Skier's High-High
サンタバーバラから帰ってきました!
しばらくはリハビリ中・・・。
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S氏レポート本編はその4で終了しましたが、
おまけがついてましたのでUPしておきます。
読まないほうが混乱しなくていいかも
というコメントがついていましたが、
僕的には、これは読んでおいた方が良いと思いました。

今回のレポートを読んで思い出したのですが、
以前に(学生の頃)、こんな話を聞いたことがあります。
スキーをやる上で、ももの内側の筋肉が重要というのはS氏の話と同じで、
ランニングで使う筋肉はももの外側。
自転車で使う筋肉はももの裏側から内側にかけて。
なので、自転車トレーニングを取り入れるのがベスト。
と言った話だったように思います。


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(おまけ…読まないほうが混乱しなくていいかも)

実は,人間が意識して動かせるのは「筋肉」であって,「関節」
ではないという単純な事実があります.
神経がつながっているのは筋肉であって,決して関節では
ないですよね?

では,
「前に出す方の股関節を回して足を出す運動」
「動かさない足の股関節を回して,骨盤ごと足を前に出す運動」
の2種類は,どのように意識すればいいのでしょう….

それは,「太ももの内側の筋肉」を意識することにキーがあります.
内旋させる側の股関節の,太ももの内側の筋肉を意識しましょう.

股関節の内旋は,この「太ももの内側の筋肉(大内転筋,恥骨筋など)」
を意識することで行えます.
例えば右足を前に出すとき,どちらの脚の内側の筋肉を意識するかが,
どちらの股関節を動かすかにつながります.

おそらく,滑っているときに右腰が引け,左腰が前に出る「右利き足」
の人は
・右外足ターンの時は,右太ももの*内側の*筋肉の意識が強い
・左外足ターンの時は,左太ももの*前側の*筋肉の意識が強い
傾向があり,その結果左股関節の内転筋群が動かない,という
現象が起こっていると思います(このあたり私の感覚で,一般的か
どうか未検証)

ということで,私の場合は,左外足ターンのときに,
外足の太ももの前の筋肉でなく,内側の筋肉を意識することで
左股関節を回せるようになりました.
「太ももの内側の筋肉~!!」と心の中で唱えながら左外足
ターンをするんです….

…以上はあくまで私の内部感覚です.これらは内部感覚のため,
他人を使って検証できず,一般的事実であることが確認でき
なかったため本編から除きました.


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コメント
 
 
 
安心しました^^ (nobo)
2006-04-28 17:05:31
S氏のおまけを読んで

実は安心しました^^;



股関節の動きを中心に話が進んでいて

私はコメントをあえて控えていました・・

それは股関節は関節(骨)だけで形成されている訳ではなく

腱や筋肉をも含めての股関節だからです



少し話が脱線しますが

私は雪面とのコンタクトを最優先する滑りを意識して滑っています

ですから雪面からの情報を無視した運動は

正直理解できないのですが・・・

こうして筋肉の動きが初めて股関節の動きにリンクされると

これは話が別です・・・

雪面からの情報・・・特に圧は

筋肉がその強弱を感じ取るからです。



逆も又真なりと言う言葉があるけれど

言い換えれば圧を感じ取るために筋肉を動かす・・・

股関節を動かすにつながっていくと思います
 
 
 
今回は客観的現象のみで… (S)
2006-04-28 21:52:01
そうなんです.

あくまで関節を動かすのは筋肉で,意識できるのは関節ではなく筋肉なんです.関節は,筋肉を動かした結果動くもので,外部の状況(雪面からのフィードバック)を感じるのも筋肉が大きな役割を果たしているのは間違いないです.この点に気づいてくれる人がいたことに,逆にちょっとホッとしてます.



内情を説明してしまえば,あえて今回は「外から見て分かる現象」にポイントを絞り,写真を見ただけですぐ理解できるというコンセプトで文章をまとめました.

そのため,「どこの筋肉をどれだけ使っているか」というインナーフィーリングでなく,「どっちの股関節がどれだけ動いているか」という結果に注目し(これなら他人に滑ってもらって同じ現象が出ているかどうか検証が可能),この差が極端に出る運動を探し出し(足をTの字型にして立つ,片足プルークストップなど),レポートをまとめたんです.



でも,このままだと誤解を招くかな~,あくまで関節は「筋肉を動かした結果動く」んだよ~,という迷いが「おまけ」を書かせました.



あと,私は資格などを一切持っていないし,難しいスキー技術論が苦手なため,「どうやったら上手く滑れるか」については今回のレポートではコメントしてません…(というか,できません(泣)).モデルの右ターンと左ターンのどちらが良いかなどのコメントはあえて避けてます ^ ^;
 
 
 
股関節 (nobu)
2006-05-01 10:20:33
近年あまり滑っていないので、

自分の感覚というものがいまいちはっきりしないので

管理者なのにコメントは差し控えていますが・・・



股関節を動かすのって難しいですよね。

と思ったのは学生のとき。

初心者っていうか、そこそこ滑ってる人でも

1級くらいのレベルに達しない人っていうのは、

股関節がうまく動かせない。

後輩を指導していてそう思いました。



股関節を自在に動かせない人に、

どう動かしたら良いかを説明するのは難しかったです。

昔、あるスキーキャンプで言われたことは、

(カービング時代ではないですが・・・)

タバコを捨てた後に足で踏んでぐりぐりする。

でしたが、僕はタバコを吸わないし。。。



結局、言葉だと巧く説明できませんでした。

僕の感覚だと、太ももを絞るように使うってことなんですが、

なかなか伝わりませんでした。



 
 
 
骨盤が理解できないのかも? (nobo)
2006-05-01 23:32:27
nobuさん

骨盤を動かせと言われて

面食らった後輩も居るんじゃないですか?

股関節って何処???なんて呟いていたかも(; ̄ー ̄A アセアセ・・・



コメントにも書かせていただきましたが

股関節は複合体なので

ここと限定するのはかなり難しいし

見た目動いているのかいないのかの判断も難しいですよね・・・

見る側は滑りと動きの調和で股関節の動きをイメージしていると思うのですが

nobuさんが言うように

何か似たような運動でイメージさせるのが一番いいと私も思います・・・



私は正直股関節を意識するのは

骨盤をズラス時くらいしかありませんから

今回のレポは勉強になりました^^
 
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