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絵本作家・内田麟太郎オフィシャルブログ

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浜田桂子絵本原画展

2017年04月28日 20時24分53秒 | 日記

        かもがわ出版

 5月8日~19日 東京・北青山 クレヨンハウス tel 03-3406-6492

 6月17日~7月2日 火曜休み 京都・上京区 かもがわギャラリー tel 075-423-3558

 

 もみもみに寄り仕事部屋へ。同人誌を拾い読みしながら礼状を三枚。お芋とチーズを豆乳で頂き、昼寝。
 午後から絵本テキストを推敲して某社へ。どうなりますことやら。

 明日は大阪で絵本の話をしています。聴いてくださるのは学校の先生たちですから、非公開ということになります。すみません。

 7月1日は北海道十勝総合振興局・新得町で講演します。
 翌7月2日は音更町です。いずれも図書館の主催ですから、どなたでも申し込めるでしょう。
 ちなみにいつも頂いているチーズの銘柄は、「明治・北海道十勝カマンベール」です。十勝の牛さんに感謝してきましょう。
 


 絵詞作家 内田麟太郎さん講演会「わた詩の絵本」 

絵本「ともだちや」「うそつきのつき」、詩集「しっぽとおっぽ」など
多くの作品を生み出した絵詞(えことば)作家 内田麟太郎さんに、絵本
ならではの言葉について語っていただきます。

  日 時:7月1日(土)
      午前10時30分から午後12時
  会 場:新得町保健福祉センターなごみ
        (新得町3条南3丁目5)
  対 象:中学生以上
      無 料 
     ※講演会終了後に絵本の販売とサイン会があります。

  問い合わせ先:新得町図書館(0156-64-5406) 

 

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浮気・尾行調査 最上一平探偵社

2017年04月27日 20時08分54秒 | 日記

                 

 

  アリス館の末松由さんよりメールが届きました。「高畠純先生の新しい表紙ラフが届きました」。新しい。そうです。すでに二枚ほど表紙のラフを見せていただいておりましたが、さらに描いてくださいました。むろん丸ごとお見せすることは出来ませんので、ほんの一部を。
  内田麟太郎/詩の「詩」が嬉しいですね(初めてのことです)。といっても詩画集ではありません。立派な!ナンセンス絵本ですヨ。

 午前中は立川で童心社の西尾薫さん(男性)と、エッセイの文言や紙芝居のことで、あれやこれや。

 仕事部屋へ戻ったら、八王子方面から「早々にご承諾をいただき」との葉書が届いていました。(八王子方面の講演を引き受けた記憶はないけどなぁ)。最上一平さんに電話して「こういう方、知ってる?」「わかりません」。もしかしたら学校などでの作品使用許諾だったのでしょうか。そう考えればなんとなく「承諾」の記憶はあります。
 最上さん曰く。「今日、立川のルノアールに居たでしょ」「最上さんも」「そう」。わたしはまったく気がつきませんでした。あの人と一緒でなくてよかった。ほっ。

 わたしの肩すかしのことでしょうか。

  内田麟太郎に精神殴られる pic.twitter.com/hD5Q9zgh1t  画像

 Twitter goudosin gudsn 

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黄金週間は大分・湯平温泉へ

2017年04月26日 18時17分05秒 | 日記

        詳細は http://www.facebook.com/yavproject/

 午前中は詩を推敲し(補欠候補の一品が、なんとか合格ラインに)、電車に乗り総合病院へ。ペースメーカーの定期検診でした。「順調です」。わが胎内に赤ちゃんが育っているのかと思いました。
 76歳にして子をもうける。秀吉もびっくりでしょう。

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春爛漫 アホふたり

2017年04月25日 17時42分43秒 | 日記

     右・最上一平 左・東千代之助 撮影・関根和美 2017/4/23

 日本児童文学史に残るアホ二人。国立国際子ども図書館で保存決定。

 今日は千々松勲さんに15年ぶり?でお目にかかってきました。「会わない?」「いいですね」。わたしの最初の絵本『さかさまライオン』を出してくださった童心社の編集者です。そして長新太さんと運命の出会いをこしらえてくださった方です。長さんの胸を借りながら、わたしは絵本とは何かを学ばせていただきました。いまから思えば日本一厳しく、そして日本一贅沢な絵本塾でした。
 長新太さんと千々松勲さん。わたしが絵本を一生の仕事にしても悔いはない、と教えてくださった恩人です。

 

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アホが書く自由のために

2017年04月24日 18時00分06秒 | 日記

       文・いとうみく 絵・青山智美 アリス館 1400円+税 「にいちゃんのなみだスイッチ」

 おなじ幼稚園に通っているぼくの兄ちゃんは、一年生よりも大きいのに、すぐ泣きます。
 ピーマンを残して、おかあさんが「メッ!」といったとき。ともだちにブロックをとられたとき。金魚のきんちゃんがしんじゃったとき。プールの水がつめたかったとき。などなど。すぐにカチッとなみだのスイッチが入ります。
 それにくらべて、けんとくんの兄ちゃんはすごく強い。かれんちゃんの兄ちゃんはおもしろい。ぼくはすごくはずかしくなる。
 動物園へ遠足の日。ぼくは風邪で行けなくなった。兄ちゃんは行った。ぼくも行きたくて行きたくて、じわっと涙が……。
 動物園から帰ってきた兄ちゃんは、熱の下がったぼくをなわとび電車に乗せ「どうぶつえんいき でんしゃ しゅっぱつします」と走り出した。これから先はナイショです。

 物語絵本なのでしょうが、絵本的展開がよくなされていて、楽しい一冊でした。これまでの青山さんの絵の空間には、なんとなく(さびしさ)を感じたときがありましたが、こんどの絵本はまったくそれが感じられませんでした。それどころか絵本をこしらえている青山さんの嬉しい気持ちがそのまま伝わってきました。
 また、絵本の終わり方も、物語絵本にありがちなそれではなくて、「この絵がなければ」「このセリフはない」という画文一致、文画合体の見事なものでした。物語絵本のひとつの可能性を見せていただいたようでした。

 昨日の日曜は高田馬場で全力投球?し、明日も八王子で人にお目にかかりますから、今日は代休でのんびりしていました。

 このところ 共謀罪(自由弾圧法)がらみで、わたしの名前がよく引っかかるので(なんだろう?)と思っていたら、神奈川新聞に出ていたようです。
 いま床
屋さんで新聞を読んでおります。 この神奈川新聞は、結構いい記事書くんだよね👍 内田麟太郎さんの絵本も好きだし、 雨宮処凛さんのコラムもいつも、うんうん納得しながら読んでます。 pic.twitter.com/2rueosobfS

Twitter kinodai69 三浦のサムソン

 でもこの見出しは「アホが書く自由のため」が正しいでしょうね。ゼッタイに!

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