BEAST SIDE 1

ジュエリーアーティストMARIのブログです。ジュエリータバサ/OPEN-G工房からの制作秘話、裏話、趣味の音楽の話など。

ゼミ、サークル、部活などの卒業記念に!ロゴやお名前入りのIDタグやピックチャーム

2017-02-21 10:06:54 | メタルプリント
卒業、移転、異動など、お別れのシーズンが近づいてきましたね。

同じ環境の中で共にすごした人たちとのお別れはとても寂しいものですよね。
でも、節目というのは、必ずやってくるものです。






これからの新しい人生に、今まで親しく過ごした人たちとの思い出をずっと共有していくためにも、その思いを長く残る形にしませんか?

メタルプリントOPEN-Gでは、これまでに多くのグループのIDタグやピックチャームを作らせていただいております。

いくつかの作成例の写真をまとめました。

お世話になった方々と、一緒に頑張った仲間と、何か記念の品を作りたいとご検討されてる方に、ご参考になれば幸いです。






































OPEN-Gでは、プリントの内容につきまして、特にテンプレートはご用意しておりません。

お客様のご希望を細かくお伺いして、こちらで1からレイアウトをお作りしてご提案しています。

シルバー950製なので、記念品としても充分に満足していただけるものですし、長く愛着をもっていただけるアイテムです。

複数でのご注文はお値段のほうもサービスがございますので、このシーズン、何か記念のものをとご検討の方、ぜひお気軽にご相談いただければ幸いです。



メタルプリントOPEN-G
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彫り留めについて(その1)

2016-12-15 10:06:23 | 石留め
リングやペンダントなどのさまざまなジュエリーに、ダイヤモンドなどの石を入れることを石留めといいます。

一言で石留めと言っても、ジュエリーのデザインや石の種類によって、その留め方は数多くあります。

今回は、その中の「彫り留め」について、ご紹介していこうと思います。


彫り留めは、文字通り、ジュエリーの地金を彫って、そこに石を埋め込んで留める方法です。

プレーンな地金面に一つ一つタガネで彫っていきますので、石留め職人それぞれの手彫りの味わいがそのままそのジュエリーの表情となります。

そのため、よい品物を作るためには、石留め職人の確かな技術が必要になってきます。


彫り留めにも、たくさんの種類があるのですが、今回は手始めに、工程としてはわりと単純な「後光留め」をご紹介したいと思います。



留める前のリングです。
ひねりのある面に3ピース、メレーダイヤモンドを後光留めしていきます。






まず、留める位置にしるしをつけます。





次にしるしの位置にドリルで下穴をあけます。
あくまでも下穴ですので、石の直径よりだいぶ小さいです。





下穴を中心に皿もみをします。
皿もみとは、石がすわるように円錐型に削り込むことです。





次に、穴の天地左右をタガネで彫ります。





星が光ったような感じに彫ってあります。





穴にダイヤモンドをセッティングして、天地左右に彫った間から爪になる地金を起こし、その地金を丸くつぶしこむことで石を留めます。
その後、磨き上げて仕上がりです。









石を留める前のリングと比べるとリングの形は変わっていないのに、いっきに華やかできらびやかで、また高級感のあるジュエリーになったと思います。

石留めは、ジュエリーの加工工程の中ではかなり最終段階です。

この工程で、ジュエリーの表情が大きくかわります。

特に彫り留めは、タガネで彫った部分がキラキラと輝くため留めた石が際立ちますし、また、職人が彫って埋め込んでいることによる重厚な味わいが生まれます。

最近は、「彫り留め風」といえばいいでしょうか、3Dによってタガネ彫りをしたように成形してしまう工法も多くなってきていますが、やはり、実際にタガネで彫った風合いは出せません。



一つ一つ職人が手彫りして石を留めていく「彫り留め」の魅力が少しでもお伝えできたらいいなと思って、今日はご紹介しました。




ジュエリーTABITHA
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オーダーメイドマリッジリング製作 その4

2016-07-10 15:12:11 | オーダーメイドジュエリー
だいぶ間があいてしまいましたが・・。

マリッジリング製作の続きです。
ここからはいっきに最後まで書きますね。

前回は、サンプルリングができあがるまで・・でした。

その後、サンプルリングをお二人にお預けし、ゆっくりみていただきました。

そして、いただいた修正案は、

・ 模様の「Y」のクロスする部分をもう少し上に。

・ 「Y」の彫刻をもう少しぷっくりした感じに。

・ 9号サイズを少しだけプラス目に。

という3点でした。


そこで、デザイン画を以下のように修正しました。




前回お出ししたデザイン画は以下です。

「Y」のデザインが少し変わっているのがおわかりいただけるでしょうか。



デザイン画の修正でOKをいただいて、いよいよ、本番の製作です。

WAX製作の様子は、基本的にサンプルリングと同じなので省略しますね。


出来上がった感じがこちら。
サンプルリングよりもぷっくりした感じになりました。




いよいよプラチナ900でキャストします。

キャスト上がりの様子です。





サイズ合わせは、とにかく大事な作業。

今回も慎重に。

レディースのほうはサイズ棒の9番の線がリングの中にしっかり隠れるくらいのプラス目にしました。(写真撮り忘れました・・汗)




ヤスリや、キサゲ、リューターなどで、丁寧に仕上げていきます。








全体が仕上がったところで、いよいよ石留めです。

リングの内側への石留めは、工具が上からまっすぐに立てられないため、穴をあけたり、石の上に爪をおこすのも難しい作業になります。


他の部分にキズをいれないよう、慎重に穴をあけているところです。




きれいに穴があきました。

この穴に石をおさめ、穴の壁から小さな爪をおこして留めます。




女性のリングにはアクアマリン、男性のリングにはエメラルド、それぞれきれいに留まりました。




全体をもう一度仕上げて、いよいよできあがりです。




ブライダル用のお箱におさめて無事に終了!




*******


後日、お二人にお渡しし、試着していただきました。

全体の仕上がりにつきましては、ご納得いただき、たいへん喜んでいただきました。

サイズのほうで最終的にもう少し手直しが必要になったので、お式までまだ少し余裕があるということで、その後、2日ほどかけて微調整を。

旦那様に無事にお渡しし、あとはお式が無事に済むことをお祈りしておりました。




******


数日後、お式が無事に済んだ旨のご報告をいただきました。

リングの交換もスムーズにすんだということで、本当にほっといたしました。


お二人の素敵な素敵なお写真を送っていただきましたが、そちらは私の宝物としてそっとしまわせていただきますね。

リングをお付けになったお二人のお幸せそうなお手元のお写真はこちらです。








マリッジリングというものは、ジュエリーの中でも、本当に特別のものだと思います。

結婚という人生の一大イベントを迎えたしるしとして作り、この先もずっとお二人に寄り添っていくジュエリーです。

ジュエリー製作をするものとして、ここにたずさえることは本当に本当にうれしいものです。

今回も、製作の途中では、いろいろ苦労することもありましたが、無事にお渡しができ、大きな達成感とうれしさを味わうことが出来ました。

何より、私に製作をまかせてくださった若いお二人に、心より感謝させていただき、お二人の末永いお幸せをお祈りさせていただきます。



また、長々と、製作の様子を読んで下さった皆様にも感謝、感謝です。

面白かったでしょうか?

またまた、次の製作も頑張ります!!



  ジュエリーTABITHA
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オーダーメイドマリッジリング製作 その3

2016-05-07 13:05:14 | オーダーメイドジュエリー
キャストから上がってきました。


サンプルリングなのでシルバー925で鋳込んでありますが、キャスト上がりはシルバーの銀色ではなく、こういった白い色をしています。

このような鋳造したままの表面を「鋳肌(いはだ)」といいます。






また、鋳造後の品物には、「湯道(ゆみち)」といって地金を流すためにワックスの状態の時につけた棒のような部分が残っています。





これは、キャスト屋さんが、その品物の形状をみて、どこにつけると地金が流れやすいか、また、デザインを壊さないかなどを考えて付けてくれます。

今回のリングは普通にリングの腕の部分でしたが、表面にグルっと模様が入っているリングなどの場合は、湯道がリングのコバ(横)の部分だったり、内側に斜めにつけてあったり。

また、大きなものや複雑なデザインの場合は、数箇所に湯道が付けてあったりと、いろいろ工夫されてることが、地金になって帰ってきたときにわかります。


湯道は糸鋸やヤスリできれいに削り取ります。



*****


さて、次に、リングはサイズ出しがとても大事です。

ワックスの原型から地金に鋳造すると微妙に縮みがでたりします。

また、地金の原型からゴム型をとって同じものをいくつも作る場合などは、その段階でも縮みがでます。

その品物の製作工程によって、最終的に希望のサイズになるように、あらかじめその分を見込んだ原型を作るわけですね。



今回は9番と13番ですので、8番と12番のプラスめくらいに鋳造されるようにねらってワックスを作ってあります。

最終仕上げでそのサイズぴったりになるように、荒仕上げの工程で軽くたたいたりしてサイズ調整をします。






私の場合、このくらいマイナスめにしておけば、最終仕上げで内側を磨き上げたときにサイズぴったりをねらえます。





サイズ出しができたら、あとはひたすら仕上げ(磨き上げ)ていく作業です。

ヤスリやサンドペーパー、先端を品物にあわせて研いだキサゲなどを使って全体をピカピカに仕上げていきます。

リューターやバフなどの電動工具も駆使します。






とりあえずぴかぴかになりました。




今回はサイズ感や全体のイメージを見ていただくためのサンプルリングなので、地金の表面に変色部分やス(ごく小さな穴)が残っていても無視していただく形です。


二つ重ねるとこんな感じ。





あとは、お二人にみていただいて、よく、チェックしていただきます。


この段階で、きちんとチェックしていただくことがサンプルリングの目的ですので、ここはしっかりと。



今回はここまでです。


次回は、お二人のチェックが終わってから。


またまた、ドキドキです。




ジュエリーTABITHA
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オーダーメイドマリッジリング製作 その2

2016-04-24 15:05:33 | オーダーメイドジュエリー
マリッジリング製作の続きですww


サンプルリングのベースが仕上がりましたので、ここに、お客様デザインの模様を刻みます。



前回、載せませんでしたが、最初に、お客様の手描きスケッチを元に、イラストレーターで清書をしました。

それが、こちらの絵です。







イラストレーターは、リングの内径や幅、石の寸法など、実際の数字を打ち込んで絵を作っていけるので、たいていの場合、デザインをまとめる際にはこのソフトを使っています。

出来上がった絵をPDFファイルにしてお客様にお送りすれば、お客様にも実寸でご確認いただけるのでたいへん便利です。



今回は、この絵を元にまず一度サンプルリングをお作りして、実際にご試着いただくので、とにかくワックスを削ります。



ベースになるワックスに、マジックであたりをつけます。





マジックを参考に、とがった針のような道具で、薄くケガキ線を入れます。





ケガキ線をガイドに、アールの流れに注意しながら、彫っていきます。





彫るための道具はタガネ、ヤスリ、スパチュラ、それから竹串や爪楊枝など、先端を加工していろいろなものを使います。

大事なのは、彫りたいデザインに合わせて、先端をきちんと加工すること。

ここに思いのほか時間がかかってしまって、あせってくることもあるのですが、この段階を適当にすると、先にいってからもっと時間のかかる失敗につながることもあるので、じっくり頑張ります。



今回、サイズ感や全体の雰囲気を見るサンプルリングなので、とりあえず、シンプルに彫り上げてみて、こんな感じになりました。





ここまでできたら、キャストしてシルバー925で鋳込んでもらいます。

キャストは外注さんなので、仕上がってくるまでちょっとドキドキしながらの待ちです。



今回はここまでです。

キャストが上がったら、サンプルリングの仕上げになります。

お楽しみにしてくださいね。



ジュエリーTABITHA
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オーダーメイドマリッジリング製作 その1

2016-04-16 20:25:43 | オーダーメイドジュエリー
九州地方の地震災害にあわれていらっしゃる皆様に、心からお見舞い申し上げます。
まだ、余震が続いておりますが、被害が広がらないことをただ祈るばかりです。


*****

現在、いくつかのオーダーメイドのご注文をいただいておりまして、楽しく製作にあたらせていただいています。

6月にご結婚されるカップルのマリッジリングもその一つです。


今回、お二人に許可をいただきまして、製作途中からその模様をブログに書かせていただけることになりました。

いつもは、お品物が仕上がってから許可をいただき、ブログを書かせていただくことが多いのですが、今回は現在進行形ということで。

皆様に、面白いなと思っていただけたら嬉しいのですが・・。



お二人は、ジュエリーショップを回られてみたものの、なかなかピンとくるデザインが見つからなかったそうで、それならオーダーメイドでと、TABITHAをお選びいただいたのだそうです。

また、うちをお選びいただいた理由には、「リングの内側に石を入れたいから」とも伺いました。

TABITHAの工房は、太田彫金の石留め工房でもあります。

もともと石留めが専門ですので、リングの裏側への石留めも、もちろん工房内で行えます。

リングをお渡しした後のメンテナンスにつきましても、石の部分を含み、すべてこちらでできますので、ご安心していただけると思います。



リングのデザインにつきましては、今回、お二人がかなりわかりやすい絵を描いてくださいました。

こちらでは、サイズに合わせて、ご希望のデザインをまとめていくだけで済みそうで、たいへん助かりました。


ベースとなる形はシンプルな甲丸リングです。

リングの表面に、お二人のデザインされた模様を刻みます。


全体のバランスやサイズ感をみていただくためと、模様の表現のチェックを兼ねて、まず試作品としてシルバーで製作させていただくことにしました。


お二人のサイズに合わせて、ワックスを削りだしていきます。




高さがありすぎると装着感がわるくなりますし、しかしあまり薄く作ってしまうと裏から石を留めたときにリングの表に穴があいてしまいます。

仕上がった時の厚みを、たえずイメージすることがとても大切です。


また、プラチナは比重がとても重い金属です。

ざっくりとした計算ですが、6グラムの18金のリングとまったく同じものをプラチナで作ると、8グラムくらいになってしまいます。

重くて日常使いのしにくいリングになってしまわないように、仕上がった時の重さも見当付けしながら削っていきます。



とりあえず、ベースはこんな感じになりました。





内甲丸といって、内側にもアールをつけてあります。

これも装着感をよくするための加工ですが、今回は裏に石を留めますので、丸くしすぎないように注意しました。




これから、表面に模様を刻みますが、これには道具も合わせなければならないので、ワックスのかけらを使って、現在、ちょっと試行中です。




ここからはまた、次回。

作業が進みましたら更新しますね。


6月まで、日にちがあまりないので、頑張っていこうと思ってます!



ジュエリーTABITHA
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鞄工房「HIS-FACTORY」さんにおじゃましました

2016-02-08 17:22:40 | 展示会、個展、お店
昨日、墨田区の吾妻橋のすぐそばにある鞄工房「HIS-FACTORY」さんに、娘と一緒におじゃましてきました。



  ☆HIS-FACTORYさん
 〒130-0001 東京都墨田区吾妻橋1丁目16番5
 TEL.03-5619-1602
 ホームページはこちらです♪



工房からは、ここも近いですが・・・




ここのほうがもっと近いです♪



HIS-FACTORYの中野さんは、お客様のご要望をじっくりとお聞きになって、とても手間をかけて一つ一つの製品を製作されてらっしゃいます。

金属と革とで素材は違うとはいえ、小さな工房だからこその、企画から最終仕上げまですべてを担うという点では、タバサと共通するものがあります。

というわけで、いろいろ興味深深で、とても有意義な時間を過ごさせていただきました。



この日はワークショップを開いていただき、私はパスケース、娘は名刺入れを作らせていただきました。



作業を教えていただきながら、物作りに対する考え方、取り組み方、それから素材への強いこだわりや、それゆえの悩み、職人としての転機のお話など、いろいろ聞かせていただけて、とても刺激になりました。


職人というのは、仕事に集中するとどうしうても工房にこもりがちになり、気がつくと視野が狭くなっていたり、考え方が硬くなってきてしまいがちです。

そういうことをふせぐためにも、職人さんどおし、作業を見せていただいたり、いろいろなお話をするというのはとても大事なことだというのを、昨日はあらためて思いました。





作らせていただいたパスケースと名刺入れです。
経年変化がとても楽しみな、中野さんがこだわりぬいた上質な革を使わせていただいてます。



墨田区では、物作りの職人さんたちの横のつながりがどんどん広がっているそうで、こちらのHIS-FACTORYさんは、そういった運動であるすみだ3M運動にも参加されてます。

  ☆すみだ3M運動

地元に密着した職人さん達一人一人が、しっかり動きながらつながって影響しあっている感じがとても力強く感じ、元気、やる気をしっかりいただきました。

鞄工房「HIS-FACTORY」の皆さん、ありがとうございました。



HIS-FACTORYの中野克彦さんと。




  ジュエリーTABITHA




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Rock Bar テキサスフラッド限定ピックチャーム販売開始

2016-01-04 19:10:29 | メタルプリント
新年あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。



さてさて、四ツ谷三丁目から徒歩4分、荒木町にあるロックバー「テキサスフラッド」で、お店でしか買えないピックチャームを販売させていただくことになりました。



(写真はテキサスフラッドブログからお借りしました)


お店のホームページはこちらです→テキサスフラッド


テキサスフラッドは、マスターがお勧めのロックを低音増量、音量大きめで聴かせてくださる、ちょっと大人のロック好きが集まる私の大好きなお店です。

バーボンなどウィスキーがメインですが、ビール好きの私にも、ちょっと珍しいビールがあったりして楽しめます。

というわけで、下の写真は、東京ブルースという、なんとも魅力的な名前のビール。

これ、かな~り美味しいです。


(ピックチャーム、掛けてみました♪)





このお店のみのお取り扱いで、表面にテキサスフラッドのロゴ、裏面には、通し番号とお名前を入れさせていただいたピックチャームを販売させていただくことになりました。

もちろんシルバー950製です。

上の写真のようにボトルに掛けてもかっこいいかなと思って、ボールチェーン(メッキ製)もおまけにつけてあります。

丸カンはボトルにピタっとおさまるように小さめの丸カン2つにしました。

キーホルダーにしても素敵だと思います。









テキサスフラッドは、ロック好きの大人の隠れ家に、かなりお勧めのお店です。

お店には、OPEN-Gのピックチャームの他にも、ギターの小物や皮製品などのアイテムも置いてあります。


ちょっとわかりにくい場所にあるのも、いいところ。

大人の隠れ家・・秘密基地っていってもいいかもしれないお店です。





お店にフライヤーも置いてありますので、ぜひぜひ、チェックしてみてくださいね。





テキサスフラッド

メタルプリントOPEN-G


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OPEN-G製品の経年変化について

2015-12-21 22:31:47 | メタルプリント
セナギターズの保証書としてOpen-Gのピックチャームを使っていただけるようになりましたし、ここで、気になる経年変化について、再度、記事にしておきたいと思います。

メタルプリントという技術は、硬くとがった針で点を打ち込むことで文字や画像を表現しています。



(こちらは以前、坂川美女丸さんにお作りしたものです。)




この加工は意外に強く、ネックレスやキーホルダーとして日常使いしていただいても、すぐに消えるようなことはありません。


下の写真は7年くらい前にお作りしたバンドさんのファングッズです。

(個人情報の部分は画像加工をしております。)



違う角度から撮った写真です。




普段使いをしていただいてた結果、チャーム自体はずいぶんキズがついておりますが、文字や画像は充分に認識できます。


シルバー950製ですので、放置しておきますと黒ずみも進みますが、シルバー用のクリーナーで普通にお手入れできます。

銀製品の磨き布についても、力を入れすぎなければ大丈夫です。


また、ロジウムメッキ加工製品につきましては、表面にプラチナ質のコーティングをしておりますので、シルバー950そのままのものより黒ずむスピードは遅いです。

しかし、通常のご使用で、どうしてもコーティング面にキズが入っていきますので、そこから黒ずんでいくことはございます。

その場合も、銀製品用の磨き布でのお手入れ等で、輝きもある程度よみがえります。


基本的に、ベースはシルバー950で、打ち込んであるテキストや画像は”意外に強い”ということで、ご使用、お手入れいただけたらと思います。

また、磨きなおしなども承っておりますので、ご購入後のメンテナンスについても、ご遠慮なくお問い合わせください。



   メタルプリントOPEN-G

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セナギターズ保証書♪ シリアルナンバー入りピックチャームをお付けします!

2015-12-10 23:43:09 | メタルプリント
楽器のまちとして知られる浜松市でこだわりのギターを作り続け、プロのギタリストからも愛されているセナギターズ。

そのセナギターズ製作のギター、ベースに、今後、保証書としてOPEN-Gのシルバー950製ピックチャームをお付けすることとなりました。





表面はセナギターズのロゴ、あるいは、セナギターズのオリジナルブランド「Tenryu」のロゴなどが入ります。

裏面には、オーナー様のお名前や、ギター、ベースのシリアルナンバー、愛称など、オーナー様だけの特別な情報を刻み込みます。


さりげなく身に着けているシルバーのピックチャームが、実は大事なギターやベースの保証書になってるって、ちょっと素敵だと思いませんか?

もの作りの一つ一つを丁寧に考え、真正面から取り組む姿勢で意気投合したセナギターズとOPEN-Gだからこその企画だと自負しています。






セナギターズのオーナーさんが、自分のギターやベースを自慢されるときに、さりげなく「保証書はこれ」って言っていただけたら、とっても素敵だなって思います。

本体のギターやベースと同じように、一生懸命、心こめて作りたいと思います。




セナギターズ

メタルプリントOPEN-G





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