ザ・クアトロ

クアトロの父のたわごと

秋のチーズ特集~ゴルゴンゾーラのタリアテッレ

2016年09月27日 | パスタの話

クアトロ秋のチーズフェアに登場した特別メニュー「ゴルゴンゾーラのタリアテッレ」(¥1300)。
このパスタは、チーズが苦手な方にはお勧めできない。
優しいチーズは良いが青カビのクセが苦手という方にはお勧めできない。
生クリームの濃厚な味わいが苦手という方にはお勧めできない。
パスタは腰が強いものが良い、生パスタならではの、もちもちっとした味わいは苦手だと云う方にはお勧めできない。
クルミの香ばしさが嫌いだと云う方にはお勧めできない。

ゴルゴンゾーラの香ばしい香りとコクが生クリームと共にパスタに絡む。
手打ちの生パスタの独特なもっちり感と小麦粉の旨味。
クルミの香ばしさがアクセントになるパスタがこの「ゴルゴンゾーラのタリアテッレ」だ。

けっして万人向けのパスタではない。
食べたい人だけにこっそりとお勧めする。
合わせるワインは南フランスの「ヴィオニエ」やオレゴンの「ピノ・グリ」が良いと思うが、無理にはお勧めしない。

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9月のおすすめ~チーズとひやおろし

2016年09月26日 | お酒の話

今日からクアトロは、「クアトロ秋のチーズ特集」。
秋はチーズが美味しい季節。
そのチーズを使ったパスタや前菜、チーズの取り合わせなどを特集。
そして、チーズに合う日本酒も新着。
日本酒の“ひやおろし”である。
冬に仕込み春にできた新酒を夏の間貯蔵し、秋から冬にかけて瓶詰めして出荷したものを“ひやおろし”と呼ぶ。
日本酒は通常、貯蔵前と瓶詰め前の2回の火入れ(加熱殺菌)を行うが、“ひやおろし”の場合は貯蔵前に1度だけ火入れを行い、出荷時は火入れを行わない。
生(ひや)で瓶詰めをすること、また秋から冬の冷える季節に出荷されることから“ひやおろし”と呼ばれる。
そしてその味わいは、出来たての時よりもさらに美味しくなっていると云われる。
秋の味覚には“ひやおろし”がよく合うのだ。
“ひやおろし”の出荷は各酒蔵によって解禁日が異なるが、彼岸過ぎからこぞって市場に出される。
日本酒のボージョレ・ヌーヴォーのようなものだ。
クアトロにも水芭蕉の“純米吟醸ひやおろし”が登場。
チーズや旬の魚と一緒に楽しもう。

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9月のおすすめ~サンマのアヒージョ

2016年09月25日 | 食の話

スペイン料理にアヒージョなるものがある。
エビを使うのが一般的だが、ニンニクと唐辛子を効かしたたっぷりのオリーブで火を入れたもの。
その熱々のオリーブごとパンに付けて食べる。
このときに、「アヒージョ、アヒージョ」と云わなければならないとか。
そして、片手にはお好みのワイン。
このアヒージョはワインがいくらでも飲めてしまう。
この秋のワインバル・クアトロでもこのアヒージョが人気だ。
そして、サンマのアヒージョも登場した。
クアトロの厳選した新鮮なサンマのワタも入って、これが実に旨い。
秋のクアトロをじっくりと楽しもう。

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9月のおすすめ~牛肉の煮込み

2016年09月24日 | 食の話

いつのまにか、すっかり秋の気配。
涼しくなると食慾も戻り、冬にむけて栄養を蓄えなくてはと思うのは人間の摂理である。
そこで今日は、牛肉の煮込みなどはいかがだろう。
クアトロ秘伝のデミグラスソースで煮込んだ和牛の赤ワイン煮がおすすめだ。
そして、ワシントン州ダンディヒルズのピノ・ノアールでも合わせる。
秋のクアトロをじっくりと楽しもう。

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新着ワイン~シャトー・フェラン・ブラン

2016年09月23日 | ワインの話

フランスはボルドーのクラーブ。
高級ワインが生まれるクラーブ。
特にこのクラーブの白ワインは秀逸。
ソーヴィニヨン・ブランとセミヨンはボルドーなではの白ワイン用品種。
このソーヴィニヨン・ブラン60%セミヨン40%のセパージュで作られた白ワインがクアトロに入荷。
この白ワインがとても華やかな印象の奥にエレガントを秘めた白ワイン。
クアトロの父は、このタイプの白ワインが好きだ。
秋の味覚と共に味わいたい白ワインである。

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