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キルラキル 第24話(最終回)「果てしなき闇の彼方に」あらすじ感想

2014-03-30 03:33:47 | キルラキル(2013秋-14冬)&パンスト
キルラキル 9(完全生産限定版) [Blu-ray]

 いよいよキルラキル最終回。これまで不思議で熱い方向へ進み続けていたキルラキル、一体どんなラストを迎えることになるんでしょうか…?
 

 キルラキル感想、後半途中でお休みしてしまいましたが、放送は毎週リアルタイムで観続けていました!お休みしてからは…

・纏博士は流子の実の父だった(流子は父親似)
・纏博士と羅暁は夫婦だった
・流子が羅暁の娘=鬼龍院家の娘だった
・流子と皐月は姉妹だった

・流子と皐月がまさかの衣装交換!
(鮮血を着た皐月様、カッコよかったです
 流子はいいように操られっぱなしで…)

・四天王が仲間に!猿投山が23話で眼帯を外して安心。
・マコと蟇郡にまさかのフラグが!!


 と、怒涛の展開続きで常に( ゜д゜)ポカーン状態でした!流子が羅暁の娘という展開には本当びっくりしました。
 



 で、最終回はやっぱりこのスタッフらしく、熱い最終決戦がメインに!

 原初生命繊維による世界征服を企む羅暁、
 それを阻もうとする流子・皐月達。

 最終回ということで、
 今までで一番熱い戦いが繰り広げられます!!


 また皐月にも鮮血の声が聞こえるようになっていました。針目縫の攻撃からマコを庇う蟇郡、最終回までフラグ立てまくりでニヤニヤ。


 ですが戦いの途中、
 絶対服従で極制服の力を封じられ流子達ピンチに!

 そして皐月達は
 原初生命繊維に取り込まれてしまい…。


 そんな危機に立ち上がったのが鮮血。鮮血は羅暁に特攻し、皐月達を開放。最終回ということもあり、今回は本当に鮮血大活躍でした…!
 流子達はまた極制服を纏い、反撃へ。顔のどアップの演出がこの作品らしくて面白かったです。OPが流れる演出も!
 針目縫はもうキャラ崩壊状態!田村ゆかりさんの演技がお見事でした。ここで蟇郡、復活~。力を発揮する蟇郡、ガンメンに見えてしまった…。蟇郡に駆け寄るマコの反応的に、結ばれるのも時間の問題な気がするのですが…?


 そうして羅暁を圧倒したかのように見えた流子・皐月。
 ですが羅暁がここで針目縫を取り込み、
 ひとつになったことで手がつけられない状態に。

 羅暁と針目縫がひとつになってしまいます…。


 ここで遂に流子の宿敵だった針目縫が退場!針目縫の退場、思ったより遅かった気がします。22話辺りで退場するかと思ってました…。
 絶対服従を強行しようとする羅暁。そんな羅暁を止めるため、流子は宇宙へ向かうことに――


 マコは流子に帰ってきたらデートしようと約束!
 流子がそういう世界にしてくれると信じて。

 流子は皆の極制服の力を受け取り、
 赤くパワーアップして宇宙へ向かいます!


 これで皆裸ですっぽんぽんな状態に…!最終回でエラい展開に~。トリガー、凄すぎます。
 


 


 宇宙で流子対羅暁の最終決戦へ。宇宙の話はなんか中島ワールドという感じがしてニヤリ。フォーゼでも宇宙の話になるとおおっ!という感じがしました。
 人の心を捨てて、流子を始末しようとする羅暁。ですが流子は羅暁の攻撃(母の鞭)をわざと受け、その上で羅暁を倒そうとします…!親子っぽい会話があって良かったです。
 そして流子は父が用意していた真の武器は片太刀バサミではなく、流子&鮮血の進化だったと確信!ここの流子&鮮血のセリフには色んな意味で驚かされました…!!


「人ではなく服でもなく」
「人であり服であり、全てであり」
「人は服にはなれねえ
 人は人、服は服だ――!!」

「何をわけのわからないことを言っている!?」
「それが私達ってことだよ!」


 アニメの文字演出の極みがここに…!凄く当たり前なことを言っている気がするのですが、何か深い意味がありそうだと思えるのがキルラキルの凄いところだと思います。


 そして全ての生命繊維に、
 人類の支配からの開放を訴え、
 流子は見事それを成し遂げます――


 地球から生命繊維が去り、羅暁は力を失います…。戦いが終わった後、地球へ帰ろうと羅暁を説得しようとする流子。


 ですが羅暁はそれを良しとせず、
 自分の心臓をつぶし、自殺…!


 羅暁はいつかまた同じことが起きると流子に忠告し、消えていきます…。流子はまたなんとかすると宣言。なんか円盤の売上次第で続編あってもおかしくなさそうな流れ。


 そして地球へ落下する流子・鮮血ですが、
 鮮血は衝撃から流子を守り、
 消滅してしまいます…。


 鮮血の流子への最期のセリフが泣けました…。セーラー服からの卒業、かわいい服を着ろというのがまた…。
 



 そうして地球の地面に落下していく流子。流子の元に皐月が凄く必死に駆け寄り、抱えます…!ここの皐月が熱くてグッときました!さすが姉さん。そしてその後にはマコ、四天王、満艦飾一家、その他大勢が続き、支えます!!執事も生きていてよかった…。
 無事に地球へ帰ってきた流子。流子と皐月、二人の姉妹会話にニヤニヤが~。ようやく姉妹に…。


「おかえり流子」
「ただいま姉さん」


 こうして生命繊維の支配から開放され、地球に平和が戻ります――。全裸の図が圧巻!!なんか凄く達成感が。
 


 

 そしてしばらく経った頃、
 流子・マコ・皐月は約束通り
 街でデートすることに。
 

 流子はボーイッシュなスタイル、マコは今風のカジュアルファッション、皐月はなんと髪をばっさりしておかっぱヘアーに!お嬢様らしく清楚な雰囲気。ウィンドウショッピングで今風な服を着る皐月様、意外に似合っています。後から見守る四天王も良い感じ。皐月と四天王の日常はもっと見てみたかったかも。

 デート中、鮮血のことを思い出し、心が痛む流子。1クール目のEDテーマがこういう形で最終回につながってくるとは…!鮮血のことを思い出す流子、まるで恋のよう…。


 そして流子は
 マコ・皐月の元へかけだしていきます――


 これでキルラキル、ひとまず終了ー。円盤の最終巻に未放映話が収録されるみたいですが、どういう話になるんでしょう…?4話みたいな話がくる可能性もありそうですが、平和になった後の流子達の様子とか、流子と皐月のその後の関係がどんな感じか見られるといいなーと思いつつ。
 とりあえず学園・味方サイドのキャラが死ななくてよかったです~。物語的にそれが良かったか、悪かったかは別にして。

 (追記)25話予告うpされていました。卒業の話、楽しみです。9月遠い…。

  


 

 …とキルラキル、やっぱりトリガーらしいすごい最終回でした。正直流子が名前の通り良くも悪くも常に流されたりと、色々うーん…と思うところはありますが、最後まで熱さ、「キル」づくしを貫き通したことは良かったと思います。


 とりあえずこのスタッフで女キャラメインで作品を作ると、
 どうしても変&不思議な方向に進んでしまうということが
 よーく分かりました……


 キルラキル確かにグレンラガン並に熱い展開もあり、盛り上がりどころもあり、作画にも熱さや魂がこもっていることは伝わってきましたが、それでも何故か自分はハマりたくてもハマれませんでした…。どうしてなのかは何回も考えましたが、分かりません…。


 きっとこのスタッフは
 男キャラメインで作品を作ることで
 更に熱く真っ直ぐ輝くと思うので、
 次回作では男キャラメインの作品を期待します!
 

 ではここまで読んでくださり、ありがとうございました!
 

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