怪しい隣人 ~ウルトラ怪獣ソフビ~

保有している バンダイ ウルトラ怪獣ソフビを中心にご紹介!

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2017年酉年

2017-01-15 23:51:14 | ウルトラマン以外
遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。


今年の年賀状写真に使用しました。
バードンやギエロン星獣などの鳥型怪獣で作った方が良かったのかな・・・?

本ブログ,長く更新を怠っていて申し訳ありません。
更新をしていないのにも関わらず,毎日200~400人,2000hitくらいしていただき嬉しい限りです。
未収集のタグ付きバンダイ製ウルトラ怪獣ソフビは,おかげさまで残すところ少なくなりました。
市販されたソフビはたいていあるのですが,タグ付き(&袋入り)で我が家に無いのは,
プラタグ1体,袋版9体,49セットタグ版9体,集合タグ3体,白成型版19体となり,
白成型以外のソフビは,ようやく残り1ケタになりました。
白成型版は,着色されていないのに高く,積極的な収集の対象にしていません。
ヤフオクで送料込みで3000円くらいまでは頑張りますが,それ以上は見送っています。
おそらく白成型の全部は集まらないでしょうなぁ・・・。
酉年の今年,未収集のソフビは,どれだけ集めれるのかなぁ・・・。

既に各Ver.を収集完了しているのにもかかわらず,
メカバルタンやパワードピグモン,Uキラーザウルスなどなど,未紹介の抜け落ちがあります。
ボチボチは更新していくつもりですが,ボチボチでご勘弁を・・・。
オーブの怪獣ソフビを,年末に撮りためていたら,タグ写真を撮り忘れたりしてますわ・・。

みなさま,今年もよろしくお願いいたします。

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ケンタウルス星人 type-S

2016-07-12 00:00:00 | 帰ってきたウルトラマン
今回ご紹介するウルトラ怪獣ソフビは,
変身したら牛人・・・,美人だったのに・・・,”宇宙牛人 ケンタウルス星人“です。


ケンタウルス星人写真。
2011年のマーミット製の3期で,本物に近い色合いです。ソフビ化はこれだけかな?
手首や足首,そして頭から連なる首周りに赤毛を蓄えています。
お話は岸田隊員との恋物語でしたが,人間体はキレイなお人なのに,えぇ~!って子供ながらに思いました。


顔のアップ写真。
剛毛の感じが良く再現されていますが,本物より釣り目気味からか少し印象が異なりますねぇ。
黄色く塗られている部分は,パーフェクトファイルで実物を確認すると,目は白色,口は黒色かな?


横向き写真。
尾が少々長めで,立ち姿が前のめりになっています。しかし立派な尻尾があったんですねー。
写真では角度によって尾が見えなかったので,ソフビが手元に来て,尾の存在に気付きました。


後姿写真。
お尻から怪しいものが出てきている様にも見えなくもない・・・(*_*) 失礼しました・・・。


未開封写真。
ケンタウロスという半人半馬の名前が付いているのに,どうして別名は宇宙牛人なんでしょう??
なんとなく女性的なデザインになっています。ちなみにオスはケンタウルス,メスはケンタウレと言うようです。


立て向き写真。
マーミットさんの1期,2期では青っぽい色のソフビで販売されていました。
あまり類を見ない色合いの宇宙人ですので,本来に近い色の方がしっくりきます。
大好きな帰ってきたウルトラマン,初代に続き,ようやく紹介数を60に乗せてきましたー。
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ベムラー type-B

2016-07-10 00:00:00 | ウルトラマン
今回ご紹介するウルトラ怪獣ソフビは,
50年前の本日ウルトラマンが初登場!,翌週のウルトラ作戦第一号登場 ”宇宙怪獣 ベムラー“です。


ベムラー type-B 集合写真。
ウルトラ怪獣シリーズソフビで,左から白タグ版,2つ折タグ版,大怪獣タグ版,原点回帰セット版です。
左3体でパッと見,違いが分かりにくいですが,後半になればなるほどキチンと塗られています。
Bestは、つや消しの色合いになった大怪獣タグ版でしょうか? 旧シリーズの進化の痕跡が見てとれます。
2話のバルタン星人に隠れ,地味な感じの怪獣ですが,いやいやどうしてなかなかの造形です。


ベムラー type-B もう一枚。
なかなか躍動感のある造形で,やっぱり旧サイズのソフビが素敵ですよね。


顔のアップ写真。
横長の鼻孔,また口の周りには鱗が細かく配置され,いかにも爬虫類といった感じの造形ですね。
三白眼で悪そうな顔つき,すべてのVer.でキチンと歯も彩色されています。


横向き写真。
側面から背面にかけて,大きめのトゲで覆われているのが分かります。
体に対して,腕はかなり細く短く,ティラノサウルスなどの肉食系恐竜の系譜をたどっています。
腕は本物より太いかもしれませんが,絶妙なバランスで造形されている秀逸なソフビです。


後姿写真。
ツインテールと双璧を成す,完璧なゴーヤですねー。尻尾部分ではトゲが少なめになっています。
全種とも微妙に背面のグリーンの色合いが異なるのが分かります。


タグ写真。
記念すべきウルトラマン第1話の怪獣ですが,各タグとも中途半端な数字を拝命されています。
左の2つのタグには,湖から上半身を出した同じ写真が用いられています。


2001年SPECIAL原点回帰セット写真。
ウルトラマンは今年50周年ですから,15年前に発売されたもので,赤い玉&青い玉が付属しています。
青い玉のベムラーは青いクリア成型で作られており,美しいソフビとなっています。


立て向き写真。
右は大怪獣タグ版です。
体には定形ではなく,キチンと作りこまれた細かい鱗が造形されています。
大学の卒論,記載論文で,魚の点描画を書きましたが,鱗の枚数や形を適当に書くと,
“うぅん?新種かね?”って言われました・・・。ベムラーを素敵に造形された方に拍手ですー。

ベムラーは、これで改変終了ですね。
今日はウルトラマンオーブや,50周年記念の番組がBSでありましたが,
広島ではオーブはやっていないし,BSも家では観れない・・・,がっかりな昨日でした。
祝!ウルトラマン50周年で,急遽22時ごろから写真を撮って,文章を作成しました。
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ケムール人 type-A

2016-06-24 00:00:00 | ウルトラQ
今回ご紹介するウルトラ怪獣ソフビは,
あと4年で2020年,ケムール人からの挑戦がやってくる! ”誘拐怪人 ケムール人”です。


ケムール人 type-A 集合写真。
バンダイ製ウルトラ怪獣ソフビで,左から白タグ版No.139,2つ折タグ版No.69,大怪獣タグ版No.EXです。
2000年,フィギュア誌の人気投票の関係でシリーズ入りし,以後3期もソフビ化されました。
細身で,しかも平成っ子には知られていない怪獣(宇宙人)でしたので,よく売れ残っていました。
左2種は白黒画像の影響か,シックな味わいですが,大怪獣タグ版では青色の体色に橙色と色が付きました。
この色合いは,最近バンダイプレミアムから発売されたHGのヤプールみたいですねー。


顔のアップ写真。
左から白タグ版,2つ折タグ版,大怪獣タグ版です。
左2つの違いは目の両側にあるシワ。墨入れされていないのが白タグ版,されているのが2つ折タグ版です。
ケムール人のソフビは,500シリーズの方がよいですかな?


横向き写真。
細身なので,タグが付いてると立たせにくく,寝かせて撮影しています。
体の縞々は,後半になるほど細くなっていますね。


背面写真。
タグで隠れて見えにくいですが,3つ目の目が背中側にあります。
古谷さん体型がすばらしいからですが,脚が細長く,頭部が大きいため,立たせにくいソフビです。


タグ写真。
白黒写真はトリミングが異なりますが,同じ写真ですね。
それに対して,大怪獣タグでは走っている姿の絵なのでしょうか?
2つ折タグNo.69は,テンペラー星人から引き継いだ番号で,3種とも初めのラインナップには含まれていませんでした。
沖縄に住んでいた際,家の近くにあった玩具屋では,No.69のケムール人が大量に売れ残っていました。

ようやく3種が同じ場所に集いましたので,2020年を待たずにお披露目となりました。
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カイザードビシ type-A

2016-06-23 00:00:00 | ウルトラマンガイア
今回ご紹介するウルトラ怪獣ソフビは,
昔からウルトラマンを倒すには無数の虫が有効と思ってました ドビシの集合体 ”破滅魔虫 カイザードビシ”です。


カイザードビシ type-A 写真。
ウルトラ怪獣シリーズソフビで,左から2つ折タグ版No.63,No.50,大怪獣タグ版No.EXです。
2つ折りタグ版は,ウルトラマンガイア終了から3年を経て,新発売された珍しいパターンでした。
2つ折りタグ版に彩色などの違いは見られませんが,EX版では腹部の口や爪先など彩色個所が減り,
また金色→銅色や,顔,口や腹部などの色合いが異なっています。


顔のアップ写真。
2つ折りタグ版は同じものですので,比較は2者でおこないます。
モノアイに笑ったような口が印象的ですが,実際の口は少し見えているお腹部分の白いトコです。
目は両膝にもあるため,3つ目なのかな。


横向き写真。
ソフビでは,左手は鎌状で,右手は4本指の手の形をしています。
両手が鎌状,両手が手状(へんな言い方・・・)のVer.も映像上にはあるようです。


後ろ向き写真。
EX版では背中中央に並ぶ突起への彩色は施されていません。
また2つ折タグ版では金属光沢のような色合いですが,EX版ではつや消し色です。
翼を広げたコウモリのようなお姿ですね。


上から写真。
2つ折りタグでは,頭にある魚の頭部のような部分にある目は,前は紫色,後ろは青色をしています。
大怪獣タグでは,前後とも濃い青色をしています。


タグ写真。
2つ折タグ版は,No.63が先行発売され,番号を変えてNo.50でも販売されました。
No.63はベンゼン星人から,No.50はレギュラン星人から番号を引き継ぎました。
No.50のタグ汚いですね・・・・,前に紹介したソフビがどこかにあるはず・・・。
ベムスターのような色と鱗模様,蝙蝠のような翼,姿かたちが大変イカシテおり,お気に入りの1品です♪

ほぼ前の文章のままで,紹介ソフビを増やして再アップいたしました。
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