MOUNTAIN PEOPLE ~Life in Sasayama~

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Chile 2018 (5)

2018-07-29 00:32:22 | travel
 最終日。午前中さらっと散歩をして、午後便でふらっとブエノスに帰るだけの
予定でしたが、なかなか波乱の一日になりました。

チェックアウト後、まずは、国立博物館へ。




最後の目的地、宿から3分のサンタルシアの丘へ。
たかだか100m足らずの丘、と思ってましたが、元要塞だけあって
なかなか面白かったです。

サンタルシアの丘からの景色。

あとは帰るだけ。アラメダバスターミナルからバスで空港へ。
すると、ブエノスへの便は
「オーバーブックです。」
と言われてしまった。南米ではよくあると聞いていたが・・・・。
夜中の便に振り替えられる。
夜中までの待ち時間は、航空会社から割り当てられた無料のホテルステイ。
アパートメントとゲストハウス泊だったこの旅で
一番の豪華な部屋。大きなベッド。「やっぱホテルは違うな!」
無料の軽食とディナーを愉しみ、夜中再び空港へ。
ラン航空の300ドルのタダ券(×4人分!)もゲットして、
帰宅の途に着きました。

Chile 2018 (4)

2018-07-28 23:17:39 | travel
チリ4日目、サンティアゴ滞在
まずは旧市街地の中心、アルマス広場へ向かいます。





サンティアゴ大聖堂。



プレコロンビア芸術博物館へ。
プレコロンビア(ヨーロッパが南米に来る前)のものがたくさん展示されていました。
ここが面白かったです!




中央市場へ。

旧市街地の真ん中にある中央市場は、
築地場外や牧志公設市場みたいな雰囲気。
地元の人だけでなく観光客も多い感じでした。







市場の食堂で昼食。目当てはウニ(エリッソ)。

ライスも頼み、人生初のウニ丼を食べました。
中央市場では飽き足らず、中央市場から川を渡り対岸へ。



ベガ市場。広大な市場は雑多で混沌としていて、正真正銘の庶民の市場でした。

午後、地下鉄に乗り、新市街地へ。
新市街地は、さすが南米唯一の先進国らしく日本と変わらない(おもしろくない)町並み。
南米一の高さを誇るコスタネーラセンター。
ショッピングモールで、レゴや靴の買い出し。
展望台からはサンディアゴを一望できました。

Chile 2018 (3)

2018-07-28 05:54:06 | travel
 バルパライソ3日目。
電車に乗って、隣町のビーニャ・デル・マルへ行った後、
バルパライソの町はずれの漁港&ビーチに行きました。

朝の漁の後みたいで、市場は大賑わいでした。









魚市場の裏の桟橋には、オタリアがたくさんいました。



娘たちも大興奮。いつまでも飽きずに見入っていました。






市場の食堂で昼食後、隣のビーチへ。久しぶりの海を満喫しました。




次、「太平洋」で遊ぶのはいつになるのかな?

3日間滞在したバルパライソともお別れ。素敵な街でした。


 夕方、バスでサンティアゴへ。
宿に荷物を置いた後、夕食へ。
旧市街地にあるラーメン屋、金太郎。
久しぶりの本格ラーメンが美味かった!

Chile 2018 (2)

2018-07-28 03:46:33 | travel
坂の多いバルパライソにはいくつものアセンソール(ミニケーブルカー)が。



これを使って、コンセプシオンの丘を下り、市場へ。

市場の2階で昼ご飯の後は、港へ。
オタリア(大きなアザラシ?)がいました。

港からランチャに乗りました。ブイの上にもオタリアが。





貿易港でもあり軍港でもあるこの町のシンボル、ソトマヨール広場の海軍総司令部。



日本では黒部にしかないトロリーバスが走っていました。

再び、丘の上を散歩。
















Chile 2018 (1)

2018-07-28 02:26:19 | travel
 4泊5日でチリへ。
サンティアゴからバスで2時間、太平洋岸の港町バルパライソに行きました。

海辺の斜面に作られたユニークな街と、現役の貿易港が混在している面白い街です。
今まで行ったところだと、長崎やモロッコのタンジールを思わせます。
 2日目の午前中は、アレグレの丘、コンセプシオンの丘の路地裏探検へ。

路地に迷い込むと・・・・

カラフルな家、そして落書きがあふれています。

























2泊したゲストハウス、casa el peral。場所も雰囲気もとてもいい宿でした。

アレグレの丘のパブリッツァ宮殿。





ビスマルクの丘から港を臨みます。