マラソン讃歌

ランニング日記を中心に様々な趣味活動を紹介します。

伴走教室

2016年12月20日 | 練習日記
夏目漱石の母校お茶の水小学校(旧錦華小学校)で伴走教室が開催されることになったので、お手伝いに行きました。子供たちは大変腕白で物怖じすることなくアイマスク歩きや視覚障害者伴走を楽しんでいました。都心の小学校は生徒が少なく校庭も狭い(トラックは1周150m)ので何となくかわいそうな気がしました。
その後接骨院へ行き、皇居を2周回って銭湯に入り、青山での読破会に参加しました。参加者9人で「心に響くコミュニケーション PEP TALK」を読破しました。



参考:21日付東京新聞の記事です。

 自分と立場が違う人の気持ちや感覚を知ろうと、千代田区立お茶の水小学校の四年生四十四人が二十日、同校グラウンドで視覚障害のあるランナーの伴走を体験した。アイマスクを着けて歩いた後、伴走に挑んだ児童らは「いち、に、いち、に」「右に曲がります」などと声を掛けながら、一緒に走る楽しさを体感した。(北爪三記)

 同校は、都教育委員会が指定する五輪・パラリンピック教育研究重点校の一つ。これまで四年生が、総合的な学習の時間に盲導犬利用者の話を聞いたり、車いすに乗る体験をしたりしている。
 この日は、視覚障害者や伴走者らでつくる「代々木公園 伴走・伴歩クラブ」のメンバー27人が参加。子どもたちと一緒にグループをつくり、ランナーのために準備運動の動きを言葉で説明するやり方や、輪になった伴走ロープを使って二人で走る時のコツなどを教えた。
 クラブのメンバーで会社役員タクモさんは「一緒に楽しく走ることで百パーセントの信頼関係が生まれ、大切に思ってくれていると感じられる」と伴走者の魅力を紹介した。
 女子児童(10)は「アイマスクで歩くのは怖かった。相手に合わせながらロープを引っ張るようにした」。男子児童(10)は「パラリンピックを生で見てみたい」と声を弾ませた。児童らは来年二月の東京マラソンで、和太鼓を沿道で演奏し、視覚障害のあるランナーを応援する。
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