オバドル・ムーの言わせてチョ!

顔のど真ん中鼻の奥に出来た癌と戦い蘇った現代版ミコのリライフ街道世の中に物申す

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これからもず~っとよろしく!

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新年好 

皆様、本年もどうぞよろしくお願い致します

…と申し上げたところでご報告なのですが、

2009年年明けからオバドル・ムーのブログは引っ越すことに致しました

引越し先のブログURLは・・・  http://relife55project.sblo.jp/

『絆を歌おう!for the リライフ活動日記』

「な~んだ・・・」って思われた方もいらっしゃるでしょうねぇ~

でも今後上記ブログでは、今まで同様ムーランさんの本やライブ・イベントのご紹介・ご報告を書いていく中で、時々居候しているオバドル・ムーさんもツッコミや、「サキヨミ・フカヨミのオバドル・ムー」として登場し、いろいろと世の中に咬みついていく予定です 

オバドル・ムーとムーランさんとたまにレイナさんも参加して楽しいブログにしていきますので、これまでお付合い下さいました皆様、今後は『絆を歌おう!for the リライフ活動日記』にアクセスして下さいね 

ではでは、お待ちしていま~~~す 

 

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主治医はロボドクターと言う時代

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私の本「メッチャ明るいガン闘病記・リライフへの道」にも書いているように、私の主治医は羽ちゃん(羽田達正先生)で一生感謝している訳だけど、2025~50年には今は手術道具にしか過ぎない支援ロボットが、診断から治療までを自動化した完全手術ロボットに進化するそうだ 

そうなると将来感謝すべき主治医はお名前もないロボドクターって事になって、手術をしてくれたのはお医者様と言うより、操作担当者って感じだよねぇ~

今現場で利用されているのは「ダビンチ」など米企業が開発した物だけで国内4ヶ所で導入しているそうだ。「ダビンチ」は皮膚に小穴を開け内視鏡と鉗子で患部を切除したり、血管のバイパス手術をしたりするロボットで、腕が人の手首みたいに柔軟に動き、医師は立体画面に写し出された患部を見ながらレバーを操作して手術する・・・・・こう言う場面はもうテレビなんかで見てるよね 

国産の手術支援ロボットで口から飲み込み排便時に回収するオリンパス社のカプセル内視鏡はすでに活躍してるって話だけど、まだ研究段階と言うロボットが超ユニークで面白いよ

立命館大理工学部の野方誠准教授は、2cm程のロボットを体内に長期間留まらせて再手術や組織検査が必要な時患者の体を電磁石で囲い、リニアモーターカーのようにNS極を切り換えてそれを動かせば、体を開けなくても済むと言う「寄生虫」タイプロボット

発想の原点は「ミクロの決死圏」と言うSF映画だって・・・・・、懐かしいなぁ~私だってだ~い好きで何回も見たんだけどそんな事考えもしないもんね~~

東京慈恵会医科大高次元医用画像工学研究所(ブーーーッなげ~~~)の鈴木直樹所長は、蛇のように動く内視鏡型ロボットで口から入れるので患者の体表を傷つけず、胃に辿り着くと小さな穴を開けて腹腔内に出て、臓器の手術もするんだって

「寄生虫」も蛇さんも勝手に体中動き回るとキモいけど、そんなに役立ってくれるなら、だ~い歓迎有難いこってス 

しかしさぁ~こうなるとお医者さんの質と言うかスーパードクターの基準と言うものが随分変わっちゃよね 

でもまぁ今の医療現場は絶対的に医師不足って言うんだから、これはその解消には良い話だけど、「熟練医師ではなくても高度な手術が出来るロボットを開発する」と言う早稲田大創造理工学部の藤江正克教授のお言葉は、正に機械の操作にたけた指先を持つ医師が、これからのスーパードクターになるって事だよね 

そこでオバドル・ムー、又の名を「先読み・ムー」の言わせてチョのコーナーです

今にきっとゲーム製作会社がこぞって『スーパードクター・ゲーム』なんて物を開発して売り出すと思うな

病気になった心臓や脳、いろいろな臓器が画面に現れて、それを切ったり貼ったり!?して治していくゲーム  

小さい子供達がそれを楽しそうに笑いながらやってる姿を想像するに、頼もしい~っちゅうか恐ろしい~っちゅうか・・・・・

あと100年もしたらロボドクターなんて当たり前、人間の体もアチコチ機械が入ってロボット化し、病院ちゅうより修理工場みたいになってるかもしれないね  

 

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キックオフを見届けたぞ!

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諸事情で一週間もご報告が遅れましたが、12月6日(土) 行ってきましたぁ~

「クラブ・ウィルビー」のキックオフイベント        http://www.club-willbe.jp 

どうせ聞くなら良い席でと中央前から2列目を陣取り、しっかりお勉強して来ました。先生方のお名前・プロフィール等は上記URLをクリックしてご覧下さいませ

まず昼第一部の「環境とIT、最先端を学ぶ」では、私も見かけによらず 地球環境や資源問題には関心を持ち、そのような記事やニュースは読んだり見たりしてるんですが、見せて頂いたエネルギー資源や水・穀物・いろいろな食料などの将来のデータを見ると、ともかくどれもこれも足りなくなる…それでその将来と言うのが百年・千年と言う単位ではなく、40年後、50年後と言う世界・・・・・

つまり50代から上の我々は、例えば水を飲みたいと思えば綺麗な水を飲めるギリギリのラインでお隠れになれそうだけど、我々の子供や孫の代になったらそれが不可能な大変な時代になってるって訳でしょ~ 

最早今だってアフリカなどの水不足は深刻な状態なんだもんねぇ~~~

本当にどうしたらいい・・・・・何をしたらいいんだろう

そこで「環境とIT」になる訳で何かこの2つはすぐに結びつかない気がするんだけど、要するに一番地球環境を良くする方法は人類が絶滅する事なんだから、なるべくそれに近い状態を作る事 でしょっ

会社の仕事も会議なんて言う物も、皆が家にいてパソコンに向うだけで出来るようになれば、通勤や交通にかかる様々なエネルギー資源も、書類製作にかかる紙などの資源も、ポンとクリック1つで送信出来れば相当節約出来る訳じゃん

考えてみれば人間がほぼ同時刻に一斉に動き出し、アチコチで渋滞や混雑を巻き起こさなくたって、これからの世の中は十分に回って行くと思うよね 

それには50代以上の我々もドーーーんと生活レベルを後戻りさせるか、ITは苦手だと逃げないで体の一部と化すほど習得するかの、どちらかを選択するしか生きる道はない・・・・・とつくづく思いましたねぇ~

第二部の「経済の今を読む」と言う方は、心配しなきゃならない程のお金を持っていないと始まらない訳で、元々この分野は興味がないし、だからわからないし・・・こちらの問題は「大金持ちじゃなくて良かったぁ~~~ 」・・・・・とつくづく思いました

夜6時からのパーティーはクラブ・ウィルビーのサポートメンバーの方も何人かいらしていて、黒柳徹子さん・田原総一郎さん・中尾ミエさん・椎名誠さん・三屋裕子さんなどナマで見てしまいました

中でも一番インパクトの強い方はやはり、黒柳徹子さん あの独特のお声とスタイルで一言お話になっただけでもスゴイ存在感でしたね

しかしやはり今日一番感心したのは、会代表の残間里江子さんですねぇ~

今日のこの日を迎えるまでどんなに大変な事だっただろうと思います。代表としての挨拶から全プログラムの進行役もすべて一人でなさって、実にスムーズに会は大成功したと思いますよ 

何だかスッカリ暗いムード漂う世の中・・・・・だからこそオバドル・ムーは本物の大人を目指す為

 「リライフ」精神で頑張ろう!!!

と、これからのイベントを楽しみにしていま~~~す 

 

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モザイクも無し『ヒトゲノム』

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そう言えば『ヒトゲノム計画』なんて言葉をよく耳にしていた頃があったっけ・・・・・でも時が経つうちに、すっかり忘れてしまった感がある

1990年に始まった『ヒトゲノム計画』は~~~と言う記事を見つけた 

それによると、最早生物の持つ全遺伝子情報(ゲノム)はすべてが解読されて、今はその解読するスピードを競う時代になっておったんだね 

DNAの塩基配列を『シーケンス』、それを読み解く装置が『シーケンサー』と言うそうだ

この計画が始まった当初大活躍した装置は1日約100万塩基を読む高速機器で、30億塩基を予定より2年早い13年で解読し終えた優れものだった。まぁ~27億ドルかかったそうだけどね 

ところが今では欧米企業が、それより100~1000倍速い装置を次々Getしてるんだとそして欧米3社は、1日に1億~数十億塩基も読める『次世代シーケンサー』を作ったんだって 

その上だよ、単にDNA配列を速く読むだけじゃなく、今まで「ガン」などの細胞を研究するのには基本的に、狙った1部の遺伝子やタンパク質しか調べられなかったんだけど、この『次世代シーケンサー』を使えば全ゲノムから発症のしくみを総合的に把握できるんだってよ 

米ワシントン大チームが白血病患者のがん細胞ゲノムを初めて解読して、がんの進行に関係する遺伝子を見つけたそうだ 

薬の効き目や副作用には人種差があって、肺がん治療薬「イレッサ」は欧米人より日本人で高い効果があるんだと

そんな事までわかるんだから、ともかくもっとこの研究は進めて欲しいよね 

しかし歴史を振り返っていつも思うのは、「科学者の脳」と言う物は研究し出すと良いも悪いも止まらなくなるから、米のベンチャー会社が2010年発売予定の装置は、1時間で1000億塩基読める・・・計算上『ヒトゲノム』を2分で解読する速さだそうだ

あのさぁ~新幹線やリニアモーターカーでもそう思うんだけど、「どーーーーーしてそんなに速くしなくちゃいけないの」 

それにね、こう簡単にゲノム解読されちゃうと、本人の知らない内にゲノム情報が読まれて、それを基に掛かり易い病気や性格・能力などを調べ、就職や保険加入で差別する事態にもなりかねないって書いてあるよ 

なるほどねぇ~~~~~「科学者の脳」も止まらないけど「金儲けの脳」も止まらないから、今に私みたいながん体質と思われる人が「がん保険」に加入しようと思っても、目の前に自分の「ヒトゲノム」を見せられて、「がん保険」には入れてもらえない時代が来るって訳だな・・・・・ 

それじゃ「オバドル・ムーのがんに勝つ法」として科学者の皆様に、ゲノム解読を基にどうしても立証して頂きたい研究があります 

私は自分ががんになってから今日まで、まずは本を出すきっかけにもなった主治医羽ちゃんの「君のガンは医療が半分、あなたの性格が半分で治ったんだよ!」と言う一言を始め、ほぼお会いしたすべての皆様から同様のお言葉を頂いた事を思うと、是非私のこの「超ウルトラスーパーお気楽脳天気」性格が本当にガンに勝つと言う説を立証して頂き、これからのがん治療に役立てて頂きたい 

これは結構マジ本気のお願いであります

シーケンサー。。。シンケンサー。。。真剣さぁ~~~ってか ブヒョヒョ・・・

 

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『大人』の着ぐるみ☆

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「私は大人です!」。。。。。。。。。。

こんな当たり前の一言が、胸を張って言えるかどうか心配になって来た 

人は生まれてから20年経つと法律上「大人」と言う位置づけになる訳で、最早56年経ったと言う事は「大人」を36年もやってるって事だ

普段の生活で自分を「大人」だと意識するのは、映画や電車の切符など「大人1枚」って声に出す時くらいなもんで、それもカードで買えるようになった今ではそう言う瞬間もないかもしれない

しかし「大人」を36年もやってると、老眼にはなって来るし白髪も増えて来るし、私なんかとんでもないガンまでやっちゃってるんだから・・・・・ってこれは単に年を取って老化したっちゅうだけで、「大人」になったって事じゃありませんよねぇ~ 

う~~~んそうすると、「大人」ってなんだろう・・・・・

10月初めいつものように新聞を読んでいたら、残間里江子さんの顔写真と《『大人』の可能性広げたい》と言う記事の見出しを見つけました

「大人」と言う文字に惹かれ読んでみると、そのお話の中にはオバドル・ムーがいつも思っている事そう思って行動している事などが、残間さんの思いとして書かれているではありませんか 

図々しくも同じ価値観や人生感を持ってるなんて言ったら怒られそうだけど、何かに属する事は好きではなく辛うじて20年会員でいるのは生協だけと言う私が、正に里江子さんに一目惚れ 究極の片思いってやつで即メンバーになりました 

『日本に、新しい大人を作るネットワーク』

  「大人の時代」の始まりです。

『クラブ・ウィルビー』(club willbe)

        http://www.club-willbe.jp/top.html

私は筑紫哲也さんがだ~~~~~い好きでしたこのクラブのサポートメンバーになっていらしたのでいつかお会い出来るかと思っていましたのに・・・・・本当に本当に残念です 

思えば筑紫哲也さんこそが、「大人って何だろう~」の答えになっていらしたのかもしれませんね

人は簡単に年を取る事は出来ても、「大人」になるには精一杯努力しなければなれないんだと、「大人」36年目にしてやっと気付いたって気がします 

そう思うと世の中は「大人」と言う着ぐるみを着た人ばかりで「大人社会」を作っているのかもしれないね

その着ぐるみを脱いだ時が「クラブ・ウィルビー」の言う『新しい大人』の誕生で、常に次世代から『憧れの存在』であるように生きる事が「大人の時代」の始まりなんだと、今日の「大人の着ぐるみ」をお手入れしながら、本物の「大人」になりたいと思うオバドル・ムーでありました 

 

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悪事脳を持つ人間

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性善説・性悪説と言うけれど、人間は本来「善」と「悪」どっちを好むんだろう~  

それこそ個人差の問題で一概にどっちなんて言えたもんじゃないけど、「考える」と言う領域だけなら「悪」の方が好きなのかもしれないね 

でも大半の人間はそれを行動に移す事はなく、常識やモラルの世界に住んでいる

しかしいとも簡単にその世界を飛び出して平気で悪事をやってのける奴らがいて、どんどん増殖しているようだから恐いよねぇ~~~~~

テレビも新聞も「気をつけて」と連日注意を呼びかけているのに、一向になくならない「振り込め詐欺」・・・・・しかしあの手口には大不謹慎ながら、何と巧みな方法を次々考えるもんだと感心するっきゃない

「こんな事を考えられる頭脳があるんなら、何か良い事に使えないの」って誰しも思ったりするけど、この手の頭脳の方達はこれが悪事だからこそやる気もあり、発揮できる能力なんだろうね 

今食の世界をメッチャ騒がせている「中国製冷凍食品」問題 

・・・と言うかその前に、乳製品や玩具・ペット用食品等など、害があると知りつつ金儲けの為に有害物質を混入させて国内外で大問題を引き起こしてる中国 

中国系MIXオバドル・ムーとしては本当に情けないよ  『食の国・中国』としての誇りを忘れないでもらいたいね

まっそれで話の続きですが、冷凍餃子と冷凍インゲンに限っては違う次元の話だと思います

まず袋に穴が開いている事実と混入された有害物質が致死量にも値するほどの濃度だったと言う事実・・・・・これはどう考えても誰かが故意にやったとしか思えないよねぇ~~~ 

そして現代の科学の粋を極めた捜査をしているはずなのに、未だ何1つ解明されないと言う事は、裏に「財力・権力・組織力」と兼ね揃えた強大な(反中国)勢力があると思わざるを得ないじゃない

しかしこれも「振り込め詐欺」同様、何て良く考えてあるんだと感心するっきゃない 何百万と言う中のたった1袋に仕掛けるだけで大ニュースになり、あとは連日マスコミが宣伝してくれて、ほっといたって中国製品は売れなくなる・・・・・

武器も使わず・血も流さず確実に狙った国にダメージを与える 

これは『テロ』、『フローズンフード・テロ』だね

一体誰が考えたんだろう~~~

とにかく、この『Frozenfoodテロ』の犯人がしっかり捕まらない限り、「インゲン」の次は何に仕掛けるのか、きっともう決まってると思うよ

よ~~~し これの上を行くには「次に仕掛けられる食品は何か」・・・・・

『フローズンフード・テロ予想くじ』でも作ってみる~ 

 

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ノーベル物理学賞・化学賞は超身近にあったんだね!

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ノーベル物理学賞受賞のニュースを聞いて、オバドル・ムーがガキドル・ムー絶好調だった頃、「人間も机もあれもこれもぜ~~~んぶ、同じ物から出来てるんだよ」って話を聞いた記憶が蘇って来た  

何十年も経った今でも覚えているくらいだから、結構その時は子供ながらにインパクトのある話だったに違いない

思えば子供の頃の私は、とにかく明るく元気な興味シンシン娘で、なんでも知りたがる子だった 

そしてずっと私の趣味となっている「人間ウォッチング」は、きっとそのまま大人になった私の姿なんだろうな~ 

宇宙や恐竜・大自然や動物・巨大生物やミクロの世界・・・・・とにかく何でも大好きだから、宇宙に関しては「ニュートリノ」・「素粒子」・「クォーク」等などなど・・・

一応『基礎からわかる~~~』なんて書いてあると読んではみるけど、遥か頭上を飛んでいく文章を必死で眺めていたような感覚しか残らん・・・・・

トコトン知りたいと言う探究心は大有りなんだけど、更に大有りだったのが表面だけ見てすぐ納得しちゃう「やじ馬根性」って奴の方だったもんで、哲学する性格になれなかったんだなぁ~~~

・・・・・って、話がすっかり「素粒子の世界」からどっか行っちゃったけど、19世紀では物質のそれ以上分割出来ない究極の粒子は『原子』(アトム)だった

ところが20世紀になるとその『原子』も更に細かい部品で出来てる事がわかり、それらを『素粒子』と呼ぶようになって、それも今では数百種類にも増えてしまった

そうなると又物質の『素』である『素粒子』がこんなにあっていいのって話になり、更に更に探索は進みその過程で発見されたのが、もうこれ以上分けられない基本粒子『クォーク』なんだって 

・・・と言う事は、私がガキドル時代に聞いた話は本当だったんだね

ノーべル物理学賞からメッチャ納得出来る答えを頂けて超嬉しいです 

それからノーベル化学賞『クラゲの蛍光たんぱく質(GFP)の発見と応用』のお話

まず感心するところは、蛍とか光るクラゲとかの存在は知ってたり実物も見たりして、「どうして光るんだろう~」とは思うけど、それを人体に取り入れて光る細胞にすれば医学に役立つなんて、考えないよねぇ~普通・・・・・ 

すでに実験の過程で気の毒にもガン細胞に組み込まれて、体のアチコチが光ってるネズミちゃんがいるって書いてあったし、実際もう医療現場では十分応用されていたなんて、全然知らなかったよ 

もし私のガンでガン細胞が光るようになっていたら、顔のど真ん中がキレ~イにピカピカ光ってたんだねぇ~~~

現在は更に研究が進み、今や黄色や赤・青など美しい色を出す数十種類の蛍光たんぱく質で、細胞を観察出来る時代になってるそうだ 

きっと将来はいろんな病気ごとにそれぞれ色が決まってて、悪いところがピカピカして治療し易いだろうし、何より世界中の夜がメッチャ綺麗でいいね・・・ってか

しかし体中金やダイヤでキラキラ大好き族の方達も、折角体の中から光輝いて来たと言うのに、素直に喜んでいられないのは淋しいよねぇ~~~

 

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仰天話もお国変われば・・・・・

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絶対感心しちゃいけない話だけど、オバドル・ムー的には感心せずにはいられない記事を発見 

麻薬密売の温床とされるブラジル・リオデジャネイロのスラム街で、地元警察が密売組織への急襲作戦をしたら「ワニ」を2匹発見したんだって

へぇ~~~さすがこの手の人達のペットは違うねぇ~ ワニを飼ってたのかぁ~ ・・・・・って思ったら

な・な・なんとこのワニ達は、殺した死体を処分する為に飼われていた「秘密兵器」だったそうな

ブォーーーーーッ思わず感心しちゃうでしょ

これなら餌の心配はないし、正に一石二鳥って言う訳だ 

このワニさん達は地元の動物園に引き取られ今は平穏な暮らしをしてるそうだけど、何かゴハンの味が変わったなぁ~って思ってるでしょうねぇ~

次はタイの仰天話 

タイには何と不良警察官に対し、『キティの刑』って言うのがあるんだって

警察官としてふさわしくない行動をとった不心得者に対し、サンリオの『ハローキティ』

をあしらったピンクの腕章を強制着用させる罰則だそうな 

「男のくせにキティちゃんを身に着けさせられる羞恥心は相当なはず 効果を期待する」と自信満々って言うけど・・・・・

日本ならどうだろう~ 

こんな腕章を着けたおまわりさんがいたら、若いお姉ちゃん達がお得意の「超可愛いーーーーー」なんてワンサカ寄ってきて人気者になっちゃって・・・・・

反省するどころか大喜びってな事にもなりそうだよね 

そういや著作権はって感じだし、それより何よりキティちゃんが可哀想だよ 

日本の常識は世界の非常識って言うけれど、その又逆も真なりだねぇ~

 

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☆摩訶不思議…視聴率★

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日常極々当たり前に使っているのによ~く考えたら内容が良くわかってなかったって事は結構あるけど、そんな中で『視聴率』って言葉・・・ 実に良く聞くし使うけど、そういや「どうやって調べるのかなぁ~」ってずーーーっと前から思ってた

この度新聞にその答えを見つけて まぁ~~~猛烈ビックリ                これは絶対 『言わせてチョ』ざますよ 

高視聴率番組って聞くだけで我々一般庶民は 「そんなに人気があるなら見ておかないと、超時代おくれって言われそうだし・・・・・」なんてイミジクモ思ったりして          しかしそれどころじゃなく気にしてるのは、この視聴率を取らなきゃならない番組制作側の人達で、これに命賭けちゃったりしてる訳でしょ                               視聴率が悪くて番組が打ち切りになったりしたら、まずはスポンサーから局からあっちからこっちから怒られるだろうし・・・・・

だから時々問題になる「やらせ」なんて言う事も起きちゃう訳だね                   ともかくそんな重大な事をどうやって調べるんだろう~

1962年の設立当初は笑い話みたいだけど、社員が無作為に選んだ家庭に直接行って、視聴した時間や番組を聞いていたそうな・・・・・                                    後に無作為に選んだ家庭に視聴率調査用装置を設置し、電話回線を通じて「ビデオリサーチ社」に送信してるんだって 

う~~~ん、ここでクェッションですが・・・・・ 

無作為・無作為って、なにがどうなったら無作為になるんだ                    装置の詳細や調査対象となる家庭の選出方法などは非公開で、調査中も後も秘匿するよう誓約されると言うし・・・・・                                                   無作為に選ぶも何も、これじゃ全くわからないじゃん 

調査会社「ビデオリサーチ」が、全国27地区で国勢調査を基に無作為抽出した家庭のテレビに機械を設置、分単位でデータを集めていて、対象世帯は関東・関西・名古屋地区で各600、他の24地区で各200だそうです

・・・・・って事は600×3+200×24=6600                                日本中で た、たったの6600台って事~~~~~

ビデオリサーチ社は「スプーン1杯でスープ全体の味見が出来るように、少ないサンプルでも全体像はつかめる」と言う『スープの味見理論』って論法だそうだけど、それとこれは全然次元が違う話じゃないかなぁ~~~

第一現在のような視聴形態がこんなに多様化したのに、録画後の視聴やワンセグ放送・パソコンによる視聴はカウントされないんだって

何だよそれーーーっ私だって一番見たい物や残しておきたい良い番組はビデオに撮って後でゆっくり見たりする訳だし、テレビしかなかった時代とは全く違う世の中になったんだから、昔と同じ方法なんて絶対おかしいよ

それにねぇ、これほど社会に影響力のあるものを「ビデオリサーチ社」だけでやってるって言うのも如何なもんでしょうねぇ~~~                                           前はニールセンと言う会社がもう1つあったそうだけど、2000年に撤退してからは1社だけだそうだ

別に疑わしい事がある訳じゃないにしても、特に派手な世界を巻き込み、多額のお金と人々の欲望が競い合うような世界では、悲しいかな何を仕出かすかわからない人達も現れるから、今後視聴率調査は、まず時代に合った方法に変えて、この完全隠蔽体質を少しづつでもオープンにして頂かないと、折角の高視聴率番組も価値がなくなるよねぇ~~~ って思いませ~ん 

 

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金メダル、次に狙うはレアメタル!

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まーーーったく 何か良い事をしようと思ってもすぐ壁にぶちあたる 

地球に良かれと世界各国の自動車会社が、ガソリン消費量も少なくCOの排出量も少ないハイブリッド車にしようと立ち上がったら、環境対応型電気自動車の心臓部であるモーターと電池は、レアメタル(希少金属)なしでは作れないと言うではないか

この頃よく聞くこのレアメタル 『産業のビタミン』と呼ばれクロム・ニッケル・マンガン・チタン・プラチナ・リチウム・コバルト・・・・・全く無知な私でも名前だけは知ってる物ばかり

例えば鉄にクロムやニッケルを混ぜると錆びにくいステンレス鋼が出来るとか、少量使う事によって大きな効果を発揮するそうだ

ハイブリッド車のモーターに使われている永久磁石を高温でも磁石性能が保持出きるようにする為にも必要だし、又現在のニッケル水素電池を更に大容量にするにはリチウムイオン電池にしなければいけないし、車体を軽くする為にはマンガン・チタンなど十数種類の元素を鉄にまぜなきゃいけないし・・・・・ハイブリッド車は

『レアメタルの塊』なんだって 

これからの地球環境を守ろうなんて考えてもまず、このレアメタルが手に入らなければ何も出来ない訳だ ウ~~~ム、これだけ聞いただけでも欲深い人類が考える次なる手段は十分予想されるよね 

当然このレアメタルを生産出来る国が強気になる訳で、「戦略資源」と考えるようになる。まず資源の保護は大切だし、元々希少金属で少ない訳だから生産国は自国産業を優先する「資源ナショナリズム」と言う動きになってるそうな・・・・・

これで又アッチコッチ揉めしち返して戦争にでもなったら、地球環境も何もあったもんじゃないね 

だからねぇ~一番良いのは、このレアメタルを使わないで何でも作れるようになりゃいい訳だけど、その観点から現在取られている対策はいくつかあってもどれもイマイチ・・・・・

そこで注目されているのは火山列島日本周辺の海底で、レアメタルを含む豊かな鉱物資源がある事がわかっているそうです 

「だから出来るだけ早めに着手すべき」って言うけれど、又止めどない人類が掘り出したらきっと日本列島が沈没するほど掘り捲るに決まってるよね

有名な小松左京さんの長編小説『日本沈没』って映画では、その原因は巨大地震や火山の大噴火だったけど、実は猛烈な資源の奪い合いだったなんて事になりそうですよぉ~~~左京さ~ん

 

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