地球のどこかで陽はまた昇る

息吹を愛でつ,ちょっと記しておきたくて

お米処の手作りおかき

2012年02月22日 | ご馳走いろいろ
昨日のオフ日を利用し、ランチデートをしてきました。
お互いにあちこちを飛び回っている忙しい者同士が、「会いたいね!」となって、見事に場所と時間のタイミングがバッチリ合って会えるというのは、ほぼ奇跡に近いものさえあります(←大げさ!笑)。
人との出会い、巡り会いなんてものは、もうほとんど奇跡。時には、運命のイタズラ!?と思うことさえもー(苦笑)。
          
Tokyo-Roma間の空の旅では、お隣に新潟からのツアーの御夫人方がいらっしゃいました。
失礼ながら. . . 非常に若々しく見受けられたその御婦人、なんとお歳は70代半ば、健脚かつ、人生を謳歌していらっしゃるその生き方、全てが素晴らしい!(勿論幸運も伴いますが)
道中、リュックから次から次へと出てくるおやつをご相伴に預かったのですが、中でも感動したのが、お米どころの新潟で、ご自宅の柚を使われて臼と杵でつかれ作られたという、手作りのおかき(上)。絶品!!
なんと、ご婦人方にとってまだ旅は始まったばかりだというのに、貴重な旅のお伴であるそのおかきの半分をプレゼントされてしまいました。Pistoia到着当日は、お昼を摂ることもなくレッスンに向かうことになったので、それらはその時の私の昼食代わりとなり既にありませんが、今から思えば、せめて御礼の葉書が出せる様、連絡先をためらわずに尋ねておくべきだった. . .と悔やまれています。
こんな時、やはり頭を横切るのは、月並みではありますが『一期一会』という言葉。
当然生活していれば、いつも良いこと&前向きなことばかりではないのですが、腑に落ちない、理不尽なことがあっても『災い転じて福と為す』ではありませんけれど、最近は辻褄が上手く合う様になっていることが多く、いつも「正直に真面目に生きていれば、大丈夫!」と確認させてもらっています。本当に有難いことー、あぁ、人生に感謝!
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画像ふっか〜つ!

2012年02月20日 | 暮らしあれこれ
PCの状態が新しく整いつつあり、思い出した様にバックアップをやっとしました。
所要時間が「約1日」と表示された時は(下)、目眩がしそうでしたが、その後ぐ〜んと巻き返したのか、1時間ほどで終わっていた様です。(数秒間「約2日」という表示が出ましたが、写せず!苦笑)。
          
よって、新画像もようやくPCに落とし、ここ数日は文字だけで寂しかったBlogに画像ふっか〜つ!
といっても. . 、実は「前のiPhotoの方が使い易かったなぁ…」と、ついボヤキたくなってしまう今日この頃ー。が、慣れの問題もあるだろうし…とお茶を濁しつつ、なるべく前向きに!と自分に言い聞かせているのでありました。
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ただいま〜!

2012年02月19日 | ちょっとひとり言
Padova/パードヴァ近郊での演奏会から、帰宅しました。
帰宅してから気付いたのですが. . 、Padovaと、今Carnevale/カルネヴァーレ(=カーニヴァル)で盛り上がっているVenezia/ヴェネーツィアとは、列車で約15分の近距離ー。
折角近くまで行っていたのに、なぁんにも考えずに、あっさりとそのまま帰ってきてしまいました。Veneziaのカーニヴァルを観る絶好のチャンスだったのに!
日本から戻ってまだ1週間も経たず、きっとまだ楽しんで遠出をするモードにはなっていないものと思われます. . (苦笑)。まぁ、それも当然と言えば当然、仕方がないですネ. . 。
イタリアに居れば居たで、「いつまでここに居られるかわからないんだし. . . 」と動き回り、日本に一時帰国すればしたで「貴重なる日本での滞在時間!」と、ちょっぴり欲張りなスケジュールを立て. . 、決して生き急いだりすることがありません様にー(苦笑)。少しペースを落として、ボチボチと. . 。
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行って来ま〜す!

2012年02月18日 | 演奏会
演奏会の為、Padova/パードヴァ近郊(←詳しい地名は忘れた...苦笑)に出掛けて来ます。今回はTrioの編成で。
帰宅は、たぶん明日の午後。それでは、また!
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きちんとした帰宅報告

2012年02月16日 | 
大変お待たせいたしました。お待たせしたから...という訳ではありませんが、本稿、非常に長いです!
コンピューター関連に強い訳でも無いのに、今回のPCの故障&新PC購入につき、「億劫だなぁ〜」と思いつつ、初めてタイムマシンを利用しての移行作業に取り掛かったのが、2/15(水)早朝のことー。
アップルストアで訊いた時は、「なぁんだ、簡単じゃん!」と思って実際にやってみれば. . 、アプリケーションは移行されているも、肝心のアドレス帳&メールボックス、iPhotoのデータが移行されておらず、「どうしよう〜. . . 」と悪戦苦闘、四苦八苦ー。やらなくて良いことまでした挙げ句に(苦笑)、システム環境のユーザーページで発見したのは、別アカウント名でのログイン。そちらに入り直せば. . 、な〜んてことはない、見事にデータは移行されており、ホッと一息。これでようやく少しずつ通常のリズムに戻せます。
よって、コメント&メールへの返信が遅れてしまいましたが、これから徐々に返信開始、もう少々のお待ちを。
さて、今日は面白かった(!?)帰路の様子を記録がてら御紹介ー。

成田到着。どうやらイタリアでの悪天候から、向こうからの出発が遅れたらしく、整備の時間がオシて、出発時間が約30分遅れることが既に電光掲示板に表示済み。この程度で済めばラッキー!と空港で遊ぶ。
機上、大して揺れもせず、快適な旅。おやつに出されたおにぎりに、つい「梅より、カートに乗っているそちらの明太子の具の方がいい」と言って、イタリア人(女性)客室乗務員に無茶苦茶イヤな顔をされる。その時点から、周りの『おとなしい』日本人乗客が選び始めちゃったからネ〜(苦笑)。
途中、ミニバールにて、近くで伊紙を覗き込んでいたイタリア人(男性)客室乗務員をつかまえ、Roma到着後の国内線のキャンセル状況を尋ねるも、「まだこちらに情報は入ってないんだ、多分大丈夫だヨ!」程度の答えしか得られず。ちなみに、前日2/11(土)の国内線のキャンセル数は50以上(汗)。おまけといっては何だが、最後に余っていたおにぎりをくれた。「Buon Appetino!(=どうぞ召し上がれ)」のウィンク付きで。さっきの対応との差に思わず苦笑。今度は梅味を選択、御馳走様。

Romaへの下降を始め、現地案内のアナウンスが入り始めたところで、Milano行きのキャンセル&直ぐ後にある次便の時刻&変更が告げられる。お喋りが弾んで、既にお互いの状況を説明し合っていたお隣さん達と、「良かった〜、Firenzeまで飛べそう!」と喜ぶ。
成田での出発の遅れは、追い風などでは取り戻せず、そのまま約30分遅れの19:30頃Roma着陸。往路と違ってほぼ満席、団体が私が見た限り最低でも4つも入っていたので、「セキュリティーや入国審査がこれらのブループの後ろにでもなったら、すっごく待たされる!」と、乗り換えへの道順を急ぐ。ちなみに、飛行機から降りた時も、ゲートの出口にてキャンセル便に関する手続きの案内は、(私が出た出口には)あらず。乗り換え便案内の電光掲示板の前は、団体旅行者に埋め尽くされていたので、一瞥するも、先を急ぐ。歩きながら. . 、Firenzeの空港に迎えに来てもらう確認の為、イタリアの携帯を起こし、友人に電話。「お〜、お帰り!」の後に続いた、「で、今夜はどうするの?明日の便はもう取ってもらった?」の会話から、アリタリアのサイト上では、既にRomaから出る今夜のFirenze、Napoli/ナーポリ、Pisa/ピーサ行きのキャンセルが告げられていることを発見。うっ、やっぱりぬか喜びだったか. . . 。

最寄りのアリタリアのカウンターを探すも、お店ばかりでやたらと歩かされる。やっと辿り着いたそこでは、「今晩はアリタリア持ちで、この近くのホテルに泊まってもらいます、今晩の夕食、明日の朝食、昼食付きで。」の言葉に、思わず「何で昼食まで出るの!?」ー。Firenze行き翌13(月)の朝、午後の便は既に満席、朝のはキャンセル待ちのリストさえ閉じられている状態で、夜の便しか席がないことが判明。到着翌日である13(月)の午後から予定を入れていた私は、「それじゃあ間に合わない!」と拒否。Roma-Firenze間のフライトを捨てて、列車で動くことを考えるも、「11(土)は列車もぐちゃぐちゃ、どこまで復旧しているかわからない」との親切な案内に、そちらも早々に断念。しかも、あの荷物を転がしての列車の移動は、出来れば避けたいどころか. . 、無理(イタリアで一山あてたい方、空港への宅配サーヴィス、いけますヨ!苦笑)。では、同じToscana/トスカーナ州である、Pisaへのフライトへの変更は可?席はある?との問いに、どちらもOK!と返事をもらい、やっと一安心。同カウンターなどで、頼もしく非常に楽しい、同じFirenze行きのそれぞれ個人旅行の女性2人と仲良くなり、そのままホテルへ。夕食、朝食も一緒に楽しむ。他にも色々あったので、こうなると一気に気分は戦友(笑)。
色々な手続き、翌日の手配、移動などの為、夕食の卓につけたのは、22:30。Buffet形式、野菜もそれなりにあって感謝。ちなみに夕食時間は23:30まで、朝食は5:30(!)からOKの、さすがは空港関係のホテル。私達の食事が終わる23:30近くにも、多くのキャンセル客が流れ込み、レストランは賑わったまま。部屋に戻り、携帯からネットに接続、短い2/13(月)の1稿目を入れ、シャワーで肩&背中の疲れをとり(←ばーさん...)、約0:30就寝。

翌朝6時起床、再びシャワー&朝食、ホテル&空港にて彼らに別れを告げ、Pisaに飛ぶ。空から見下ろしたイタリア半島は. . 、雪&冷気に覆われ、見事に真っ白!写真が撮れなかったのが非常に残念。近距離にて、そんなに上に上がらないままなので、景色を楽しみつつPisaに無事到着。. . .これからが大変。
列車の乗り継ぎは、Pisa空港→Pisa中央駅→Lucca/ルッカ→Pistoia。ちなみに、Lucca&Pistoiaの両駅にエレベーターはあらず、この荷物を抱え、階段の昇り降りを強要される。日本では考えられず. . (涙)。キャンセル&フライトの行き先変更に伴い、スーツケースの紛失を願うも(=持って動かなくていい、後日自宅配送)、しっかりと到着。アリタリア、エライじゃん!と思いつつ、こういうどうでもいい時に限って、何で機能するの?肝心な時はダメなのに?と、友人と大笑い。
Pistoia到着予定時間14:11。私のレッスン開始予定時刻は、14:50。Pistoiaからそこまでの移動に要する時間は、最低30分。ぎりぎり、が、しかもこんな時に限って(というか、いつも!?苦笑)、電車が遅れる。Pistoia到着14:26。友人は駅に待機。我が家に直行、荷物を降ろし、学校用の鞄をつかんでそちらに向かう。車上、今日のレッスンは10〜15分遅れになることを、皆に電話連絡。
15時ジャスト、学校到着。が. . 、3分経っても、5分経っても最初の生徒の影も形も見えず。ようやく15:10頃、「お帰りなさ〜い、旅はどうでした?」と、生徒到着。こちらは汗だくになって走って来たのに. . .と思うも、「そうだ、ここはイタリアだった…」と思い出す。早速の洗礼終了(苦笑)。
レッスン終了、20時過ぎ帰宅。よく考えたら、当然冷蔵庫の中は空っぽ。この為に持って来た日本からの蕎麦を茹で、一気にすする。あまり心配をかけたくないので、一応帰宅報告記事を投稿。あまりにも眠くて、本当に1文のみ(笑)。大家さんの扉もたたくも、挨拶だけ済ませ、早々においとま。やっと長い1日終了、就寝。

以上、あ〜、長かった!
ちなみに、何も予定が入っていなかった14(火)は、「一体何時間寝たの!?」というほど眠り続け(不明、数える気にもならず)、世間はヴァレンタインデーだというのに、色気も何もあったもんじゃない. . (苦笑)。
ちなみに、昨日(=2/15水)「昨日のヴァレンタインはどうしたの?」という友人からの問いには、「1日ベットで過ごしたワ!」と回答。別にウソはついていないし、後は、それぞれの想像力の豊かさにおまかせ(笑)。
すっきり復活、(一応)パソコンも復活。
余談ではありますが. . 、お友達になった他の2人ともRomaで喋ってましたけど. . 、近距離のPisa、Napoli、Firenzeがキャンセルになっていたことから、余程低空での天候の乱れがあったのか. . ?が、しかし、私が利用した様な格安の航空券などにて、天候の理由によるキャンセルに、ここまでの対応(=ホテル&食事等)をつける義務が航空会社側にあったかしら?といったことからも、もしかして天候ではなく、アリタリア側の都合にて、例えば、席に空きが多かった近距離の夜の便を飛ばさず、翌日の便とまとめてしまったのかしら?とも思っていたりします。
まぁ、何はともあれ、今回も楽しく到着。ありがたや〜。
. . . ブログネタ、もうちょっと少なくてもいいケドね. . . (苦笑)。
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