30日に、波佐見と有田の陶器市に行ってきました。
私が出掛けると、決まって雨。
傘を差しながらの散策になりました。
4時間近く見て回ったかなぁ。
長い時間かけて、品定めをしたから、本当に気に入ったものを買うことが出来ました。
のんびり、のんびり。
有田館では、好きなカップで、コーヒーが飲めましたよ。
深川製磁の白抜紋のカップに入ったコーヒーは、とっても美味しかった。
優雅な時間が過ぎました。
次に来たときは、同じものが買えるといいな。
ろくろ実演も見ました。
見とれてしまいました。
陶山神社の階段も上りましたよ。
流石、有田だなぁって感じました。
まるで竜みたい。
一つの作品をつくるのに、どれだけの時間と技術が費やされるのかしら。
やきものの奥の深さを感じました。
お気に入りの桜のカップ、大事に使わなくちゃ。
みやま市大桜探訪。
平家五大桜なんて始めて知りました。
4月5日、青々谷大桜。
青々谷池を目指すも、初めてなので見当がつかず、地元の方に教えて貰いました。
掘りたてのタケノコを湯がいていらっしゃった奥様、教えて頂き、ありがとうございました。
道路が狭く、歩いて行けばよかったと後悔しました。
池のほとりまでたどり着き、目線を上に上げると、・・ありました。
見事な大桜です。
ひっそりと佇む桜に、古の時を思い巡らせました。
平家名残桜 由来
源氏の喊声 背に受けて
一矢なりとも 酬いんと
平家の落人 覚悟決め
要川にて 闘いぬ
亦も負けたり 如何にせん
女官七人 滝壷へ
身を投げ鯰に 姿変え
平氏の菩提を 弔いぬ
後に残りし 者達は
山の奥へと 遁れ去り
人里離れ 隠れ住む
幾百年の 歳月を
過ごして我等 古の
平家の盛りも 此の桜も
只一時の 栄華なり
儚き世ゆえ 是も夢
夢を語れよ 桜の樹
少し後れて 咲く故に
名残桜と 呼ばれれり
来年は、平家名残桜を見たいものです。
久しぶりに、バドミントンをしてきました。
2年ぶり・・・いや3年ぶり・・・
どれくらい動けるのか心配でしたが、身体が覚えているもんですね。
足がもつれるのは、仕方ない(笑)
気持ちのいい汗をかいてきました。
家に帰り一息ついたら、左くるぶし辺りがズキン、ズキンと痛み出した。
見てみると、左右の大きさが明らかに違う。
そう言えば、シャトルを追っかけて、ドンって着地した場面があったなぁ。
あれから数時間経過してるのに、忘れた頃、痛みだすなんて。
鈍いのにも程があるって。
寝るまで触れないほど痛かったけど、翌日は、自力で歩けました。
痛み出すのは遅いけど、回復は早い?
こんな老化ってあり?










