広島旅行最終日の三日目は、宮島です。
通常は宮島口まで電車などで行って、フェリーで渡りますが
平和記念公園から宮島桟橋まで、高速艇の便があるので
乗り換えの手間を省いて利用します。
但し、1900円もしますけど。
宮島はいわずと知れた、世界遺産です。
洋上の鳥居と神殿が美しい、厳島神社が有名です。
ここでもいまさら私が説明するまでも無いでしょう。
<厳島神社>

今日のお目当ては、カキです。
実はカキのシーズンは11月かららしいので
まだ十分身がついていないとのことでしたが
みやげ物店の店頭で焼いていた焼きカキは
めちゃおいしかったです。
恥ずかしながら、焼きカキ初体験でした。
このあと食事処で早めの昼食に
カキ釜飯とカキフライをいただきます。
ちょっとご飯の水が多めだったかも。
<焼きカキ>

<カキ釜飯とカキフライのセット>

さて腹も膨れて、神社も見ましたが
今日は夕方まで宮島の予定です。
そこで腹ごなしに弥山にあがることにしました。
弥山は厳島神社の背後にそびえる山で
標高は500mあまり。
古くからの信仰の山であり、修行の山で
厳島神社とともに、世界遺産登録されています。
500mといえば、東京の高尾山と同程度。
ふと登ってみようか・・・と思いましたが
厳島の場合、海抜0mから上るわけで
海抜100mはあるはずの
高尾山口から登るのとは、わけが違います。
ここは素直に、ロープウェイを使います。
ロープウェイで頂上駅につくと
そこは弥山の頂上ではありません。
弥山の頂上は、尾根伝いに1kmほど先です。
最初は迷っていたのですけど
せっかく来たのだし、と尾根を歩き始めましたが
・・・いや、キツイキツイ。
下って登って、また登ってやっと頂上です。
しかも登り道も階段も急峻。
“確かにこれは修行の山だ。
麓から登らなくてよかった”
・・・と、ゼイゼイいいながら登りました。
それでも天気がよいのが幸いして
頂上からの眺めは絶景でした。
<険しい弥山の登山道>

<弥山頂上からの眺め(広島方向)>

弥山からロープウェイで下ると、時刻は午後半ば。
私が宮島へ到着した午前9時過ぎは、満潮時で
神社の床下ギリギリまで海面がありましたが
午後には干潮となり、鳥居まで歩いていけます。
この鳥居、地面に刺さっているのではなく
ここに置いてあるだけだそうですが
フジツボぎっしりの鳥居を触ってみると
まるで岩のような感じでした。
<干潮時の鳥居>

<鳥居とフジツボ>

少し時間は早かったのですが
16時ごろに、広島行きの高速艇に乗ります。
本当はあなご丼も食べたかったのですが
弥山登山の疲れか、腹が減ってなかったので
土産を手に、帰路に着きます。
広島と宮島桟橋を往復してしまったので
宮島口には行かずじまいでした。
帰りは東京最終便B737に搭乗。
平日を選んだせいもあり、行きも帰りも
飛行機はがら空きでした。
(金曜の最終便は、満席のようでしたが)
好天にも恵まれた、二泊三日の広島旅行は
こうして無事終了したしだいです。
また機会があれば、行って見たいですね。
〜以上
通常は宮島口まで電車などで行って、フェリーで渡りますが
平和記念公園から宮島桟橋まで、高速艇の便があるので
乗り換えの手間を省いて利用します。
但し、1900円もしますけど。
宮島はいわずと知れた、世界遺産です。
洋上の鳥居と神殿が美しい、厳島神社が有名です。
ここでもいまさら私が説明するまでも無いでしょう。
<厳島神社>
今日のお目当ては、カキです。
実はカキのシーズンは11月かららしいので
まだ十分身がついていないとのことでしたが
みやげ物店の店頭で焼いていた焼きカキは
めちゃおいしかったです。
恥ずかしながら、焼きカキ初体験でした。
このあと食事処で早めの昼食に
カキ釜飯とカキフライをいただきます。
ちょっとご飯の水が多めだったかも。
<焼きカキ>
<カキ釜飯とカキフライのセット>
さて腹も膨れて、神社も見ましたが
今日は夕方まで宮島の予定です。
そこで腹ごなしに弥山にあがることにしました。
弥山は厳島神社の背後にそびえる山で
標高は500mあまり。
古くからの信仰の山であり、修行の山で
厳島神社とともに、世界遺産登録されています。
500mといえば、東京の高尾山と同程度。
ふと登ってみようか・・・と思いましたが
厳島の場合、海抜0mから上るわけで
海抜100mはあるはずの
高尾山口から登るのとは、わけが違います。
ここは素直に、ロープウェイを使います。
ロープウェイで頂上駅につくと
そこは弥山の頂上ではありません。
弥山の頂上は、尾根伝いに1kmほど先です。
最初は迷っていたのですけど
せっかく来たのだし、と尾根を歩き始めましたが
・・・いや、キツイキツイ。
下って登って、また登ってやっと頂上です。
しかも登り道も階段も急峻。
“確かにこれは修行の山だ。
麓から登らなくてよかった”
・・・と、ゼイゼイいいながら登りました。
それでも天気がよいのが幸いして
頂上からの眺めは絶景でした。
<険しい弥山の登山道>
<弥山頂上からの眺め(広島方向)>
弥山からロープウェイで下ると、時刻は午後半ば。
私が宮島へ到着した午前9時過ぎは、満潮時で
神社の床下ギリギリまで海面がありましたが
午後には干潮となり、鳥居まで歩いていけます。
この鳥居、地面に刺さっているのではなく
ここに置いてあるだけだそうですが
フジツボぎっしりの鳥居を触ってみると
まるで岩のような感じでした。
<干潮時の鳥居>
<鳥居とフジツボ>
少し時間は早かったのですが
16時ごろに、広島行きの高速艇に乗ります。
本当はあなご丼も食べたかったのですが
弥山登山の疲れか、腹が減ってなかったので
土産を手に、帰路に着きます。
広島と宮島桟橋を往復してしまったので
宮島口には行かずじまいでした。
帰りは東京最終便B737に搭乗。
平日を選んだせいもあり、行きも帰りも
飛行機はがら空きでした。
(金曜の最終便は、満席のようでしたが)
好天にも恵まれた、二泊三日の広島旅行は
こうして無事終了したしだいです。
また機会があれば、行って見たいですね。
〜以上
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