兵庫県宝塚市:花粉症・アトピー性皮膚炎・アレルギー過敏症などの専門院 たからづか自然療法院の院長のblog

オステオパシー、カイロプラクティックといった手技療法、NAET療法によるアレルギー除去療法、レーシック後遺症など

レーシック術後後遺症について

2012年07月13日 | 健康情報
お問い合せは、tel: 072-757-5857までどうぞ!


当院では、院長である私自身過去にレーシック手術を受けて不具合を起こした経験から、術後に不具合を抱えている方々の愁訴の改善に努めて来ました。

その中で分かったことは、術後不具合でお困りの方のほとんどの場合がレーシック手術による直接的な不具合だけでなく、投薬や不具合を改善すべく臨んだこと、感情の問題など、二次的、三次的な影響が強く絡み合って起こっているということです。

過矯正になったことから眼精疲労が起こりますが、それらを緩和するために処方されたビタミンB複合剤や、筋肉の緊張を解くために処方された中枢神経系用薬、睡眠障害へ処方される睡眠導入剤等々…。

これらの成分に対して、脳が受け入れる状態にない場合には当然"有害物質"として認識し、排出除去のために体内のメカニズムは過敏に反応します。

にもかかわらず、当人はレーシックによって起こった不具合が悪化して来たと考えてしまいますので、不具合を解消しようと当薬の量や種類を増やしてもらったりします。

そうなれば益々症状は悪化して行きます・・。

こういった積み重ねで、レーシック術後不具合は複雑に、そしてより強くなってしまっています。


当院で行うことが出来ることは、そういった複雑に絡みついた症状を一つ一つ解いて行き、大きくなってしまった"衣の部分"を剥がすことによって不具合自体を軽く小さなものへと戻して行きます。
そして、筋肉の緊張や神経伝達の不具合にって起こる不具合を緩和させること。


これら問題を解決した上で、まだ物理的な問題から来る不具合が残っていれば信用出来る専門医へ対応をお願いしています。


さて、私がレーシックを受けた頃は、検索を掛けても良いことしか出て来ませんでした。

レーシックを行っている病院へ問い合せても、良いことしか説明されませんでした。

しかし、今はどうでしょうか?

"レーシック"とインターネットで検索を掛ければ良いことも悪いことも、経験談も、判断するには十分過ぎるほどの情報が得られます。

当然その中にはレーシックを安易に行う病院のヤラセサイトやヤラセブログが山程ありますが、十分に判断して欲しいと思います。

「嘘!大袈裟!」と思える不具合の経験談は真実であるケースは多いですが(そういった方々を何人も知っていますので)、その逆に「世界が変わった!バラ色の人生になった!」などという経験談はほとんどヤラセか誇大広告です。

最後にもう一度言いますが、即吟味の上でレーシック手術は受けてください。

ちなみに、1.5とか2.0の視力に躍らせないことです。

現代社会での適応しやすい視力は0.8、両眼で1.0ですから。








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