一日一蟲 

徒然なるままに『蟲』への思いを綴ります 

ゴマダラチョウ

2017年07月24日 | 


鬱ってました・・・・・症状は酷かったのデスガ・・・・・薬で抑え込んでいます。。。


【 一日一蟲 】 を、goo ブログ に移行してから4000日が経過したそうです。
また、カテゴリー[ チョウ ] が、666個体目に達しました。


そんな『今日の蟲』は、【 ゴマダラチョウ Hestina persimilis japonica 】 です。
本邦産純正種。。。職場の動物園では数年ぶりに見る事が出来ました。
それも、2頭を見る事が出来ました。


【 ゴマダラチョウ 】 の 其産地は、インド北部 だそうです。
また、日本以外では 朝鮮半島からヒマラヤ・ヴェトナムにまで分布する広域分布種だそうです。
地域によって、成虫の大きさや、斑紋・季節型が分化しているそうです。


口吻が橙色をしている以外は全身が白黒二色で構成されています。
子供の頃、樹液酒場で 【 ゴマダラチョウ 】 見かけると、その口吻の色にドキドキした事を思い出します。


ゴマダラチョウ Hestina persimilis japonica 鱗翅目 タテハチョウ科 神奈川県 川崎市
OLYMPUS Tough TG-5 + FD-1


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カブトムシ

2017年07月20日 | 甲虫(鞘翅目)


日中は、MyF1♂ の卓球に付き合ったので、日没を待ち「裏山」へ。。。


『今日の蟲』は、【 カブトムシ Trypoxyius dichotomus septentrionaris 】 です。
M.ZUIKO の 60mm を着けて行ったのデスガ、相手が 【 カブトムシ 】 ナラバ 魚眼レンズ がヨカッタなぁ。
と、一度家へ帰り、魚眼レンズ に換装して出直しました。
で・・・・・ペアの【 カブトムシ 】 です。横を飛んでいるのは、[ フクラスズメ ] です。


暑い夏本番。と云う感じの画が撮れました。


カブトムシ Trypoxyius dichotomus septentrionaris 鞘翅目 コガネムシ科
神奈川県 川崎市  OLYMPUS OM-D E-M1 + SAMYANG 7.5mm FISHEYE + FL-LM2
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ミヤマモンキチョウ

2017年07月19日 | 


[ イブキスズメ ] を求め・・・・・一路信州へ。。。


今年も [ イブキスズメ ] には逢えず・・・・・
時期・・・・・合っていると思うんですけどねぇ。。。


昨年、証拠撮影しかできなかった、[ カオジロトンボ ] は・・・・・
一個体しかミツカラズ・・・・・ロスト・・・・・


『今日の蟲』は、高山蝶の 【 ミヤマモンキチョウ Colias palaeno 】 です。
【 ミヤマモンキチョウ 】 ポイントで飛んでいるのが、[ モンキチョウ ] ダケで・・・・・
今年はマダ発生していないのか。と、思わされました・・・・・
が、陽が射すと・・・・・一斉にスクランブル。。。


♂個体はかなりスレている個体が目立ちます。
風の強さは関係アリマセン・・・・・お日様が行動のカギの様です。。。


食草の [ クロマメノキ ] に止まっている♀個体を見つけました。
♂個体が寄って来ないかと待っているのデスガ、太陽が出ないと♂個体は飛びません・・・・・
ジッと、雲が通りすぎるのを待ちます。。。


陽が出て来ると・・・・・♂個体が来るはずなのデスガ・・・・・
来たのは、同所的に生息している [ モンキチョウ ] の♂。
勿論、「交尾拒否行動」が撮れて面白いのデスガ・・・・・
ヤッパリ、【 ミヤマモンキチョウ 】 の♂個体を期待してしまいます。。。


太陽は陰ったり出たりを繰り返します。。。
ヨウヤク陽が射したその時、【 ミヤマモンキチョウ 】 の♂個体が現れました。
そして・・・・・「求愛」。
納得の行く露出等が揃えられた訳ではアリマセンが・・・・・撮れました。


ヤッパリね・・・・・マニュアルはキツイっす・・・・・純正が欲しいッス。。。


ミヤマモンキチョウ Colias palaeno 鱗翅目 シロチョウ科  長野県 東御市
OLYMPUS OM-D E-M1 + Commlite CM-NF-MFT + AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED
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ニッポンハナダカバチ

2017年07月18日 | 蜂(膜翅目)


本日、通院日。


病院に着くと、[ キリギリス ] の鳴き声と [ オニユリ ] が咲いていました。
午後からの診察予約なので、その時間まで『蟲撮り』。。。


『今日の蟲』は、【 ニッポンハナダカバチ Bombix niponica 】 です。
ココ以外の生息地を私は知りません。。。
そして、ココでも生息範囲は狭まっています。。。


毎年書いている事デスガ、今年も書きます。。。
日本各地で、海岸のレジャー化、砂地の浸食、海岸の工事等で、生息地が減り、
「絶滅危惧種」や「準絶滅危惧種」に指定されています。
この営巣地も、本当に小さな小さな場所です。個体数も多くはアリマセン。
今年も営巣の様子を見られる事が出来ました。
来年も同じ事が書ける事を願って・・・・・。


診察が終わると・・・・・[ オニユリ ] に [ オナガアゲハ ] と云う、素敵な場面を見ました。
バッグからカメラを出している内に飛び去ってしまいました・・・・・。


ニッポンハナダカバチ Bombix niponica 膜翅目 ドロバチモドキ科  神奈川県 横須賀市
OLYMPUS OM-D E-M1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro + STF-8
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ニイニイゼミ

2017年07月17日 | 半翅目(カメムシ以外)


『今日の蟲』は、【 ニイニイゼミ Platypleura kaempferi 】 です。
私が子供の頃(40年前位…)は、[ アブラゼミ ] と並び、子供にも捕れる普通種でした。
ですが・・・・・イツノコロからか、声が聞こえなくなりました。
記述を探すと・・・・・私が高校生の頃の様です。
そしてその聞こえない期間は10年以上続きました。
植木屋をやっていた頃、【 ニイニイゼミ 】 の声を聞いた記憶がナイのです。。。


そして、動物園に入った頃(2000年代)、また聞こえる様になりました。


近年はその声もよく聞こえる様になりました。
抜け殻は丸っこくて、泥がついており、ソレは可愛いいものです。


[ セミ類 ] は、その声は聞こえても、カメラの届かない位置に居る事が多く、撮り難い『蟲』です。
今日は、トイレの灯りに寄って来た個体を捕まえ、[ ケヤキ ] の幹に止まらせ撮りました。


ニイニイゼミ Platypleura kaempferi 半翅目 セミ科  神奈川県 川崎市
OLYMPUS Tough TG-5 + FD-1
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オスグロトモエ

2017年07月16日 | 


[ ミンミンゼミ ] と [ クマゼミ ] が初鳴きしました。


『今日の蟲』は、【 オスグロトモエ Spirama retorta 】 です。
食草は、[ マメ科 ] の樹の葉 との事なので・・・・・何処からか飛んできたのでしょう。
「成虫」は、樹液を食す。ともアルので、[ クヌギ ] 目指している途中、
灯りに寄せられてしまったのかもしれません・・・・・。


え~~っと、帰宅後、我家の玄関にも止まっていました。。。
滅多に見る事のナイ『蟲』を2頭も見られた暑い日でした。。。


オスグロトモエ Spirama retorta 鱗翅目 ヤガ科  神奈川県 川崎市
OLYMPUS Tough TG-5 + FD-1
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トウキョウヒメハンミョウ

2017年07月15日 | 甲虫(鞘翅目)


[ ミンミンゼミ ] も鳴き始めてイナイのに・・・・・
[ ツクツクボウシ ] が鳴いていました・・・・・流石にコレはまだ早いんぢゃあないかと・・・・・


『今日の蟲』は、【 トウキョウヒメハンミョウ Cicindeda kaleea yedoensis 】 です。
今年の初認は6月18日でした。。。


「亜種小名」が 【 エドエンシス 】 とアリマス。
コレは、「東京」を意味しています。
以前、調べた時に「其亜種」は 台湾 に生息している。と、読みました。
で・・・・・日本には材木についてきちゃった外来種だ。ともアッタと記憶しています。
・・・・・はて・・・・・ぢゃぁ、「亜種」にはナラナイのではないか。と・・・・・


[ ハンミョウの仲間 ] では、私の周りでは一番多く見る事の出来る種です。。。



トウキョウヒメハンミョウ Cicindeda kaleea yedoensis 鞘翅目 ハンミョウ科
神奈川県 川崎市  OLYMPUS Tough TG-5 + FD-1
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エゴヒゲナガゾウムシ

2017年07月14日 | ゾウムシ


本日休日。
ゼフィルスばかり追ってもいられないので・・・・・
「県立 東高根森林公園」へ [ クロコノマチョウ ] を撮りに行きました。
1頭の [ クロコノマチョウ ] が足元から飛び出したのデスガ・・・・・ロスト。。。


バイクでの移動だったこともアリ、帰り道に「裏山」~「竹林保全緑地」を周ってみました。


『今日の蟲』は、【 エゴヒゲナガゾウムシ Exechesops leucopis 】 です。
1本目の [ エゴノキ ] ではミツカラズ、2本目の [ エゴノキ ] で見つけました。
まだ、発生直後なのか・・・・・この♂が1頭見られたのみでした。。。
[ エゴノキ ] の果実には、この『蟲』が付ける「半月状」の傷が見られる筈なのデスガ、
ソレもまだミラレマセン。。。


[ エゴノキ ] は、春先に下向きの白い花をたくさん咲かせ、夏から秋にかけて「実」をつけます。
未熟な果実は有毒物質のサポニンを含み、古くは魚を獲るための「毒流し」に使われたそうです。


【 エゴヒゲナガゾウムシ 】 は、コノ若い果実に傷をつけ、「産卵」します。
その時に、♂個体が♀個体をメイトガードします。その様子を撮りたかったのデスガ、少し早かった様です。


【 エゴヒゲナガゾウムシ 】 の♂の「複眼」は「顔」の横から突き出し「角」の様に見えます。
さながら「牛頭」の様デス。古くは和名を 【 ウシヅラヒゲナガゾウムシ 】 と呼ばれました。
♀は、「複眼」が飛び出していないので、「馬頭」の様デス。
雌雄揃うと「牛頭蟲・馬頭蟲」と呼びたくなります。


【 エゴヒゲナガゾウムシ 】 は、[ ヒゲナガゾウムシ科 ] に含まれ、正確には「ゾウムシ」ではアリマセン。
が・・・・・【 一日一蟲 】 では、[ ヒゲナガゾウムシ科 ] と [ オトシブミ科 ]、
そして、[ マメゾウムシ科 ] も「ゾウムシ」にカテゴライズしてアリマス。


【 エゴヒゲナガゾウムシ 】 の成虫は、コレから1ヶ月位観る事が出来ます。
メイトガードの様子を撮る事が出来なかったので、この夏にもう一度位登場願うかもしれません。。。
梅雨も明けていない関東地方デスガ、この『蟲』が出て来ると夏本番を感じます。


エゴヒゲナガゾウムシ Exechesops leucopis 鞘翅目 ヒゲナガゾウムシ科  神奈川県 川崎市
OLYMPUS OM-D E-M1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro + STF-8
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ジョウザンミドリシジミ

2017年07月13日 | 


本日休日。
早朝から、「那須平成の森」を目指し北上。
3時間程で到着。


『今日の蟲』は、【 ジョウザンミドリシジミ Favonius taxila 】 です。
5年前、偶然見られた 【 ジョウザンミドリシジミ 】 を追い、毎年訪れています。
森へ入ると・・・・・まず、【 ジョウザンミドリシジミ 】 の♀個体が現れました。
ナントカ・・・・・証拠写真を撮影。あ・・・・・♀個体は初撮影です。


歩を進めると・・・・・スグに卍巴が目に入りました。
望遠レンズ や 望遠マクロ であれば、射程にすぐ入るのデスガ・・・・・
今日は、魚眼レンズ一本勝負。と、決めています。。。
しかし・・・・・ナカナカ射程に入らない。。。
背面液晶で画像を確認するも・・・・・無駄シャッターばかり也・・・・・


その後、天気が悪くなり・・・・・【 ジョウザンミドリシジミ 】 は飛ばなくなってしまいました。
では・・・・・証拠写真ダケでも・・・・・
閉翅しているトコロを撮りながら翅を開いている個体を探します。。。
ナントカ・・・・・証拠写真は撮れました・・・・・ナンカ・・・・・ギラギラしてますが・・・・・


魚眼レンズでの近接撮影で卍巴を撮る事が目下の目標なのデスガ・・・・・
今年もゼフィルス終盤戦・・・・・来年、再チャレンジです。。。


一応・・・・・【 青い捕虫網 】 にも、画像を挙げておきます。。。
コレ以上の写真が撮りたいんだよなぁ・・・・・


ジョウザンミドリシジミ Favonius taxila 鱗翅目 シジミチョウ科  栃木県 那須町
Nikon D800 + Kenko2xTELECON + SIGMA10mmFISHEYE + SB-700

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ムラサキツバメ

2017年07月12日 | 


『今日の蟲』は、【 ムラサキツバメ Narathura bazalus turbata 】 です。
午後も仕事が一段落すると、[ ルリコンゴウインコ ] を腕に乗せ散歩に連れ出します。
小さな子供がベビーカーに乗っていれば、その持ち手に乗せて記念写真など・・・・・
と、なるのデスガ・・・・・流石に暑すぎて人が居ません。。。


で・・・・・散歩中に [ マテバシイ ] からヒラヒラと降りてきました。


元々、南方系のチョウですが、食樹の [ マテバシイ ] が街路樹として植えられている事、
そして、温暖化も影響しているのでしょう。北上してきた「種」です。
私が周辺で最初に見たのは、2004/10/07 だったと過去ログにありました。
この頃は「植木屋」をしていて、
仕事中に目の前を横切った所を素手で獲った為、そのまま〆てしまった・・・・・と、ありました。
生息している筈のナイ種ですから・・・・・当然、ナニだか解ろう筈もナク・・・・・
まさかの遭遇でした。。。


今年の元旦には、「越冬集団」を見つけた事も記憶に新しいトコロです。
こんどの冬も「越冬集団」を見たいものです。。。


ムラサキツバメ Narathura bazalus turbata 鱗翅目 シジミチョウ科  神奈川県 川崎市
OLYMPUS Tough TG-5 + FD-1


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フクラスズメ

2017年07月11日 | 


暑いです・・・・・
で・・・・・本日、仕事中には『蟲』が撮れなかったので・・・・・
帰宅後、日没を待ち「裏山」へ・・・・・


『今日の蟲』は、【 フクラスズメ Arcte coerula 】 です。
「スズメ」とありますが、[ スズメガ科 Sphingidae ] では無く、
[ ヤガ科 Noctuidae / シタバガ亜科 Cotocalinae ] に属す 1属1種 の種です。
種小名の 【 coerula 】 は、[ coerulea ] が 「青の~・空色の~」の意味なので、
成虫の下翅の色を表しているものと思われます。


【 フクラスズメ 】 は、秋に「成虫」になった個体が「成虫」のまま冬を越します。
夏と秋に「成虫」が発生するそうなので、この個体は「夏型」と云う事でしょう。


仕事後に「裏山」を廻るのは、体力的にキツイのデスガ・・・・・
無事に(?)、『蟲』も撮れて・・・・・ヨカッタ。。。


フクラスズメ Arcte coerula 鱗翅目 ヤガ科  神奈川県 川崎市
OLYMPUS OM-D E-M1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro + STF-8
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アオスジアゲハ

2017年07月10日 | 


本日休日。
先日の気になる『蟲』を撮り直そうと出かけました。
Fild へ着くと・・・・・何やらドラマ撮影をしているそうで・・・・・
ちょこっと、足止めをクライマシタ。。。


『今日の蟲』は、【 アオスジアゲハ Graphium sarpedon nipponum 】 です。
TG-5 の プロキャプチャーモード を練習する為のモデルとして選びました。
プロキャプターモード は、シャッターから 0.5秒前・5コマを遡って記録する機能です。
この機能を使えば飛び出しの瞬間なんて簡単に抑えられる。と、思ったのデスガ・・・・・
そうは簡単に飛ぶトコロを撮れる訳がアリマセン。。。
1/1000sec. を切っているのですが、スピードライトが光っている訳ではナイので動態ブレをします。
まだまだ、練習が必要な様です。。。


で・・・・・次に狙ったのが・・・・・おしっこをするシーン。
コチラは、する瞬間にシャッターを押す事で、プロキャプチャーモード が、働き写してくれました。


子供の頃、【 アオスジアゲハ 】 は捕まらない『蟲』の代表でした。。。
小学校2年生から標本製作を始めたのデスガ、
高学年になるまで 【 アオスジアゲハ 】 は標本箱に入る事はアリマセンでした。。。
小学校高学年になると、夏休みに [ ヤブカラシ ] の花へ吸蜜に訪れるトコロを捕まえられる様になりました。


【 アオスジアゲハ 】 は南方の感じがする。。。と、子供の頃から思っていましたが、
ナルホド、南はオーストラリアまで棲息していて、15の亜種に分けられるそうです。
その内、日本と朝鮮半島に亜種【 nipponum 】 が生息しているそうです。


アオスジアゲハ Graphium sarpedon nipponum 鱗翅目 アゲハチョウ科 神奈川県 横浜市
OLYMPUS Tough TG-5
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ツツジコブハムシ

2017年07月09日 | ハムシ


暑いです・・・・・30℃OVER です。。。


『今日の蟲』は、 【 ツツジコブハムシ Chlamisus laticolis 】 です。
植栽された [ オオムラサキツツジ(ヒラドツツジ)] の横を通る時にはいつも探してしまいます。
2化目の成虫が現れ始めました。。。


この『蟲』がドチラを向いているかは私には肉眼ではミエマセン。。。
で・・・・・写真を撮ったらマズ確認。案の定お尻側から撮っていました。
慌てて飛ばさないよう慎重に向きを変え、頭側から撮り直しです。。。


しかし・・・・・素晴らしい『蟲』です。。。
この感動を如何伝えられるのか・・・・・ホント、素晴らしい『蟲』です。。。
あまりに小さい『蟲』なので、2倍にトリミングをしました。


ツツジコブハムシ Chlamisus laticolis 鞘翅目 ハムシ科  神奈川県 川崎市
OLYMPUS Tough TG-5 + FD-1 Trimming
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モンキゴミムシダマシ

2017年07月08日 | 甲虫(鞘翅目)


『今日の蟲』は、【 モンキゴミムシダマシ Diaperis lewisi 】 です。
[ ソメイヨシノ ] に着いた [ 多孔菌 ] に集まっていました。
6頭を確認しましたが・・・・・動き回って・・・・・集団は撮れず・・・・・


スピードライトの発光によって、色味が変わってしまう『蟲』なのデスガ・・・・・
フラッシュディフューザーの FD-1 によって、上手い具合に光が回り色味が変わることはアリマセン。


標準和名に 「モンキ(紋黄)」とアリマスが、実際は「赤く」、色褪せた標本から名付けられたモノ。
と、容易に想像できます。
この様に、標本を見て、名付けられ、実際に活きている時と標準和名の色が違う『蟲』は非常に多く、
[ モンキアゲハ ]⇒ 紋は白色・[ シロスジカミキリ ]⇒ 条は黄色 等、枚挙に難くアリマセン。
艶のある、鞘翅を持つ、この『蟲』。
意外と愛らしいのデスガ・・・・・顔は「ゴミダマ」特有の 悪者顔です。。。


モンキゴミムシダマシ Diaperis lewisi 鞘翅目 ゴミムシダマシ科  神奈川県 川崎市
OLYMPUS Tough TG-5 + FD-1

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アカボシゴマダラ

2017年07月07日 | 


『今日の蟲』は、【 アカボシゴマダラ Hestina assimilis assimilis 】 です。
「劣赤熊疑 舎」の屋外グラウンドに生える、[ エノキ ] の実生木にて飼育中の幼虫が、
朝、「前蛹」になり、その様子を見ていたトコロ、蛹化を始めました。
【 アカボシゴマダラ 】 の「蛹化」を含む一生を観撮したのは9年前なので、
新たに観撮しようと幼虫を飼育していました(と云っても放置デスガ…)。


幼虫の「角」から「触角」が抜け出る様は初めて見た時もインパクトが大きかったのデスガ、
今日、9年ぶりに見ても、インパクトの大きさは変わりませんでした。


先日も書きましたが、【 アカボシゴマダラ 】 は、今月中に「特定外来生物」に指定されます。
指定以後、飼育は出来ません。今の内に「羽化」を撮影し直したかったのです。
ハタシテ・・・・・この「蛹」が指定前に「羽化」してくれるのかどうか・・・・・


アカボシゴマダラ Hestina assimilis assimilis 鱗翅目 タテハチョウ科  
神奈川県 川崎市  OLYMPUS Tough TG-5 + FD-1
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