積み重ねを続けて、いつか大きな夢(資格)をつかもう!!

毎日の小さな努力を積み重ね、資格(特に情報処理技術者試験)取得を目指しています!!

2017年の抱負

2017-01-03 18:50:26 | 資格全般

新年明けまして、おめでとうございます。

今年も一年、よろしくお願いします。

2017年もスタートを切り、昨年の振り返りをしてみたいと思う。

・・・

いつもなら、2016年資格取得計画の結果を掲載するが、今年はやめることにした。

なんといっても、ITサービスマネージャ試験に再び不合格となってしまったからだ。

今年は、選択と集中作戦で行きたいと思う。

計画的には、

 ①システム監査技術者試験

 ②TOEIC

 ③ITサービスマネージャ試験

の3点のみにする。

しっかりと時間をかけて、ひとつのことに集中して行こうと思う。

あと、余裕があれば、

 ④サッカー審判員3級

を狙いたい。

年齢的にも35を超えたので、しっかりと体力を取り戻したい。

そして、この4点に集中して、熱い一年を過ごしたいと思う。

いつもご覧になられている方の中には、つまんないって思う方もいらっしゃるかもしれない。

それだけ、敵が強くなってきている。

しっかりと学習して、自分のスキルに変えていきたい。

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システム監査技術者の学習(その1)

2016-11-27 21:38:36 | 情報処理-システム監査技術者

ITサービスマネージャを受験して、早くも1か月以上が経過した。

そして、ブログの更新も同じ日数経過した。

最近は、サッカーにどハマり中。

先日も、フクダ電子アリーナで高校サッカー選手権大会 千葉県決勝 を観戦してきた。

市立船橋 VS 流経大柏 の1戦。

この組み合わせは今年のインターハイ決勝と同カード。

正直、県大会予選とは思えないレベルの高さだった。

ちなみに、この両校はどちらが全国の舞台に立っても、優勝する力を持っている。

***

それはさておき、高校サッカーを直に見て思ったこと。

それは、

 毎日の厳しい練習と個人の陰に隠れた努力

である。

アクロバティックなプレーや高校生の域を超える連係プレーも魅力的だが、

それ以上に基礎能力が高いことである。

なにげないパスやドリブル、競り合いで身体能力が高いと一目で分かる。

***

情報処理技術者試験に置き換えても、同じことが言えないだろうか?

どの試験区分でも、高尚な論述をすれば受かるわけではなく、

その分野の基礎に基づいた、経験(疑似経験)に基づいて論述した方が合格しやすい

と色々な文献を通じて、目にする。

第3者に伝えるには、

 基礎的なことがしっかりと理解できている

 相手に伝えるための丁寧な文章を短時間で書き上げる

 何を伝えたいのかが明確

などが必要だと思う。

***

次の試験では、前回棄権したシステム監査技術者試験を受験する。

そのために、まずはシステム監査の基礎をしっかりと学びたいと思う。

参考書や様々な文献から、システム監査において大事なことを収集している。

この期間で、学んだ1番大事なことは、

 リスクとリスクコントロールがしっかりと機能しているかをチェックする

である。

要は、各試験区分で問われるような、

 問題に対してあなたはどうしましたか?

を答えるのではなく、

 問題に対して対策した内容がうまく機能しているかどうやってチェックしますか?

と、第3者的な立ち位置で客観的にチェックすることが要求されるということ。

この意識になるのに、結構時間がかかった、、、

***

時間はかかっても、合格レベルに必ず追いついて見せる!

 

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ITサービスマネージャの学習(受験当日)

2016-10-16 21:26:22 | 情報処理-ITサービスマネージャ

今日は、情報処理技術者試験の実施日。

前回の春試験は、いろいろな理由で棄権したため、1年ぶりの受験である。

天気も秋晴れといった感じで、適度な気温の中で試験ができたので、心地よかった。

今回は、ITサービスマネージャ(2回目)を受けてきた。

気負いすることなく、楽しんで受けてこようと誓って、試験会場に向かった。

これは、今年から始めている少年サッカーのコーチを通じて学んだことである。

これが思いのほか、効果を発揮した。

今までは、めちゃめちゃ頑張ってきたから、絶対に合格するぞ!!的な発想で試験会場に向かっていた。

その結果、緊張し、思うように筆が進まないシーンがあった。

それでも、いくつもの合格を勝ち取ってきたため、それを続けていた。

しかし、今回は違った。

終始リラックスして受験できた。

というよりかは、試験会場に来れたことに感謝しながら、楽しく受験できた。

その結果、感覚的には、思いのほか解けた感じがする。

しかし、午後Ⅰ試験と午後Ⅱ試験の解答が採点官に正しく伝わるかどうかが勝負のカギを握る。

***

受験後自宅に帰り、IPAのサイトを確認すると、午前Ⅱ試験の解答が公開されていた。

結果は、24/25(96.0%)である。

過去最高点ではないだろうか、、、

とりあえず、午前は通過した。

後は、午後Ⅰ試験と午後Ⅱ試験である。

午後Ⅰ試験は、問1と問3を選択した。

問3の一部重複した答えになってしまった部分があり、どちらかはきっと間違えているような気がする。

でも、外れてもいないとも思っている。

まぁ、結果を待ちたいと思う。

午後Ⅱ試験は、問1を選択した。

いつもはこのブログで午後Ⅱ試験の再現論文サマリーを掲載していたが、

今回は疲れているのと記憶に鮮明に残っているものの論述量が3,000字を突破してしまった。

それぐらい、具体的に第3者である採点官に伝わるように書くことを心がけた。

そのため、サマリも分量が多くなるため、今回は掲載はやめておく。

気が向いたら、書き起こしたいと思う。

***

本日、受験された方、お疲れさまでした。

久々の情報処理技術者試験はとても楽しめたので、春試験に備えてまた頑張りたいと思います。

このブログの更新頻度は少なくなってしまいますが、これからもよろしくお願いたします。

少年サッカーとシステムエンジニア、全然違うようで案外本質は同じかもしれません。

子供たちにサッカーを教えるとき、そして強い相手と対戦する時、必ず言うこと。

 「やる前から無理とか負けるとかいうのコーチ大っきらいなんだよな(笑)」

子供たちに言っておいて、私本人がやる気を見せないのはマズイっしょ!

本当に楽しい!

とりあえず本日はゆっくり休んで、明日からしっかりと計画を立てたいと思う。

春試験。

目指すは、棄権したシステム監査合格だ!

相手は強敵だけど、勝てない相手ではない。

しっかりと頑張りたい!

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ITサービスマネージャの学習(その6)

2016-10-10 22:21:20 | 情報処理-ITサービスマネージャ

久々のブログ更新である。

最近は、サッカーのコーチングスタッフとしても活動しているため、なかなか時間が取れない。

そんな中、いよいよ10/16(日)は、情報処理技術者試験の実施日である。

ここ最近、ブログは更新していなかったが、学習はひたすら続けていた。

午前Ⅱ試験は、平成21年度~平成27年度までを一通り制覇した。

大体、80%以上の正答率をコンスタントに取れるため、大丈夫だろう。

問題は、午後Ⅰ試験と午後Ⅱ試験である。

前回敗退した、午前Ⅰ試験については、平成21年度~平成26年度までを3巡程行った。

この過程で、

 ①問題を読み、純粋に知識や論文ネタを集める活動

 ②時間を計測して問題を解き、解答を短時間で行えるようにプロセスを改善するための活動

 ③解説を読み、なぜIPAの解答例にような解答になるのかを分析する活動

を実施してきた。

そして、もっともだめなのが、午後Ⅱ試験。

論文自体を具体的に書くことは、それほど心配していない。

しかし、運用経験が豊富なわけではないため、

 ①問題文の状況に合わせられない

 ②問題文で要求していることに正しく答えられない

といった、致命的な欠点を抱えている状態だ。

残り1週間を切ったが、しっかりとITILなどの本を読み、知識を補充したいと思う。

知識がもっと入ってくれば、その分合格に近付けると思う。

泣いても笑っても、後6日間しかない。

体調管理をしっかりと行い、あまり無理をしない程度に知識を吸収していき、

本番試験に臨みたいと思う。

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工業英検4級(合格発表)

2016-08-26 05:23:52 | 資格全般

以前の記事で、7/30(土)に工業英検4級を受験したことを記載した。

その結果が、返ってきた。

と、その前に、、、

私は大の英語嫌いで、それをなんとか克服しようと、

年に数回英語関連の試験を受験するようにしている。

今回は4級ということもあり、少しなめていた感があった。

しかし、実際にはとても難しく、工業英検独特の単語がたくさん出てくる。

これは本気でやばい、、

試験内容的には、

 ・科学・技術に関する簡単な文を読むことができる。

 ・実験室、生産現場の簡単な掲示、看板を読むことができる。

 ・実験、生産工程に関する簡単な指示、注意事項を読むことができる。

 ・科学技術の分野の基礎的な単語を書くことができる。

 ・科学技術分野の簡単な文書を書くことができる。

といった内容である。

受験レベルは、工業高校、工業高等専門学校低学年程度

出題形式は、筆記試験(マークシート方式)

合格ラインは、60%

なお、私が合格ラインを知ったのは、結果が来てからのことであり、

これに救われたような気がしている、、、

ということで、結果通知の封筒を開封してみる。

すると、

 「合格」

であった。

自分の正答数や正答率は分からなかったが、結構立派な認定証が入っていた。

ということで、

2016年の成績は、10戦9勝1敗である。

引き続き、頑張っていきたいと思う。

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