ボーイスカウト札幌第12団(札幌市北区)【笑顔の活動記録】

    ボーイスカウト札幌第12団の活動記録を自然体で伝えています 

7月29日(金)~31(日)の活動~ 団キャンプ IN 厚真 その2

2016-08-25 19:44:45 | 団行事など

パサパサパサ・・・・・ 朝方 少し強めに雨が降ってたようで、テントの中でうつらうつらしながら
テントに打ち付ける雨音を聞いていたのですが、起床時間(朝6時)には雨は上がっていました。
なんだか 幸先いいね 

本日は2日目。予定は盛りだくさん!! まずはラジオ体操と朝礼でしっかり目をさまそう

        
      国旗掲揚                                本日も妖精サン登場!昨日と違うって?
                                            森の中には何人も妖精が住んでるらしい

森の妖精サンも朝食を取りに森へ帰ったし、私達も朝食でエネルギーチャージしましょう~

本日の朝食は、ホットドッグとスープ、バナナ。
このホットドッグ、空の牛乳パックに新聞紙とアルミホイルでくるんだドッグパンを入れて、直火で燃やして(?)あたためるのです。

 
   ベテラン ホットドッグ職人  

        


食事のあとは、早速、本日のプログラム開始。本田さんにお手伝いいただき、木こり体験をしてみよう。
チェーンソーで伐採した木の枝をノコギリで切り落としてみるのです。

        
   チェーンソーによる伐採の実演                          落ち着いて切ろう

        
   以前にもやったことあるよ                          おっき~なカタツムリ発見


切り落とした枝は後で作るダンボールハウスに使うから、気に入った枝は確保しておこうね


その頃、別な場所でボーイ隊・ベンチャー隊のスカウトはリーダーとロープを使って何かをしてる!?

        

たっぷり枝も切ったし、森の中でも遊んだ(?)し、お腹もすいたのでお昼をとろう


 みんなの帰りをまってたよ~ん:賄い隊3人衆 

お昼はゆかりのおにぎり🍙と肉うどん。いただきまーす



ごちそうさまの後は、ダンボールハウス作りに取り掛かろう🏠 みんなで協力して作ろうね

ビーバー隊は、全員が入れるハウスを作るようだね。いいぞ~、がんばれ=
        


カブ隊には、ターゲットがいるらしい。どうやら「ジョリーの寝る家」のようだ・・・・・
        

冗談ではなく、本当に、ジョリーことI氏は このハウスにてその夜、睡眠をとりました。
残念ながら、よく眠れなかったようですが・・・・・


ダンボールハウス作りでは頭を使ったから、今度は体を動かそう
午前中からボーイ隊・ベンチャー隊がNリーダーと一緒に準備してくれていた縄ばしごと木登りに挑戦!!

ビーバースカウトは縄ばしごにチャレンジ!


        
        


こっちはみんなで引き上げるのかい?
        

カブ隊は 木登りにチャレンジだ~。
ロープの使い方にちょっとコツが必要だけど、ボーイ隊のCスカウトとベンチャー隊のYスカウトが助けてくれるよ

  
    

体を動かしたら、小腹がすいてきた・・・・ 用意シテアリマスヨ、おやつのスイカ
スイカといえば、スイカ割ですね

  
 

結局スイカは割れなかったけど、カットしてみんなでいただきました

突然、雷がなり、大粒の雨がふってきた ひとまず、みんなで食事のかまどのある屋根の下で雨宿り
しばらくすると、雨はあがり、夕食の準備にとりかかることができました

夕食は、みんなの好きなカレーライス。付け合わせに(?)きゅうりとなすの漬物もあるよ
足りない人には、カレーうどんもあるのだ!

        

キャンプといえば、キャンプファイヤー 2日目の今夜、雨も無事あがったし、やりますよ。キャンプファイヤー

せっかくなので、7月のキャンドルナイト企画で作った みんなの「空き缶のオリジナルランタン」を
森の中で使ってみましょう

        
キャンドルナイトで作成したオリジナルランタン                   キャンプファイヤー会場へ
なかなか幻想的でステキです

        
  火の神様と女神様が登場。火を分け与える                    キャンプファイヤー、点火

                    
        




キャンプファイヤー、最後のシメは ボーイ隊・ベンチャー隊の2人のNリーダー。非常にもりあがりました

終了後はさらなるお楽しみ、サムモア (焼きマシュマロ)

枝に刺したマシュマロを炙って食べるのです。トロ~っとして美味 クッキーにはさんでも美味しいね 

       

非常に盛りだくさんの2日目も終わり、明日はいよいよ、最終日。今晩はぐっすり眠れることでしょう。
おやすみなさーい

その3につづく・・・・・


<おまけ>

汗ばむ季節。ホントはすっきりシャワーでもして寝たいのですが、このキャンプではあいにく入浴する時間も
場所もありません・・・・ そこで、ひそかに(?)大人達は体ふきシートなどを使ったりと工夫しているのです
今回は、シャンプーに焦点をあててみました

        
 ドライシャンプー(液体?泡?)初体験                      ドライシャンプー(シート)初体験

二人とも、スッキリして、なかなか気持ちよかったそうです
                       



                       ボーイスカウト札幌第12団では活動の見学を随時受け付けております
            
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                       ご確認の上ぜひ一度気軽に遊びにいらしてください
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7月29日(金)~31(日)の活動~ 団キャンプ IN 厚真 その1

2016-08-23 00:24:48 | 団行事など

 今月は 各隊、キャンプ続きでありますが、すべては今日から始まる「夏の団キャンプ」のために
準備をかねて舎営や野営(キャンプ)活動をしてきたのであります。
団行事である「団キャンプ」とは 普段は別々に活動している各隊が、隊の枠をこえ、年齢の異なるスカウト、
そして指導者、保護者含め12団のみんなが一緒に楽しもうという行事(キャンプ)です。

今回のキャンプ場所は、厚真町の本田農場さんの里山(厚真町上野)。2泊3日、自然をたっぷり満喫するキャンプです
しかし1週間前までは、「キャンプ日和」のすばらしい好天だったのに・・今週の週間天気予報は傘マークが連日
「どうか晴れますように」 そう願ったスカウトや団関係者も一人や二人ではないはず。
願いむなしく(?)初日の朝は 大雨 それでも、ひるまず(?)団キャンプは決行されるのであります・・・・
今回のキャンプ、どうなるのか??? サバイバルキャンプとなるのか?? それは行ってみなければ誰にもわかりません・・・
                      

集合場所にて出発式をした後、バスに乗り込み、大雨の中、厚真へ出発 




厚真の里山に無事、到着  天気予報は裏切らず、やはり現地も雨 

まずは雨具を身に着け、開村式。お世話になる本田農場の本田さんにご挨拶します。
「あいにくの雨ふりですが、自然はいつもいつも、思ったように味方をしてくれるわけではありません・・・・
それが自然というものです。ただ、ここ数日は雨が続いているので、そこまで神様も意地悪はしないでしょう・・・」
と本田さん。

        
                                      

「みなさ~ん、こんにちは」 森の妖精、登場。森の中での約束事を教えてくれました

 「Nママに似てるよ」「シッ!!それは 今言わない!」

妖精が森に帰った後は、みんなでテント設営だ  天気も小雨になってきたぞ 

        
   テント一式、かなり重いぞ~                        テントを張る前に笹や草を踏み倒す

        
 草をなんとかしたら皆で協力して撤営だ                     勿論、リーダーと保護者も自分達のテントは自分達で撤営

すべてのテント撤営が完了する頃には、雨もあがり、曇り空 太陽の光がさす時もあります

これから本田さんに里山と田んぼや精米所、炭窯を案内していただきます。
精米所で出るもみ殻は、私達が2泊3日お世話になる「バイオトイレ」に使用(水のかわりにもみ殻を使用)されています。自然には無駄になるところが全くないとおっしゃってたのが印象的です。

        
   森の木々について教えていただきます                     炭になる前の丸太切りの実演


森を探索中、蝶、とんぼ、小さな昆虫、鳥、そして小さなカエル(しかも、かなりの数)など 
森の住人達に出会いました。
ちなみに、スカウト達に人気だったのは・・・・カエル君でした。

ぐるっとまわって宿泊場所(テント撤営場所)にかえってくると、休憩と自由時間

        
  全員笑顔だけど笹薮で何か見つけた??                       カブジョ3人組

        
    何やら みんな真剣                              笹船 できた 


 器用な私は、ミニチュアサイズよ     

一方、大人達は・・・・夕食の準備に結構バタバタ、大忙し。
準備ができたら 夕食だ~。メニューは ジンギスカンとスープ、ご飯でございます。


        
   ザ・火おこし隊                                 飯盒守りのGリーダー 

        
「フフフ・・・・何を混ぜてるかはヒ・ミ・ツ」                    森の妖精は双子の妹よ

        
      ザ・肉焼きファイブ                            うちは盛りがいいと評判でね=

        

        


食事が終わるころには、辺りはうす暗くなってきて、再び妖精サン登場


夜は 騒がず、明日のためにしっかり休もうね

妖精サンが帰ったころには、あたりは既に真っ暗。
いわゆる外灯らしきものはないので、こちらで持ち込んだランタンをところどころに置き、
その灯りがたよりです。

基本的に灯りがない森の中で夜を過ごすのだから、寝る前に「ナイトハイキング」にみんなで挑戦
再び、本田さんに登場していただき、灯りの無い真っ暗な中を本田さんの先導で全員1本のロープにつかまって
森の中を歩くのです。(筆者も参加しているため、写真はありません)
知らない地というのもあるかもしれませんが、真っ暗な中歩くというのは、筆者はなかなか怖いものがありました。
本田さんは空にのびる木々の葉の形や様子を覚えておいて、それを手がかりに自分の場所を知るのだそうです。

ナイトハイキングも無事終了し、本日は終了。

明日の起床は6時。6時半からはラジオ体操だから、みな寝坊しないように!

おやすみなさ=い。明日も天気が崩れませんように 

その2につづく



                       ボーイスカウト札幌第12団では活動の見学を随時受け付けております            
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遊びに来てね・9月の活動予定です~ビーバー隊&カブ隊

2016-08-20 11:20:03 | スケジュール

9月の第3月曜日は、長い間社会のために尽くしてきた高齢者を敬い長寿を祝う「敬老の日」ですね
ちなみに「敬老の日」は「母の日」のように輸入された記念日と違い、日本以外の国にはないそうですヨ

ところで一体何歳から敬老の日をお祝いするのでしょう?

おじいちゃん、おばあちゃんに「いつから敬老の日のプレゼントをもらっている」かを尋ねたところ
「還暦をきっかけにもらい始めた」という方が最多だったそうです 
また子どもの結婚や孫の誕生といった、お祝いをする側のライフステージの変化がきっかけになることも多いようです

そしてもらうプレゼントとしては、食事券や宿泊券、温泉券などの「体験型ギフト」の人気が急上昇しているようです
しかし第1位に輝いたのは「一緒に過ごす時間」だったそうです

やはり時間はPRICELESSですね

さて12団の活動もPRICELESSですヨ
過ぎゆく「夏」と、すれ違うようにやってくる「秋」のひとときを感じることができる活動です
どうぞ気軽に遊びにいらして下さい

 

04日(日)    太陽と大地の恵みを収穫しよう!(ビーバー隊・カブ隊合同) 

11日(日)   太陽と大地の恵みを味わおう!&イエローレシートキャンペーン(ビーバー隊・カブ隊合同)

17日(土)   小枝クラフト体験ブースin清明幼稚園まつり(ビーバー隊・カブ隊合同)

22日(木・祝) タイムスリップ!太古のロマンに浸ろう(ビーバー隊)

22日(木・祝) 余市エコビレッジ体験ツアー(カブ隊)

24日(土)    友遊KID'S in地下歩行空間(ビーバー隊・カブ隊合同)

 

注)ビーバー隊(5才~小2)、カブ隊(小3~小5)、女子も多数在籍しています

また上記の予定は天候などの事情により、内容が変更になる場合もございますのであらかじめご了承ください
まずはボーイスカウト活動を見学体験してみませんか?
詳細のお問い合わせ等につきましてはbssapporo12@gmail.comまでお気軽にご連絡ください
皆様のお越しを心よりお待ちいたしております

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7月16日(土)~7月17日(日)の活動   隊キャンプin野幌

2016-08-18 00:43:05 | カブ隊

             朝から暑~い

             今日は楽しみにしていたカブ隊のキャンプです
             期待と不安が入り交ざり、スカウトたちのテンションはやや高めといったところでしょうか
             目的地は近場で札幌の隣、江別市野幌のキャンプ場ですが、そこまでの道のりは少しキビシクなっちゃっているようです 

 

           <出発>

                 
             スカウトハウスの裏手に集合 注意事項を聞くみんな        最初の移動はJR Tスカウトの気分は急上昇

                  
             大麻駅からは指令書を解読しながら進んでいくよ          歩け歩け 牛さんのニオイに鼻をつまむスカウトたち 

                 
                次から次と出てくる指令書                        チェックポイント近し

                 
               この建物の前で写真を撮るというミッション完了          ここから先は育種林の中に突入

                 
            仲間が残した追跡サインを頼りにキャンプ場を目指す         「このまま真っすぐ進め」のサイン

                 
             いたる所にあるサインを見つけながら進んで行ったね        もしも違う道を行ったとしてもそこには×のサインが

 

           <泊る準備>

             指令書と追跡サインを頼りに3キロほど歩いてようやくキャンプ場に到着
             先発隊のNリーダーが待っていてくれました
             

                 
               荷物車からキャンプ道具を運び出すみんな            リヤカーは大人気 交代で引っ張ろう

                 
            しばしの休憩タイム  しかし誰も体を休めようとはしない        たくさん歩いてきたのにタフなスカウトたち

                     
            そこへ集合の合図の笛が鳴りみんなはすばやく集まった

                 
               そしてテント設営 今日は5つのテントを張るよ          テントの場所が決まったら最初にすることは何だ?

                 
              そう 最初にペグが何本あるかを数えておくことだね       最後にテントをしまう時にも本数を確認するんだったね

                 
                 次に入口の向きを決めよう                     ポールを入れる時は呼吸を合わせることが大切

                             
            テントを立ち上げてポールの先端を金具にはめ込む            フックを掛けて

                 
                 向きを最終調整                             そしてペグを打ち込む

                 
                フライシートを被せたら完成                         いい眺め

 

          <料理の準備>

            テントを張り終わったみんな
            水分補給やテント内の清掃、着替えなどをした後は野外料理の準備だ
            今日のメニューは石狩鍋・白米は飯ごうで炊いてみよう!

                 
               スイカはみんなを黙らせる                          ちらかすなよ

              
              
               にんじん・じゃがいも・ごぼう・大根を仕込む女子たち  その手つきは予想以上にスムーズ

              
                一方の男子チームは飯ごう炊飯の準備   その手つきはほぼ予想通り

                 
           なかなか来ないなぁ 男子たちはあそこで何をしているのか?   実は飯ごうにクレンザー(水で溶いたもの)を塗っていたのだった

                 
            がんび(北海道の方言で白樺の樹皮)を焚きつけに使おう     「煙はいい男の方へ行く」という話に喰いつきわざわざ移動

                 
               人海戦術であおげあおげ                      飯ごうをのせよう みんなの力でかまどの火はとてもいいカンジ

                 
              そして野菜が入った石狩鍋も順調な仕上がり            味オンチのワタシ(40代男性)も味見に参加

    
      飯ごうをひっくり返して蒸らす時に、先ほど塗ったクレンザーを新聞紙で拭き取るよ  このひと手間で飯ごうは焦げや油汚れから守られるんだ 

 

          <実食>

              ご飯も炊けて鍋も味付けが完成
              あとはガツガツ食べるだけ

              
                   飯ごうめしサイコー                       石狩鍋もサイコーよ

              
                   ふりかけも好評                            おなかパンパン

 
          <就寝>

               あー美味しかった
               後片付けをしてこの日は就寝
               寝るテントをめぐり若干の小競り合いがあったけどそれも無事円満解決

               しかし改めて数えてみるとテントが足りず、なんと大人2人はスクリーンテントで寝る羽目に・・・・・
               ハクショーン
               いい思い出ができました

              

             
     

          <ブレックファースト>

              みんなオハヨー
              昨夜は遅い時間までテントからヒソヒソ声が漏れていたぞ
              少し心配していたけれど、しっかりと早起きできたね!
              さぁ朝イチの任務はテント内の整理整頓・Gリーダーの検査をパスしなければ朝ごはんを食べられない!?らしい

                 
             1番の早起きグループ 「清掃完了しました!」            きびしい検査に合格しホットドッグ作りにとりかかる

                 
            具材をつめ込んだパンを新聞紙とアルミホイルで包みこみ       牛乳パックでファイヤー

    
            合間にはテントを乾かしたりして撤収の準備も   もちろんペグの数も確認   最初は何本あったかな

              
              
                 そうこうしてるうちにホットドッグ完成   うーんワイルドな味がしてこれまた大成功 


              
                                撤収作業もすばやく終えて記念撮影 


                今回はカブ隊のメンバーだけでのキャンプでしたが、みんながそれぞれの役割をよく理解して行動してくれたので、
                大変まとまりのある楽しいキャンプになったと思います
                さて次回はいよいよ団キャンプです
                場所は里山なので今回のような整えられたキャンプ場ではありません
                自然の中にあるものだけを使って過ごすサバイバルキャンプです
                参加人数も多くなり一段と賑やかになると思いますが、いろいろな事件も起こることでしょう(笑)
                そんな時でも今回のようなすばらしいチームワークを発揮して、目の前に迫る課題を乗り越えてくれることと信じます


            参加の皆さま・大変お疲れさまでした!

 

              <追記>

               帰り道ももちろん歩きです
               足取りは少し重かったかもしれないけれど、リーダーが用意してくれたビンゴカードを手に持ち、
               森の中を探索しながらスカウトハウスを目指しました

     



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7月16日(土)~17日(日)の活動  「気分はキャンプ!」

2016-08-11 00:26:44 | ビーバー隊

 

もうすぐ夏休み

今日はみんなが楽しみにしていたイエローハウスでの舎営です

12団では7月29日~31日に厚真町の農園で里山キャンプを予定しています

キャンプでは自分たちでテントを立てたり荷物の準備したり・・・

みんな自分で出来るかな

本番でしっかり出来るように近所の公園で練習だ~

 

  行ってきまーす

 

 

まずはテントを広げてクロスするようにポールを差し込みまーす

四隅のピンに差し込むことでテントが立ち上がったよ

 

 

ポールを横に通します

  

ポールは入れる人と受ける人に分かれて息を合わせないとうまくいかない 

 

 

ペグを打ち込んでテントを固定・・・

Tリーダーがお手本です。角度を45度に打ちますよ~

深く打つと見つけるのが大変なのでペグが見えるように打ってね

 

   

かなづちを持つ手はすべるので軍手をはずします

みんな真剣だね

   

ケガをすることなく上手に打てました

この後は露や雨でぬれないようにフライシートを被せて完成

早速入ってみんなでごろ~ん

テントの中に初めて入ったスカウトもいたよ

 

 

記念撮影だ~ 

暑い中みんなでがんばりました

 

  

昼食タイム

そして・・・テントのお片づけもなんとかやり遂げ

せっかくだから少し遊んで帰ろう凧揚げをして遊びました

 

  

  

 

 

    

イエローハウスに戻ってからはカキ氷のサプライズ

 

 

暑い中、がんばったのでとびっきり美味しいね

 

 

  

今日はこれから盛りだくさん・・・みんなで焼きそばを作ったよ

 

  

野菜を切るときは猫ちゃんの手で押さえてね

偶然やってきたNちゃんも飛び入りで参加になったよ

一緒に焼きそば食べられる~ウレシイな

 

  

野菜をカットするスカウトを見ていたら時々いやーな汗をかいてしまうけど・・・

前より、包丁使うの上手になりました

 

Tスカウトのお父さんが焼きそば完成させてくれました

 

 

団委員長にもおすそ分け「みんなで作りました。召し上がってください」

美味しいって言ってくれるかな?

 

それではみんなでいただきまーす

 

      

以前キャンドルナイトで作った空き缶キャンドルに火を灯すと

辺りはだんだん暗くなって

カメやロケット、いるか・・・たくさんの模様が浮かびあがったよ

夜にみんなで集まるだけで何だかわくわくしました

 

      

そしてまたまたサプライズ

みんなの大好きな花火大盛り上がりでした

 

  

楽しいことがいっぱいの一日・・・

おやすみなさい

  

嬉しくてしばらく眠れな~い

  

 

 

  

みんな夜はぐっすり眠れたかな?

朝ごはんもしっかり食べようね

 

  

 

ごはんの後はみんな公園へ・・・

元気いっぱいのビーバーでした

 

  

 

 2日間の活動は無事終了です。皆さんお疲れ様でした

見学のお友達と過ごせたり、一緒に活動していたお友達と再会したり・・・

テントを張ったりどきどきわくわくする体験がたくさん出来ました

本番のキャンプもみんなで力を合わせてがんばろうね

 

ボーイスカウト札幌第12団では活動の見学を随時受け付けております             
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ご確認の上ぜひ一度気軽に遊びにいらしてください
活動内容などのお問い合わせはbssapporo12@gmail.comまでご連絡ください・お待ちしています

 

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