地球のどこかで陽はまた昇る

息吹を愛でつ,ちょっと記しておきたくて

ちょっと つぶやき...

2016年12月05日 | お気に入り-言葉
 一流のシェフは、最高の料理をつくるために、最良の食材を集めようとする。
 しかし、超一流のシェフは、今ある食材で、最高の料理をつくってみせる。~フランスの格言~

...指揮者も、よく似ていたりしてー。

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クッキーの舞い

2016年12月04日 | 料理
以下、11/28(月)記 です。皆様、素敵な日曜を♪
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明日の朝食メニューは、
そば粉ときな粉、乾燥イチジクとクルミ入り、ざっくり田舎風クッキーに、カッフェラッテ(要はコーヒー牛乳..)&果物。
          
粗熱はとれましたが、まだ容器には入れる気になれず、でも場所をとるので立ててみました。
季節的に、おチャイコさんの「くるみ割り」や「白鳥湖」、シュトラウスからのワルツ関係がニューイヤーまで続くので、気分的には「クッキーの舞い」です。ってことは「くるみ割り」寄りですね、クルミ入ってるし~。
. . . 何を書いているのかわからなくなってきたので、もう寝ます。ではまた!
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体(=楽器)の使い方

2016年12月03日 | 音源付き記事
以下、11月中旬〜下旬のつぶやきです。
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フルートは、『楽器』として成立させるためには、決定的に重要な或る2つの要素(最低でも)が欠けている、不完全な楽器だと思っています。(他の管楽器と比べて、明らかに1つ多い)

それをわきまえた上、かつ、体を楽器として考えた時、生じるカーブは「前に」。
「背骨を頂点としての、丸み。肩甲骨から、丹田に向けて」ということを考えていたら、ある演奏会のために観ていた資料の中から、偶然「これだ!」という部分に出会いました。

Maria Callasの「ハバネラ」- Bizet /Carmen - (1962年)
(↑残念ながら『埋め込み』が許可されていませんので、上をクリックして下さい)

随所にみられるけれど、フィナーレ部分は特に顕著(注 ハバネラは2’10”あたりから)。5’50”以降の彼女の姿勢、その声量、つぶされていないどころか、底から何の抵抗もなしに出される『響き』ー。まさしく、それ。

さまざまな『偶然』がつながった時、私は結構しあわせを感じます♪
この時期の私が求めていた要素(or ヒント)が、曲との組み合わせからもらえる偶然に、感謝!&...やっぱり、Callas !!
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劇場での つぶやき

2016年12月02日 | 演奏会
よく考えてみれば、イタリアでの最後のPrimoになるかも...と、実は思っていました。
いつか、この日々を懐かしく思う日が来るのだろうか?

     

 「自分がなぜそこにいるのか?」ということを考えることが大切。
  それがわかれば、何をしても大丈夫」 ~マイヤ・プリセツカヤ(バレリーナ)~
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『手踊図』(1818~29年)

2016年12月01日 | お気に入り-絵画
もうお気付きの方もいらっしゃるかと思いますがー、今2016年の各月初めは、北斎作品のご紹介で進めて参りました。
〆にあたる12月は、1818~29年作の『手踊図』&尾上菊五郎さん1句とのコラボで。

     

 「まだ足りぬ 踊り踊りて あの世まで」〜尾上菊五郎〜

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