絆の法則

澤谷 鑛

澤谷 鑛 から 絆で結ばれた あなたへ…

澤谷 鑛(さわたにこう)です。
30年あまり、カウンセラーやセミナー講師として本格的な活動をしてきました。
セミナーやカウンセリングを通して、多くの人のしあわせな人生をサポートしています。

「絆」は糸が半分と書いてありますが、半分と半分の糸を結んで「絆」とするのでしょう。
むすびとは、新しい価値を創りあげます。

● 澤谷 鑛 最新刊
 『折れた翼がよみがえるとき ~絆のむこう~』

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妄想力

2012-06-03 | Weblog
もく


100点満点のテストで、
47点を結果が返ってきた。

さて、この結果は良いのだろうか?
それとも悪いのだろうか?

お察しの通り、
この情報だけでは、
良いか悪いかの判断はできない。

良いか悪いかなどという判定は、
何かと比較することでしか下すことができない。

そのテストを受けた、
現役東大生の平均点が40点という情報があれば、
自分のとった47点は、
たちまち良い結果だったと判断することができる。

そのテストを受けた小学生の平均が、
53点だったという情報を得れば、
とたんに最悪の結果だなんて思ってしまう。

つまり、評価するためには、
評価するために必要な情報が必要で、
同じ結果であっても情報によって、
良いか悪いかが決まるということになる。

しかし、その前に、
まったく同じテストを
まったく同じ条件下で受けたという事実が無ければ、
正しい評価をすることはできない。

人生、人それぞれに、
その人オリジナルの人生を生きている。

自分と寸分たがわず同じ環境、
同じ条件で生まれ育った人は、
世界広しと言えどもたったの一人も存在しない。

自分が生まれてこれまで、
自分に関するすべての体験が、
ありとあらゆる体験が、
自分オリジナルの体験だ。

人類史上たった一つだけの体験を
いったい何と比較できるというのだろう?

自分だけの今を
他の誰の今と比較できるというのか?

自分の人生は自分だけの人生であり、
妄想の世界でしか比較評価することができない。

自分は自分だけの人生を
その人はその人だけの人生を生きている。

これまでは良いも悪いもなく、
ただ体験だけがあっただけ。

これからも良いも悪いもなく、
ただ体験だけが待っている。

その体験に意味を付けているのは自分の心。

妄想力を発揮して、
評価を下しているのは自分の心。

どうせ妄想でしか評価できないのなら、
もっとポジティブに妄想力を使いたいものだ。

 
 

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悲しい「さようなら」を言わないために…

2012-06-02 | Weblog

どくとる☆はにわ

バイバイが楽しくてしかたがないのだ

 
「さようなら」 は
そこはかとなく悲しいコトバだ。

概して、別れには 寂しさや悲しさを伴うからだろう。

けれども
「バイバイ」 というコトバに
悲哀を感じることは少ないような気がする。

気のせいだろうか?

いや、そうではなくて
「バイバイ」と言う場面で そのコトバは
必ずしも別れだけを意味しているのではないのだ。

このビデオを観ていると それがよく解る。

 
Chloe saying "bye" at the Copley Place Mall
Chloe saying "bye" at the Copley Place Mall via: らばQ

 
去りゆく人に手を振り、「バ〜イ」と声をかける。

それに気づいた人は、手を振り返す。

そこに別離の切なさは微塵もない。

それは、
相手が見知らぬ人だから…ということもあるだろう。

しかし、もっと的を射た理由は、
それが別れの挨拶だけではないから…なのだと思う。

この少女は、確かに
去りゆく人たちに声をかけている。

だが、彼女の興味と意識は
「別れ」なんかではなく
「出会い」と「今の一瞬」に向けられている。

声をかけ、それに気づいてもらえたことが楽しい!

気づいた人が、手を振り返してくれたことが嬉しい!

いろんな反応をする人がいて面白い!

でも、たいてい好意的な笑顔を向けてくれて良かった!

そんな他愛もない出来事に歓喜や満足を感じ、
ほんの一瞬、一瞬を 満喫しているのだ。

そして、それと同時に
「ありがとう! また、どこかで会えるとイイね」
というキモチを、互いにアイコンタクトし合っている。

別れの場面であっても
別れに至るまでの時間を大切にしていれば
別れの悲しみだけを意識することはなく、
むしろ、出会えたことへの感謝や
豊かな時間を共有できたことの満足感を
強く意識できるようになるのではないかと思う。

たとえ それが 一瞬のことであっても…

「バイバイ」に限らず
「さようなら」と言っても寂しくない時もある。

それは、やはり、相手と過ごした時間を満喫し
充実したことを感じきっている時なのかもしれない。

「さようなら」と声をかけて
その別れが 辛く悲しいものだったとしたら、
きっと 何か 思い残したことがあるのだろう。

「出会い」「今」「此処」の大切さが 身に染みる。

 
・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 
 

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5月の人気記事

2012-06-01 | Weblog

2012年5月・アクセスの多かった日トップ5!

【1】 5/3(祝)
 「娘の二つの話」 福井明美
 「自分を不幸と嘆く思い上がり」 まあた

【2】 5/1(火)
 「ドキドキ人間」 澤谷 鑛
 「しあわせな人生の実現をサポートする人材養成講座」 谷川和英

【3】 5/24(木)
 「キュンキュンする愛に満ちた感覚」 TAKE
 「すべての人が光」 らむ

【4】 5/29(火)
 「禅問答と実生活」 澤谷 鑛
 「【参加者の声】 5/27 スペシャルコラボセミナー in 京都
 「心の栄養」 谷川和英

【5】 5/5(祝)
 「あなたの思いどおりのもの(後編)」 横山奈津子
 「Jupiter」 谷川和英

 
 

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100本の薔薇

2012-06-01 | Weblog
澤谷 鑛


 今日、家内は誕生日で還暦を迎える。
 ベランダには家内の大好きな薔薇の花があふれんばかりに咲いている。娘ふたりが母親に贈ったものだ。

 3年前の5月31日(土)のことだった。私の腰ほどの高さのある宅急便が届いた。
「取扱注意〜お花の宅急便〜」のシールが貼ってある。
 貼付票を見ると嫁いだ長女から家内宛だ。
「バラの季節到来!! 産地直送★バケツに入ったバラ!!」
 と品名のところに書かれていた。

 白いダンボール箱を開けるとたくさんの薔薇が入っていた。
イエロー・マゼンタ・ピンク・朱の4色の薔薇があり、数えてみたら100本あった。
 長野県埴科郡のThe Roseshop by ながのROSE から送られてきた。
「清涼な信州の風と光、そしてきれいな水にはぐくまれた自然の贈り物をお手元までお届けします」
とカードに書かれている。
約80品種を年間に150万本育てているという。

一日早いけど お誕生日おめでとう^^

 娘のメッセージがカードに書かれていた。
 薔薇は愛を伝えるメッセージなのだ。

 次の日の誕生日、6月1日(日)には、100本の薔薇は、豪華に飾られていた。
 家内は、100本の薔薇に見送られて、二女のいる大阪に向かった。
「家具をチョット動かしたいの」
 というのは口実で、日曜日に誕生日が重なったので祝いたいのだろう。

 家内は、二女と早い夕飯をすませ、私の夕飯のために帰ってきた。

「Kitamuraの時計がほしい」
 と言っていた家内だが、二女はそれを覚えていたのだろう。二女からの贈り物の時計を嬉しそうにみせてくれた。

 たった二日間なのに、おだやかな日々が、長い間続いているように思える。

「当たり前に生活できることが、こんなにも幸せなんだ……」
 という『絆の法則』(学研)の帯の言葉を思い出した。

 今年もおだやかで幸せな6月1日となるのだろう。

 高校時代、文学少女と呼ばれたひとがいた。ほとんど話をしたことがなかったが、その人はそのとき、友人二人と話していた。彼女がひとりしゃべるだけで二人は聞き役にまわっていた。高校三年生の初夏だった。

「思うのね。希望に向かっていくら努力しても努力しきれないことってあるわ。自分がいくら頑張ってもなれないものがあるのね。あすなろの木はあすなろなのね。おそらく愛に飢えているのね。愛がほしいのよ。愛を求めて彷徨い歩いているのね。でも、愛を求めているふりはしない。むこうから人が来る。親切な声をかけて愛を請う。親切で愛を買うの。そんな自分がどんなに惨めで寂しいか……。上品な目をした人たちが不思議でたまらないわ」

「あなたは詩人ですね」

 私は、自然に口を出してしまった。
 彼女は、まさか私が口を出すとは思わなかったのだろう。ポッと顔を赤らめた。

「いえ、そうじゃないんです。あなたが小説を書いているから、詩を書いているから、といって言っているのではないのです。小川のせせらぎ、森のざわめき、小鳥の歌、そして夕闇落ちる彼方の空……。すべての空があの人たちに何になるというのですか? でも、あなたはこれらの中で息をしています。これらの自然とともに喜び、悲しみ、感動しているのです」

 彼女は、「ある会話の物語」として卒業文集に残しておいてくれた。
 その彼女は、10年も前に乳癌で亡くなった。

 私たち夫婦は、当たり前にのびのびといきいきと生活し、おだやかで幸せな日々を満喫している。まるでベランダに咲く薔薇のように。

 
 

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「み〜んな、ハッピーよ〜☆」を実現する♪

2012-05-31 | Weblog
ウッキー


4月中旬から3週間の日本への里帰りを終え、現在カナダの自宅でまったりしております。

今回の里帰りの一番の目的は、偉大なるカウンセラーであり作家でもある澤谷 鑛 先生の「しあわせな人生の実現をサポートする人材養成講座」の五期生として、京都での集合講座に参加することでした。

相手のことを思いやる恕(じょ)の心を大切にされ、まさに日本人の魂に寄り添ってくださる澤谷先生と愛弟子のさくらみるくさんのカウンセリングに魅せられ、参加を決めた養成講座でしたが、実際に参加してみると、その素晴らしさは想像を超えたものでした。

どんな心の闇をも瞬時に光に換えてしまう力をお持ちの澤谷先生のもと、新人講座生の体験談をまさに自らの映し鏡として受け入れ、温かく包み込んでくださる先輩方、そして同期のみなさまは、どんなに大きな安らぎと安心を与えてくださったことでしょう。

自分の中にある自ら忌み嫌ってきた部分をも温かく抱きしめ、受け入れ、そして周りのみなさんにも受け入れていただくことによって、これまで手放したくても手放せなかったネガティブちゃんたちが、自らどんどん離れていくのを感じました。

これまで、嫌だ、嫌だと突っぱねられて、それゆえに暴れていたインナーチャイルドたちが、いい子、いい子と頭を撫でられ、存在を尊重されると、満足しておとなしくなり、プラスに反転して輝き始めてくれるのですね。

自分も相手も心から信頼して、あるがままの姿でいられる場所が家の外にもあることの心の安らぎと安心感は、とてつもない幸福感をもたらしてくれます。

澤谷先生に、「この方は大化けに化ける気がしてしかたがない」と「お化け」もびっくりの嬉しいお言葉をいただいて、嬉し楽しの上昇気流に乗って、まさに「しあわせな人生の実現をサポートする人材」になりたいと強く願います。

こうきの願い「み〜んな、ハッピーよ〜☆」を実現する講座と出愛えた幸せを、心の底からかみしめています。

生まれてきて、本当によかった。

お父さん、お母さん、ひろみさん、おじいちゃん、おばあちゃん、ご先祖様、ジョセフ、こうき、ハンナ、そしてご縁のあるすべてのみなさまへ、
空いっぱいの愛と感謝を込めて。

 
 

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テディベアの暖かい誕生のお話♪

2012-05-31 | Weblog
ぶち


今でも世界で愛されるテディベア。

その誕生には2つの説があります。

ひとつはアメリカ。
1902年、当時の大統領セオドア・ルーズベルトは
ある日、開催されたクマ狩りに招待されたが、一頭も取れませんでした。

そこで主催者が事前に用意した子熊を大統領に見せ、
「この熊をどうぞ撃ってください。」
と伝えると、
「熊を助けてあげなさい。つながれた動物を撃つことはしない。」
とルーズベルトは激怒したそうです。

このニュースは翌日には新聞に取り上げられ話題になりました。

このニュースにヒントを得た、
ニューヨークで駄菓子屋を営んでいたミットム夫妻が
熊のぬいぐるみを作り、大統領のニック・ネーム「テディ」を名前に入れ
テディ・ベアが誕生したそうです。

この説は有名でご存知の方も多いと思いますが、
もうひとつテディベア誕生説があります。

それはドイツ。

マルガレーテ・シュタイフは幼い頃に原因不明の高熱にみまわれ、
右手と両足が不自由となりました。後にそれが小児麻痺と判明します。

生涯を車椅子と過ごすこととなった彼女は、
得意な裁縫で自立しようと考え、
家族や友人たちにも助けられ、
ようやくミシンを購入します。

ところが購入後にそのミシンが右利き用だとわかり、
とてもショックを受けたそうです。

それでもそのミシンを向きを変えて反対から使うことを思いつき、
もともと裁縫が上手だった彼女のもとに
徐々に仕事が舞い込むようになっていきました。

やがてシュタイフ社の始まりとなる
フェルト店「フェルト・メール・オーダー・カンパニー」を設立し、
ある時見た新聞広告をヒントにフェルトで作ったゾウの針刺しを作ると
人気になり、いろいろな動物の人形を作っていきました。

ついには大量生産のために
工場まで作ったのですが、彼女の会社以外に、
もっと安い値段で同じような人形を作るところができてしまい、
会社は不振になっていきました。

どうすればよいだろう? と悩んでいたシュタイフは、
ある日、甥リチャードが、肌触りのよいお友達の様な熊のぬいぐるみを
作って欲しい♪ という提案から、
やわらかいモヘアでできた手足が動く熊の人形を作ってみました。

当時としては画期的な人形だったそうですが、
材料費など割高でこの人形の生産を進めるかどうか彼女は悩みますが、

「輝く将来を持つ子どもたちにこそ、最高のものを与えてあげたい。」

という思いから生産をスタートしたそうです。
奇しくもやはり1902年のことでした。

子どもたちには大好評だったこの人形ですが、
なかなか買い手がつかず、
もうだめだとあきらめかけた時に、
とあるアメリカの紳士からこの人形を
その年のクリスマスまでに3千個欲しいという申し出があり、
それ以降、テディベアは世界中に広がっていったそうです。

どちらもステキでとっても暖かいお話ですよね。

 
 

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お〜い! 両替機く〜ん( ̄▽ ̄)

2012-05-30 | Weblog
はちみつ(^^)


皆さん、おはようございます\(^o^)/
私は……まだ寝てませ〜ん(笑)

さっきまで過去の澤谷先生のブログを読んでいたら、急にお仕事帰りの出来事が書きたくなりました(^○^)
お仕事が終わってバスに乗って出発時間を待っていたら(私の所定の座席は、運転席の反対側の一番前。何故って? 座りながら手を伸ばせば両替ができて、降りる時に楽だから(笑))、いつもこの時間帯に一緒になる人達が電車から降りてバスに乗り込んできました。

70代くらいの男性のお客様、お買い物をした袋を座席に置いて500円玉を両替に来ました。両替機くん……ご機嫌ナナメ。又は、お疲れ気味(笑)。機械のどこかに引っ掛かって、お返事ナシ!
「あれ〜? まいったな〜f^_^;)」と、座席に戻る。

出発時間の数分前にバスに乗り込んできた女性のお客様。それを見ていなかった!
「今、両替機ご機嫌ナナメですよ」と伝えようと思ったら、50円玉を入れてしまった。
「あら〜、出てこないじゃない(~_~;)」
おいおい、キミは両替機であってお賽銭箱じゃないんだから、
頼みますよ〜( ̄▽ ̄)

そして、出発の時間がきて運転手さんがバスに乗り込んできた。
あっ、ニコニコ優しくて楽しい、おじいちゃん運転手さんだ〜(*^◯^*)
長年このバスを利用している私が思うに……このおじいちゃん運転手さんの運転は一番安定してて安心する。
運転テクもd(^_^o) GOODだけど、
心遣いもd(^_^o) GOODなのです。

道路と歩道の段差でつまづかないように、バス停につける時は必ずギリギリに寄せてくれるのです。お年寄りには特に、このちょっとした心遣いが有り難いんですよね。
こういうベテラン運転手さん……いつまでも現役でいて欲しいな〜って、いつも思います(*^_^*)

この間は、バスに乗ってから雨が降り出して傘を持っていなかった私に……
「この傘持って行きな〜(^^)」
って、傘を手渡してくれるんです。
「走って帰るから、いいですよ」
って遠慮したら……
「遠慮する事ないよ。この傘、どうせ忘れ物の傘で処分しなくちゃいけないやつだから」
なるほど〜(;゜0゜)傘を持ってないお客様が濡れないように、おじいちゃん運転手さんが考えてくれたサービスだ〜。
「じゃあ、遠慮なく使わせてもらいますね。ありがとうございます(^人^)」

そういえば、待合所に傘がたくさん束ねてあった。で、天気予報を見て、多分、傘を持ってないお客様がいるんじゃないかと思って数本持ってきてくれたんだ〜。
こういう優しさが、大好きなんです(*^_^*)

話は逸れましたが……(苦笑)f^_^;)

さっき、両替機くんのご機嫌ナナメでお金が出てこなかったお客様が、
「500円玉入れたけど出てこなかった」
「私は50円入れたけど出てこなかった」
と運転手さんに言ったら、運転手さん、
「すみませんね〜、ちょっと待っててくださいね」
と言って乗車口までさがった。
おじいちゃん運転手さん、両替機くんのご機嫌ナナメをどうやって治したと思います?
今日は、優しい笑顔からは想像がつかない荒技でした! な・なんと……乗車口の所の手すりとドアにつかまって、両替機くんにキックを一発!!(爆)(^○^)
ジャラジャラジャラジャラ〜って、お金がたくさん出てきました。
でも、ほとんど10円玉(笑)(^○^)男性のお客様……
「なんでもいいや、お金が合ってれば(⌒▽⌒)」
私の後ろに座ってた方と二人で、
「運転手さん、すご〜い(^○^)(笑)」
と思わず言ったら、運転手さん、照れていたf^_^;)
もう一人の50円玉が引っ掛かって出てこなかったお客様の為に、運転手さんもう一度後ろにさがってキック! 10円玉、100円玉が混じって50円以上のお金が出てきた!
もう大爆笑!(^○^)(^○^)(^○^)(^○^)(^○^)
私と後ろのお客様、思わず拍手\(^o^)/\(^o^)/(笑)

お客様に10円玉を5枚手渡して、
「遅くなってすみませんね、出発しますね( ̄^ ̄)ゞ」
田舎のバスならではの、ほのぼの風景でしょうね(^^)

帰りは別に急いでないし、バス停まで安全に乗せてもらえばいいよ的な、持ちつ持たれつの雰囲気。誰一人、文句を言わないのも素晴らしい(笑)
私も降りる時に「もう両替機大丈夫かな?」って運転手さんに聞いたら、「大丈夫だろう」と言うので100円玉を両替したら……10円玉が10枚、50円玉が1枚……増えてるよ〜〜〜〜〜(爆)(^○^)そして運転手さんもどうでも良くなってきたのか……
「テキトーに入れといてくれ(⌒-⌒; )」
テキトーって…(笑)
「じゃあ、余分なお金を返して、240円入れましたよ(^○^) お世話さまでした!」
「はいはい、気をつけてね(*^_^*)」

両替機くん……はじめはどうなる事かと思ったけど、みんなの心を和ませてくれたから、それもまたよしd(^_^o)(笑)
できる事なら……もう少し乗っていたかった(>_<)

この先どうなったのか知りたかったけど、実に楽しいお仕事帰りの10分間のバスの旅でした! 今度はいつ、おじいちゃん運転手さんに会えるかな? 楽しみ(*^◯^*) 楽しみ(*^◯^*) あははは。

宜しかったら、皆さんのバスでのエピソードも聴かせてくださいね〜(^ー^)ノ
ありがとうございました(^人^)

 
 

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心の栄養

2012-05-29 | Weblog
谷川和英


さわやかな季節になりました。

先週の金環日食も、曇り空だったおかげで、肉眼で楽しむことができました。

梅雨入りまでのこの期間は、スポーツ、行楽、掃除、洗濯、片づけ……何をするにもいい季節ですね。

でも、注意しないといけないこともあります。

まずは紫外線が強いこと。さわやかだからと油断していると、一年で一番紫外線が強い季節。思いのほか日焼けしていることに驚かされます。

また、花への水やり。

真夏は忘れないのに、この季節はついつい忘れてしまうことがあります。忘れると、家に帰ってきたとき、鉢植えの花がぐったりとしおれていることもあります。

やはり生きものにとって水は欠かせないものです。

私たち人間にとっても欠かせないものがあります。

体の水分補給や体の栄養補給についてはある程度意識していると思うのですが、心の水分補給や栄養補給については気にしていない人もいらっしゃるようです。

読書は心の栄養といいます。

水やりと同じように、一日読まなければ、その分心がしおれていきます。

また、食事と同じで、今日たくさん読んだから、これから1週間何も読まなくてもいいというものでもなさそうです。

日常生活の中に読書の時間を位置づける。

大切なことですね。

 
 

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【参加者の声】 5/27 スペシャルコラボセミナー in 京都

2012-05-29 | Weblog

2012/05/27 スペシャルコラボセミナー in 京都

 
5月27日(日)に開催した 「澤谷 鑛/福井明美/らむ スペシャルコラボセミナー in 京都」 も、大好評のうちに終了いたしました。

講師、スタッフ共々、参加者の方々の声に励まされ元気をいただいています。 どうも ありがとうございます。

いつものように、いくつか、ご紹介させていただきます。


 
【Aさん・女性・大阪】
澤谷先生、らむさん、明美さん。今日はありがとうございました。
ありのままの自分を受け入れるとは、今、感じていること、思っていることをそのまま認めること、自分だけはどんな自分でも信頼することだと、らむさんのお話を聞いて涙か止まりませんでした。自分自身に対して誠実でありたいと感じました。
また明美さんのお話で腫瘍にも感謝する、腫瘍は自分の思いを伝えてくれる大切な存在だと言われ、内側からの声を聞き、常に光をみておられる明美さんの姿に勇気をいただきました。
澤谷先生のお話を聞かせていただき、両親や主人が私のことをどう思っていたのか、恕(じょ)の心をもって、もう一度感じ尽くしていこうと思います。コラボセミナーに参加出来て、本当によかったです。

 
【Bさん・男性・北海道】
「鏡の法則」には、自覚ある意識は勿論のこと、自覚しない意識が現実化することもあるというお話がありましたが、そうであれば「やっかい」だなと感じました。原因がわからなければ対策のしようがないと思うからです。推測していくしかないのでしょうが、やっかいですね、"潜在意識"。
参加者の中に「自分の娘に言われているように感じた」と、らむさんのお話を聞かれた方がおられましたが、心の感応で、そのような体験談をされたのかと考えると、不思議さを感じます。
一番感動したのは、福井さんの体験談で、不足に目を向けるより、今ある感謝すべきことが沢山あるというのは、気づきを与えていただきました。当たり前に感謝することなのですね。

 
【Cさん・女性・奈良】
今日、参加させていただいたことや体験談を発表させていただいたことは、私にとってとても必要であったことを感じました。
幼心で選んだとは言え、自分自身が選んで創り上げた人生脚本……自分の意思で書き換え、「今ここ」この一瞬を大切に生きていきたい(いけるようにしたい)と思います。
「過去と他人は変えられない。変えられるのは、今の自分の考え・感情・行動と今に続く未来だけ」
もっともっと自分の身体に耳を傾け、すべてを受け入れ、認め、「これでいいのだ」「ケ・セラ・セラ、なるようになる」と肩の力を抜いて「まっさらさらの自分」を生きていきたいと思います。ありがとうございました。 「常なるもの」「無常なるもの」。これを明らかに自分のものにしていきたいです。今あることを母に夫に娘達に孫達に、そして覚えていない父に感謝しながら……。

 
【Dさん・男性・大阪】
努力してきた"はず"が、家庭の中で受け入れられていない自分がいることを自覚したことが、このセミナーを受講する動機となりました。
講師の人たちの体験談を聞くうちに、"心の持ち方"の構え方を少し理解出来たように思います。一朝一夕で完成域に達するのは、無理なこととは解っていますが、一歩一歩すべてに感謝(今ある幸せに)出来る自分をつくることで、不完全を完全へと成長させていくつもりです。本当にありがとうございました。

 
【Eさん・女性・大阪】
皆さまの体験発表は、娘に直接言われているようで、心に響きました。
どろどろした人に見せたくないところを外に出すことで、浄化された自分をを明日へ送ってやれる! 根が単純なので、そのままス〜ッと入ってきました。
「常なるもの」「無常」の「常」は、小さい頃からイヤでしたが、このごろ好きになっています。良い名前をつけてくれていたのですね。完全が完全のままで拡大・向上を遂げる!

 
【Fさん・男性・大阪】
私は心理学を少しですが学んだことがあり、心の病に苦しむ姉に伝えたいことがあります。また、同じに両親も理解することで、姉に伝える前に違いの理解を深めることが出来るかと思い、参加いたしました。最初の一歩として、すばらしい体験にセミナー参加がなりました。
姉は、統合失調症を発病し、25年以上になります。私自身、そのような環境で育ったせいか、ACかと思います。今までにセラピーを何度も受けたことで随分楽になっていますが、両親も心の仕組みなどを基本的なことから学ぶきっかけになったようで、本当によかったです。ありがとうございました。

 
【Gさん・女性・東京】
自分に満足していない空虚なものを心にもっていると、その現実が現れる。「自分は豊かなんだ」と感ずることが大切。そのためには、弱い自分を出していいんだ。いい子になろうとしないでいいんだ。そのままでありのままでいいんだ。という自己肯定感をもつことが根底に必要になってくる。自分に対する信頼感をもち、自分は今何を感じているか? を大切にする。"これでいいんだ"と今を、現状を、全肯定することが、自分を豊かにする。

 
【Hさん・男性・奈良】
福井さんのお話を聞かせて頂いて、現在、目の前に現れている姿を、思い込みを外し、恕の心を発動し、存在の視点から問う……。ありのままに捉えられるか? 今ここから先の人生の展開は、この一点に尽きると改めて感じられた。すべてのことが感謝と捉えられるようになれたなら、その視点を持ち得たと言えるのではないでしょうか? 目の前のひとつひとつを大切にしながら。
らむさんのお話からは、ありのままの自分を如何に認め、愛しているかのヒントが色々とありました。自分では気がついていない内に、結局は自分を傷つけているということが多くありそうです。素直な澄んだ眼で自分を見つめていこうと思います。

 
【Iさん・男性・大阪】
遅れて参加させていただき、申し訳ありません。
福井さんのお話から聞かせていただきました。「許す」と「赦す」の違い。「これでいいのだ」のお話。「病は敵ではない」のお話。すべて気づきをいただき、感動しました。辛い、痛い経験を経ての笑顔、素晴らしいです。 らむさんと澤谷先生のお話が聴けずに残念でした。次回は遅れず楽しみに参加したいと思います。ありがとうございます。感謝します。

 
【Jさん・男性・神奈川】
福井明美さんの体験談からは、聴くたびに新しい感動と気づきを与えられますが、とくに今回は、人生体験の秘儀に迫る深味がありました。苦しい体験をしなければ分からない真実を、自分の言葉で、しかも聴く人へのまごころを込めてわかりやすく話される。内容は、もはやご本人のデトックスなんかを超えた「無私」の聖境を感じさせます。
らむさんのお話も「意識では解決できていても、感情では未解決」という消息を率直に表明されている点が好感を持てました。
午前の部で発表した私の体験談についての前向きなヒントを、らむさん、こかたさん、福井さん、それぞれのお話の中で頂けたのも不思議でした。感謝です。
画面上のコメントのやりとりよりも、ライブでのやりとりは、やっぱり迫力と手応えがあります。

 
2012/05/27 スペシャルコラボセミナー in 京都

 
 

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禅問答と実生活

2012-05-29 | Weblog
澤谷 鑛


 ある禅のお坊さんから、こんな話を聞きました。

 あるとき沢庵禅師(たくあんぜんじ)と柳生但馬守(やぎゅうたじまのかみ)が、禅と剣の極意について話し合っていました。
 折柄、はげしく雨が降ってきました。
「この篠つくような雨にも、あなたの剣の極意をもって、少しも濡れないで庭を歩くことができるかどうか?」
 沢庵禅師は、柳生但馬守にむかっていいました。
「できますとも」
 但馬守は、袴(はかま)の股立(ももだ)ちを高くからげ、たすきをかけ、剣を抜いて雨の中に出ました。
 降りしきる雨の中、刀を振り回し、雨を跳ね飛ばし、切り払いながら庭をひと回りしました。ところが、さすがに少しも濡れていません。
「いかがでござるか? 剣の極意はこの通り、降りしきる雨も切り払うことが出来ます」
 座敷に帰ってきた但馬守は、自慢そうに言いました。
 沢庵禅師は、但馬守を上から下まで眺め、袂(たもと)の裾(すそ)に一滴の雨の雫(しずく)がかかっているのをみつけました。
「ここが濡れておりますぞ」
 沢庵禅師は、つづけて言いました。
「では、雨に濡れないでこの庭に出てみますかな」
 雨はいよいよ降りしきります。沢庵禅師は外に出ました。大きな庭石の上で坐禅をしました。しばらく坐っていましたが、やがて座敷に帰ってきました。全身が雨で濡れています。着物からは雫がポタポタと落ちています。
「どうじゃ、少しも濡れていまいがな」
 沢庵禅師は言いました。

 詩人の浅野 晃 先生が雨の日に出かけられるというので、車に乗られるときに私の傘を広げて先生が濡れないように掲げました。冗談めかした表情で、
「澤谷さん、僕は濡れないよ」
 と言われました。学生は「君」づけですが、院生は「さん」づけなのです。
 私はハッとして、
「スーツや手や顔が濡れます」
 と言いますと、
「僕のスーツがね。僕の手がね。僕の顔がね。でも僕の持ち物であるスーツや手や顔が濡れるのであって僕が濡れるわけではない。顔や手だって“僕の”がついている限り、僕じゃない。僕の所有物にすぎない。じゃ僕はどこにいるのか、ということですね」
 と言われました。

 さて、禅問答に話を戻します。
 禅問答では、濡れていながら濡れていないと言うのは、それでよいとしても、実生活では成り立ちません。雨の中を濡れないで歩けと言われれば、実際、現実に濡れないで歩かなければ、生活に生きた禅になりません。話してくれたお坊さんは、
「禅の生悟りではいけない」
 といいました。
 すると質問した人がいました。
「では、この雨の降りしきる庭を濡れないで歩くためには、和尚さんならどうしますか?」
「雨が降ったら傘をさす」
「……」
「但し、傘をさすといったのは、心が剣にとらわれたり、坐禅にとらわれたりせず、ありとあらゆるものの中から一番適当と思うものを選んだのであって、決して傘ばかりにとらわれて言ったのではない。自分が自分でつくった条件に縛られず、自由自在の境地で生きるということが大切じゃ」
 と言いました。

 そう言えば、松下幸之助氏は、「雨が降ったら傘をさす経営」ということを言ったことがあります。特別な趣向をこらすわけではなく、平常心是道ということなのかも知れません。

 
 

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