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新庁舎市民ミーティングの参加者が募集されています

今日は市内小学校の卒業式でした。
ご卒業された皆様、おめでとうございます。

さて、議会では、引続き常任委員会審査です。
総務常任委員会では、企画総務部の予算を審査しました。

人件費では再任用制度についてや時間外勤務について、
総務費では防犯カメラや新婚子育て住宅取得奨励金など、
本会議にて多くの議員から指摘のあった事項について、掘り下げて審査しました。

また、企画総務部からは報告も受けました。
そのうちの一つが、新庁舎市民ミーティングの参加者を募集するというもの。
4月22日(土)と5月20日(土)の二回開催され、
「集いたくなる庁舎」と「子育て中の親子が利用しやすい庁舎」についてワークショップが行われます。
公募市民10名の募集です。
詳細はこちらからご覧ください。

常任委員会の後は、広域ごみ処理施設対策特別委員会が開催されました。
地元への周辺整備の件です。
21日の特別委員会で報告されたものの、地元の定義や地元との合意内容を精査するべきとして、
再度検討してほしいという委員会からの意見が出されていました。
その件について、再度の検討が行われた結果、
今回は、これまで長期にわたり調整を続けていた梅井自治会さんと
環境についてや今後の施設整備などについて合意し、周辺整備を協議する方向とのことです。

明日も引続き常任委員会審査です。
明日は消防本部の審査から行う予定です。
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委員会にて陳情を審議しました

委員会審査が始まりました。

まずは陳情の審査から。
この3月定例会では、5件の陳情が提出されており、
そのうち総務常任委員会には4件付託されています。

一つ目は、被扶養者の介護保険料をすべて扶養者の保険料控除の対象にすることを求める陳情。
これについては不採択の意見を述べました。
厳しい現状も理解はできるものの、保険料控除の考え方に異すると考えたからです。

二つ目は、テロ等準備罪の法案を廃案にすることを求める陳情。
こちらについても不採択の意見を述べました。
この法案については昨日閣議決定がなされています。
党所属の立場から、五輪までの法整備の必要性を述べました。
ただ、今後の国会での議論の中で、市民生活に不安のない法の制定を望みたく思います。

三つ目は、核兵器廃絶を求める署名を求める陳情。
こちらは趣旨採択となりました。
主に我々議員への署名を求めるものであったため、個人の判断内で署名をする方向となりました。

四つ目は、地方税の特別徴収税額の決定・変更通知にマイナンバーを記載しないことを求める陳情。
こちらについては不採択の意見を述べました。
行政当局に伺うと、この通知書にマイナンバーを記載することは法令に定められているとのこと。
行政は法を遵守する必要があります。
また、流出の懸念ですが、マイナンバーは厳重な取り扱いが必要な特定個人情報に位置づけられているため、
企業等にも適正な取り扱いが求められるものとなります。
安全性も確認し、法を守り記載する必要があると判断しました。

陳情の審査の後は、各部署の当初予算、条例の審査です。
議会事務局、会計検査室、工事検査室、監査公平委員会、選挙管理委員会の審査を終え、
明日は企画総務部の審査を引続き行う予定です。
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当初予算の委員会審査開始

先週で本会議質疑が終わり、今日から委員会審査です。


とはいったものの、常任委員会の開催前に
広域ごみ処理施設建設対策特別委員会の審査が行われていたため、
常任委員会審査は現場確認のみでした。

広域ごみ処理については、地元での周辺整備について報告されたとのことです。
こちらについては後日ブログでもお知らせする予定です。

現場確認としては、タイルを使用している公共施設や小学校の井戸、消防本部の訓練棟を確認しました。

タイルを使用している公共施設としては、生石研修センターのタイルが剥がれたため、
修繕する予算が計上されています。
これにあたり、他の施設も懸念する声があるため、文化保健センターと市民病院を確認しました。


小学校の井戸については、避難所用の井戸として来年度に各小学校に設置予定です。
阿弥陀小学校には避難所用の井戸が既に設置されているため、
阿弥陀小学校の井戸を視察しました。

消防本部の訓練棟は、暴力事案の現場確認です。

それぞれの現場も踏まえ、明日からの審査に臨みます。
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幼児教育保育料軽減事業は今後再提案の方向性に

16日は当初予算関係議案の本会議質疑最終日でした。
一般会計の後、特別会計、企業会計と続きました。

17日は一般質問。
今回私は代表質問をしたため、一般質問は他の方々の質問を聞くのみでしたが、
様々な視点での質問がありました。

今回の定例会より新たな教育長が出席されていることもあり、
教育に関する質問が普段より多かったように思います。
また、防災についても質問がありました。

一般質問前には、12月定例会で議会による原案修正となった幼児教育保育料の軽減について、
議会の総意での修正であったことは受け止めつつも、まとまり次第できるだけ早く提案したい
という市長からの報告がありました。
これについては、議員側も、軽減という方向性自体に反対するものではないという考え方が多数です。
私も、限りある財源の使い道は慎重に考えるべきと考えるものの、懸念点が払拭され提案されることを期待しています。

週明けからは委員会審査となります。
本会議で質疑のあったことを掘り下げ、審査したく思います。
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都市計画や防災、教育についての予算質疑

今日は当初予算の都市計画費・消防費・教育費についての本会議質疑でした。

都市計画費では、立地適正化計画について質問しました。
この計画は、すでに策定されている都市計画マスタープランの高度化計画として策定されます。
人口減少に応じて、居住区域や都市計画区域などを明確にし、都市全体の構造を見直す計画ですが、
コンパクトシティを構築するための計画ともされています。
高砂市はすでにコンパクトであるため、そのような中でどのような計画にしていくのか伺いました。
JRや山陽電車などすでにある公共交通の拠点を活かし、居住エリアや都市計画エリアなどを選定するとのこと。
また、各地区の特徴についても都市マスタープランをもとに高度化したものを立案するとのことです。

消防費については、避難所井戸設置事業について質問しました。
避難所となる各小学校に井戸を設置するというもので、災害時の生活用水として活用されます。
すでに生活用水としての活用が考えられているプールの水との棲み分けなどを伺いました。
災害の規模や避難者の数にもよるものの、プールの水は13.3日分を想定されているとのこと。
その後の長期化する避難所生活での生活用水を考えられているとのことです。
また、下水に問題がある際にはトイレには使用できないものの、清掃等の水として考えられているとのことでした。

教育費では、新設されるスクールソーシャルワーカーについてや高砂中学校の給食環境について伺いました。
新年度より、竜山中学校・松陽中学校・宝殿中学校の3中学校を拠点とし、
その校区内の小学校も含めてスクールソーシャルワーカーが設置される予定です。
子どもたちを取り巻く課題について、教育現場だけでなく福祉分野も含めて解決しようというねらいです。
ただ、すでに導入されている他市町に伺うと、スクールソーシャルワーカーが導入されても、
結局は教職員の方が課題を発見し、ソーシャルワーカーさんにつなぐかが鍵とのことでした。
そのため、学校現場への理解の求め方、深め方について伺いました。
教職員の方々へは、手引書を作成し、理解を進めていくとのことでした。

また、高砂中学校の給食環境は、ランチルームで全学年が給食を食べるため、
夏場は非常に暑い中の給食になると伺っています。
平成31年度の2学期より、他の5中学校で給食が導入されるにあたり、せめて他校と同程度までの改善を求めました。
壁掛けの扇風機で対応しているものの、配膳中は窓を開けられないために暑くなるということは把握されているとのこと。
今後も対応を考えたいということですので、見守っていきたく思います。
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