連休2日目、今日はこの時期にしては珍しく穏やかな天気。
前から気になっていたオーナーズベンチのニス塗りをやることにした。
Y-31Sはデッキにほとんど木部がないので、オーナーズベンチはちょっとしたアクセントになる。
すべての木部を外してサンディングをしているとSailKittyさん、Sabaay夫妻、アルテミスさんが桟橋に出勤。
この時期孫悟空も含めてどの艇も近くにある製鋼所から西風に乗って飛んでくる粉塵でデッキはドロドロ。
ちょっと油分があるのか粘り気がある。デッキを歩けば足型が付いて、更に状態が悪くなる。
毎年冬型の気圧配置になると北西風が吹いて、このような状態になるのだが、昨年、今年と状況は悪くなる一方である。何とかならないものか・・・。この近辺に住んでいる人たちの洗濯物は一体どうなっているのだろう・・・?
アルテミスさんはお風呂ポンプを使って海水をくみ上げデッキを洗っている。孫悟空はバケツで海水を汲んでデッキ掃除。恐らく一週間で、またドロドロになるのでイタチゴッコである。
艇全体がなんとなく茶色っぽく感じるのは孫悟空だけではなさそうだ。
さて、オーナーズベンチは2回のニス塗りの後、元通りにセッティングし直し、今日の作業は終了。
アルテミス艇でコーヒーを頂き、解散。
アルテミスさん、ご馳走様でした。
お昼前に桟橋へ出向くと、海賊船で船長、Sabaayさん、SailKittyさんが集まり宴会が始まっていた。
本年もよろしく、ということで、私も寄せてもらうことに。ビール、お酒、ワイン・・・。
海賊船は家に置いているような石油ストーブがあって、その上でお餅やスルメを焼けるようになっており、居心地が良い。
今日はセーリングしようとメンバーに声をかけていたが、すっかり落ち着いてしまい、腰が上がらなくなってしまった。
そこにねえさん、KIKIさんが合流して、折角だから当初予定通り初セーリングに出ようということで、孫悟空艇で出航。
酔っぱらった面々にとっては優しい風と海面で、気持ちよく初せーリーグとなりました。
今日のメンバーは 海賊船長、Sabaayさん、SailKIttyさん、KIKIさん、ねえさん でした。
あらためまして、今年もよろしくお願いいたします。
先週今年最後のレースを終えて、今日はレースモードから越冬モードに衣替えした。(夜の写真では分かりにくいが)
その衣替えとはスタックパックである。夏場は外してレーシングセイルをレースのたびにセッティングするが、冬場はレースにも出ず、気軽に出航できるようにスタックパックに練習用セイルを入れたままにすることにした。
とりあえずメインセイルを揚げないと衣替えできないので、セイルキティさんとKIKIさんに手伝ってもらい、練習用のメインセイルとNO.3で帆走した後、沖でスタックパックセットした。
気温はそれほど低くなく、12から18ノットの風域の中、入港灯標NO.2を回ってなかなか快適なセーリング。
この時期、本荘の水路に2,30隻ほどの釣り船が水路を塞ぐようにいたるところで釣り糸を垂れている。まるでスラロームのような状態で入出港である。
「何が釣れるの〜?」
「ブリやあ・・・」
そんなにたくさん釣って一体どうするんだろう、というくらい釣れているみたい。
キャビンにもストーブとランタンを持ち込んだ。
冬場は蛍光灯よりランタンの明かりが暖かくていい雰囲気になるから好きだ。
泊まりで酒を飲むのもいいかも・・・。
本荘ヨットクラブ最終戦に参戦した。
3日前に船底掃除し、とりあえず船底はバッチリ。
今回はもらいもののリメイクしたメインセイルを試すことにした。
クレイジーナナが不参加というのは少々寂しいが、的形からポルコロッソスフィーダ(BF-300SP)が遠路参加してくれたのは大変嬉しい。結局最終戦は8艇の参加となった。
北西の風、4から6ノットの中、南へ向けてジャストのスピンスタート。
この海域は海苔網、航路が近いため、風にあわせたコース取りができないのでスピンスタートも仕方が無い。
サバーイ艇が良いスタートで、フレッシュを掴み西海面で艇速を延ばしている。
我々は潮流を考慮して東にコースを取ったが、西側海面の風が良いのか他艇はすべて西海域を選択した。
1下では小型艇にも先を越され、たぶん4着くらいでマーク回航した。
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東海面は駄目というのが分かっているので、ポルコS艇とともに直ぐにタックして西海面を選ぶ。東播磨港の航路に入らないギリギリのところまで行き、タックするとポルコS艇に鼻先をかわされた。悔しいけど、面白い。
岸に近づくとこのあたりの海域特有の風の振れ、マストトップとデッキの風向が違うなど、難しい状況になってきた。
振れタックを丁寧に何回かおこないつつ、トップで1上を回航。このレグの走りで後続艇との差を広げることができ、ほぼ単独航に。
今日のバウマンは外やん。
バウマンデビュー戦である。
過去肥満気味でバウに行くことをご法度としていた時期からすると20kgの減量に成功し、バウマンへの大出世である。
しかし、ゲストの女性に自分のカメラを渡して、レース中、自分中心にいっぱい撮ってくれと注文していたことが後でわかった。
いかにも彼らしい!!
何度かのジャイブもそつなくこなし、セイルチェンジも問題なし。まだ動きはぎこちない所があるが、デビュー戦合格である。
強風時のバウマンが出来るようになれば、正バウマンとしたい。
今日は東京湾で活躍中のCAVOK白○さんから頂いた31S時代のクルーワークDVDをチームメンバーに事前に配布し、実践で応用してみようとしたが、無理!!
座学だけでは駄目!!
さて、振れジャイブを入れながら、2下もトップで回航し、その後余裕でゴール。
最終戦 着順、修正ともに1位を獲得できた。
今日のメンバーは 春○さん、外やん、ねえさん、ゲストの西○さん、と私。
西○さん、寒い想いをさせて申し訳ありませんでした。
また暖かくなったら乗りに来てください。
コミッティのアマテラスさん、お疲れ様でした。
どこでもヨットにデータを入れようと思ったらGPSを艇に忘れてきたので来週アップしたい。
GPSデータを持っている艇は孫悟空まで送ってください。
週末に控えるクラブレース最終戦に向け、船底掃除のために今年最後の海水浴をした。
昨夜は遅くまでチームメンバーと飲んでいたので、潜ると胃液が上がって胸焼けがする。
水温はまだそれほど低くなく、ウェットスーツで十分作業できる。全体に汚れはあるものの、軍手で撫でればすぐ取れた。
アレルギー性鼻炎で耳抜きが旨くできず、キール最深部では、不思議と上の奥歯付根が痛くなる。
副鼻腔の圧力調節ができないからだろう。(勝手に納得)
潜っている間にも係留桟橋には蛸釣り人がわんさか釣り上げている。確かに船底掃除の間にも蛸を見かけた。
船底掃除を終え、桟橋の賑わいが一段落した後で、Songokuもエギを使って釣りを始めたが、今日は小さいのが5杯だけ。
午前中の連中が根こそぎ持っていったのだろう。
なんかのんびりした休日でした。
今日は朝から強風のコンディション。
近隣のマリーナでは出航禁止とか。
我々のマリーナでも20-25ノットの西風が吹いている。係留桟橋でイイダコが釣れるというので、セイリングは諦めてエギを使ってイイダコ釣りに専念する。
いいサイズが5杯ほど釣れた。おいしそうなナマコも2匹ゲット。
そうこうしているとセイルキティさん、アルテミスさん登場。
このドン吹きのなか、セイリングしましょう、ということで、私もタコ釣りをやめ、合羽を着込んで乗り込んだ。
沖は白ウサギがぴょんぴょん。おまけにボラの大群がぴょんぴょん。長いヨット経験の中でもこんな光景は初めて!!
写真を撮れれば良かったのだが、ザブザブと波をかぶる状況ではできなかった。
沖の風はブローで30ノット超。
お二人は学連ヨット部出身。どうも強風がお好きなようで、満面の笑顔。
一方、ハイクアウトする我々はビショビショ。
でも本当のところ私も強風セイリング・・・・お好きです!!
来週はクラブレース最終戦。天候に恵まれることを祈ってます。
古いメインセイルをもらったが、ラフ長、フット長ともに10cm程度長かったので、セイルメイカーでリメイクして貰った。
フットとラフをカットし、トップバテンレセプタクル付け直し、ピークボードの付け直しの手術を行ってもらい戻ってきた。
練習用セイルとして使えるだろうというつもりでリメイクしたが、ちょっとバテンエンドでセイルが少し深くなっているけれど、まだまだ使えそうな状態で仕上がった。
写真は風速4ノット程度で緩々状態のトリムです。
トップと2番目のバテンのカーブがちょっと気になるが、思った以上に状態がいい。
現在レース用に使っているメインよりローチが大きい分パワーを感じる。
今度のクラブレースで微風のコンディションなら使ってみようと思う。
今回は写真が無い。
撮る余裕がないというよりも久々のレースのためすっかり忘れていた。
0930 15艇 3クラスが同時にスタート。
本部艇寄りが有利であり、できる限り上一を狙うべくポジションを取り、ほぼジャストスタート。
スタートだけはバウマンやりたいという本日の助っ人わがままアルテミスさんの適切な指示のお陰である。
この海域南からの風の場合、西側海域に安定した風があるのが分かっているが、安定しない風の中ではなかなか西にコースを引けなかったのが、一つ目の反省点。
西側海域ではエアーサプライ(F-31IMS)、ゴッドスピード(VITE)、のたり(VITE)が確実にゲインしているように見える。
Aクラスは5艇であるが、ほぼレーティングどおりで鞍掛島を回航し、スピンアップ。
目の前に先行艇が見えており、まだまだ射程範囲内である。
予報では風は北に回るということなので、先行艇がラムライン狙いであったが、若干上り気味にコース取りをし、風の振れを待った。
これが二つ目の反省点。パフでは落とし、ラルでは上る、の鉄則を怠り、とにかく風の振れを待ち続けて上り続けたあげく、陸に近づくと風は南に振れた。
やってもたあ・・・。後続艇は「孫悟空があらぬ方向に向いて帆走ってる。ひょっとして海苔網ブイか、艇長会議で聞き逃したマークがあるんとちゃうか」と心配したとか・・・。
本日バウマン初デビューの外やんが頑張り、4発のジャイプでようやくゴール。
暑くもなく、寒くもなく、適度な風で楽しいレースでした。ポジションもレーティングどおり・・・。
でも、前も後ろも15分以上離れた刺激のない、少々退屈なレースでもありました、ね、アルテミスさん。Zzzzz・・・・・・。
今日のメンバーは浜○さん(ジブトリマー)、浜○さんゲスト、外やん(バウマン)、ねえさん(ピット)、アルテミスさん(メイントリマー)、私(ヘルムス)でした。
お疲れさまでした。
9月30日から10月3日まで仕事で宮城県をウロウロ。
半日時間が取れたので復活した松島で遊覧船に乗った。
海上では学連のヨットが練習しているし、クルーザも海上係留されている。以前訪れたときの何も変わらない様子が伺える。
多島海が津波のエネルギーを小さくしたことが幸いしたようだ。
ただ、桟橋や護岸は崩れているところがあったことが津波到来を物語っていた。
この遊覧船からはカモメに餌をやることが出来ると聞いていたので、かっぱえびせんを一袋買い込み、ビールを一本を買って乗り込んだ。
景色は?
そういえば、とある島の海岸にクルーザが打ち上げられているのが見えたけれど、それ以外の景色は殆ど見ずに帰港してしまったことになる。
ビールを飲みつつ、カモメの餌用のかっぱえびせんをつまみながら、50分間ひたすらカモメの餌やりをたのしんだ。
ここのカモメは塩分取りすぎ、カロリーオーバーで早死にするだろうな。









