古民家SHIKIORI日記/Homenaje Project

アジア・アフリカ・ヨーロッパ、古民家SHIKIORIを舞台につながる音楽。
コントラバス奏者、松永誠剛のブログ。

「人間の旅と音楽 vol 2.〜海洋民族、森の記憶、偶然と必然〜」

2017-03-19 18:54:28 | Weblog
宜野座国際音楽祭は今年で4年目を迎えます。
これまでに14ヶ国以上の音楽家たちが、がらまんホールでのコンサートやワークショップを通じて、
それぞれの土地で育まれた音楽を、そして文化を共有してきました。
また、海外から足を運ぶ音楽家たちは沖縄の原風景が広がる宜野座村に滞在し、沖縄の文化、そして自然との出会いを学んでいます。
2017年の宜野座国際音楽祭では、
ミュージシャンだけでなく、写真家、木こりなど様々なジャンルで活躍されているゲストをお迎えして、”音”と”人”の出会いを辿る、プロジェクトが開催していきます。消費主義的なエンターテイメントとしての音楽ではなく、
人々の生活のそばにある音と記憶を辿りながら、
まなざしの再発見の体験をしていきます。
第一弾のイベントは4月21日(金)フォト・ジャーナリストとして世界的に活躍する、エバレット・ブラウン氏、屋久島で木こり・森のガイドとして活躍されている田平拓也氏を招いて、
「人間の旅と音楽 vol 2.〜海洋民族、森の記憶、偶然と必然〜」というテーマでトークイベント開催します。


宜野座国際音楽祭x Homenaje Project
「人間の旅と音楽 vol.2 〜海洋民族、森の記憶、偶然と必然〜」


2017年4月21日(金)
OPEN18:30 START 19:30
がらまんホール ロビー
[料金] 当日1000円 当日1500円


エバレット・ブラウン(フォト・ジャーナリスト)
田平拓也(木樵/ガイド)
松永誠剛(音楽家/宜野座国際音楽祭アーティスティック・ディレクター)

[お問合せ先]
がらまんホール
tel 098-983-2613
http://garaman.jp/
ticket@ginoza-bunka.jp

[主催] 宜野座村文化のまちづくり事業実行委員会
[協力] 古民家SHIKIORI、Homenaje Project



エバレット・ブラウン(フォト・ジャーナリスト)
http://www.modernclassic.jp

1959年、アメリカ、ワシントン生まれ。
epa日本通信社支局長。ブラウンズフィールド代表。
[Kyoto Journal]寄稿編集者。
14歳でプロの写真家の道に入り、16歳でユージン・スミス氏との出会いをきっけにフォト・ジャーナリストになることを決心。
1988年から日本定住。「TIME」「ニューズウィーク」「NEW YORK TIMES」「ル・モンド」紙など国内外の主要なメディアで定期的に作品を発表している。
また、妻のマクロビオティック料理研究家・中島デコとともに「ブラウンズフィールド」を設立。国内外の若者の研修生とともに、古代米や発酵食品作りなどの活動を通じて、日本人が代々伝承してきた生活の知恵、心と身体の調和、自然に対する畏敬の念などを次世代に伝えていくことを目指している。
著書に、日本で活躍する外国人スポーツ選手を取材した「俺たちのニッポン」、渋谷の若い女子たちの姿を捉えた「ガングロガールズ」などがある。
また、松岡正剛氏との共著「日本力」は深い共感を呼んでいる。
日本文化デザインフォーラム会員、日本再発見塾(東京財団)
呼びかけ人、経済産業省クール・ジャパン官民有識者会議委員など様々な場で活躍している。


田平拓也(木樵/ガイド)
長崎県生まれ。40 歳。林業に携わるべく1998年に屋久島に移住。林業に携わることで得た森の知識や歴史を伝えるべく、2007 年にツアーガイド「旅樂」を設立。2012 年にギャラリーTabira設立。http://tabira.biz/
Gallery Tabira
枯れ木に花咲くに驚くな、生木に花咲くに驚け」という目線で森を案内する ガイドカンパニーは森の案内の他、撮影コーディネートからギャラリー運営、 森の写真展、音楽会を企画運営する。また民有林が伐採期にはいった現在、再び林業をとおした森林育成に携わっている。 http://tabira.biz/gallery/.
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