小松水産オフィシャルブログ 「うまいっしょ! 来て見て食べて」

札幌市で魚屋・居酒屋・宅配&持帰り寿司店等を経営する小松水産のオフィシャルブログです。

食べてみなはれ!魚屋の持帰り寿司・・・本日のサンピアザ店のお寿司コーナー

2017-04-21 16:16:58 | 店舗情報

今日は朝から晴れて風もないため気温の割には暖かく感じる一日でしたね(^^)  今日は所用があったため久しぶりにサンピアザ店に行ってみたのですが、結構な人が入っていました。というのも当店からそれほど離れていないイオンカテプリの地下1階に本日「きたキッチン」さんがオープンして、凄く賑わっておりました。当店が入っているサンピアザと当店がちょうど1年前まで入っていたイオンカテプリのリニューアルが進んで新しい店が続々オープンし、平日でもいままでにはないような数のお客様がいらしてくれていますが、長らく低迷していた新札幌地区を盛り上げていくため、当店も頑張っていく所存ですので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、本日はそんな盛り上がっているサンピアザ店のお寿司コーナーの紹介です。

 

まず、最近のお寿司コーナーのイチオシは、本まぐろの贅沢丼です(税込1080円)。

食べやすい大きさに切った本まぐろがたっぷりと乗っています。基本は中トロですが、お奨めの美味しい赤身が入荷した場合は赤身を使うときもあります。

本日は中トロに加えて、いくら、うにを添え、中トロの太巻きが入った豪華版ですよ!

ほぼ毎日販売しておりますが、1日10食程度の限定品となりますので、早い者勝ちです。もし見つけたらぜひご賞味ください。

 

ぜひ食べていただきたいのが、この↓3種類のお弁当。最高の素材を使ったちょっと贅沢な弁当です。

本まぐろの大トロの握りが4貫とカニちらしが入った本まぐろ弁当、本まぐろの大トロの握り2貫・たらばがにの握り2貫とカニちらしが入ったいろどり弁当たらばがにの握りが4貫とカニちらしが入ったカニずくしのたらばがに弁当

大満足していたたけると思いますよ!

 

丼もの弁当も人気の商品です。昼食などにお手軽に楽しんでいただけると思います。

その日のおススメ具材3種類を使った三色丼5種類ほどの角切り具材をのせた海鮮ちらし、ズワイガニのほぐし身をたっぷりと乗せいくらをトッピングしたかにちらしです。

 

魚屋の寿司だからできる巻物といえば、もちろん海鮮太巻です。マグロや白身などたっぷりと海鮮ネタを巻いて、いくらをトッピングしてあり、ボリュームのある海鮮巻です。

 

売り場ではちょっと地味なのですが(笑)、押し寿司もイケますよ!本日は、〆さば、穴子、ずわいがに、自家製〆さばの4種類がありましたが、イチオシは何といっても自家製〆さばの押し寿司です!程良くしめた自家製〆さばは、〆さば好きにはたまらない逸品だと思います。

 

最後に忘れてはいけないのが、定番の握り寿司です。16貫入りの特上握りから6貫入りの上握りまで5種類の握り寿司セットを常時販売しています。

また、中トロ・赤身・うに・いくら・ヒラメ・あわび・赤貝・サーモン・帆立など10種類以上の単品寿司も用意しています。

 

魚屋ならではの新鮮な素材を使った当店の持帰り寿司はとても評判が良く、毎日たくさんのお客様にお買上げいただいて売り手冥利に尽きる感があります。これからもお客様に喜んでもらえるお寿司を提供していきたいと思いますので、ご愛顧のほどよろしくお願い致します。

新札幌の商業施設をご利用の際には、ぜひ当店を覗いてみてくたざい(^^)

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『海鮮丼』と『海鮮ちらし』ってどう違うのよ??

2017-04-19 14:13:46 | 日記

気が付けば4月も中旬を過ぎ、来週末からはGWですね。4月のここまでの気候は、20℃近くまで気温が上がったり、かと思えば季節外れの積雪となったりと目まぐるしく変わるので身体か付いていけない感じですね( ̄▽ ̄;) 週間予報ではスッキリしないどちらかというと肌寒そう日が続くみたいですが、GWは暖かくスッキリした天候になりますように神様にお願いしましょう(笑)

さて、本日はタイトルのとおり海鮮丼海鮮ちらしってどう違うのよ??ということで、その違いについて雑学的に書いてみたいと思います。

下の写真は、海鮮丼』でしょうか、それとも『海鮮ちらし』でしょうか

答えは、『海鮮ちらし』です!ちなみにこの写真は居酒屋吉里吉里の人気メニューの1日数量限定の海鮮ちらしです。

海鮮ちらし』は、器に入れた寿司飯(酢飯)の上に寿司ネタ用の海鮮具材を散らしたお寿司の一種です。ネタの大きさは握り寿司で使われるような大きさから細切れになっているものまで様々ですが、散らすというところがポイントです。

一方、海鮮丼は器(一般的には丼=どんぶりを使う)に白飯または寿司飯(酢飯)を入れ、その上に生の海鮮類を盛り付けたものです。一般的に寿司店では酢飯を使いますが、普通の魚介類を扱っている飲食店では白米を使っているところも多いようです。もちろん、当店(吉里吉里)は寿司店でもあるので、酢飯を使っています。

このように海鮮丼』と『海鮮ちらし』の違いは、海鮮具材を散らすか盛り付けるか酢飯か白米かなのですかね。

ただ、散らす・盛り付けるは、どちらかというと明確な区別がなく、実のところ『海鮮ちらし』を『海鮮丼』と呼んでも問題なく、逆に『海鮮丼』を『海鮮ちらし』と呼んでも問題ないわけです。

まどろっこしくなりますが整理しますと、『海鮮ちらし』は寿司の一種ですが、『海鮮丼』は寿司の場合もあるしそうじゃない場合もあるということです。なんか上手く伝えきれていないかもしれませんが、そういうことです・・・(汗)


下の写真は、当店の特撰生ちらしですが、海鮮具材は散らすというよりも綺麗に盛り付けられていますね。海鮮丼とするとお寿司のイメージが若干薄らぐので、あえてちらしというネーミングを使いお寿司であることを強調しているのです。また、丼ではなく桶を使っているのでお寿司であることを余計意識しています。


『海鮮ちらし』といえば、こんな↓イメージをされる方が多いと思いますが、さすがにこちらは『海鮮丼』というイメージはないですよね。

『ちらし寿司』とイメージとなると思いますので、やはり『海鮮ちらし』はお寿司なのです。


こちらは、当店の3種類の具材を盛り付けた三色丼です。もちろん酢飯を使っているので三色ちらしと呼んでも構わないのですが、こちら気楽に召し上がっていたたける丼ものを強調しています。

『ちらし』・『丼』と呼び名が変わるだけで随分イメージも変わると思います。


丼(どんぶり)を使うと、『海鮮ちらし』と呼ぶよりも『海鮮丼』と呼んだ方がしっくりとくるような気がしますね。

なんだか食欲が沸いてくるような気がします(笑)


本日のタイトルの結論から言うと、『海鮮丼』と『海鮮ちらし』の違いは、寿司飯(酢飯)を使うか使わないかで、使えば酢飯を入れた器の違いで『海鮮丼』・『海鮮ちらし』と呼び分けるだけで、基本的にはどちらも同じものということです。

ということは 海鮮丼 ≦ 海鮮ちらし ということでしょうかね(笑)

最後はちょっと筆者のいい加減さが出ましたが(笑)、本日の講義はこれにて終了です(^^)

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北海道で蟹といえば、やっぱ毛蟹だべさ!

2017-04-14 14:44:08 | 日記

今日は一昨日から昨日にかけての寒さが嘘のように暖かさが戻ってきましたね。昨日の天気予報で今日は16℃くらいまで気温が上がると予報が出ていましたが、昨日の寒さからすると「本当かいな?」と思っていましたが、本当でしたね(笑) これからは三寒四温じゃないですが、寒い暖かいを繰り返しながら夏に向かっていくんでしょうね。

 

さて、本日の話題は毛蟹です。

「北海道で蟹といえば、やっぱ毛蟹だべさ!」というわけで、毛蟹は道民にとっても最も身近な蟹かもしれませんね。北海道は毛蟹に主産地であるため、1年中どこかのスーパーへ行けば毛蟹が買えるわけですが、全国的に見てそんな地域は他にありません。当たり前すぎて気が付かないかもしれませんが、毛蟹に関しては、道民はとっても恵まれているのですよ(笑)


さて、この毛蟹っていつが旬がご存知ですか?

実は毛蟹は北海道周辺では1年中獲ることができるのですが、資源保護のために厳しく管理されて、地域ごとに漁獲時期が決められているのです。

代表的な産地と漁期は、オホーツク海産(雄武・枝幸などが有名)が3月の流氷が去った海明けから7~8月噴火湾産7月中旬~8月中旬道東産(釧路・根室など)が9月~12月えりも産(日高沖)が12月~翌4月 などとなっています。

ちなみに水揚げされる毛蟹は全てオスなのですよ!資源保護のために甲長8cm以上のオスのみの漁獲が許可されているので北海道産のメスは漁獲できません。もしメスが売られていたら、それは北海道産ではありませんよ。


というわけで、年間を通してどこかの地域で水揚げされているのですが、中でも一番美味しいと言われているのはオホーツク産の春先の毛蟹です。

オホーツク産の毛蟹は流氷が運んでくれた豊富な栄養を食べて育つため身入りが良く、海水温が他の産地より低い海域に生息するために身が締まっています。また、春先の毛蟹は蟹味噌もたっぷりと入っていてこれがまた美味しいのですよ!春先のオホーツク産毛蟹は絶対におススメですよ!

ただ、オホーツク産の毛蟹は、春から地域によって若干違いますが7~8月頃まで漁が続きますが、暖かくなるにつれて脱皮の時期がやってきますので、食べるならやっぱり脱皮前の毛蟹なわけです(脱皮時期には身入りが落ち、蟹味噌も少なくなります)。


当社各店でも春になるとオホーツク産の毛蟹をこんな感じで販売しています。値段は大きさによって若干違うのですが、450~500gサイズです。

毛蟹は、重さが400g~600g、甲羅の直径が10cm前後のものが美味しい言われています。それより小さいと食べ難いですし、逆にそれより大きくなると身質が大雑把になって味が落ちると言われています。

毛蟹は昔に比べると安いものではなくなっているので、せっかく頂くならやはり美味しいものを食べたいですよね。毛蟹を買うときには、ちょっと大きさに気をつけてみるといいと思います。

 

今が一番美味しいオホーツク産の毛蟹をぜひ堪能してみてくださいね(^^)




 



 

 

 

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究極の新鮮!活ボタンエビを食べてみる!!

2017-04-11 16:06:14 | 日記

春ですね(^^) 日陰や除雪で積み上げた部分には多少残雪が残っていますが、公式な積雪は0cmとなり、ようやく冬が終わりましたね。筆者は数年前から寒い間はヒートテックタイツを愛用しているのですが、今週からそのヒートテックタイツの着用をやめました。筆者的にはこの衣替えも冬の終わりを告げるマイ行事でして、タイツ無しに履くズボンの感覚を楽しんでいます(笑)

 

さて、本日の話題はボタンエビです。ただし、ボタンエビはボタンエビでも本当の活ボタンエビです。

 

居酒屋吉里吉里の店舗内には水槽があって、生きた魚介類を入れてあります。主にエビやアワビなどの貝類が入っていることが多いのですが、春は何といってもボタンエビです。

少し前にFacebookに書きましたが、春は北海道産ボタンエビの旬の時期であります。寒い冬を越して、夏の産卵に向かって栄養を蓄えてがピークとなる時期であるため、身が締まってプリプリしてとっても美味ですよ!

 

水槽から上げたボタンエビがこちら↓ 写真じゃわかりませんが、もちろん生きています!殻が透き通って、超新鮮だということが分かっていたたげると思います。

 

殻を剥いてみると・・・、ご覧のとおり身が透き通っていて究極の新鮮さです!それもそのはずまだ生きていますから。

食べてみると、普通のボタンエビの刺身との違いがあきらかにわかります。身の周りがねっとりとしていて(極新鮮な証拠です)、食べると身が引き締まっているためコリコリとしています。そして噛めば噛むほど甘みが出てきます。おまけに臭みは全くありません。本当に究極の新鮮さです!

 

こちらは一般的なボタンエビの刺身ですが、違いが一目瞭然ですよね。時間が経つと甲羅の色が濃くなり、身も白濁しています。決してこちらが美味しくないというわけではないのですが、見た目で鮮度の違いが判ると思います。

 

居酒屋吉里吉里では、この活ボタンエビを単品の刺身としてはもちろん、刺身の盛り合わせや海鮮丼のネタなどしてお出ししています。

一度食べたら忘れられない美味しさだと思いますので、ご来店の際にはぜひ注文してみてくださいね!

 

【本日のおまけ画像】

只今、水槽にはホッケがいますよ!ただし、こちらは観賞用なのでたべられないのですが・・・(笑)

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やっぱり鮮度が違います!魚屋の『イカ刺し』はとっても旨いっす!!

2017-04-04 16:26:53 | 料理紹介

日に日に暖かさが増し、雪解けも進んで春の気配を感じる今日この頃ですね。衣替えも進んでいるようで、冬用のダウン等を着ている人がすっかり少なくなりました。筆者も今月に入ってからはジャケットのみで通勤しています。次の衣替えは車のタイヤを夏タイヤに変えることかなと思っています。毎年春に夏タイヤに変えると長い冬が終わったんだなと思う筆者ばかりではないと思いますが、皆さんはどんな時に冬の終わりを感じるんでしょうか・・・。

 

さて、本日は吉里吉里の日替わりランチからの話題です。

本日筆者が昼食としていただいのが、イカ刺し定食 税込680円です。

本日のイカ刺しヤリイカで、先月書いた記事の中に2度ほどヤリイカイカ刺しが登場していましたが、この美味しいイカ刺しを思いっきり食べたくて、本日はイカ刺し定食をチョイスした次第なのです。

 

本日のヤリイカは青森産ですが、噴火湾沖の海域に生息するヤリイカは3~5月が旬と言われており、青森産はまさに旬なのであります。

ヤリイカは沖縄を除き日本をぐるりと取り巻くように生息していて、冬から春が旬と言われています。春から夏に産卵をする1年魚なのですが、北の水温が低い海域ほど産卵時期が遅くなるため、旬も本州方面よりも遅くなります。つまり北海道周辺で獲れるヤリイカは今がちょうど旬にあたります。宗谷方面へ行くとこれからの5月~6月が旬となるようです。

ヤリイカは高級なイカとして珍重され、寿司ねたや刺身として利用されることが多く、甘くて柔らかいとっても美味しいイカです。またヤリイカは加熱しても固くならないので、いろいろな料理の材料として楽しむことができます。

 

身は新鮮なほど透明ですが、時間と共に皮は茶色く濁り、身は真っ白くなっていきます。

本日いただいたイカ刺しは、さすがわ魚屋のイカ刺しとあってご覧のとおり透明で、とっても新鮮ですよ!

いつもの如く、至福のひと時を感じながらあっという間に完食してしまいました(笑)

 

このヤリイカは、店頭でも販売していましたよ。1杯780円とちょっとお高めかもしれませんが、量販スーパー等で売っているイカ刺しと食べ比べていただければ、決して高いものではないと分っていただけると思います。

 

イカ刺し定食は、日替わりランチとしてお出ししているのですが、準定番メニューとして基本的には毎日お出ししています。

ただし、季節によってイカの種類が変わります。もう少しの間はヤリイカですが、初夏の頃は真イカ(スルメイカ)となります。真イカはヤリイカとは違った美味しさなのですが、そのレポートはまた後日にということで、本日はここまで!

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