地球のどこかで陽はまた昇る

息吹を愛でつ,ちょっと記しておきたくて

S.Filippo教会の絵画たち

2012年03月14日 | お気に入り−教会
3/11(日)のチャリティー演奏会場だった、S.Filippo/サン フィリッポ教会ー。普段閉まっていることが多いので、演奏会の為に入ったついでに、絵画の写真を撮ってきました。
     
ソロではなく、合唱との共演の曲の際、私の立ち位置から指揮者を見るにあたり、一緒に目に入ってきていたのが上の絵画。思わず、吹きながらも「主よ、なぜ私達にこの様な苦難を課せられたのか?」と絵の中の彼が訴えている様で、目を奪われずにはいられませんでした. . 。かわって下は、私のほぼ後ろにあった1枚。
     
いつも光の使い方には感心させられます。青色の美しさにもー。チャリティー演奏会場からの2枚でした。
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祭壇の裏側から

2011年06月30日 | お気に入り−教会
昨日(=6/29水)、次回のチャリティーコンサートの為、打ち合わせに行って来たのですが. . 、度々当ブログでもご紹介しています、Pistoiaの大聖堂の裏側に初めて入りました。(→例えば...最近の記事)
     
上が、祭壇左奥に控える守護聖人、下は、右奥。
     
その間には、聖人に両脇を護られているが如く、どっしりと重みのある台座が。


教会を支えてみえる裏方さん方の、仕事ぶりも。

今晩あるTonfano/トンファノでの演奏会の運営に携わって一泊した後、多分そのまま金曜夜の演奏会場に向かいまして、帰宅は多分土曜日のいつかー。PCは. . 、多分持って行けると思います。ではまた!
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Matteoの聖体拝領式

2011年05月23日 | お気に入り−教会
5/22(日)は、Matteo/マッテーオのComunione/コムニオーネ(=聖体拝領式)で予定が埋まっていました。
     
誕生、Battesimo/バッテージィモ(=洗礼式)、数々の節目&イヴェントの後、目出度く第2次反抗期に突入、無事成長の証を示している9歳を迎えた今年、このComunioneー。
日本での神式では、七五三に相当するのでしょうかネ?私はすっかり彼のオバさんの1人と化し、気分的には、既に彼は私の甥っ子!?(笑) 式の最中には、「次の秘跡であるCresima/クレージィマ(=堅信式)の時には、果たして私はどこに居るのだろう. . ?」と自問してしまったりもー(苦笑)。
          
今年のS.Baronto/サン バロントのComunioneは、7人の9歳児たちが参加。式後の聖壇の下には、式の最中に使われた7つのロウソク台が並んでいました。
式後の静寂を楽しみつつ笛を片付け、パチリ!と記念用に撮影。これにて、5月最後のお休み終了ー。
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S.Stefano教会の壁画

2011年04月23日 | お気に入り−教会
久しぶりに覗いたブログ環境では、アクセストータルがいつのまにか4万人を越えていました。リピーターの方々がほとんどだと思われますが、最近は更新も滞りがちだったのにも関わらず、覗いて下さり感謝。
先日の記事にはドイツ気象局の拡散予想図を添付しておきましたが、このシミュレーションは、普段の天気予報と同じく随時情報が更新されています。まだ危惧されている危険が回避出来ない間は、自己防衛の意味も含め、大事な人達には当分チェックしていて欲しいナと勝手に思いまして、当ブログの右帯<ブックマーク>に追加いたしました。拙ブログに遊びに来て頂くついでに、定期的に覗いてみて下さい。
ちなみに、山本堪:ドイツ気象庁(DWD)による粒子分布シミュレーションの日本語訳(←クリック!) のサイトでは、この情報の捉え方の説明も日本語に訳してありますので、是非ご一読を。
尚、岐阜環境医学研究所所長の松井英介氏が訳されている、ドイツ放射線防護委員会による日本における放射線リスク最小化のための提言も御参考に。
流れとしては. . 、批判という意味ではなく(←これ重要!)、Natalia Manzurova / ナタリア マンズロヴァ氏(チェルノビリ原発事故処理班生存者)云うところの、「政府発表を鵜呑みにせず、自分の身は自分で守ろう」です。
     
こうして時計を気にせずに記事を読み漁っていると、多々興味深い記事にも出会うのですが、忙しい方々は中々こうして探している暇も無いかと思われますので、手頃なものを拾い上げてご紹介していきます(息抜き記事も含めて)。尚、かなり前に読んだ記事も入れていきますので、悪しからず。
記事タイトルをクリックして頂くとページがとんでご覧になれますので、興味のある方はどうぞ。
お届け画像は、先日のチャリティーコンサート会場、Lamporecchio/ランポレッキオはS.Sterano/サント ステーファノ(=聖ステーファノ教会)内の、ペストの終焉を願って作られた壁画でした。

 ・先人は知っていた、「歴史街道」浸水せず (毎日jp)

 ・暴論:デマの「根絶」をめざしてはいけない7つの理由 (H-Yamaguchi.net)

(他にも、21日&22日未明に起きた地震に対し、地磁気チャート分析から、19日の時点で「48時間以内要注意」の地震警報を出していたサイト有り。イヤだなぁと当たらないことを願いつつ読んでいました。それは→こちら)
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'10クリスマスのPresepe

2011年01月09日 | お気に入り−教会
昨日の今日ですが、土曜朝市に生鮮食品を仕入れに行ったついでにDuomo/ドゥオモ(=大聖堂)によったところ、まだPresepe/プレセーペが展示してありましたので、写してきました。

1/6を過ぎていますが解体されておらず、こういうイタリアのゆるい所は、嫌いじゃありません(笑)。Vannaの話していた様に、今年はトウモロコシが素材に使われていました。
         
1枚目が全体像。タイマーにより照明が変わり、ゆっくりと夜になります(上)。下は、馬小屋周辺のアップ。東方からの三博士によって代表される異邦人に対し、キリストが自己を顕示したことを記念するのがEpifania/エピファニーア、キリスト誕生から12日後にあたる1/6のお祭り。よって、場面的にはちょうどEpifania?

今年の牧人は、縦笛でした(画像上;左奥)。ちょっと残念〜!(昨年は横笛、こちらからどうぞ!→昨年の記事)
            
製作はFranco Melani/フランコ メラーニさんで、今年もありがとうございました。
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Santuario(Valsolda-CO)

2010年12月25日 | お気に入り−教会
なぜか既に気分は「明けましておめでとう」ですが(苦笑)、ここは一般的に、メリークリスマス!
     
23日(金)の演奏会は、今年が第1回目を飾る新シーズンの1つを頂きまして、ValsoldaのSantuario della Caravina/サントゥアーリオ デッラ カラヴィーナ(=カラヴィーナ至聖所)で行われました。
     
上の教会名に貼付したサイトからも内部写真が見られますが、明らかに現物との色に差がありますので、Mauro/マウロ神父さんに許可を頂いて写した内部の画像を載せておきます(24日記事の画像も同)。
こちらは、1648年制作. . 、

教会内の暖房に不安が残る中の演奏会となりましたが、市の評議員の方自ら防寒用の絨毯を搬入、セッティングして下さるなど、非常に温かみのある思い出となったのでした。
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寺院の回廊Paola編

2010年11月20日 | お気に入り−教会
. . . ときに「知らない」ということは、罪とさえなり得、日本の大事な人達に一大事が起きていたにも関わらず、ここ数日のBlogを読み返せば、決して怠けからではありませんが、呑気に朝風呂の記事を書いていたりと、まぁ無神経にもほどがある!と、自分で自分に腹立たしい想いをしている今日この頃ー。
遠く離れていることや、私の性格などを考慮してのことか、「心配を掛けるから、リエコには黙っていよう. . 」という私の知らないところでなされる配慮も、大体の場合は、Skypeが出来なかった頃は電話での声の調子から、「いつもと違う. . 、何かあった. . .」と気付くことが多く、実家に於けるSkype修得後は、「目は口ほどに物を言う」ではありませんが、皆元気?という問いに対する一瞬の間さえ映像として見えてしまうので、最近は「いずれわかってしまう」とスムーズに教えてもらえる様. . 。
知ったところで何が出来るか?となると、ただ自分の非力を思い知るだけ。しかし、「心配を掛けるから知らせないでおこう」が愛情からであるとすれば. . 、「知っていたい」も愛情からー。
          



     
もし私が祈ることがあるとすれば、それらが自分の為であったり、自己満足、他力本願の為であることはありません。Paolaの方の聖フランチェスコ寺院内、井戸を囲む回廊を飾る宗教画をお届けしました。
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Basilicaの新教会(Paola)

2010年11月13日 | お気に入り−教会
Paola/パオラで訪れたBasilica/バジィーリカ(=大聖堂)では、歴史のあるそれとは別に、Chiesa Nuova/キエーザ ヌォーヴァ(=新教会)も併設されておりました。
             
先日、天井のステンド グラスだけを先にお届けしましたが、祭壇にはこの様なモザイクが。

さてさてこの2人ー。私が写真を撮っている間に、何を喋っているのだろう?と思っていたら、福音書の4人の名前をあげられず、最近流行のSmart Phoneでネットに接続し、検索中でございました. . 。Luca/ルーカ、Matteo/マッテーオ、Marco/マルコと来て、もう1人は誰だっけ!?となれば、「Giovanni/ジョヴァンニでしょう. . 」と私。
Cattolico/カットーリコ(=カトリック)の総本山、Vaticano/ヴァティカーノを抱えるからといって、又は洗礼を受けているから、日曜学校に通ったからといって、イタリア人の誰もが宗教的である訳でもないですし、特に周りの人達を見渡せば、キリスト教徒であることと、普段の行動から垣間みれる道徳観が比例するか、といったら、それは明らかに否ー。当たり前といえば、当たり前ですが(苦笑)。
             
やはり新しい教会である個性が随所に表れてはいますが、ふと目を落とした椅子の何気ない彫刻に、木に温もりを感じ、ホッとしたりもするのでした。
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初の特大画像!

2010年11月12日 | お気に入り−教会
やっと休みです. . 。
と言っても、11/16(火)のアカデミーまでに仕上げたい曲があるので、休みじゃないか. . 。
     ←画像をクリックすると、拡大画像が見られます。
旅行中の博子さん達のお伴にて久しぶりに訪れたFirenzeのDuomo/ドゥオモ(=大聖堂)内で撮影した、天井画をお届けしました。
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Paolaでのステンドグラス

2010年11月10日 | お気に入り−教会
先週末は、演奏会も入っていましたので、何だか休みが無いまま今週に突入ー。
昨日は一日Firenze、久しぶりに楽器に触らない1日となり、夜にクリスマス発表会用の編曲を1本仕上げようと思っていましたが、見事に寝てしまいました(苦笑)。
さて、本日これから家を出るまでの時間は、約2時間半ー。ミス&迷い無しの一本勝負!(汗. . .)





お届けしたのは、Paola/パオラで訪れた、Basilica di San Francesco di Paola/バジィーリカ ディ サン フランチェスコ ディ パオラ(=パオラの聖フランチェスコの大聖堂)併設、新教会の方のステンド グラスでした。
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