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歯科医療分野にAIを活用 歯科用CADのプログラムを開発、特許出願

2017-06-27 14:24:01 | 日記

DSヘルスケアグループのデンタルサポート株式会社(所在地:千葉県千葉市、代表取締役社長:清水 睦博)は、株式会社9DW(所在地:東京都港区、代表取締役:井元 剛)の協力のもと、歯科技工物(補綴物)をデザインする歯科用CADにAIを用いたプログラムを開発し、本件に関する特許出願をいたしました。

 

1歯20秒程度で欠損部分に適合する歯のデザインが完成

歯の欠損部分を補うための歯科技工物(補綴物)の製作手段の一つとして、患者の口腔内から採得した型をデジタルデータに置き換えて、歯科技工士がパソコンの画面上でデザインをし(CAD)、工作機械で歯の形状を自動で削り出す(CAM)というデジタル化が急速に浸透しつつあります。しかしながら1歯あたりデザインに15分程度時間がかかる事が課題となっています。口腔内カメラ

歯の形状及び大きさは、患者固有のものであり、単一のパターンを当てはめることはできません。そこで、AIに1万パターンの症例を学習させ、自動出力プログラムを開発することにより、大幅な作業時間の短縮が可能となりました。

プロトタイプの開発が終了し、現在実用システムの本開発を行っており、2017年の秋に完成予定です。

 

日本の歯科技工物のグローバル展開を視野に

DSヘルスケアグループは医療の産業化を提唱し、そのための第一歩として歯科技工のグローバル展開を進めています。従来「模型」という現物をやり取りしていましたが、ダイレクトに口腔内をスキャニングする「口腔内スキャナー」がこれからは主流になってくる見込みです。歯科技工物の製作過程がデジタルデータに置き換わることにより、世界の流れが変わります。根管長測定器

歯科技工のデジタル化に対応し、先駆けてシステムを構築していくことが、日本の歯科技工物がグローバル展開し、世界のシェアを獲得するために欠かせないファクターだと考えています。

 

デンタルサポート株式会社

訪問歯科診療サポート、歯科技工、医科の訪問診療(在宅医療)サポート、介護事業等を運営。訪問歯科診療サポートにおいては、北海道から九州まで全国に展開。ひと月に6万回以上の診療をサポートしている実績を存分に活かした、啓発活動、情報発信を行っています。

 

http://ameblo.jp/luccye/entry-12287158093.html

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