歌の基本

発声~表現まで
歌うためのレシピを掲載

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

歌の基本

2999年11月30日 | Weblog
「はにゅうす」とは別に、歌うためのブログをつくりました。
以前から書き始めていたのですが、今回ホームページ公開にあわせてこちらもみなさんに読んでいただけるようにしました。

このブログは、歌う時、どうしたらいい声がでるのか、歌の表現をするためには?など、歌の参考にしていただけるページにしたいと思っています。でも声は見えませんし、歌は自分の体が楽器なので、すべての人にあてはまるものでもありません。ピン!と来た所だけ都合よく参考にしてください。発声法や表現法について質問がありましたら、ホームページのお問い合わせ欄にお願いします。なるべく早くお答えできるようにします。

この記事をはてなブックマークに追加

急に声がおかしくなった時の、とんでもない原因とは?

2015年10月01日 | Weblog
昨日、生徒さんのレッスンを始めたら、いつもと声が全く違う。

本人も「なんだか出ないんです。」

最近は演奏会を前に、よく練習しているので、いくつか原因を考えましたが、

練習時間の配分は、すでに指導していたので、練習のしすぎはないと思いました。

昨日、日本歌曲を着物で歌うので、初めて着物を着て歌ってみたが、

なんだか調子が違ったので、そのせいかもせれませんと本人は言ってますが、

そんな感じもしないので、発声をしながら、様子を見ました。


わかりました!


原因は靴です。


ここ数日、新しい靴に変えたようです。


先が上がって、歩きやすい、転びにくい靴です。


もちろん、とっても歩きやすいし、いい靴だと思います。


でも、靴の先が上がっている=身体の重心が後ろに下がる。


そのせいで、いつもと違う所に重心がある状態で歌っているのです。


で、身体が動かない、使えない、変に気の抜けたヘラヘラ声になってます。




「靴ぬいでみます。」




そう言って、靴を脱いだ生徒さんに、もう一度、曲の冒頭を歌ってもらいました。


「出ます。出ます。いつもの声です。」



あっという間に、いつもの安定した声に戻りました。


実は私も、スリッパで同じ経験があります。


自宅で練習をしていたら、どんどん声が出にくくなって、あれ?あれ?と思っている間に出なくなりました。


最初、原因が全くわからなかったのですが、「何が、いつもと違うのだろう?」とよくよく考えてみると、スリッパでした。



ほんの少しの重心の違いで、声が出なくなります。


もちろん、慣れれば、また元に戻るのかもしれませんが、演奏会前などは気が気ではありませんよね。


有名なスポーツ選手が、毎回同じ下着をはき、スケートの選手が古いスケート靴の紐をそのままにして競技中に切ってしまったことなど、


すべて、同じ理由からですね。練習してきた時と、またいつもと、同じ状態で舞台に上がりたい。


だからこそ、毎日の自分を観察することが大切かもしれません。


急に声が出なくなったら、風邪以外に、こんな理由もあるかもしれません。一度点検してみてくださいね。

この記事をはてなブックマークに追加

最近、声が変わりました

2014年01月28日 | Weblog
一昨年、大人喘息というものを患って以来、肺年齢が70歳代と診断されて、声の出し方、発声に特に気を使うようになりました。

それ以来、発声そのものを見直し、いままでの発声練習とは全く違うものを取り入れるようになりました。

そして1年。喘息発症直後は、恐ろしくて出せなかった高音が再びなんの問題もなく出るようになってきました。

その上、発声練習に時間も要らず、5分ほどの声のトレーニングの後、すぐに大きなアリアも歌い始められるようになり、以前にもまして、どの曲も歌いやすくなったというおまけまでついてきました。

キーワードは、横隔膜の動きと、息の流れ、口の開き、声の方向性のバランスです。

なかなか文字で書くのは難しいのですが、もし、機会があれば私の声を聞いていただきたいと思います。

おそらく、今までにも、その声の出し方もできている時があったと思われますが、どうやったら「そこ」にたどるつくのか、自分ではよく理解ができていませんでした。

なので、ある日は調子がよく、ある日はあまり調子がよくない。最初は全く声が出ず、1時間後に調子が出てくる。というような日によって声の状態に善し悪しがありました。

今は、そういったことがなく、上のバランスさえ間違わなければ、声はまったく問題なく出るようになりました。なので、声の状態に注意することなく、練習の最初から音楽について考えることができ、時間の節約、しいては、音楽的な創造の時間を長く持てる喜びを味わっています。

何歳になっても、まだ変化できるのだと実感した1年でした。


この記事をはてなブックマークに追加

一度で終わらないように

2008年12月27日 | Weblog
最近リサイタルをしました。

プログラムはモーツァルトとベルクそしてウィーン歌曲。

モーツァルトもベルクもどちらも難曲です。リサイタルが終わった今も、毎日練習に行き、もっとやりようがあったのではないか? こうすればよかったのでは? こういう表現もあったのか!と新しい発見ばかりです。

いつだったか、あるピアニストが演奏会で弾く曲を悩んでおられたので、「このあいだ弾いたベートーヴェンは?」と提案しました。すると帰ってきた返事は「だってあれは一回人前で弾いたから。」一度人前で弾いたら終わりですか?とんでもない。何度弾いても、何度歌っても終わりません。それよりお客さんが違うのであれば(たとえ一緒でも)同じ作品を何度も歌うことは、自分にとって最高の練習になります。少し時間をあけて見直しをしてみましょう。

今回のベルク(初期の7つの歌)も、ぜひぜひどこかで再演、再々演したい作品です。ただ、残念なのは私がリサイタル以外で、普段与えてもらえる「歌う場」には、ベルクを歌ってよい場は、とても少ないのです。「知らない曲はわからないから聞きたくない。」「有名な曲、知っているメロディを聞きたい。」というクライアントさんがまだまだいます。「だって知らない曲は退屈だから。」「知らない曲はわからないから。」そういうセリフを言わせてしまっているのも、私たちクラシック音楽家の責任です。「知らないけど、あなたがいい曲だと思うのなら、一度聞いてみたい。」と言ってもらえるようにしなければなりませんね。

嬉しかったのは、まったく音楽とは無縁の男子大学生が「ベルクのナイチンゲールが一番よかった。」とコンサート後に声をかけてくれたこと。実は、確かにこの日ナイチンゲールは自分でも納得できた内容でした。たった一人でもこういう感想を聞くと、やってよかったと思うのです。演奏家が育たなければ、観客は育ちません。反対によくよく考えてみると、観客に育てられている私たち演奏会でもあるのです。

この記事をはてなブックマークに追加

日本人が歌えない日本語

2008年03月16日 | Weblog
現在「日本歌曲」と呼ばれる曲は、明治以降の作曲家の曲ですから、どちらかといえば新しい分野ですね。

これらの曲を私たちクラシック歌手と呼ばれる人間が歌うわけですが、日本人なのに何を言っているのかわからない、ことが多い。

原因は大学などで習ってきたことをそのまま当てはめようとするから。イタリア歌曲などで~口をあけて~喉をあけて~と教えられてきた人たちは、とにかくメロディーが流れるようにするのが得意です。しかしその上に歌詞を乗せることができません。できたとしても、その歌詞の意味合いを出すことはなかなかできないものです。

どうすればいいでしょうか?

もう「歌詞を話す」ことしかありません。幸いにも日本語ですから、意味がわかります。何度も何度も声をだして歌詞をゆっくりと朗読しましょう。すると音節のどこかが長いことに気がつきます。

たとえば「からたちのはながさいたよ」すべて八分音符です。つまりすべて同じ長さに書かれています。でもそうやって演奏してもなんだか変ですね。ゆっくり大きな声で読んでみると、なんとなく最初の「か」と「さ」が長い。(または強く感じる)

そうしたら「か」と「は」を長く歌ってみましょう。もしかしたら「は」も長く歌いたい人もいると思います。

そしてその分「らたちの」「なが」「いたよ」は、素早く、軽く、歌ってしまいましょう。

歌は詩から生まれています。作詞家がメロディーに歌詞をつけるのは、最近の芸能界くらいです。クラシックの世界は、ほとんどが「詩に感動した作曲家が曲をつけた」のです。なので、作曲家が八分音符でしか表現できなかったものを、演奏家が元の日本語に近づけてやらないといけません。これが私たち演奏家の役割です。もちろん作曲家もそうしてもらえるものと思って書いていたに違いありません。

つまり「まーいごの、まーいごの こーねこちゃん」なのです。3歳くらいの子どもが歌っているのを聴いてみてください。素直に「ま」がしっかり長く、その上強くうたわれています。そして「いごの」は、ほとんど発音されていません。これです。

この記事をはてなブックマークに追加

歌う気持ち

2007年12月27日 | Weblog
歌う時には気持ちも大切です。「今日はなんとなく気分が乗らないな」という日は、特に気をつけないといけません。

しかし、よくよく考えてみると、気分が良くないからといって本番をやめたりすることはできません。だから、ふだんから自分の気持ちをコントロールできるようにしたいと思います。

どうすればいいでしょうか?方法は人により違うと思いますので、みなさんそれぞれの方法を(つまり気分が良くない時に、どうしたら再び浮上できるか?)用意しておくといいと思いますが、私の場合は、「すべての感情は自分の中から生まれてくる、すべてのエネルギーも自分の中から生まれてくる」ということを自覚することです。

歌いたい気持ち、うれしい気持ち、愛を生み出す気持ち、こういった気持ちを持つことによってエネルギーは身体から絶え間なく、惜しむことなく生み出されます。そして自分にはそれらを生み出すことができるのだと考えます。
同じように、気分が良くないというエネルギーも自分から出ています。それを、気分がいい、歌いたい、Liebeという言葉を愛いっぱいの気持ちをこめて、エネルギーを出して歌いたい、美しい乙女という言葉を、乙女を想像しながら自分のなかから精一杯の美しい気持ちを表現したい、と考えます。そしてそれは自分の中から生まれるものであることを自覚します。

どれだけ疲れていても、気分が乗らなくても、ネガティブな気持ちのかわりに、ポジティブな気持ちを生み出しながら歌の練習をしましょう。

そして、これはある歌手からの聞いたことですが、
ネガティブな気持ちの時は、嬉しい気持ちの時に比べて、とてもたくさんの筋肉をコントロールして歌わないといけないそうです。気持ちが入っていると体の各機関は自然に動くんでしょうね。なんとなくわかります。

歌っていれば気分がよくなることもあります。まずは練習を始めてみましょう。




この記事をはてなブックマークに追加

リサイタル・曲の選び方

2006年08月08日 | Weblog
今日は、初めてリサイタルを準備する方へプログラムの組み方を伝授します。

初めてのリサイタルとなると、どうしても一大事になってしまうので、曲選びも欲張りになってしまいがちです。

コンサートは観客に楽しんでもらうもの。ですから、歌手の希望だけでプログラムを組むのではなく、最後まで喜んで聴いていただける内容になるよう心がけましょう。

さて、具体的には、技術的にとても簡単な作品を5曲(これは音楽的にとてもいいものに仕上げましょう)7割くらいの難しさの曲を5曲(これを普通になんなく歌えるようにしましょう)あとはその中間の難易度の曲にします。
(一か八かのような難曲はご遠慮願いましょう。)
その中で、今までに歌ったことのある曲を半分必ず入れましょう。
全く初めての曲は3分の1以下にしたいものです。

歌曲のリサイタルですと20曲程度ですから、候補曲を30~40出します。
1ヶ月くらいそれらを練習し、22~3曲にします。
そして、おおまかに並べます。この時、緩急緩急の並べ方がいいでしょう。

2~3ヶ月前まではざっくばらんに並べておいて、歌いにくい時はすこし曲順を変えてみると歌いやすくなることもあるので、あまり早いうちに決定してしまわないように。

候補に挙がっていた曲の中や、最終まで残っていた曲から2~3アンコールに使えばいいでしょう。


くれぐれも、あなたの最初のリサイタルの観客は、音楽雑誌の批評家ではなく、親戚や学生時代の友人、近所のおじさんおばさんであることを頭に入れて置いてください。彼らが「また行きたい。」と心から言ってくださるように、最新の注意を払いましょう。

この記事をはてなブックマークに追加

演奏会の勧め

2006年07月21日 | Weblog
私は音楽を楽しむ人や、またプロとして活動している人には
必ず演奏会をすることを勧めています。

演奏会に出る、というのは大そうなことかもしれません。
しかし、演奏会でしか体得することができないことが、
いったいどれだけあることでしょう!

まずは小さな演奏会からはじめましょう。
2~3曲を歌う。1曲でないほうがよいですね。
1曲だけだと緊張するだけで終わってしまいます。
サークルや門下生の発表会、音楽教室の発表会、
または地域の新人演奏会など、探せばそういう機会は意外とあるものです。

そして、次に特に声を大にして言いたいのは、
そういった2~3曲や15分演奏会をこなしてきた(特に音楽大学卒の)
皆さんにです。

「一人で演奏会をしてください。」

そうです、リサイタルをです。
一人で、すべて自分でするのです。

会場を予約するのも、チラシをお願いするのも、
舞台の人と打ち合わせをするのも、
曲を決め、練習計画を立て、チケットを売り、
納得いくだけの内容を作る。
すべて自分の力でやってみるのです。

私は、演奏家の一つの判断材料として、リサイタルを常時行っているか
どうかを見ます。

若い演奏家の皆さんは、いつも用意された演奏会ばかりに出演しがちです。
そこへお客様のようにでかけて、歌いたい曲を勝手に歌う。
自己満足以外のなにものでもありません。
すべて自分の責任で行うリサイタルだからこそ、
演奏者本人のカラーが出るのです。それで次からだれも来てくれない
ようだったら、なにか変わらなければならないのは必死です。

また15分だけの演奏会を何度も繰り返すより、
1時間半の演奏会を1度行うほうが、演奏者の実力はアップするものなのです。
つまりそれだけのものを一度に抱えることができるかどうか。
消化できるのかという実力です。

ヨーロッパでは有名な演奏家でも100席くらいのホールでコンサートを行っています。(日本にまだまだそういった小さな音楽ホールが少ないのは残念です。)

小さな場所を探しましょう。若い人が、いきなり大きな会場で、親戚縁者、義理関係、すべてご招待でお客様を呼んで、でも空席が目立つ演奏会というのはお粗末過ぎます。それなら友人やご近所のみなさんに来ていただくくらいの、ピアノのある喫茶店で30人くらいのお客様で始めてはどうでしょうか?

もちろん喫茶店のマスターにコンサートをさせてもらえるように交渉するのもあなたの仕事です。

この記事をはてなブックマークに追加

正しい声は若い声

2006年06月27日 | テクニック
どんな声が美しい声なのでしょうか?

その前に、よく聞くのが「私は高い声がでないからアルトです。」というセリフ。
ママさんコーラスでよくありますね。
高い声が出ないからアルトなのではなく、低い響きと、低い音程で美しさを出せるからアルトなんです。高いからソプラノではなく、高い音程で美しいからソプラノなんです。ですから間違っても「中途半端しか出ないから」という理由でメゾを希望してはいけません。

また、いろいろな歌手をあこがれて、若いうちは、その美しい声や表現を
真似をしてしまう時期もあるでしょう。
しかし、一番いいのは自分にとって正しい声を求めることです。
だれでも、その人にとって正しい発声をし、その声に感情を乗せる事ができたら、それは誰をも感動させることのできる美しい声になります。

では、どんな声が正しい声?迷いますね。毎日これかな?と思いながら練習するのだけど、次の日は違うような気がする。

決め手がいくつかあります。

■歌いやすいこと。
(息が楽に流れ、かるく前に出ること。喉でなく体が動いている感じがします。)

■明るい声であること。
(正しい声は明るく若々しい声になります。)

■喉に使っている感覚がなく、疲れないこと。

日本人女性のほとんどはソプラノの骨格と声を持っています。
しかし、メゾソプラノやアルトといった低い声の重要があるからか、ソプラノでありながら、高音が苦手であったり、少し太い声を出す技術をもっていたりするばかりに、メゾソプラノやアルトととして歌っている人も多いようです。

そういう方はどうぞ気をつけてください。
まだ30歳代なのに、おばあさんのような声しか出なくなってしまわないように。

また、女声合唱などでは、ときどきパートをシャッフルし、
だれでもどのパートや音域でも歌えるようにするのもいいでしょう。
間違いなく団員全員がソプラノのはずです。

まだ留学して間もない頃、あるドイツ人歌手に声を見ていただきました。
たしかボエームのミミを歌ったように記憶しています。
「そのばあさんみたいな声はやめろ」と言われたのはショックでした。
それから私の声に対する感覚も変わりました。
今はあれからずいぶんたっていますが、自分自身にも、まわりも生徒さんにも
若い声を求めています。

みなさんも心身ともに若くありましょう。

この記事をはてなブックマークに追加

発声練習は必要か?

2006年06月22日 | テクニック
今回のテーマは「発声練習は必要か?」というものですが、
結論から書きますと、「必要です。」

しかし、ここで勘違いをしないでください。
必要なのは、お稽古のはじめに「あ~あ~あ~」と何も考えずに
音階練習をすることが必要なのではありません。

毎日正しく歌っていれば、朝起きた時、または練習の前に1~2回
声のポジションを確認する程度の声出しで充分です。
最初はまだ声がかさかさしているかもしれませんが、
すぐに体とともに暖まってきますので、「あ~」や「お~」など
特定の練習をする必要もありません。

歌を始めたばかりの人には、発声練習必要だと思いながらも
退屈で、いったい何のためにやっているのかわからないことが多いですね。
はじめたばかりの方には、自分の一番いい声を探す、正しいポジションを見つける、身体の状態を冷静に判断するなどから、曲ではなく発声練習は必要でしょう。
しかし「今の音はちょっと低い」とか「こうだよ。こう!」などとしか言わない指導者には、さよならしましょう。
音程が低い理由、つまり口のあけ方を変えればよいのか?息をどうにかすればいいのか?または、お腹の筋肉をうごかすのか?どうすればその「低い音」が高くなるのかの教えてくれる指導者に習いましょう。そうすれば発声練習は退屈でなくなり、また自分でも練習できるようになるでしょう。

またすでに声楽を学んで10年以上たっているのにもかかわらず
レッスンで発声練習を先生にしていただかなければならないのも不思議です。
「声をだしてきましたか?」という問いに「いいえ」と答える人の多いこと。
レッスンではすぐに曲を歌えるように。
もうそろそろ「発声練習」は卒業して、いつでもいい声がでるような
体の状態を毎日保てるようにしましょう。

またあなたが指導者の場合、高齢者を指導する場合は、
初心者であっても発声に時間がかかりすぎないようにしましょう。
理由は「声が出る頃に体が疲れてしまっているからです。」

この記事をはてなブックマークに追加