積み重ねを続けて、いつか大きな夢(資格)をつかもう!!

毎日の小さな努力を積み重ね、資格(特に情報処理技術者試験)取得を目指しています!!

システム監査技術者の学習(受験当日)

2017-04-19 06:13:06 | 情報処理-システム監査技術者

平成29年度 春期 情報処理技術者試験に受験してきた。

まずは、素直に受験会場に行き、試験を受験できたことに感謝したい。

とても温かく、天気に恵まれた。

当日の受験の感想を書き連ねたいと思う。

●午前Ⅰ試験
 免除(今回合格しないと、次回は午前Ⅰ試験からの受験となってしまう。。。)

●午前Ⅱ試験
 ほとんど過去問題からの出題であったような気がした。
 受験当日のIPAのサイトに、解答がアップされていたので、自己採点してみた。
 結果は、21/25(84.0%)
 午前は突破した。

●午後Ⅰ試験
 問2と問3を選択。
 問2に若干時間を要してしまい、問3を急いで解答したため、浅い思考の元解答を記述している可能性がある。
 これまで、高度区分だとSU、DB、SC、SA、PMに合格してきたが、AUは難しかった。
 何が難しいかというと、設問に対する解答イメージが浮かぶが、
 それを指定の文字数に的確にまとめ上げるのが難しい。
 他の試験区分は、具体的に問題文の用語を使いつつ、解答をまとめるため、IPAの解答例と近しくなる。
 しかし、AUはどうしたらIPAの解答例に近づくのかがいまいちつかめない。

●午後Ⅱ試験
 問2を選択。
 いつもであれば、再現論文の骨子を記述しているが、今回は頭に残す余裕が一切なかった。
  ①情報システムの概要
  ②ビジネス上の影響
  ③セキュリティレベルが維持できなくなる要因
  ④それに対するコントロール
  ⑤監査手続
 の流れで、なるべく具体的に一般論にならないように記述した。
 構築当時のセキュリティレベルはこうで、このような対策とコントロールがあったけど、
 時代の流れでそれが維持できなくなる要因(論文上は、クラウドストレージサービスを例に挙げる)が発生し、
 それに対して、どのようなコントロールがあり、それが有効に機能しているかどうかを監査するために、
 監査手続を行った。
 的な内容を論述した。

合格発表は、6/17(水)正午。

結果を待ちつつ、秋試験に向けて少しずつ準備を進めていきたいと思う。

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システム監査技術者の学習(その2)

2017-04-14 22:08:22 | 情報処理-システム監査技術者

約3か月ぶりの更新である。

本当にやりたいことが多すぎて、時間が足りない。。。

そして、平成29年度 春期 情報処理技術者試験まであと2日である。

今年に入ってから、母親が非常に重い病気となり、私的にも非常に大変だった。

今はすっかり回復したが、まだまだリハビリ中。本当に頑張ってほしい!

そのためには、自分がもっと頑張らなくてはという気持ちになり、この3ヶ月間猛勉強した。

*****

今回は、バッチで報告したいと思う。

【午前Ⅱ試験】

 H23春 76点⇒92点
 H24春 76点⇒88点
 H25春 80点⇒100点
 H26春 84点⇒88点
 H27春 80点
 H28春 68点

【午後Ⅰ試験】

 H23春 問1 19点⇒39点
     問2 0点⇒30点
     問4 30点

 H24春 問1 34点⇒42点
     問2 17点⇒29点
         問3 23点⇒40点
         問4 31点⇒32点

 H25春 問1 25点⇒35点
         問2 20点⇒30点⇒40点
         問3 25点⇒36点⇒46点
         問4 26点⇒40点⇒45点

 H26春 問1 5点⇒10点⇒50点
         問2 25点⇒25点⇒35点
         問3 30点⇒40点

 H27春 問1 20点⇒25点⇒45点
         問2 35点⇒29点⇒40点
         問3 30点⇒50点⇒45点

 H28春 問1 20点⇒25点
         問2 15点⇒30点
         問3 20点⇒30点⇒50点

【午後Ⅱ試験】

 H24春 問2×2回
 H25春 問2×2回
 H27春 問1×1回

監査の観点がようやくわかってきた気がする。

特に、監査要点、予備調査、監査手続、本調査、監査証拠の明確な違いがなんとなくわかってきた。

とはいっても、今回初受験となるシステム監査。

自分がこの半年間でやってきたことがどれだけ本番で通用するか試してきたいと思う。

最後まであきらめずにしっかりと受験してきたいと思う。

とはいっても、試験前日の明日は、ほぼほぼ勉強ができない。。。

これまでしっかりとやってきたことを出せるように最低限の復習だけ済ませて、

体調を整えたいと思う。

 

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2017年の抱負

2017-01-03 18:50:26 | 資格全般

新年明けまして、おめでとうございます。

今年も一年、よろしくお願いします。

2017年もスタートを切り、昨年の振り返りをしてみたいと思う。

・・・

いつもなら、2016年資格取得計画の結果を掲載するが、今年はやめることにした。

なんといっても、ITサービスマネージャ試験に再び不合格となってしまったからだ。

今年は、選択と集中作戦で行きたいと思う。

計画的には、

 ①システム監査技術者試験

 ②TOEIC

 ③ITサービスマネージャ試験

の3点のみにする。

しっかりと時間をかけて、ひとつのことに集中して行こうと思う。

あと、余裕があれば、

 ④サッカー審判員3級

を狙いたい。

年齢的にも35を超えたので、しっかりと体力を取り戻したい。

そして、この4点に集中して、熱い一年を過ごしたいと思う。

いつもご覧になられている方の中には、つまんないって思う方もいらっしゃるかもしれない。

それだけ、敵が強くなってきている。

しっかりと学習して、自分のスキルに変えていきたい。

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システム監査技術者の学習(その1)

2016-11-27 21:38:36 | 情報処理-システム監査技術者

ITサービスマネージャを受験して、早くも1か月以上が経過した。

そして、ブログの更新も同じ日数経過した。

最近は、サッカーにどハマり中。

先日も、フクダ電子アリーナで高校サッカー選手権大会 千葉県決勝 を観戦してきた。

市立船橋 VS 流経大柏 の1戦。

この組み合わせは今年のインターハイ決勝と同カード。

正直、県大会予選とは思えないレベルの高さだった。

ちなみに、この両校はどちらが全国の舞台に立っても、優勝する力を持っている。

***

それはさておき、高校サッカーを直に見て思ったこと。

それは、

 毎日の厳しい練習と個人の陰に隠れた努力

である。

アクロバティックなプレーや高校生の域を超える連係プレーも魅力的だが、

それ以上に基礎能力が高いことである。

なにげないパスやドリブル、競り合いで身体能力が高いと一目で分かる。

***

情報処理技術者試験に置き換えても、同じことが言えないだろうか?

どの試験区分でも、高尚な論述をすれば受かるわけではなく、

その分野の基礎に基づいた、経験(疑似経験)に基づいて論述した方が合格しやすい

と色々な文献を通じて、目にする。

第3者に伝えるには、

 基礎的なことがしっかりと理解できている

 相手に伝えるための丁寧な文章を短時間で書き上げる

 何を伝えたいのかが明確

などが必要だと思う。

***

次の試験では、前回棄権したシステム監査技術者試験を受験する。

そのために、まずはシステム監査の基礎をしっかりと学びたいと思う。

参考書や様々な文献から、システム監査において大事なことを収集している。

この期間で、学んだ1番大事なことは、

 リスクとリスクコントロールがしっかりと機能しているかをチェックする

である。

要は、各試験区分で問われるような、

 問題に対してあなたはどうしましたか?

を答えるのではなく、

 問題に対して対策した内容がうまく機能しているかどうやってチェックしますか?

と、第3者的な立ち位置で客観的にチェックすることが要求されるということ。

この意識になるのに、結構時間がかかった、、、

***

時間はかかっても、合格レベルに必ず追いついて見せる!

 

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ITサービスマネージャの学習(受験当日)

2016-10-16 21:26:22 | 情報処理-ITサービスマネージャ

今日は、情報処理技術者試験の実施日。

前回の春試験は、いろいろな理由で棄権したため、1年ぶりの受験である。

天気も秋晴れといった感じで、適度な気温の中で試験ができたので、心地よかった。

今回は、ITサービスマネージャ(2回目)を受けてきた。

気負いすることなく、楽しんで受けてこようと誓って、試験会場に向かった。

これは、今年から始めている少年サッカーのコーチを通じて学んだことである。

これが思いのほか、効果を発揮した。

今までは、めちゃめちゃ頑張ってきたから、絶対に合格するぞ!!的な発想で試験会場に向かっていた。

その結果、緊張し、思うように筆が進まないシーンがあった。

それでも、いくつもの合格を勝ち取ってきたため、それを続けていた。

しかし、今回は違った。

終始リラックスして受験できた。

というよりかは、試験会場に来れたことに感謝しながら、楽しく受験できた。

その結果、感覚的には、思いのほか解けた感じがする。

しかし、午後Ⅰ試験と午後Ⅱ試験の解答が採点官に正しく伝わるかどうかが勝負のカギを握る。

***

受験後自宅に帰り、IPAのサイトを確認すると、午前Ⅱ試験の解答が公開されていた。

結果は、24/25(96.0%)である。

過去最高点ではないだろうか、、、

とりあえず、午前は通過した。

後は、午後Ⅰ試験と午後Ⅱ試験である。

午後Ⅰ試験は、問1と問3を選択した。

問3の一部重複した答えになってしまった部分があり、どちらかはきっと間違えているような気がする。

でも、外れてもいないとも思っている。

まぁ、結果を待ちたいと思う。

午後Ⅱ試験は、問1を選択した。

いつもはこのブログで午後Ⅱ試験の再現論文サマリーを掲載していたが、

今回は疲れているのと記憶に鮮明に残っているものの論述量が3,000字を突破してしまった。

それぐらい、具体的に第3者である採点官に伝わるように書くことを心がけた。

そのため、サマリも分量が多くなるため、今回は掲載はやめておく。

気が向いたら、書き起こしたいと思う。

***

本日、受験された方、お疲れさまでした。

久々の情報処理技術者試験はとても楽しめたので、春試験に備えてまた頑張りたいと思います。

このブログの更新頻度は少なくなってしまいますが、これからもよろしくお願いたします。

少年サッカーとシステムエンジニア、全然違うようで案外本質は同じかもしれません。

子供たちにサッカーを教えるとき、そして強い相手と対戦する時、必ず言うこと。

 「やる前から無理とか負けるとかいうのコーチ大っきらいなんだよな(笑)」

子供たちに言っておいて、私本人がやる気を見せないのはマズイっしょ!

本当に楽しい!

とりあえず本日はゆっくり休んで、明日からしっかりと計画を立てたいと思う。

春試験。

目指すは、棄権したシステム監査合格だ!

相手は強敵だけど、勝てない相手ではない。

しっかりと頑張りたい!

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