうとすればするほど不自然となって、
かえって人に知られやすいということ

生きて桜が見えたNO 3

2017年04月16日 17時40分51秒 | 癌と生きる

生きて桜が見えた

 昨年の今頃、生きていて桜が観れるだろうかと思った。

今、生きている!!

主人と共に平成29年4月のさくらが観れた。

          (京都丸山公園)

    


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生きて桜が観れたNO2

2017年04月15日 10時07分56秒 | 癌と生きる

 昨年の今頃、生きていて桜が観れるだろうかと思った。

今、生きている!!

主人と共に平成29年4月のさくらが観れた。

NO2

                      (岡山市旭川)

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生きて桜が観れたNO1

2017年04月11日 11時40分24秒 | 癌と生きる

昨年の今頃、生きていて桜が観れるだろうかと思った。

今、生きている!!

主人と共に平成29年4月のさくらが観れた。

NO1

                   (津山市半峪公園)

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我が家の「癌」カルテ(Ⅳ)まとめ

2017年04月07日 09時35分02秒 | 癌と生きる

我が家の「癌」カルテ(Ⅳ)まとめ

2015年8月19日胃がんステージⅣ発覚。検査病院では手の施しようがないと言うのでセカンドオピニオンで転院して11月24日手術をした。術後、抗癌剤を10ケ月治療したがリンパ、大動脈に転移。「抗癌剤治療」はタダ延命ですと言われたので抗癌剤を中止した。抗癌剤中止後どうするか迷ったが・・・・・・・?

次の7項目の治療を行って8ケ月になる。ガン発覚後1年8ケ月になる。

①    分子整合栄養医学のクリニックをしている医者に頼った。

血液検査をして、体に必要な全部の栄養素を調べて不足している栄養素を補給する。多すぎる栄養素は少なくして身体を整え白血球を増やして良質細胞を育て、「癌」細胞を駆逐する。私は分子整合栄養療法をこのように捉え妻を診てもらった。

②    超高濃度ビタミンCを一回50g、月に6回点滴をしてきた。

癌細胞は糖質を取り込んで増殖すると言われる。糖とビタミンCの化学記号が大変良く似ているので「癌細胞」が糖質と間違えてビタミンCを取り込み「癌細胞」は死滅すると私は解釈したので妻に勧めた。

③免疫を上げるのに。

・これを飲めば免疫が上がると言う広告宣伝を見て、「免役を上げるサプリメント」を購入した。

・ 息子の嫁さんが精魂込めて作ってくれる「黒ニンニク」を手術後8ケ月、毎日いまだ朝昼晩三食、2~3粒づつ食べている。

・マタタビ・菱の実・ナツメも食べた。

・私が作った柿の葉茶・玄米茶・杜仲茶・桑茶・ドクダミ茶も飲んだ。

・ 酵素飲料も飲んでいる。

・乳酸菌サプリメントを購入してのむ。

・食べるものは高カロリー食、赤身の肉、卵、チーズを主食とする。

④糖質制限

 「癌」が好む糖質を食べないことにした。(ごはん・パン・菓子等々)

⑤血流を良くして、栄養分を身体の隅々まで運ぶのに。

 1万ボルトの電流を身体に流し電気を体内に入れる。

⑥基礎体温を上げるには。

・ 風呂だ!! 

 一日に2回ぐらい入ったらどうか?体温を上げるのだから湯温度を 44~5度で 15分ぐらい入るのはどうか?妻は「死」と向き合っていたので高温風呂入浴を実行した。

・ 義妹が持って来てくれた足湯温気で足から身体を温める。

・今は高温風呂に入ってはいないが普通湯温で酵素、ドクダミ、よもぎ、ゆず、杜仲、桑、青木、南天、ビワ、みかん皮、花梨、ショウガと薬草を風呂に入れて、ゆったりした気持ちで入っている。

・体温が上がると言うサプリメントの広告が目についたので購入して食べている。

・体温を上げるため足しげく近くの温泉めぐりをいまだにしている。

・体温を上げるため欠かせないのが運動であるが、年寄りの妻に何が出来るか?

毎朝5時から私と一緒に1万歩の散歩することにした。孫にスマホのアプリで万歩計をしてもらって計りながら歩く。

*何が寄与したのか妻の体温は現在36.6~37度を保っている。以前から見ると2度も体温が上がっている。

⑦癌の増殖予防

 ・カネカ花かつおでセレンを摂取

セレンは五訂食品成分表にもあります栄養素の一種類です。
ミネナルの一種でタンパク質と結合して体に吸収されます。
セレンには、強い抗酸化作用を持つグルタチオンペルオキシダーゼという酵素の構成成分になりグルタチオンペルオキシダーゼの持つ強い抗酸化作用が「癌」の予防効果に期待出来ると言われます。

・ラドン室に毎日通う、ラドンにはホルミシス効果があると言われ、玉川温泉や三朝温泉で難病の治療に成功したと聞くので近くのラドンルームに妻は日参しています。毎日ラドンルームに行くことで否応なく外にも出られるし、ラドンルームで同じ癌仲間にも会い同じ境遇なので話しても理解し合うことが出来、鬱にもならず相乗効果で免疫が上がっていると思われる。

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「癌」患者には精神科医師が必要です

2017年04月02日 09時46分49秒 | 癌と生きる

「癌」には精神科医師が必要です

手術をした病院のCt検査、血液検査の結果が3月13日に少し良くなった。先生も転移した「癌」がCTで見ると少し縮小していると言われた。うれしかった。

 

2016/09/20  白血球1540  炎症反応0.04  腫瘍マーカー2.1

2016/11/14  白血球4500  炎症反応2.93  腫瘍マーカー2.3

2017/03/13  白血球3910  炎症反応0.13  腫瘍マーカー1.9

 

9月20日のCT,血液検査の頃は、抗がん剤の副作用でよれよれで「えらい、えらい」といい、日常生活が出来ない状態であった。

11月14日のCT,血液検査の頃は、抗がん剤での延命治療に疑問を覚え先生に抗癌剤中止を言う。先生は抗がん剤をしなければ、癌細胞はどんどん大きくなります20%の生存率からみて延命が難しいと言うニュアンスで言われたが先生と喧嘩ごしで「抗癌剤」を止めました。

 抗癌剤を止めて3月13日のCT,血液検査までの期間、超高濃度ビタミンC点滴実施、分子整合栄養療法実施、基礎体温を上げる努力、免疫を上げる努力、糖質制限の努力、血流を良くする努力、癌細胞増殖予防の努力ETC、妻はよく頑張っています。

癌を治すのに何が一番だろうかといえば私が思うに、本人の妻が「命と向かい合いながら」癌には負けないぞという強い意欲だろうと思う。

 幸にして妻には手術をしてくれた大病院の担当医。48年来附き合って戴いている掛かりつけ病院の先生、35年になる懇意な精神科医師。精神科医師には癌を宣告されて悩み、この世といつ別れるのかという辛さ、命と向き合う意思が折れそうになる弱さの悲しみ。

「うつ」にどんどんなるがそのたびに精神科医師の先生に助けて頂いた。私は思うに、がん患者の人は精神科医を付けるべきだろうと思う。

4人目は第4の治療と言われる「癌」の「免疫治療」をして下さる先生。

この四人の医療先生のお蔭で、妻は前向きに生きて良い生活が出来ています。

 

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「癌」糖質制限で甘いケーキを食べる

2017年04月01日 10時13分19秒 | 癌と生きる

糖質制限をしている癌の妻は甘いものを無性に食べたくなると言う。

妻は柚子ケーキを焼く。

(レシピ)

大豆粉・・・・・・85g

エリスリトール・・60g

卵・・・・・・・・3個

柚子ジャム・・・・150g(ドライフルーツでもレーズンでもお好きなもの入れる)

バター・・・・・・25g

*卵の白身と黄身を分けて、白身にエリスリトールを入れて5分泡立てる。そこに黄身を入れて、振いに掛けた大豆粉を入れ、柚子ジャムを入れて混ぜる。

ケーキ焼パンにバターをひき約40分焼く。

     (直径18cm×高さ4cm 重量430g)

 

     

     見た目は悪いが美味しいですよ、妻の主人が言うのだから間違いなし。

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我が家の「癌」カルテ(Ⅲ)

2017年04月01日 09時56分42秒 | 癌と生きる

基礎体温が低い人は「癌」に罹りやすいと言うが、その通り妻も平均体温が35度であった。

「癌」細胞は36.6度で増殖しなくなる、39.3度で「癌」細胞は死滅すると聞くが、ではどうすれば基礎体温を上げることが出来るのだろうか?

⑥基礎体温を上げるには。

 風呂だ!!一日に2回ぐらい入ったらどうか?体温を上げるのだから湯温47~8度で15分ぐらい入るのはどうか?妻は「死」と向き合っていたので高温風呂入浴を実行した。

今は高温風呂に入ってはいないが普通湯温で酵素、ドクダミ、よもぎ、ゆず、杜仲、桑、青木、南天、ビワ、みかん皮、花梨、ショウガと薬草を風呂に入れて「ゆったり」した気持ちで入っている。

体温が上がるといううサプリメントの広告が有ったので購入して食べている。

体温を上げるため足しげく近くの温泉めぐりをいまだにしている。

体温を上げるため欠かせないのが運動であるが、年寄りの妻に何が出来るか?毎朝5時から私と1万歩の散歩することにした。孫にスマホのアプリで万歩計をしてもらって歩く。

何が寄与したのか妻の体温は現在36.6~37度を保っている。以前から見ると2度も体温が上がっている。

⑦癌の増殖予防をする。

 カネカ花かつおからセレンを摂取

 セレンは五訂食品成分表にもあります栄養素の一種類です。
 ミネナルの一種でタンパク質と結合して体に吸収されます。
 セレンには、強い抗酸化作用を持つグルタチオンペルオキシダーゼという酵素の構成成分になりグルタチオンペルオキシダーゼの持つ強い抗酸化作用が「癌」の予防効果に期待出来ると言われます。

 ラドン室に毎日通う、ラドンにはホルミシス効果があると言われ、玉川温泉や三朝温泉で難病の治療に成功したと聞くので近くにラドン室を経営しているところに妻は日参しています。

 毎日ラドン室に行くことで外にも出れるし、ラドン室で同じ癌仲間にも会い同じ境遇なので話しても理解し合うことが出来、相乗効果で免疫が上がっていると思われる。

 

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「癌」でも食べれる甘~いケーキ

2017年03月31日 16時19分54秒 | 美味しいカネカレシピ

「癌」でも食べられる甘~いケーキ

糖質制限をしている癌の妻は甘いものを無性に食べたくなると言う。

柚子ケーキを焼く。

(レシピ)

大豆粉・・・・・・85g

エリスリトール・・60g

卵・・・・・・・・3個

柚子ジャム・・・・150g(ドライフルーツでもレーズンでもお好きなもの入れる)

バター・・・・・・25g

*卵の白身と黄身を分けて、白身にエリスリトールを入れて5分泡立てる。そこに黄身を入れて、振いに掛けた大豆粉を入れ、柚子ジャムを入れて混ぜる。

ケーキ焼パンにバターをひき約40分焼く。

     (直径18cm×高さ4cm 重量430g)

 

     

     見た目は悪いが美味しいですよ、妻の主人が言うのだから間違いなし。

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我が家の「癌」カルテ(Ⅱ)

2017年03月31日 15時18分22秒 | 癌と生きる

「癌」に罹ると、お医者さんは免疫を上げなさい、免疫を上げなさいと言うが免疫を上げると言う事はどうゆう事なのか私にはサッパリわからない。ガンになった人にも、物知りの人にも「癌」の治療方法を尋ねるとやはり免疫を上げることが一番だねと言う?

私も解らないがどうも白血球の値を上げることのようだと推測する。

では白血球を上げるにはどうすればいいのかお医者さんと物知り屋さんに尋ねると「美味しいもの」をしっかり食べればいいのだと言う。

素人の私はこれでいいのだろうかと疑う??????・・・・・・・。

③免疫を上げるのに。

 免役を上げるサプリメント購入。これを飲めば免疫が上がると言う広告宣伝を見て購入。

 息子の嫁さんが精魂込めて作ってくれる「黒ニンニク」を手術後8ケ月毎日いまだ朝昼晩三食2~3粒づつ食べている。これが結構免役を上げているようだ。

 私が作った柿の葉茶・玄米茶・杜仲茶・桑茶・ドクダミ茶も毎日飲んでいる。

 酵素飲料・乳酸菌サプリメントを購入してのむ。

 食べるものは高カロリー食、赤身の肉、卵、チーズを主食とする。

④糖質制限。

 「癌」が好む糖質を食べない(ごはん・パン・菓子等々)。

⑤血流を良くする。

 栄養分を身体の隅々まで運ぶのに、1万ボルトの電流で身体を刺激して電気を体内に入れる。

 ⑥~⑦は次回によろしく。

 

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我が家の「癌」カルテ(Ⅰ)

2017年03月31日 09時59分32秒 | 癌と生きる

がんという病魔が発覚する。

医師から末期がんと宣告されて驚き悲しまない患者・家族はいないだろう。「癌」と聞いた途端、患者家族は『死』と言う字が頭の中を駆け巡る。

その日から「癌」との戦いである。「意志あるところに道は拓ける」・・・・・・・ガンも自分が作った病気だから自分で治さなければいけない、

医者が治すのではない、医者は治すのにほんの少しの手助けをしてくださる人だ。治ると言う望みを強く持って癌と共に生きてゆく気持ちが大切だ。大きな大きな一病息災である。

「抗癌剤」を止めると言うと西洋医学のほとんど医師は「癌」治療に取り合ってくれない。貴女で勝手にどうぞと言う事になる。

ものすごく不安に襲われるが医者と喧嘩してでも「抗癌剤」を止めた今は良かったと思う。此の先は判らないが、その時はその時である。

「抗癌剤」を止めたのだから次の治療の選択をしなかれば癌細胞は野放しで暴れまくるだろう。

で、次の7項目の治療を行って8ケ月になる。

①    分子整合栄養医学のクリニックをしている医者に頼った。

   血液検査をして、体に必要な全部の栄養素を調べて不足している栄養素を補給する。多すぎる栄養素は少なくして身体を整え白血球を増やして良質細胞を育てて「癌」細胞を駆逐する。私は分子整合栄養療法をこのように捉えて妻を診てもらった。

②    超高濃度ビタミンCを一回50gを月に6回点滴をしてきた。

  癌細胞は糖質を取り込んで増殖すると言われる。糖とビタミンCの化学記号が大変良く似ているので「癌細胞」が糖質と間違えて取り込み死滅すると私は解釈したので妻に 超高濃度ビタミンC点滴を勧めた。

③~⑦は次回によろしく。

 

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