TAKAGIYA

バスフィッシングトーナメントを楽しんでいる人のブログ

NAB第二戦代替戦

2016-09-19 08:36:35 | 日記

3位入賞!
プラでは見えていませんでした。この時期定番のところにいっても、どうにか絞り出して出した魚はノンキークラス。うーん、恐らく自分だけ釣れない状態なんだろう。って感じでして。。


前日のプラでなんとなく様子を見に行った甚兵衛でキーパーカツカツではなく、500gより上の魚が釣れたので、本番は自分自身の中で気持ちを作りやすい甚兵衛を選びました。他のエリアもこのサイズの魚は釣れていたんでしょうけど。朝だけやって外したら戻ればいいやって気持ちで。プラの状況というより、自分の中でどう気持ちを整理するかですね。


結果としては、運よく昨日の居残りか、魚のスクールに当たったのか、朝のうちパタパタと釣れて、2kg弱でリミットを揃えることができました。700gクラスが混じってくれたのが大きかった。
キッカーは10時過ぎ。さすがに手が少しだけ震えましたよ(笑)これがトーナメントの醍醐味ですね。
これ以降はノンキークラスの魚に弄ばれて、かといって入れ替えサイズを取りに行く引き出しも持っておらずにそのまま終了。ここが勝てないところか?

バネ秤は、1kgしか持っていないし、相変わらずバネが抜けている状態(NABオリジナルDVD2012年 NAB21 2012 SEASON TOURNAMENT - 沼人達の挑戦 -参照)なので、ほぼ目分量で申告しております。。
申告の2500gあるか、はたまたそれ以上あるか?という入り混じった気持ちで検量をすると、2840g!



ということで、帰りの車内コーヒータイムは、ローソンのJKに淹れてもらうコーヒーではなく、お立ち台に上がったので、Starbucks Coffee(あえて横文字)ですよ。

会計の時、隣の人が、ブラックのクレジットカードで支払いしていて少々ビビりましたが、ワタシも負け時と”WAON”と鳴くカードで対抗しましたよ。
まさに犬の遠吠えですかね。


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GRAND

2016-08-09 23:07:44 | 日記

暑い日々が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

先日、奥の方にしまったものを引っ張り出していたときに、そういえばと思って取った一枚。
このステッカーを見てピンときた方は、印旛沼歴20年越えでしょうね。多分。

ワタシがまだパドルテールグラブを鼻の穴に突っ込んでいた少年時代、スゴく大人の世界だったこのお店。
場所が何処にあったか覚えていないのですが、確か八千代台の駅から少し離れた場所だったような。
だから、電車ではなく夏休みとか時間があるときに自転車で幾度か訪ねるのですが、大人なこのお店は、早い時間は少し苦手のようで、結構空いていないことが多いんです。

お店に入ると、黒目のフローリングで板張りしていて、一見釣具屋には見えません。その理由は、入ってすぐ、向かって左側にバーカウンターがあるからです。ここは大人の世界だぜ!と言わんばかりに。
右側とその奥の突き当りにはルアーが販売しており、ようやく釣具屋を意識させられます。ところどころに印旛沼で釣ったバスの写真が飾られていました。
左側のバーカウンターを回り込むように奥の部屋に入ると、その正面には、少し広い作業スペースのような感じの部屋。その部屋にも壁にはワームが掛けられており販売されています。
その壁の下の30cm四方ぐらいの少し小さめのクリアボックスの中に種類ごと無造作、大量に置かれています。それを宝探しするのが楽しかった。
またその部屋には、エレキが修理中だったり、当時は全く関係のなかったボート用品などが置かれていました。バスのはく製も飾っていたかな。
近いものでいうと、もう潰れてしまったポパイのボート売り場の感じでしょうか。アルミとか飾られている感じのスペース。
しかし、ポパイのそれとは雰囲気は違く、商品か作業中の備品なのかわからない雰囲気で、店というより部屋なのか、アメリカのプロショップはこんな感じなのかなあ~と感じていました。

店員さんにいろいろ聞きたいなあ~と思いましたが、こちらが無知すぎて自分の恥ずかしさを感じ、話しかけることもできませんでした。
だって、店の壁に飾られている写真とか、長門新堀ですよ。当時の自分は先崎水路(知らない?)か手繰川おかっぱりでそんな遠くまで行けませんし。それだけで次元が違うと勝手に圧倒されていました(笑)


いつしか潰れてしまったという話を人伝いに聞いて、そうかと思ったのですが、思えば大人のバスフィッシングの理想像はこのお店にあったのかもしれないと最近思っています。
ウィークデーの仕事が終わってから、一杯飲みながら週末の釣りの話をする、というだけでなく、ルアーなどに囲まれながら、これが良かったあれが良かったと実際のものを見ながら帰るときにそれらを買っていったり。。きっと、吉田幸二さんが営んでいた「ルイ」もそんなお店だったんでしょうか。


今の時代は成り立ちにくいお店でしょう。
ワタシが知らないところで同じようなお店があるのかもしれませんが、オジさんに成長した今、このGRANDのバーカウンターにチャレンジしてみたかったです。


*何せ20年以上前のことなので、記憶違いがあったら教えてください。



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NAB第四戦

2016-07-11 07:35:45 | 日記

トップの写真がコンビニコーヒーから、ということは釣れていない。ということで(涙)
前回よりショックは小さいかも。ってそんなのじゃいけませんね。

ちなみにローソンのマチカフェのアイスカフェラテが最近お気に入りです。
セブンイレブンのカフェラテよりも数十円高いだろう!釣れていないのにそんなの買うな」という突っ込みは受け付けません。。
コンビニの女性店員さんが「ガムシロップ入れますかぁ~?」と優しく声をかけてくれるのが癒しです。
魚とのタイミングは合いませんでしたが、絶妙なタイミングで女性店員さんにあたました。昨日のウエイインは50%。ローソンで男性にあたるか女性にあたるかも50%ですかね。


千葉のコンビニは大きい駐車場があるところが多く助かりますね。


肝心な試合についてはというと、先週のJBⅡ優勝から、さらに今回4位という結果を残しているI川さん。戻ってきた感じですね~。うん。うん。
I渡さんに然りですが、古くから印旛沼に通う諸先輩方がお立ち台にあがると嬉しくなっちゃいますね。
釣れたり釣れなかったりありますが、継続して楽しむ、そのありがたみも忘れてはならないように思います。


入賞した皆様おめでとうございます!


次戦はあまり得意ではない9月ですが、練習して入賞するぞ!!


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やっちまいました。。

2016-06-05 22:05:40 | 日記

土曜日にプラに入りましたが、延期になった第二戦のプラ以来なので1カ月半ぶりの印旛沼。
沼の神様は、たまに来る人には手厳しいようです。
行かなかったというより行けなかった感じなのですが、皆さんもそんな中うまく時間を作っているわけで。まあ、言い訳です。
土曜日だけではこの天候の変化にうまくアジャストする駒がありませんでした。。実力不足であります。
せっかくの連続ウエイイン記録が途絶えてしまったことがショック。ノーフィッシュよりショックがデカくて寝込みそうです。。


なんだか新しい車になって初めての釣行だったからか、久々の釣行だったからか、いつものペースではなかった気がします。
土曜日の朝は、高速を降りて、コンビニに立ち寄ったときにエンジンがかからず。
どうにか冷静に考えて、ストップランプのヒューズ切れまで特定でき、30分ぐらいのロスですみましたが、一時はどうなることかと思いました。

ヒューズならいっぱい持っているぞ!と思って取り出したのは、昔のパジェロのヒューズ。今の車は背低もので、あわないし。。
交換後、スタンドに立ち寄るとまたヒューズが飛んでしまい、車の予備もなくなったため、プラが終わった後に買いに行くという事態に。
ちなみにこの日は、ボートを下したら、ビルジが稼働。ドレンバルブ閉め忘れを久々にやってしまったし。

試合ではうまくかみ合わずに終了し、いつもの試合後のコーヒーは、300mlの大きいサイズしかなく。
ちょっとツキが足りなかったかな。いや、1カ月半のブランクが理由のような気もしますが。



で、今回初めて新しい車で牽引して印旛を往復したのですが、
土曜日に千葉到着後に燃料を入れて、家に帰ってきたときの給油後の燃費。
高速がほとんどですが、10kmです。

一部ボートを引っ張っていなくて走っているときもありましたが、ボートを引っ張って大体10kmぐらいだと助かります。

7月の試合に向けて、足を運び、練習しないといけませんね。

参加された皆さん、お疲れ様でした。
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950登録

2016-05-20 22:35:05 | 日記

トレーラーを引っ張るためには、950登録というトラクター(引っ張る車)側に、牽引可能なトレーラーの車両総重量を記載する必要があります。
車を乗り換えて1カ月後となる今週、ようやく陸運局へ行くことができました。登録しないと引っ張れませんから、バスボートでの釣りには行けません。。

トレーラー車検の時は習志野の陸運局へ行くのですが、今回は車検証の変更のみなので、横浜の陸運局へ。前回の950登録をした時以来。
申請の仕方は、、すべて忘れていました。
事前の準備はディーラーからいただいていたブレーキ諸元などを参照し、ネットで計算させるサイトから車両総重量を計算。プリントアウトをして当日陸運局へ持っていくのみ。

当日、書類を2通、40円で購入すると、別棟へ行ってくださいと。
わかるところだけ記入し、窓口で「牽引可能なトレーラーの車両総重量を車検証に記載したいんですけど、、」というと検査側の窓口を紹介されました。

またそこの窓口で、書類を挟み込まれ、次に紹介されたのは、実際に車を検査するレーンのあの建物の中。

ここに行くと、トレーラー車検のときのドキドキを思い出されます。。

前回はここじゃなかったような気がしましたが、言われたとおりの検査小屋(トレーラー車検の時に最後にハンコをもらうところといえばわかる人が多い?)に行くと、ちょろっと書類を確認して、バチンとハンコを押してもらいました。
複雑な計算なので、すぐに計算することは難しいと思いますが、ワタシには「この車だから問題ないですね~。」とつぶやいているように聞こえたような。。

それをもって、もう一度窓口へ戻り、いくつか書類の記載を追記などをさせられた後、無事新しい車検証が発行されました。




ちなみに今回はヒッチメンバーも新しくしました。
ドロータイトにしました。

一応、カプラをつなげてチェックはしておかなければ。。

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