ザ・クアトロ

クアトロの父のたわごと

クアトロNews-2017年6月号

2017年05月24日 | クアトロ・スタジオーネの話

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5月のおすすめ~福岡産チュウボウ

2017年05月23日 | 魚の話

マグロはきれいな流線型をしている。
背びれ、腹びれも胴体に格納され、弾丸のように海の中を高速で突き進む。
何千キロという旅は、休むことを許されない。
泳ぎながら、餌を取り、眠ることさえ知らないのだろうか。
マグロのように、何かに追い立てられるように忙しく人生をおくっているような気がする人も多いかもしれない。

マグロの子供をメジマグロと呼ぶが、立派な青年になった頃はチュウボウと呼ぶ。
そのチュウボウは初夏に、イワシなどの小魚を追って日本近海にやって来る。
このチュウボウマグロは、脂がほどよく乗って通好みの味わい。
そして、今日のクアトロにもそのチュウボウマグロが登場。

チュウボウマグロにクアトロの赤ワインでも合わせて、日頃の労をいたわろう。
と、自分にもささやくクアトロの父だ。

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5月のおすすめ~銚子産真イワシ

2017年05月22日 | 魚の話

クアトロに銚子産の真イワシの上物がこのところ入荷している。
銚子のイワシはゴールデンウィーク後から初夏までが旬だ。
いちばん脂の乗りが良くいちばん美味しい時期で、この頃のイワシを入梅イワシとも呼ぶ。
イワシも今ではすっかりと高級魚になってしまった。
漁が少なくなったこともあるのだろうが、食べる側も選択肢が増えて、美味しいものだけを食べるのだから、イワシも入梅イワシだとかブランドものを好む。
クアトロもそんな罪の一端を担っているのだろうか。
そのイワシを追ってやって来るブリやカツオもこれからの楽しみ。
高級魚になったとは云え、まだまだ庶民の楽しみのイワシ。
クアトロでイワシの刺身でも食べながら体と心の疲れを癒したいものだ。
美味しい旬の時期にしか食べない罪の意識は、ちょっとお酒のむこうに置いておこう。

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リニューアル記念~山形牛の赤ワイン煮

2017年05月21日 | 食の話

「レミーのおいしいレストラン」子供向けアニメかと思いきや、これが中々おもしろい。
アニメの映像も素晴らしかったが、やはり脚本がよく書かれている。
ディズニーの作品の特色ではあるが、脚本のチームはかなり洗練されている。
随所に料理の格言をちりばめてあるところも良い。
「ひとつひとつの素材の美味しさが合わさるとさらに数倍美味しくなる、それが料理の楽しみだ」
確かにその通りである。その素材選びからこだわるところから料理は始まるのだが、最後は料理に愛情を吹き込むことが出来るかが美味しい料理をつくる秘訣であると締めくくる。
クアトロ・リニューアルのおすすめ「山形牛の赤ワイン煮」も、素材の美味しさを凝縮させ、最後に愛情を吹き込みました。
クアトロの父おすすめの赤ワインと共にいかがだろう。

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新着ワイン~フランシスカン

2017年05月20日 | ワインの話

俺は、優秀な成績で卒業した・・・奴の隣の席だったんだ。
よく、毒蝮のトークに出てくるような話だ。
この“フランシスカン”は、かのオーパスワンと道1本挟んだ隣の畑で出来たんだ。
ワインとなると、テロワールと云われる環境が大事なので、オーパスワンの隣は、毒蝮の話と違って期待出来るものだ。
しかも、価格はオーパスワンの二十分の一くらいだ。
クアトロのワインバーで、日本三代和牛と云われる前沢牛のサーロインの隣のザブトンのステーキと共に味わってみよう。

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