木ノ脇道元 ブログ

フルート奏者木ノ脇道元

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オフィシャルサイト開設

2015-01-13 20:26:06 | Weblog
あけましておめでとうございます


フェースブックから見てくれてる人には重複&変なタイミングで恐縮なのですが、私のオフィシャルサイトが出来ました!

http://kinowakidogen.com/

現在のブログから少しずつ移行していこうと考えています。

今年もアンサンブルノマドやコックローチイーターでいろいろ予定がありますが、特に学生達とのコラボレーションに力を注ぐ年になりそうです。

詳細お楽しみに


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映画公開&予告編

2014-11-27 13:20:25 | Weblog

今夏、作曲と演奏で制作に携わったドキュメンタリー映画「何を怖れる」、当初は上映会とDVD販売のみでの公開という話でしたが、1月17日〜2月6日まで渋谷シネパレス、2月7日〜20日まで横浜シネマリンの二カ所で上映されます。





そして予告編をこちらで見る事が出来ます。

https://www.youtube.com/watch?v=7dtKcNPnEBs&feature=youtu.be

作曲は木ノ脇道元、演奏は僕を含むアンサンブルノマド。

去年12月のムラマツホールでの「パラフレーズの森」のアンコールのために作った「Ave Maria」をノマドのディレクターの佐藤紀雄さんが気に入ってくれてノマドのCDに入る事になり、それをこの映画の松井久子監督が気に入ってくれて映画の中で使う事になり、映画全体の音楽も担当する事になったという、自分の活動がうまくつながった見本みたいな展開でした。

特筆すべきはコックローチイーターでの共同プロデューサー中川統雄くんがマスタリングエンジニアとして参加してくれた事で、五人のアンサンブルの薄い響きが、逆にひとつひとつの楽器の存在感の際立つ響きに生まれ変わった事でした。
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MEX

2014-10-14 22:20:55 | Weblog
アンサンブルノマド定期盛況のうちに終わりました!

ゲスト&歌い手達素晴らしかったです!

そしてそのアンサンブルノマドで明日からメキシコツアーで10日ほど消えます。

帰国して現地の様子レポートします。
お楽しみに!

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あさって

2014-10-09 18:23:30 | Weblog



先日来お知らせしている、「アンサンブルノマド定期51死と願望の歌とダンス」いよいよ二日後となりました。

ジャック・ボディーの作品集という形をとっていますが、9人のゲストを含む編成で聴かせどころ満載です。
特に3人の歌い手が登場する点では去年のシーズンテーマ「人間の声」を彷彿とさせる、交錯する声の森になっています!

メゾソプラノの田村さんを始め、中国のシャオさんはカウンターテナーでカルメンを、ニュージーランドのメレさんは独特の世界観を持つニュージーランドの歌唱法で聴かせてくれます。

「死と願望の歌とダンス」では、その3人が入れ替わり立ち替わり前に出てはそれぞれの声で表現し、全体としては一大叙事詩になっているというしかけ。

いつもながら飽きさせませんっ!!

どうぞお誘い合わせの上おいで下さい。


「中国雲南省の桃源郷の唄、アメリカ南部の古いブルース、カルメンのアリア、夢想の南海、スペインの幻影。
世界を両手で抱きしめるジャック・ボディの音楽につつまれましょう!!」アンサンブルノマドHPより


アンサンブルノマド

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ノマド定期51ディレクター佐藤紀雄からの案内文

2014-09-30 13:14:25 | Weblog
アンサンブルノマドディレクター佐藤紀雄から動画のリンクなども含めた案内文がきたので。
ここでも紹介します。


爽やかな秋の夜ですがいかがお過ごしですか?



久しぶりのノマド定期案内ですが、今回は是非とも、特別に皆様に聴いて頂きたいプログラムです。

ニュージーランドの作曲家ジャック・ボデー作品プログラムですが、内容は中国雲南
省の愛らしい民俗音楽、アメリカ南部の古いブルースのアレンジ、そして三人の歌手
とアンサンブルのための『死と願望の歌』という15曲から成る組曲です。組曲では
上海からのカウンターテナーがビゼーのカルメンのナンバーをジャック・ボデーのア
レンジで歌いますが、当日歌うシャオ・マの演奏が次のサイトで聴けます。

http://www.youtube.com/watch?v=qMuXrZi2_PA

このハバネラも新アレンジで演奏されます。またニュージーランドからはソプラノの
Mereがマオリの子守唄や愛の歌をやはりノマドと一緒に歌ってくれます。彼女の歌も
次のサイトで聴けます。右側でしなやかに身体を揺すりながら歌っている人です。

http://www.youtube.com/watch?v=4IUDQvzvP24

もう一人メッゾソプラノはゆきえ田村由貴絵さんでスペイン語でフラメンコ
調の曲を
歌います。

編成もいつものノマドの編成にサックス鈴木広志、アコーディオン大田智美、トロン
ボーン今込治、打楽器安江佐和子、ピパ・ギター・ウクレレ田葱(この娘は日芸に留
学中の中国人ピパの名手!)



アンサンブル・ノマド第51回定期演奏会 『再生へ vol.2』 死と願望の歌とダ
ンス

10月11日(土曜)東京オペラシティリサイタルホール

15:30会場 16:00開演

プログラム:ジャック・ボデー作曲 雲南(2008)日本初演

ブルースへのトリビュート(2005)日本初演

死と願望の歌とダンス(2002)アンサンブル・ノマドのための改訂版世界初演



チケット前売り一般3000円 学生2000円



当メールへの返信で申し込んで下さい。



もう一つ特別な情報ですが、9日(木曜)18:00から京王線仙川の桐朋学園ポロ
ニアホールにてシャオ・マの特別公開講座が行われます。

ノマドのピアニスト稲垣聡の伴奏でバロックから近代、中国民謡までの歌を
聴かせて
くれます。これは事前申し込みも必要なく無料ですので

どうぞお気軽にご参加下さい。

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ノマド定期51

2014-09-23 15:56:14 | Weblog



10月11日のアンサンブルノマド51回定期は、ジャック・ボディの特集ですが、フルート木ノ脇道元、クラリネット菊地秀夫、パーカッション宮本典子、ヴァイオリン甲斐史子の子ども達総勢8人が登場する場面があります!





アンサンブルノマド第51回定期演奏会「死と願望の歌とダンス」
10月11日(土)16時開演 東京オペラシティリサイタルホール

アンサンブルノマドのホームページもよろしく

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Crazy Days ジャケット

2014-09-17 10:07:35 | Weblog


前回のアルバム「Perfect World」では、岡本瑛里さんの素晴らしい油絵が見開きの紙ジャケをどーんと飾る趣向になってました。



この絵はジャケット用に撮影された後、銀座の画廊に飾られて数十万で売れたとか・・・

2作目の今回「Crazy Days」では、参加ミュージシャン全員に「コックローチイーターを描け!」というテーマの元で限りなく拡大解釈可能で、かつ自由なスタイルで画像を作製してもらいました。

ジャケット表紙と盤面は中川統雄



僕とうちの子どもの合作




米倉香織



相川瞳



竹山愛



チェロアンサンブルXTC



など、それぞれ特色ある画像を作ってくれました!

手違いで多久潤一朗作品が載らなかった。
多久くんごめん・・・
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発売イベント終了!

2014-09-08 12:39:36 | Weblog


コックローチイーターセカンドアルバム「Crazy Days」発売イベント、公園通りクラシックスにて大盛り上がりのうちに終了しました!

CDはジパングプロダクツのサイトで手に入れる事が出来ます。

http://www.zipangu-label.com/product-group/1

2枚組で曲数あるので大変ですが、「Perfect World」のとき同様にこのブログで各曲の解説を(ブックレットに書かれていない事を中心に!)すこしづつやっていこうかと考えています。
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Cockroach eater

2014-09-02 17:20:47 | Weblog

ジパングプロダクツ制作のセカンドアルバムPR動画

https://www.youtube.com/watch?v=9a42sI08kIA

動画の貼り方が分からん・・

そして発売イベントは7日。
よろしく!

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あけまして!

2014-08-17 13:47:30 | Weblog

放置されてかわいそうなこのブログ。

前回の投稿は去年の12月ですか。

とりあえず1年以上の放置はまぬかれました。
まずは皆様、あけましておめでとうございます!!

9月7日に木ノ脇が共同プロデューサーを務めるコックローチイーターの2nd アルバム「Crazy Days」リリース&レコ発イベントが、渋谷公園通りクラシックスにてあります。
以下詳細。

コックローチイーターセカンドアルバムレコ発イベント

渋谷・公園通りクラシックス http://k-classics.net/access/
9月7日1930開演

入場料2500円

出演・木ノ脇道元、中川統雄、竹山愛、相川瞳、多久潤一朗、チェロアンサンブルXTC



そして全く同じ時期に、この2ヶ月ほど木ノ脇が初めて音楽監督として関わった松井久子監督のドキュメント映画「何を怖れる」http://feminism-documentary.com/ が上映されます。
映画館で封切られる予定は今のところないのですが、8月25日に都内で試写会、そして9月6日あいち国際女性映画祭で上映が決まっています。

映画のテーマはフェミニズム。
とくに、70年代に産声を上げたウーマンリブ運動を主導した女性達が今や老いの時をむかえ、過去形で「ウーマンリブ」を語るところに特色があります。

音楽を木ノ脇が作曲し、アンサンブルノマドのメンバー(ギター佐藤紀雄、ヴァイオリンうた甲斐史子、クラリネット菊地秀夫、チェロ松本卓以、フルート木ノ脇道元)で演奏して録音、更にコックローチイーターのもうひとりの共同プロデューサー、中川統雄がマスタリングで参加してます。
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