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ラーメン&ブリンガー

あのハングレ 何回やっても避けれない

2011年05月22日 21時30分21秒 | AA
タイトル通りの対戦会。
PIKEが10台くらい破壊されて
テルユキがトラウマになりましたw
誰かカタキをとってください!

今回は、三鷹用に試してダメだったアイデアを
晒すコーナーでお送りします。
誰かが同じ悲しみを背負わないように・・

・期待の超新星(02Aを超軽くしたもの)
作った瞬間どんなキラキラネームをつけるか
迷ったほどの自信作。だったんですが、
Eスナに勝てない上に111に固まる事がわかりました。
実戦投入前から
「厳しすぎる」「勝てるビジョンが見えない」
という意見を淫らマン、二等兵さんからもらい、
実際その通りにw
AC3脳だと超強そうなアセンなのに・・

・D4コア強い理論
コア迎撃があるからデコイはいらないし、
耐熱が高いのでラジエータもCM6で十分(熱量の高い武器は捨てるw)
って考えると、そこまで重くないし硬い!やったね!
と思ったんですが、いいアセンが組めませんでした。
スロット8(被弾軽減OPが付けられない)が
軽さを活かす発想とは噛み合わないんですよね。
軽くて硬いバレルあたりでいいの組めないかな。

・ダミーメーカーRT
落下際に置いて攻めると効果がある・・と信じたいw
デコイっぽく出しておくと、相手がデコイと勘違いして
ミサイルへの抑止効果があるとかないとか。
使えるインサイドランキング ベスト5に入る武器だと思いますが、
二等兵さんのモノクロにやり込みの違いを見せつけられ廃棄。
ダミーは悪くない!悪くないんや!

・キャプテンバレル
レイモンドの脚をバレルにしたやつ。
9001で物足りないと感じる、旋回とE係数が上げられるので
バレルは良パーツだと思うんですが、レイモンドはやっぱり9001ですね。
AP400下がるのが合わなかったです。今度はガンナータイプで試してみたい。


三鷹まであと2週間しかないのに、
こんな記事書いてていいんだろーか・・w
ONEコアでいいアセン募集中です。

5/21(土)対戦会やります

2011年05月16日 22時39分55秒 | AA
三鷹のアセンを決めたい。

使用タイトル:AC2AA/カルドセプトなど
環境     :AAiリンク1セット
場所     :東京メトロ千代田線 北綾瀬駅
        (綾瀬駅から0番線に乗り換えて1駅です)
日時     :午前11時10分に駅改札集合
        場所がわかる方は直接来てもらってOKです。

~東京方面から初めて来る方へ~
 綾瀬乗換えの際は先頭付近の階段を下りて乗り換えて下さい。
 乗り換え時に悲しみを背負う方が多発してますw

今回は4人前後募集します。

■三鷹
レアキャラで3機を並べて勝ち上がるのが目標。
時間はあるし、アセンで試行錯誤してみるのも楽しみの1つですよね。
マジガワラを封印するだけでも結構悩めます。

ROOKコアのラジエータ選択

2011年05月08日 00時03分03秒 | AA
今回はROOKコアで選ぶラジエータの性能を比較しました。

結論から。
ROOKコアでのラジ選択のポイントは
「緊急冷却性能の高さ」です。

「1試合中に熱暴走を5回~7回起こす」という前提で
A3→各ラジエータへ強化した場合の効果を表すと
15  重量-37 、消費+406でAP+210~300
GK 重量+157、消費+88 でAP+180~250
CL 重量+450、消費+171でAP+350~500
となりました。
※AP200で実係数1に相当します
※CM6とA3では大きな性能差があるので比較は割愛します

腕部パーツに比べて強化に必要な
重量効率が悪いのはジオ軽と同じで、
腕部を強化した上で
・積載に余裕がなければA3、
・速度を重視したい中2やVM、VATは1550、
・旋回低下をケアできるタンクはGKやCLX
をそれぞれ選択するとよさそうです。

以下、今回の検証方法です。

①ラジエータのスペック
()の数値はA3に対する値です。

  重量  消費 
A3 325  354
15 288  760(-37 ,+406)
GK 482  442(+157,+88)
CL 775  525(+450,+171)

A3→GKへラジを強化する場合、
前回ジオ軽で検証した時と同じく
実係数+2~+3以上(AP換算で400~600)
の以上の違いが出れば、強化する重量効率がよいといえます。

②熱暴走時のダメージ比較 ※アビス(気温3℃)で検証
小数点以下でダメージがずれないように
111HGを12発当てた場合の熱ダメージを図りました。

ラジ 熱ダメ 熱暴走中のOB+1回で追加される熱ダメージ
SA  473   43
CM  396   37
A3  272   27
15  234   23
GK  238   25
CL  209   22

上記をもとに、1試合中に
熱暴走を5回起こしたと仮定して
各ラジエータごとに1試合で受ける熱ダメージを出します。
()の数値はA3に対する値です。

ラジ 熱暴走5回 +熱暴走1回&熱暴走中のOB1回で
A3  1495     +299
15  1285(-210) +257(-42)
GK  1315(-180) +263(-36)
CL  1155(-350) +231(-68)

③熱暴走になるまでの耐性
ROOKコアのOBを0回、1回、2回・・と連続して出し、
それぞれHG何発で熱暴走するか調べました。

熱暴走までの回数
  OB0回 1回 2回 3回  
SA 7発  4発 1発 0発(HG無しでも熱暴走)
CM 7発  4発 2発 0発
A3 7発  4発 2発 0発
15 7発  4発 2発 0発 
GK 7発  4発 2発 0発
CL 7発  4発 2発 0発

通常冷却による違いはみられませんでした。
ROOKで通常冷却性能を意識しても効果は低いようです。

ジオ軽コアのラジエータ選択

2011年05月03日 15時29分36秒 | AA
ジオ軽コアでラジエータをA3→GKへ
強化するメリットがあるか、検証してみました。

結論から言うと、A3-GKへのラジ強化の期待値は実係数+2ほど。
ラジよりも腕部を優先して強化した方が、重量効率が良い事がわかりました。
ただ、腕部を強化した上で
・タンクで
・かつ積載が~5600付近までなら
ラジも強化した方が実係数+2が見込める分強そうです。

以下、検証の考え方と内容です。

①はじめに
ラジエータを強化する目的は「熱暴走ダメージを減らす事」
ダメージ軽減は対実弾武器に限定されてしまいますが、
「=実係数が上げられるパーツ」と考えれば魅力的です。

今回は、装甲を上げた場合とラジを強化した場合、
それぞれのダメージ軽減量を調べ、どちらの重量効率がよいか
検証しました。

②ラジエータのスペック
    A3  GK
重量 325  482(+157)
消費 354  442(+88) 

③比較対象
ラジエータと腕部パーツを強化した場合の重量/消費を比較します。
腕部パーツを選んだ理由は、ラジの強化と似た重さで装甲を強化できる部位で、
どちらが耐久力の底上げに貢献できるか比較しやすいからです。

参考
303→TEM:重量+156 消費-109、AP+207、実+0~1/E+2~3
303→BG :重量+189 消費 +62、AP +84、実+2~3/E+2~3
A3→GK :重量+157 消費 +88、AP+0 、実?/E+0

ラジエータではAPやE係数は上げられないので、
同じ重量で同じ実係数分のダメージしか軽減できないのなら、
効率は悪くなってしまいます。

逆に、実係数2~3の上昇分を上回る熱ダメージが軽減できるなら、
実弾防御を重視する場合については、腕部よりも優先して
ラジを強化するべきだと評価できます。

④防御係数を増加させた場合のダメージ量
まず、111HGを使用して、防御係数ごとのダメージを調べます。
各実係でのHG1発あたりのダメージは下記です。

実係 ダメージ/1発  1試合中のダメージ(80発被弾すると仮定)
16  72.75      5820
17  70.25       5620
18  67.75      5420
27  45         3600
28  42.5        3400
29  40          3200

この数値+熱ダメージが実際に与えるダメージ量になります。
熱抜きでは、1実係数ごとに1発で2.5ダメージ変化します。
また、1試合中にHGが80発命中すると仮定すると、
1係数ごとに、1試合で200ダメージの違いが出ていると考えられます。

熱暴走の200ダメージ=実1係数分に相当する、といえます。

⑤ラジエータについて
次に、A3とGKのそれぞれの熱ダメージ量を調べる前に、
ラジエータがダメージを軽減できるポイントをまとめておきます。

1.熱暴走時のダメージ軽減量
2.非熱暴走時から熱暴走時への耐性

熱暴走時の熱ダメージ軽減量はもちろんですが、
「そもそも熱暴走にならない」状況が増えるようなら
強化するメリットになります。

まずは1から検証。

⑥熱暴走時のダメージ比較 ※アビス(気温3℃)で検証
HGを10発、15発、20発を被弾した場合の熱ダメージ量を比較します。
熱ダメージは総ダメージから実ダメージを引いて計算します。
実ダメージはアセンスクリプトの数値を使用しています。

HG10発分を被弾した場合
A3 217.5熱ダメージ(21.75/1発)
GK 196.5熱ダメージ(19.65/1発)

15発
A3 260.75熱ダメージ(17.3833…/1発)
GK 234.75熱ダメージ(15.65/1発)

20発
A3 308熱ダメージ(15.4/1発)
GK 268熱ダメージ (13.4/1発)

1発あたりの熱ダメージの変化を見ると、A3→GKへ
強化しても約2ダメージ/1発の軽減しかできませんでした。
全然変わらない・・w
また、熱暴走状態に入ったのは、
どちらのラジエータでも5発目以降でした。

ラジエータを強化する事で1試合中に軽減できるダメージは、
1試合に熱暴走を5回~10回起こすと想定しても約100~200ダメージ。
実係数に換算するとわずか0.5~1係数分です。

これでは重量に対する効率が悪すぎるので、
熱ダメージを減らす事を目的にGK10へ換えるより
同じ重量で装甲を強化した方が良い事がわかりました。

次に2を検証。

⑦熱暴走になるまでの耐性
ジオ軽コアのOBを0回、1回、2回・・と連続して出し、
それぞれHG何発で熱暴走するか調べました。

熱暴走までの回数
OB回数  A3           GK
OB0回  +HG5発で熱暴走  5発で熱暴走
OB1回  +HG3発で熱暴走  4発で熱暴走
OB2回  +HG2発で熱暴走  3発で熱暴走
OB3回  +HG2発で熱暴走  2発で熱暴走

OB1回とOB2回の時に通常冷却の違いが出ました。
ラジ強化の恩恵で熱暴走を無くせるケースが出てきそうです。

「ラジ強化のお陰で熱暴走しなくなった」回数を仮定するのは難しいですが、
1回の熱暴走ダメージは約200なので、1回熱暴走を防ぐごとに
実係数+1と同等の効果を受けたと見込めることになります。
実際は0回~2回ぐらいな気がするので期待値は1回くらいでしょうか・・。

■まとめ
冒頭で書きましたが、腕を強化できる
余地があれば腕を優先した方が良いです。

その上で、
・タンクである(速度低下のデメリットがない)
・既にBGを載せてるフレームで、中量腕にしても効率が悪い
・9610フレームで積載が余った
という状況なら、軽くするよりもGKに強化すべきだと思います。

あと少しの所で熱暴走せず助かった(1回毎に実係数+1分)
という状況は1試合に1回くらいは起きるので、
熱暴走ダメージの軽減分と合わせて(1試合中で実係数+1分)
実係数+2は期待できるんじゃないでしょうか。

それと、ROOKでは検証していませんが、
耐熱温度が高い=熱暴走ダメージも大きいので、
同等以上の期待値を見込めると思います。


5/4(水)対戦会やります

2011年05月02日 14時31分38秒 | AA
週末は対戦会お疲れ様でした!
4日(水)にもやりますので改めて募集します。


使用タイトル:AC2AA/カルドセプトなど
環境     :AAiリンク1セット
場所     :東京メトロ千代田線 北綾瀬駅
        (綾瀬駅から0番線に乗り換えて1駅です)
日時     :午前11時10分に駅改札集合
        場所がわかる方は直接来てもらってOKです。

※東京方面から初めて来る方へ
 綾瀬乗換えの際は先頭付近の階段を下りて乗り換えて下さい。
 乗り換え時に悲しみを背負う方が多発しています。

・参加者
シエスタさん(予定)
さいかわさん
えのきさん
皆川さん
みだらマン
Sinkさん

■AC
二等兵さん、優勝おめでとう!
いくまさん、またやりましょう!

BLAZERメーヴェ
 FCSを変えたメーヴェ。
 肩はリニアorLロケで迷っていますが、
 対マジガワラでデコイ出しが
 スムーズになるLロケを採用してます。
 浮いた積載は装甲とラジの強化に回してみてます。

皆川さん考案のPIKE
 Eスナ+大グレ+デコイの組み合わせで、
 コアをROOKにしてBAMSが付いていました。
 マジガワラ相手に安定しそう。

皆川さん考案のPIKE2
 撃ち合う時間帯を減らして、
 5分間で丁度弾を撃ち切る事を考えた構成。
 作戦通りやれると、ハイスペックなアーマードコアになります。
  
■カルド
金・土でたっぷり対戦。
ねこさんは場を荒らす事なく堅実なプレイング。
侵略されそうな時に「やめて」って相手を説得してましたw
今のところ皆川さんの構成が一番脳筋w

自分の次の課題は沢山あるけど、
まずはクリーチャーの配置を考える事かなあ。
特に序盤の配置は適当なので、
置きたい土地、ばらまく土地など
置いた後の役割を考えてながら回したい。

■モンハン
さいかわさんとやってたら仙骨出た!!!
念願の超ダサい袴を作れました。ありがとう。