一日一蟲 

徒然なるままに『蟲』への思いを綴ります 

ウラギンシジミ

2017年01月20日 | 


大寒です。。。
一年で一番寒い時期のとおりに、雪がチラついています。。。
午後からは雪か雨だそうです。。。


こんな寒い日に『蟲』を見つけるのは難しいので、定位観撮中の『蟲』。
『今日の蟲』は、【 ウラギンシジミ Curetis acuta paracuta 】 です。
昨年の12月16日に掲載した 【 ウラギンシジミ 】 は、昨年の内に居なくなってしまいました。
で、今日の画像の個体は、今年になってから1月3日に見つけました。
[ クレマチス属の一種(おそらくはセンニンソウ) ] の葉の裏で越冬態勢になっていました。
今年になってからは、この個体の元へ日参しています。。。


只、非常に撮り難い角度で葉裏に止まっていて撮影には苦労をしました。
カメラを持った右手、スレーブストロボを持った左手、
両手を肩より上に上げての撮影は長時間は出来ません。。。
しかしながら・・・・・ナカナカ良い角度で撮れない・・・・・
痛くなっては休み・・・・・ナントカな1枚です。。。


この個体は何時まで見られるのか・・・・・
冬の終わりまで見られたら素敵なんデスガ・・・・・


ウラギンシジミ Curetis acuta paracuta 鱗翅目 シジミチョウ科  神奈川県 川崎市
OLYMPUS STYLUS TG-3 Tough + GYOROME-8 + HIKARU-KOMATI

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キモグリバエ科の一種

2017年01月19日 | 双翅目


[ ムラサキツバメ ] の集団越冬を観に行ったトコロ・・・・・
13頭いたのが・・・・・11頭に減っていました。。。
一昨日は13頭居たのデスガ、昨日は観に行けなかったので昨日動いたのでしょう。。。


『今日の蟲』は、[ ムラサキツバメ ] の集団越冬がある [ アオキ ] の葉の並びで見つけた、
【 キモグリバエ科 Chloropidae の一種 】 です。
web 上には、[ ヤマギシモリノキモグリバエ Rhodesiella yamagishii ]
が、集団越冬をする。と云う様な記述を見つけたのデスガ・・・・・
[ ヤマギシモリノキモグリバエ ] は、近似種と翅脈で見分ける。とアリ・・・・・
え~~っと、翅脈撮ってイナイです・・・・・


大集団でしたが、2回程スピードライトを光らせたトコロ、散り散りに・・・・・
整列していたのに・・・・・整列が崩れてしまいました・・・・・


あ・・・・・どうせ整列が崩れたのだから1頭ダケとかアップで撮っておけばヨカッタなぁ・・・・・


キモグリバエ科 Chloropidae の一種  双翅目  体長:2mm-2.5mm  神奈川県 川崎市
OLYMPUS OM-D E-M1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro + STF-8


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ミツオビキンモンホソガ

2017年01月18日 | 


本日通院日。
我奥様も休みだったので車で三浦半島の突端までドライブ。
所見は・・・・・2月から復職へ向けてのリハビリ出勤可との事。
長かったなぁ・・・・・4ヶ月半・・・・・
その足で、職場へ診断書を提出に・・・・・
で、皆へ挨拶。。。


帰宅後、「裏山」~「竹林保全緑地」コースを廻る。。。


『今日の蟲』は、【 ミツオビキンモンホソガ Phyllonorycter tritorrhecta  】 です。
全長:4mm 程のミクロレピ。
ケヤキで育つそうですが、「裏山」の[ シラカシ ] の幹に生えたコケの中に居ました。。。


OLYMPUS OM-D E-M1 に M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro と STF-8 の組み合わせで撮りました。
M.ZUIKO 60mm Macro は、ピントリングを回してもピント位置が変わりません。
マニュアルフォーカスする為には、ボディー側で設定をしなければなりません。
一応、ファンクションボタンにマニュアル設定を入れてアリマス。
が・・・・・マニュアルフォーカス至上主義だった私がオートフォーカスを使っています。。。
その位、マニュアルフォーカスのし難いレンズです。。。


レンズ鏡筒には、「フォーカスリミットスイッチ」 と云うダイアルが付いています。
ソレを回すと・・・・・1:1 や デフォルトの位置までピントがジャンプします。
まぁ、小さい『蟲』には「フォーカスリミットスイッチ」で 1:1 にして体の前後でピント調整。
5mm 以上の『蟲』で有れば、オートフォーカスでピントをとってくれます。
使い始めて10ヶ月ですから、大分慣れてきました。。。


マイクロフォーサーズの撮影倍率は、35mm 版換算で 2倍 になります。
ですから、裸眼で見るよりも、ファインダーを覗いて見た方が『蟲』は大きく見えます。
この 【 ミツオビキンモンホソガ 】 は、全長:4mm 程度ですが、
ファインダーの中の 【 ミツオビキンモンホソガ 】 はソレより大きく見えます。
只、画像の中の 【 ミツオビキンモンホソガ 】 はヤッパリ小さいので少しトリミングをしました。


小さな『蟲』を撮るのって面白いです。。。


ミツオビキンモンホソガ Phyllonorycter tritorrhecta  鱗翅目 ホソガ科 神奈川県 川崎市
OLYMPUS OM-D E-M1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro + STF-8 Trimming
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ナミスジフユナミシャク

2017年01月17日 | 


昨夜、MyF1♂ と、「裏山」へ [ キリガ(冬夜蛾)] を探しに行った。
「裏山」には現在、樹液の出ている樹がナイので、幹を見廻る事をしたのだけれど
・・・・・イナカッタ・・・・・
ヤッパリ、糖蜜トラップ を仕掛けて撮るかなぁ・・・・・


で、本日・・・・・寒いです。。。
昨日と変わりません・・・・・
12712歩。。。


イツモノヨウニ「裏山」からスタート。
木柵を見廻った後、[ クヌギ ][ コナラ ] の幹を見て廻ります。
何本目かの [ コナラ ] を根際から丹念に見て行くと・・・・・
『今日の蟲』は、【 ナミスジフユナミシャク Operophtera brunnea 】 ♀です。
小さいです。。。
で、マズはマクロレンズで証拠撮影。
次に、SAMYANG の 魚眼レンズ にて背景を入れる様に撮影。
OLYMPUS の ツインフラッシュ STF-8 は、手持ちでも使えるので、こう云った時に便利です。
但し、撮影倍率が高くはナイので・・・・・折角の ♀個体 が 小さく写ってしまいます。。。


そこで、OLYMPUS TG-3 に 魚露目8号を着けて狙います。
左手には スレーブストロボ の 光る小町 も持っています。
魚露目8号は小さな『蟲』でも拡大して写してくれます。
レンズ寸前まで寄る事が出来る、[ フユシャク ] にはピッタリのレンズです。


撮れたかどうかはパソコンで確認するしかなく、5度も撮り直しに行ってしまいました。。。
しかし結局、太陽は入らなかったし、木立も入らなかったし・・・・・
マダ光の廻し方に工夫が必要だし・・・・・
200回位シャッターしたのに・・・・・ナンダカなぁ・・・・・


ナミスジフユナミシャク Operophtera brunnea 鱗翅目 シャクガ科 神奈川県 川崎市
OLYMPUS STYLUS TG-3 Tough + GYOROME-8 + HIKARU-KOMATI
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ナミスジフユナミシャク

2017年01月16日 | 


今期一番の冷え込みと思われ・・・・・
昨日に続き、非常に寒い一日・・・・・
13163歩。


『今日の蟲』は、【 ナミスジフユナミシャク Operophtera brunnea 】 です。
[ コナラ ] の幹を見て廻っている時に、足元で飛び出しました。


属名のラテン語を調べてみると・・・・・意味は、「活動的な翅」とナルヨウデス。。。


【 ナミスジフユナミシャク 】 は、♀の前翅長や交尾器に違いがみられる個体があったことから、
[ オオナミフユナミシャク ] と [ コナミフユナミシャク ] の2種に分けられました。
が、♂に違いが見られない事や♀でも中間的な個体が見られる事から、種内の個体変異の範疇とみなされ、
元の 【 ナミスジフユナミシャク 】 に戻された。と、云う経緯のある『蟲』だそうです。


ソレニシテモ・・・・・寒すぎて『蟲』も少なひ・・・・・


ナミスジフユナミシャク Operophtera brunnea 鱗翅目 シャクガ科  神奈川県 川崎市
OLYMPUS OM-D E-M1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro + STF-8
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ウスバフユシャク

2017年01月15日 | 


今シーズン一番の冷え込みかもしれません。
朝8時の気温が0℃・・・・・。


OLYMPUS OM-D E-M1 のストラップを純正のまま
「使い辛いなぁ」と思いながら使っていました。
冬は OLYMPUS のセットだけ持ち歩くのでヨイのですが、
春から秋は Nikon と OLYMPUS の2台持ち。
しかも、ソレゾレの交換レンズも持ち歩きます。
で、Nikon D800 は、ストラップが長いので襷掛けに出来ます。
ストラップの短い OLYMPUS OM-D E-M1 は胸の前へ・・・・・。
コレが結構構え辛い・・・・・。


で、OLYMPUS OM-D E-M1 用に BLACKRAPID と云うメーカーのストラップを買いました。
襷掛けに出来る、イワユル速写ストラップと云う奴です。。。
オレンジ色のニクイ奴です。。。


三脚用の穴に取り付け金具をねじ込み、カラビナでストラップと連結します。
OM-D E-M1 には、60mm MACRO と マクロツインフラッシュ の STF-8 が付いていて
嵩張るので体の横に襷掛けが出来るのは歩きやすいです。。。
肩に掛かっているので頸も楽です。。。
カメラを構える時はボディーごとスライドしてきます。。。
便利です。。。


さて、ソンナ大仰な(?)セットを肩から下げて散歩していたのに・・・・・iPhone の写真・・・
『今日の蟲』は、【 ウスバフユシャク Inurois fletcheri 】 です。
ストラップにバカリ気が行って、魚眼レンズを忘れました・・・・・。
え~っと、110円だそうです。コーヒーでも買うのでしょうか・・・・・。


自販機に止まった「蛾像」は、撮ってみたかった構図です。
まぁ、iPhone が有れば、広角系写真は撮れる。ってぇ事で・・・・・。


ウスバフユシャク Inurois fletcheri 鱗翅目 シャクガ科  神奈川県 川崎市  
iPhone6




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シロフフユエダシャク

2017年01月14日 | 


冷たい空気の朝8時の外気温が2℃。


『今日の蟲』は、今年初見の 【 シロフフユエダシャク Agriopis dira 】 の♂個体です。
種小名の [ dira ] には、Ⅰ:不吉な徴候 Ⅱ:呪ひ Ⅲ:復讐の女達 と、あります。
(旧仮名使い・旧漢字なのは、羅和辞典が昭和27年 初版発行・昭和34年 第九版 を使用の為です)
いずれの意味だとしても・・・・・物凄い意味です・・・・・。


例年、我家周辺では2月チョット前に見る事が出来ています。
今年は、10日位早い発生なのではないでしょうか。


♂成虫が活動を始めていると云う事は、♀成虫もボチボチ発生するのでしょう。
♀は極小の翅を持っています。チョットずんぐりとしたコケシの様です。
♀を観るべく・・・・・歩かなければ・・・・・


シロフフユエダシャク Agriopis dira 鱗翅目 シャクガ科  神奈川県 川崎市
OLYMPUS OM-D E-M1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro + STF-8


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カサハラハムシ属の一種

2017年01月13日 | ハムシ


ピンッっと張り詰めたような冷たい空気。10123歩。


『今日の蟲』は、【 カサハラハムシ属の一種 Demontina sp.  】 です。
[ 裏山 ] の木柵上で見つけたのデスガ、証拠写真を撮ろうとすると・・・・・ポロリ。
上手く、落ちる先を目で追っていました。[ クヌギ ] の落葉の上です。
で、ソノママ目線の高さに置いて撮影。


【 カサハラハムシ属 】 には、多くの種がアリマス。
検索表を載せたサイトなども見られるのデスガ・・・・・私には見分けがつきません。。。
体長:3mm アルカナイカの小さな『蟲』ですし・・・・・


今日は、画像を 1/4 サイズ位にトリミングしました。
体表の「毛」も鮮明に写りました。。。


カサハラハムシ属の一種 Demontina sp.  鞘翅目 ハムシ科
OLYMPUS OM-D E-M1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro + STF-8 Trimming
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トビムシ目の一種

2017年01月12日 | その他の蟲


昨日の [ フユシャク ] の♀個体がマダ居るかもしれない。と、思い、「裏山」へ。
「もしかしたら交尾シーンが撮れるかも…」などと考えながら歩いたのデスガ・・・・・
イナイし・・・・・


『今日の蟲』は、【 トビムシ目 Collembola の一種 】 です。
単純に [ ムラサキトビムシ ] かな。と、思ったのデスガ・・・・・ワカラズ・・・・・
【 トビムシ目 】 に含まれる『蟲』は、[ 節足動物門 六脚上綱 内顎綱 ] に
含まれる、「昆虫」ではナイ『蟲』です。。。
基本的な体の構造は「昆虫」と類するのデスガ、「跳躍器」等の特殊な器官を持つのだそうです。


厳寒期の湿った日にだけ湿った場所で見る事が出来ます。
大群を為すので大量に捕獲することが可能です。
で・・・・・捕獲した [ トビムシ ] は、両生類や昆虫の極小餌に・・・・・
この、【 トビムシ目の一種 】 が、通年的に捕獲できれば・・・・・
日本で一番小さな [ カマキリ ]である [ ヒナカマキリ ] を累代飼育できるのになぁ。
と・・・・・見る度に思ってしまうのでした。。。


トビムシ目 Collembola の一種   神奈川県 川崎市
OLYMPUS OM-D E-M1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro + STF-8 Trimming
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フユシャク亜科の一種

2017年01月11日 | 


冬晴れの日。13447歩。


『今日の蟲』は、【 フユシャク亜科 Alsophilinae の一種 】 です。
「裏山」には、【 フユシャク亜科 】 に含まれる種が4種生息しています。
で・・・・・この画像の様な、「無翅型」の♀個体は見分けがつきません。。。


【 一日一蟲 】 には、幾つかのルールがあります。
例えば、「その日に撮影した『蟲』を掲載する」とか、「同じ月に同じ『蟲』を掲載しない」とか・・・
しかし、そのルールを凌駕する『蟲』も存在します。
ソレは・・・・・[ ゼフィルス ] と [ フユシャク ] です。。。
ドチラも成虫の活動する季節を待ち焦がれる『蟲』です。。。
で・・・・・先日も掲載したばかりなのに、もう一度 【 フユシャク亜科の一種 】 が登場です。。。


本来、冬が苦手な私が冬に楽しみを見つけられるのが、[ フユシャク ] と [ スキー ] です。
[ フユシャク ] の場合は、遠出をせずに、近くのフィールドで探していますが、
[ ゼフィルス ] の場合は、遠征にも行きます。


今日は、[ コナラ ] の幹で見つける事が出来ました。
しかも・・・・・太陽まで入れる事が出来ました。


トコロで、今日は OLYMPUS TG-3 に、魚露目8号を着けて撮ったのデスガ・・・・・
魚眼レンズで撮ろう。と、思っても、
このサイズ(1cm 以下)の『蟲』を魚眼レンズで撮るのは限界がアリマス。。。
被写体が小さすぎるのです。。。
で・・・・・登場するのが、魚眼コンバーターレンズの「魚露目8号」。
『蟲』を拡大までしてくれます。。。
ソレなのに、背景まで写す事が出来る。。。
小さい『蟲』にはモッテコイのレンズです。。。


フユシャク亜科 Alsophilinae の一種 鱗翅目 シャクガ科  神奈川県 川崎市
OLYMPUS STYLUS TG-3 Tough + GYOROME-8 + HIKARU-KOMATI
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シロホシテントウ

2017年01月10日 | 甲虫(鞘翅目)


冬晴れの一日。陽射しは暖かい。12019歩。


『今日の蟲』は、【 シロホシテントウ Vibidia duodecimguttata 】 です。
ヨク見る [ ムーアシロホシテントウ ] とは雰囲気が違って見えたので撮影。
帰宅後調べると・・・・・【 シロホシテントウ 】 でした。。。


この種も [ うどんこ病菌 ] を食べるそうです。
[ ムーアシロホシテントウ ] よりも、心持大きいかな・・・と、云う気がしました。。。


種小名は、[ およそ12個の滴 ] の意だと思います。
「およそ」と云うのがポイントです。。。


ラテン語の辞書が出て来ないので・・・・・
[ guttata ] を「滴」としか訳せませんでした。。。
この [ guttata ] と云う種小名を持つ生き物は多く見られます。
昆虫では、[ イチモンジセセリ Parnara guttata ] 等がソレです。。。


今日は暖かいので、『蟲』も多く見られるか。と、期待したのデスガ・・・・・
少な目でした・・・・・冬ですしね・・・・・


シロホシテントウ Vibidia duodecimguttata 鞘翅目 テントウムシ科
OLYMPUS OM-D E-M1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro + STF-8
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OLYMPUS STF-8

2017年01月09日 | カメラ/機材


久しぶりに雨です。
まぁ、歩いてはきたのですが・・・・・新たな『蟲』はミツカラズ・・・・・
元旦に見つけた、[ ムラサキツバメ ] の越冬集団は、13頭になっていました。
アトからきた1頭はヤッパリ居なくなったか・・・・・と、云う感じです。。。


さて、『蟲』をロクにミテイナイので、
『今日の機材』は、【 OLYMPUS STF-8 】です。マクロツインフラッシュです。
前々からマクロ用のフラッシュ(スピードライト)は欲しかったのですが、
暮れに OLYMPUS から発売された新商品の 【 STF-8 】 に興味があったのです。


コレ、凄くヨイです。。。
OLYMPUS ユーザーの『蟲撮り』な方には必須アイテムです。。。
レンズ先端で発光するのですから勿論ケラレません。。。


2灯間での発光の割合も替えられますし、ホルダーから外して手持ちでも使えます。
更に、スレーブ機能もアリ、TG-3 にも増灯用として使えます。
(まぁ、TG-3 でスレーブとして使うなら、スレーブ専用の 光る小町 で十分デスガ・・・)
で、本日、[ ムラサキツバメ ] の越冬集団で試してみました。
TG-3 には 魚露目8号 をセット。TG-3 の下から 【 STF-8 】 をスレーブ発光。
ヨイです。。。
ヨイのですが、光る小町 で十分です。。。


え~~っと、フォローしなければ・・・・・
マクロ撮影には絶大な効果を発揮します。。。
数日前の [ ムラサキツバメ ] の開翅写真から使用しています。ヨイです。。。


アトは・・・・・Nikon セット用にも スピードライト を新調しなければイケナイのデスガ・・・
ソレは、春までに買い替えることにします。。。
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クロスジホソサジヨコバイ

2017年01月08日 | 半翅目(カメムシ以外)


冬空の寒い一日・・・・・9593歩。


『今日の蟲』は、【 クロスジホソサジヨコバイ Sophonia orientalis 】 です。
[ マエムキダマシ ] とも呼ばれる、冬の [ ヤツデ ] 捲りの常連です。
いつでも居てくれるので、『蟲』が撮れなかった日に登場します。


【 クロスジホソサジヨコバイ 】 には、色が違う二型があります。
「赤い条」がアルモノと、「黒い条」のモノです。
コレを性的二型だとし、雌雄差で色が違う。との説明を目にする事がアリマス。
が・・・・・私は、色の違いは性的二型デハナク、個体差だと思っています。
と、云うのも、「赤い条」の個体同士で「交尾」をしているトコロを撮った事がアルのです。


流石に5㎜程度の『蟲』ですから、トリミングをしました。
しかしながら、Nikon のセットで撮っていた( 60mm Micro + Kenko 2x TELECON )時よりも、
軽く、簡単に大きく写す事が出来ます。
更に大きく撮りたければ、OLYMPUS の TG-3 を使って 顕微鏡モード で撮れば、画面一杯に大きく写せます。


この様な、小さな『蟲』でも簡単に撮れる様になるとは、写真を始めた当初は思いもしませんでした。
フィルムカメラの時代には、もったいなくてシャッターが切れなかったのです。。。
今は、ソノ小さな『蟲』を撮る事が好きで、撮れる事に喜びを感じています。。。


クロスジホソサジヨコバイ Sophonia orientalis 半翅目 ヨコバイ科  神奈川県 川崎市
OLYMPUS OM-D E-M1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro + STF-8

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ヨスジノコメキリガ

2017年01月07日 | 


本日、13188歩。。。


『今日の蟲』は、【 ヨスジノコメキリガ Eupsilia quadrilinea 】 です。
種小名は、「四つの線」の意。
すっかり、春の種だと思い込んでいましたが、晩秋に羽化し、春まで活動するそうです。
玄関の横に居たのですが、そのまま撮っても・・・・・ナノデ、白バック撮影をしました。


ココノトコロ、自律神経の関係か、首~肩痛に悩まされています。
整体に行っているのですが、ヨクはナリマセン・・・・・
鎮痛剤が効くので、ソレで紛らわせています・・・・・
鎮痛剤が効かなかったら・・・・・痛いんだろうなぁ・・・・・


ヨスジノコメキリガ Eupsilia quadrilinea 鱗翅目 ヤガ科  神奈川県 川崎市
OLYMPUS OM-D E-M1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro 深度合成モード
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フユシャク亜科の一種

2017年01月06日 | 


ピンッと張り詰めた様な冬の気温な本日。
天気はヨイのですが・・・・・寒い・・・・・
ソレデモ、散歩には出るので・・・・・15804歩。


『今日の蟲』は、【 フユシャク亜科 Alsophilinae の一種 】 です。
今年初の 【 フユシャク亜科 】 の♀個体です。
ポッテリとした腹部が可愛らしい。アザラシの様です。。。


【 フユシャク亜科 】 の、「無翅型」な♀個体は数種にわたります。
その、♀個体ダケでは、私ごときには種判別がデキマセン・・・・・
今日の個体も♀が単独で居たダケなので、種判別デキズ・・・・・


今まで、このグループの♀個体には、「翅」の痕跡すらナイと思っていたのデスガ・・・・・
写真をよく拡大してみると・・・・・ホンの僅かに痕跡が認められる様な気がします。


冬が苦手(寒さが苦手)な私デスガ、この季節でなければ見られない『蟲』も存在するので、
『蟲撮り』と云う趣味を持っていて本当にヨカッタなぁ。と、思うのでした。。。


フユシャク亜科 Alsophilinae の一種 鱗翅目 シャクガ科  神奈川県 川崎市
OLYMPUS OM-D E-M1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro + STF-8
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