Mプロのブログ・・。

人生いろんなことがあって、楽しいな・・。

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お久しぶりです。

2015-07-14 17:46:30 | Weblog
皆様、お久しぶりです。
私の事を、覚えている方も忘れてしまった方もいると思います。

そうです。あれはいつでしたでしょうか?
親戚や甥っ子までもが、私のブログを見ていると知り、筆がピタリと止まったまま長い月日が流れました。
そしてまた、再開したのであります。

そう、あれからどのくらいの時間が経ったのでしょうか?
浦島太郎的な気持ちでいるのも事実です。
gooって、まだブログをやっていたんだ。とも、思いました。
全然更新していないのに、毎日20人近い方がお越しいただいていることを知り、ちゃんと生きていることを証明することもたまには必要かな?と、思いました。

先日、航空自衛隊の吹奏楽を2回聴いてきました。
いやー、素晴らしい。
日本の吹奏楽のレベルの高さは、世界的にもトップクラスでしょう!
まだ、高校生のころに、フランスのギャルドレピュブリケーヌ吹奏楽団の演奏を聴いて、これこそ、最高の吹奏楽だ。と、思いましたが、今回の自衛隊の演奏は更に素晴らしかった。
まず、俺って凄いだろ?感を出さない。
本当は、そう思っているに違いないと思うのですが、そこは自衛隊。
私の演奏を聴いていただいてありがとうございます。感が、ありありでした。
そして、まんまと私は、自衛隊の吹奏楽にハマってしまったのでありました。
君、良かったら自衛隊に入隊しない?と、尋ねられたら、「自分で良いのでしょうか?」と、今まで使ったことのない言葉でお返事してしまいそうなわ・た・し です。
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カウントベイシーと大賀ホール

2012-07-30 17:07:26 | Weblog
大賀ホールで行われたカウントベイシーを聴きに行って来ました。
いやはや、憧れのサウンドをステージ脇で見て聴けるなんて最高でした。
トランペット同士が譜面を交換したりして、いつものパートと違うところを吹いていました。
噂には聞いていたけどね・・・。(ビッグバンドって、飽きるんですって。いつも同じパートと同じ譜面でしょ。)
聴きに行った理由はね、死ぬ前に聞いておこう・・。みたいな感じかな?
だってそうなんですよね。
又今度。ってよく口にするでしょ。
でも、又今度って意外に無いんです。
例えば、転勤するでしょ。
また、おあいしましょうね。っていうんだけど、黒木さんとは、もう30年会っていません。
その時言わなきゃだめなんだな。
それを、チャンスというのかもしれませんけど・・・。
まあ、それを含めて人生ですね。
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カウントベイシー・・教えて欲しい。

2012-07-28 11:48:12 | Weblog
中学生のころからのあこがれのバンド「カウントベイシー」を、聴きに行きます。
ところで、今から約40年ほど前に来日した際NHKテレビに出演したカウントベーシーの録音を持っているのですが、誰に尋ねてもわからない曲なのです。
アルバムにも入っていないみたいで、ベイシー通の方で、録音聞けば多分わかるよ。みたいな方いらっしゃいましたらご連絡ください。
コメントは、こちらの許可が無いと公開になりませんのでごあんしんください。
メールアドレスなど教えていただければ、連絡取らせていただきますので宜しくお願いいたします。
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中谷彰宏さんの講演会に正直・・・・がっかり。

2012-07-26 18:33:43 | Weblog
人生には、何回もぶつかる壁がある。
乗り越えられないんじゃないか?みたいな壁もある。
私も事業をやってきたので、本気でそういう思いを何度かした。
そんな時に、勇気をくれるのが1冊の本だったりする。
私の場合は、中谷彰宏さんの「人生は成功するようにできている」という1冊の本でした。
私はこの世に本当に必要とされているのだろうか?本気でそんなことを悩み、何冊もの本を読んだ中で勇気をくれた1冊でした。
それから私は中谷さんのファンになり、何冊か購入させていただき、何度も何度も読んで自分を奮い立たせました。
機会があって、中谷さんの講演会があることを知り、早速スタッフと聴きに行きました。
最前列に座りました。
この瞬間を待ち望んだ私の気持ちが皆さんに伝わるでしょうか?
そして、中谷さん登場、人目でわかるオーダースーツ。しかも、かなり良い生地であることはすぐにわかりました。
そして、トークが始まりました。
腰に手をあてて、人生ってこんな風にやれば簡単だよね。といわんばかりの軽快なお話。
正直、正直、がっかり致しました。
こんなに私を勇気付けてくれた本を書いた人が、こんなチャラ男だったとは・・・。
知り合いにお話したら、その人も同じ感想でした。(講演会の日時や場所は全く違います。)
彼の本を迷わず捨てました。なんだかすっきりしたのは、私だけではないはず・・・。
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久しぶりに落語です。

2012-07-25 18:59:10 | Weblog
いやー、楽しかったです。
今、落語で一目置かれる柳家三三(さんざ)さんを、昨日聞いてきました。
なんというか、こうしゃべりがおもしろいと、すーっとその世界に入っていけますよね。
演題は知らなかったのですが、充分に楽しめました。
落語は何度も聴いていましたが、今回とっても気になったことがあります。
それは、差別用語。落語には、差別用語いっぱい出てくるんですよね。
ここでは書けないけど、昔はこんな言葉を普通に使っていたんだー。って、思いました。
今回は古典落語だったので、いたるところに差別用語です。ある意味昔を感じましたし、ある意味場所を選ばないとなー。とも思いました。
ともあれ、素晴らしい雰囲気でした。
あんな空気を作ってみたいですね。
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壊れたテレビは・・

2012-07-11 11:12:57 | Weblog
42型のプラズマテレビが故障しました。
こういうのって、引き取ってもらえないんだよね。しかもアナログ・・。
電気屋さんに持っていくのか、市内の廃品業者さんに引き取りにきてもらおうか?
うーん、ここ数日悩んでいます。事務所の2階に置いてあるんですが、実は、実に重い・・・。(笑)
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松下幸之助さんと本田宗一郎さん

2012-07-10 12:13:36 | Weblog
誰もがよくご存知のお二人はこんなことを考えていらしたらしい。
この世に生を受けてから、確かに私たちは確実に死へのカウントダウンを始めている。
だからこそ、生きるということは一生懸命に考えてチャレンジし続けることなのだそうだ。
確かに!確かにそうなのだ。
私も含めて皆さん納得するんだけれども、死は自分にとってはまだ実感としてない・・・。
だから、一生懸命な生き方ができているかどうかなんて、ちょっとよくわかっていない。
若い頃は、凄いアイディアだと思っていたのに、経験を重ねると、それやってもなー・・・みたいになってくる。
でも、エロいのだけは抜けない同年代がいる。
ハゲても入れ歯になっても性欲だけは落ちない・・・。
それこそ、生きる原点だー!なんて開き直っている奴もいたりする。
僕的には、僕的にはですよ。結局、生きる力なんていうのは、自分を必要と思っていただいているのかどうか?につきます。
それが、仕事先だったら凄く嬉しいです。それが、家族だったらやはり嬉しいです。それが、いつも行っている飲み屋のミニスカお姉さんだったら何故かにやけます。
どうなっているのでしょう?
しかも、松下幸之助さんも本田宗一郎さんも最後は全然関係ないし・・・。
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武勇伝は、話が大きすぎて。・。。。。

2012-07-07 10:50:00 | Weblog

知り合いに、山本恭子さんというトランペッターがいます。
彼女は日本を賑わす「我武者羅応援団」の紅一点であり、トランペット担当です。
6月に行われた茅野市の公演にお伺いしたら山本さんのお姿が無かったので、お忙しいのかな?と、思ったりしていましたが、考えるところがあって、以前のスタイルのトランペット奏者に戻られるそうです。(いわゆるクラシック中心の・・・という意味です。)
以前、このブログでも少し触れたかもしれませんが、実は私も楽器を15年くらい止めていました。
音楽関係の仕事を辞めたのを機に、もうドラムを叩くことなんてないよな・・。と、心に決めて止めたんです。次の新しいことしようって!ね。
ところが、人生年を重ねると新しいことにチャレンジする大変さがとても身にしみるのです。(笑ってしまいますが本当です。)
で、何かまたやろうかな?と思ったのがドラムでした。
幸いなことに、ロックというよりは、ジャズ系のドラムも叩けたので、同級生やお友達などと一緒に始められたし、今も何だかんだ言いながらアマチュアバンドを楽しんでおります。
中学・高校は吹奏楽に在籍していましたので、トランペットを吹いていました。
今は、ホラ吹いています。(あ、ごめんなさい。定番のオヤジギャグでした。)
トランペットも、昔を思い出して吹いてみたい気もしますが、幼稚園の運動会でお父さんが、ほら、昔、足が早かったのを自慢しようとして全速力で走ってこけるように、スカスカのすかしっぺな音が出てしまいそうなので、手に取ることはありません。誰でもそうなのかもしれませんが、何故か、武勇伝は話が大きくなりますしね・・・。
そういえば、先日年老いた父がこんなことを言っていました。
「俺はな、戦争のころ凄く足が速かったんだ。100mを10秒で走ったんだぞ。」
当時なら、間違いなく世界記録です。
私も年をとったら、変なこと言うかもしれないです。
あのスティーヴガッド(世界的に有名なドラマーです)に、ドラムを教えたのは、実は俺なんだ。
だけど、これは秘密だぞ・・・?
本当に言いそうで怖いかも・・・。
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八神純子さんのコンサートで・・・

2012-07-06 16:35:08 | Weblog
八神純子さんのコンサートに行ってきました。
1階席がほぼ満員になる盛況の中、コンサートはスタート、もちろん全員携帯電話はマナーか電源オフであります。
そして、八神さんがMCをしている19:00ピッタリに、私の携帯がな、なんと、鳴ってしまったのです。
確かに、確かにマナーモードにしたのに、会場いっぱいに鳴り渡りました。というより、響き渡りました。
慌てて止めましたが、もうあとの祭りです。
はっはっはー、19時にアラームかけていたの忘れていました。
アラームだけは、マナーモード解除されちゃうんだよね。
というわけで、19:00ピッタリに携帯がなったのはそんなわけだったんだね。
八神純子さん本当にごめんなさい。会場にいた大勢のお客様本当にごめんなさい。
信濃毎日新聞さん、そして、スーパーキャストさん、関係者様、本当にごめんなさい。
犯人は私です。あってはいけないワイルドな話だろう?でも、とっても反省しています・・・・。
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退院です。

2012-07-04 11:52:17 | Weblog
実は、父親が約2ケ月入院していました。
いよいよ明日退院ですが、その間にいろんなことが起きました。
まず、老人なので環境が変わると怖がります。
私を含めて、皆が自分を騙しているように感じるようです。
なので、耳を疑うような言葉がたくさんありました。
「克則(私の名前)、俺を殺す気か!」「触らないでくれ!、触るなって言っているだろう。。」「役者だなあ・・・。」含み笑いをしながら・・。どうも私が父を殺そうとしているように見えたみたいです。等など、死を意識しているのか夜もほとんど眠らずに、ベッドの上で合掌をして「南無阿弥陀仏」を念じたりしていました。(でも、うちは無宗教ですが・・・。)
そんな父も体の回復と共に、変化がでてきました。
「克則、お前は本当にいい顔しとるなー、福福しい・・」
耳の遠い父に、近寄って声を掛ける女性には、「そんなに、近づいたら誤解される・・・」(何故か綺麗な女性限定・・)
夜、眠れない父に付き添っていると、「お前、帰るところが無いのか?」と、聞いてきたりしました。そして遂には、「お前がいると気になって眠れない・・・」ということで、毎日毎日お見舞いに行っていましたが、いよいよ明日退院となりました。
それにしても病院職員の皆さんの仕事に対する一生懸命な姿には驚きました。
嫌な顔一つせずにここまでできるのか?!命を救う為にこんなに緊張感のある毎日を送れるのか?と、本当に驚きの毎日でした。そして、自分が生きていることをもっともっと感謝しないとバチが当たる。と、思いました。生きていることの大切さを思い出させてくれた約2ケ月間でもありました。
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