ちと書いてみたかっただけ
死ぬ間際にタイトル決まるかも
インプレッサ来るか!?

◆新車
出張中にディーラーから電話があったようで「遅くても25日には納車できそうです」との事。
契約時に「2月中〜末」と聞いていたので、ほぼ予定通り。
早く来れば良いが、確実にスタッドレスを履くことになる。
納車前に注文しとかなくては・・・と、知り合いのタイヤ屋に行くと「お薦めのホイールがあるけど、まだ新型のインプレッサに『マッチング』するかどうか分からない」と言う。
実際に「裸のホイール」をインプレッサに「当てて」みなければいけないのだそうだ。
「ディーラーにホイールを持って行けば、マッチング後にスタッドレスに履き替える事も可能だろうけど、SUBARUの人はマッチング作業とスタッドレスをホイールに嵌め込む作業に対して工賃を求めてくるだろうから勿体無い。この店なら工賃は要らないから、車を受け取ったらそのまま店に来て下さい」とも言う。
って事は、ディーラーからタイヤ屋までノーマルタイヤで走行しなければイケナイって事だ。
当日が大雪なら、数日ディーラーに預かって貰う事になる・・・う〜ん、芳しくないな。
ヤキモキヤキモキする。
◆新譜
スゥエーデンのハードロックバンド アストラル・ドアーズの新譜「Jerusalem」を購入。
前作「Requiem Of Time」からちょうど2年のスパン。
ヴォーカルのニルス・パトリック・ヨハンソンの声が非常に好みで聴き始めたバンドだが、どうもこの作品は聴いててゾクゾクっとくるものがない。
余りにもヴォーカルが前面に出過ぎてて、バッキングに弱さを感じる。
ソングライターでもあったマーティン・ハグルンド(G)の脱退が影響しなければ良いのだが。
◆デビスカップ
テニスのデビスカップ2012ワールドグループ1回戦が10日(金)から行われている。
27年ぶりにWG(ワールドグループ)に復帰した日本の相手はクロアチア。
初日のシングルで添田豪(ATPランキング90位)がイワン・ドディグ(55位)に 6-7 3-6 6-4 6-3 7-5 で大逆転勝ちしたが、エース錦織圭(20位)がイボ・カロビッチ(43位)に 4-6 4-6 3-6 のストレート負け。
「今までに当たったことのないプレースタイルだった。自分のプレーが貫き通せなかった」と錦織は悔しがった。
カロビッチは208cmの長身から放つサーブが強烈で、ストローク戦に持ち込みたかった錦織が最後まで自分のリズムで戦うことが出来なかったようだ。
添田は'81年の現行制度以降、日本にWG初勝利をもたらした歴史的なもの。
勝った瞬間、両手を広げてその後、頭を抱える仕草が妙に格好良かった。
2日目のダブルス 伊藤竜馬&杉田祐一組はドディグ&カロビッチ組に 4-6 4-6 6-3 3-6 で惜敗・・・結果は残念だったが、久し振りにテニスをライブで観てかなり盛り上がった。
あとがない日本は最終日にシングルで連勝を目指して錦織がドディグ 添田がカロビッチと対戦する。
WoWoW で解説をしていた松岡修造は「錦織の1回戦の負け方が悪過ぎました。その悪いリズムを元に戻すのは至難の業です」と、ドディグ戦も苦戦が予想されるような言い方だった。
解説者は自国の楽観的な応援よりも、この松岡のように冷静に現状を伝えて欲しいものだ。
ま、勝ち負けよりも視聴率を重視するテレビ局側から「視聴者に期待を持たせるような解説」を依頼される場合もあるとは思うが。
来週も仕事が忙しいので、ちょっとした準備のために日曜出勤しようと思ってるが、試合が午後からあるので午前中に済ませておこうと思う。
雪

雪が本格的に降ってきた。
今回は天気予報で「『北陸』や『日本海側』に大雪の恐れ」を繰り返し言ってたので覚悟を決めていたのだが、蓋を開けてみると滋賀県や舞鶴(京都府の日本海側)での被害が多いようだ。
今夜にかけてがピーク。
なんとか凌いで欲しい!
本日、福井県の武生駅に停車中だった電車の乗客にJR西日本から非常食が配布されたが、賞味期限を過ぎていたものだったらしい。
「良かれと思ってした事が・・」
ニュースを見ながら嫁さんと顔を見合わせて苦笑したが、詳しく知ろうと「JR」「非常食」「賞味期限切れ」で検索すると、同じような事は、わずか1年半前にも北海道で起こってたらしい。
半分呆れて暫しボーゼン。
NIGHTWISH / Imaginaerum

フィンランドのシンフォニック・メタル・バンド NIGHTWISH の7th。
本作はストーリー性を持たせたコンセプトアルバムで、併せてこれに連動した映画も作られるらしい。
お得意のストリングスな楽曲は、いつにも増してバラエティーで全体が起伏に溢れてる。
歌詞が分からなくても音だけで「物語」を感じることが出来る。
#1「Taikatalvi」オルゴールのぜんまいを巻いて物語が始まる。
アルバムに先駆けてリリースされたキャッチーな #2「Storytime」は、オープニングを飾る爽快な曲。
前奏までの緊張感のあるキーボードからギザギザギターまで、NAIGHTWISH だと一聴で分かるパターン。
初めて NIGHTWISH を聴いた人でも、すんなりと作品の中に入っていくことが出来る。
特別な名曲って訳じゃないけど、ラストに少しだけ厚みを持たせたコーラスで締めくくるなど、丁寧に作りこまれている印象を受けた。
最初は「何じゃこりゃ!?」と思った #3「Ghost River」だが、サビの「♪We will go down we will drown drown,deeper down」が心地良い。
#4も何んて事ない(笑)ジャズ風な曲だが、サビの「♪Slow 〜 Love」の「〜」のあたりが変に泣ける。
そして#5「涙を返して欲しい!」〜アネット・オルゾン(Vo)ならではのオチャメな曲 #6「Scaretale」と、とてもいい構成。
1. Taikatalvi
2. Storytime
3. Ghost River
4. Slow, Love, Slow
5. I Want My Tears Back
6. Scaretale
7. Arabesque
8. Turn Loose The Mermaids
9. Rest Calm
10. The Crow, The Owl And The Dove
11. Last Ride Of The Day
12. Song Of Myself
13. Imaginaerum
後半少しダレ掛かったところ #11「Last Ride Of The Day」や4部構成の組曲 #12「Song Of Myself」でシッカリと締め括ってくれた。
#13「Imaginaerum」は、映画でいえばエンドロール。
作品を最初から振り返り、全て聴き終えた充実感と余韻に浸してくれる。
どこから聴いてもツォーマス・ホロパイネン(key)が持つ独特の世界観に引きずり込まれてゆく。
完成度の高い素晴らしい作品だと思うが、今回はその良さが分かるまでかなりの聴き込みが必要だった。
一曲一曲にパンチやフックを持たせるのではなく、ツォーマスの言う「アルバムが1つの『音楽作品』として成立していなければイケナイ」という構想だからなのか。
どちらかといえば好ましくない方向だが、他のバンドとは完全に頭ひとつ抜き出てる存在だから、これからの作品も期待を裏切るようなものにはならないだろう。
それとライブで聴いてみたい。
ライブでも本作と変わらぬボリュームでアネットが唄いあげてるなら、更に素晴らしいと感じるだろう。
青木 ブルワーズへ

米大リーグのブルワーズへの移籍が決まったヤクルトの青木。
年俸は2年225万ドル(約1億7000万円)と、ヤクルトでの年俸3億3000万円を大きく下回った。
「お金も大事ですが、それ以上にスタートラインに立つことが重要だった。日本の成績は『別物』だと思っていたし、納得して判を押しました。奥さんに感謝しています」
と記者会見で語った。
数年前に私が出張で日向市を訪れた時、市役所に青木のポスターが飾られていた。
「あっ、青木は日向市なんや・・・」
(それだけで)以来、野球選手の中で大好きな一人になった。
昨年沖縄のキャンプ地を訪れ、本人に「頑張れよ」と、心の中で声を掛けるまでの仲となった(笑)
会見で語った「お金も大事ですが」が、落ち着いた大人の意見で素敵。
ソフトバンクのムネリンが「マリナーズならマイナー契約でもOK。それ以外の球団ならNG。」と言った時は「なんだかなぁ〜」と思い、今回はそれと比べてしまった。
それに土俵が異なるとはいえ、あれだけの実績を残した選手が「日本の成績は別物」と、なかなか言えるもんじゃない。
「今まで本当の意味で、大きな期待をかけられて迎えられたことがなかった。レギュラーが確約されない中でのスタートはある意味ボクらしい。向こうで実績をつくるしかないんです」
宮崎・日向高時代は無名の選手。
「とにかく勉強するよりなかった」
と勉学に励み、早稲田大学指定校推薦で入学。
早大では同級生の鳥谷(阪神)、比嘉(元広島)、由田(オリックス)を初め、先輩の和田毅(ソフトバンク⇒オリオールズ)や後輩の田中、武内(ヤクルト)らとともに4連覇に貢献し、その後ドラフト4位でヤクルト入団。
2年目でセ・リーグ初の200安打を達成し、同時に首位打者、新人王も獲得。
強さの秘密は、その順応力だ。
「スランプの時にフォームを元に戻せるなら問題は簡単。なかなかそうはいかないから、逆にフォームをちょっとずつ切り替えていくことで打てない時期を短くできる」
と言い切る。
「青木オリジナルのプレーを見せたい。そうすればおのずと出場機会も増えると思う。」
高校〜大学〜日本プロ野球と決して華やかではなかったが、今回もまた同じように地味なスタートを切った青木。
MLBで異例の入団テストを受けた時、最初と最後にグラウンドに対して帽子をとり、深々とお辞儀した姿が泣けた。
MLB日本人選手の中で一番輝いて欲しいぞ。
宇宙人ポール

イギリス人のSFオタク二人(SF作家のクライヴとイラストレータのグレアム)が、アメリカのSFスポット巡りの途中で出会った宇宙人と繰り広げるロードムービー。
面白かった。
60年前、宇宙船が地球に墜落し、アメリカ人に拘束された宇宙人ポール。
長年の地球暮らしにすっかりアメリカナイズされて、イギリス人オタク相手に毒舌満載で人生のアドバイザーになってるのが痛快。
ポールは死に至った生物を蘇生させる能力を随所で発揮する。(以下ネタバレ)
一番最初の鳥復活の場面が最高に面白い(人によっては最高に苦痛な場面かもしれない)。
「鳥くらいならいいが、人間を蘇生させるのは体力を使う。それに『シッペ返し』が怖い」と言うポール。
その後、宿泊先のモーテルで知り合ったルースの目を回復させる場面で一瞬、ポールの片目が白くなる。シッペ返しだ。
それが伏線となるため、ラストでグレアムを復活させる場面はハラハラドキドキ。

ラストはお約束のジーンとくるシーンだが、2段構えとなっいる。
ひとつは60年ぶりに少女と再会するシーン。
宇宙人を助けた事で周囲から変人扱いされた女性は、殻に閉じこもった生活を強いられていた。
もうひとつは本当のラストシーンで地球との別れ。
宇宙船がなかなか飛び出さない・・・「離陸が遅くて気マズイだろ?」はクールなポールらしくて良い台詞だった。
このラストシーン直前にずっとポールを追っていた捜査官ゾイルとそのボス、両人にちょっとしたサプライズ。
ボスがあの役者だったとは・・・。
わずか100分でサクっと観られる作品。
色々な場面でSF大作映画へのオマージュが散りばめられてるという事だったが、私には「E.T.」「未知との遭遇」「スターウォーズ」くらいしか分からなかった。
「指の先でも光らせたら?」とE.T.のネタに行き詰ったスピルバーグにポールがアドバイスする、っていうエピソードはなかなか良かった(笑)
第一旭 本店

三日連続で昼食にラーメン。
今回訪れたのは、1ヶ月前に訪れた人気店「新福菜館」の横にある人気店の「第一旭 本店」。
今日は新福菜館に大行列発生中。
第一旭は外に2人待ってる程度。
両店の混み具合は、日々・・そして時間帯によって刻々と変化するようだ。
第一旭前に並ぶが、前の格好いいお兄さんは大阪駅で同じ快速電車に乗った人。
その人は途中で電車を乗り換えたのだが、またこの店で一緒になった。
店内に案内されるとテーブルで同席。
「どちらから来られたんですか?」
と、声を掛けたくなるくらい縁のある人。
店内は新福菜館同様、あまり広くなくゴチャつき感がある。
いつも片手に出張鞄を持ってるから、冬場のコートと一緒に足元に置くと結構邪魔になる。
おまけに今回はパソコン鞄とダブル。
仕方なく店の人に断って、入り口横の待機椅子の足元に置かさせて貰った。
特製(多分、チャーシュー麺大)がよく出てるようだが、いつも通り落ち着いて「ラーメンとライス(小)」。

スープは豚ベースの醤油味。
新福菜館と比べると落ち着いた優しい味わいだが、表面に浮いてる脂でコクがあり美味い。
デフォルトから嬉しいネギ多目。
こういうラーメンはレンゲを使わず、ドンブリごとスープをすすってスープとネギを一緒に放り込むのが美味い。
チャーシューはロースで、ネギ同様かなり多目。
向かいのお兄さんのラーメンをチラ見すると特製らしく、更に大きいチャーシューが何枚か入ってた。
麺は中細ストレート。
注文時に「固め」と言うのを忘れていたが、ほど良い固さ。
夢中で食べ終えた。
鼻汁を何回すすっただろうか。
ラーメンは第一旭が好み。
しかし新福菜館の焼飯が捨て切れない。
京都市下京区東塩小路向畑町845 Tel:075-351-6321
更に京都駅10階には、全国から美味いラーメン屋が終結した「京都拉麺小路」なるものがあるらしい・・・ま、あまりこの手の企画は好きじゃないけど。
これからの関西方面出張は、京都駅での途中下車が多くなるかもしれない。
真木食堂

二日連続で昼食にラーメン。
愛媛県は久万高原町の真木食堂さん。
隠れた人気店との事で、平日にも関わらず駐車場と店内は満員御礼。
運良く食べ終えた人の席に座ることができたが、大変嫌な予感がした。
テーブル・小上がり席合わせて20人くらいの客のうち、中華そばを食べているのが3〜4人だけなのだ。
奥の厨房を見てみると、年配の夫婦二人が慌てることなく中華そばを作ってる。
「一回あたり何杯作る」というのでなく、グループ毎に作ってるから今回は4杯、その次は2杯と・・・う〜ん、究極のマイペース。
待つ事40分、遂に来た!

ウインナーがトッピングされてる。
素直に嬉しぃ〜!
おまけに金沢で言うところの「ハベン」(蒲鉾)も入ってる。
スープは鶏がらの薄口醤油味。
美味い。
ラーメンのお友に食べた稲荷寿司の中にも 蒲鉾スライス等の具が入ってて美味かった。
まぁ、他から来た者の気楽さで言わせて貰えれば、ここの店はこのペースでゆっくり作って貰えれば良いのではないだろうか。
愛媛県上浮穴郡久万高原町上野尻60-2 Tel:0892-21-1371
ところで今回の出張でお世話になってるSMさんのラーメンの食べ方・・・かなりユニークであることに気付いた。
1. 箸で挟んだ麺を口に入れる
2. 麺をそのまま吸い込まず、口と丼の間に箸を(挟むのではなく)添えて麺を折り返す
3. 折り返して束になった麺を口に運び、ここで吸い込む

上の写真がレベル3の状態 ↑
本当に器用な食べ方で、目の前で見てると頭が変になる。
本人に写真を見せて解説したところ「ワハハハハ、全く意識なかったわ!」との事。
名東軒

徳島といえば「鳴門の渦潮」と「ラーメン」。
四国に仕事で行ったならば、何かとお世話してくれるSMさんにお気に入りの店に連れてって貰った。
「名東軒」 日ハムの武田久投手の実家が経営してる店だ。
名東はこの地区の名称。
店を訪れるのは2回目で、前回は玉子を入れてしまった。
徳島ラーメンの写真には、必ずといっていいほど肉と玉子入りだったから入れたのだが、地元の人・・・少なくとも私の周りの人・・・から言わせると「邪道中の邪道」。
肉は好みでって事らしい。

小肉入り(600円)を注文。
他に連れて行って貰った事のある店「春陽軒」と比べ、スープは甘い味付け。
濃ゆい味付けの豚肉が美味い。
シナチク・・・というより竹の子そのまんま・・・も美味い。
麺は固めでお願いしたが、固いという事はなく丁度良い感じ。
ゆるいのが苦手なので固めで正解だった。
「これでどうや!」と力を込めて提供される今風ラーメンと違い、昔から地域に愛されてきたラーメンは、気張らずリラックスして食べられて美味い。
徳島市名東町1-81-18 Tel:088-631-0698
アストリア

今週は四国へ出張。
今の部署に入った頃はよく訪れてたが、今回の徳島は5年ぶり。
その5年前も徳島に仕事があった訳でなく、淡路島での仕事の帰りに会社の先輩と会うために足を延ばしたものだった。
宿泊は「ホテル アストリア」。
楽天トラベルの口コミでの評判が良く、前回初めて泊まった宿。
評判どおりの接客の良さに「次回も必ず」と思い続けて5年が過ぎた。
一見建物の古さに引いてしまう(笑)が、中はキチンと清掃・整理されててかなり綺麗。
家族経営らしく、アットホームな雰囲気が人気のビジネスホテルとなっている。
マニュアル通りの接客は、誰が対応しても普遍なサービスを得られるが、このホテルのような本当に気持ちのこもった対応は宿泊者をホッとさせてくれる。

前回宿泊した時に若い主人と話す機会があり
「道路の向かいにチェーンホテルが建設中なんですよね〜」
と、心配しておられた。

2006年の不法改造問題以来、あまり宿泊しないようにしてるホテルだった事もあるが
「私のように『このホテルが一番』っていう客も多いと思いますよ」
と答えた。
競争は厳しいだろうが、頑張って欲しい。
徳島市一番町2-26-1 Tel:088-653-6151
IMPREZA

スバルのインプレッサが昨年の暮れにモデルチェンジした。
今年の春に車を購入予定であった(車に疎い)俺は、そんな事とも知らず2011年11月頃からネットで旧モデルを眺め続けていた。
「エエなぁこれ。早よ春にならんかなぁ〜」と妄想にふけりながら・・・。
忘れもしない2011年11月30日。
いつものようにネットでSUBARUのオフィシャルサイトに繋ぎ、インプレッサを眺めようとしたならば・・・アララ、なんか違う車が出てきたぞ。
モデルチェンジか!
脳天をカチ割られたような気分だった。
それから一ヶ月後、試乗してその走りに納得し、2.0i-Sを即契約。
フルモデルチェンジ直後って事で注文が集中し、契約〜納車に2ヶ月程度掛かってるらしい事と、2011年内に契約すればナビの早割が効く事で予定より購入が早まった。
そんなこんなで年が明け、納車まで指折り数える毎日。
今日仕事の相談で、会社の友達に電話した。
話の途中で、車好きなその男に「『IMPREZA契約』の事実を報告せんとイカンな」という気持ちになってきた。
「確かお前の乗ってたSWIFT SPORTが最近モデルチェンジしたよな?」
と振っておいて、さぁ次はボクの番・・・のハズが
「俺、車替えたんですよ」「えっ?」「スカイライン クーペ370GTです」・・・「何ソレ?」
370って数字に少しビビった。
「オーディオは、オプションで一部の高級機のみに使用されているBOSEの11スピーカー。最終的に片手(500万ペソ)くらいしましたわ。ワッハッハ・・・」

その後は頭ン中が砂漠状態になって、何を言ったか何を聞いたかあまり憶えてないのだが、3700cc333馬力の車を買った人に2000cc150馬力の話を聞かせる訳にはいかなかった。
打ちひしがれて家に帰り、いつものようにパソコンの電源を入れる。
インターネットの「お気に入り」⇒「SUBARU」⇒「IMPREZA」・・・いつものようにインプが現れる。
おおっ、インプレッサ!やはり格好いいではないかっ!(笑)
納車まであと2ヶ月。
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