のこのこ歩いて・・・

1児の母。保育士。子育てと仕事の両立に励む。悩み、反省することだらけだが、少しずつでも成長したいと願って日々奮闘中。

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めがねちゃん

2009-02-27 21:00:21 | Weblog
1年以上前、3歳児健診で『近視性乱視の疑い』と言われ、すぐに再検査したものの、
当時は目の緊張をとるための目薬を拒絶してしまい、検査ができずにいました。

4歳をすぎ、本人が目薬をさすことを納得できるようになってから再度眼科を受診。
前回は普通の眼科で、子どもに対してやりにくそうで
「こんなに嫌がっちゃ(点眼を)できないよ!!」と言い放たれてこちらも悲しくなってしまったので、
今回は小児眼科とうたっている眼科で検査をしてもらい、今日で3度目の受診となりました。

そこで検査してわかってきたのは、近視ではなく遠視。
常に目の筋肉を緊張させている状態なのだそうです。
確かに、(普段はテレビをみることもないのですが)土日などに1時間くらいテレビを見ていると目が赤くなり、
疲れてしまうのがとても気になっていたのです。
というわけで、「めがねをかけるように」と医師に言われ、近いうちメガネをつくる予定です。

目は、超がつくほどイイ私には、“見えにくいこと”とか
“小さいうちからメガネをかける”ということがどういうことなのか、
よくわからないことだらけです。
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トーマス機関車

2008-10-19 10:55:56 | Weblog
日比谷公園で行われた鉄道フェスタに行きました。
電車好きの壮とのお出かけ先は、ついつい親の方も《電車》に関するところを選んでしまいます。
子ども向けには、帽子と制服を着て写真撮影させてくれたり、トーマスに乗れる催しがありました。このトーマス、石炭を入れて、本当に蒸気で走る機関車なんです。小さいけどシューっと蒸気が出るのはなかなか迫力がありましたよ~。
壮はカレンダーやペーパークラフトの本もかってもらい、ご機嫌でした。
それにしても鉄道ファンがいっぱいで、いろんな人がいます。今まで知らなかったマニアと呼ばれるようなタイプの方々を人間ウォッチングするのが楽しみにすらなっている私です。
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大好物お好み焼き

2008-09-12 20:58:33 | Weblog
月に一度は食べてます。大好物の広島お好み焼きです。

船橋のビビッドスクエアに『田の久(たのきゅう)』というお店です。
千葉に来て、やっと広島人の舌を満足させてくれるお店をみつけ、しばしば通っております。

先日帰省した際、2カ所で食べましたが、千葉で食べる味は地元の味に負けず劣らず。
広島のお好み焼きは職人技。同じ店でも焼く人が変わると焼き加減が変わるので、気に入った店に出会うのはなかなか大変です。
ここは野菜もジューシーに焼きあがり、いいですよ。

肉玉そばが基本で、あとイカ天か生イカをよく入れます。

壮はまだ卵除去中なので、もっぱら焼きうどんですけどね。いつもほぼ一人前食べきります。

「お兄ちゃんになったらお好み焼きいっぱい食べた~い」と言ってます。いつの日か実現できるといいね。
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サトチャン

2008-05-15 21:15:02 | Weblog
ご存知!某製薬会社の「サトチャン」です。

壮がアレルギーで通う病院近くの薬局にサトチャンがいます。
壮はこの薬局で薬をもらうまでの間、このサトチャンに乗るのをいつも楽しみにしてます。(今時10円で乗れるなんて良心的です!)

壮は大きい保育園に転園してから、卵除去のアレルギー食で対応してもらっています。
3月に行った血液検査は卵の反応もマイナス結果になり、その他いくつかの食品、花粉にもアレルギー反応はありませんでした。
(血液検査ではひっかからなくても、壮は間違いなくアレルギー症状が出ます。そういう子もいるんだ…と我が子で初めて知りました。)

花粉の時期は米と一緒になるとアレルギー反応がでやすくなるらしく、米を変えなさいという指示がでたので、1ヶ月間毎日ご飯を炊いて持たせました。
5月からは解除になり、みんなと同じご飯を食べてます。1人だけ違うご飯を食べてて、さぞイヤだったろうと思いきや、本人は弁当箱が嬉しかったようです。

米を変えていた4月、全くポツポツが皮膚に出なかったところをみると、やっぱり出された指示は合っていたのかな~と思います。もう少し、今の主治医を信頼してお願いしてみようと思う母です。
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電車の車庫!?

2008-04-24 22:07:00 | Weblog
プラレール大好きの壮です。
レールをつなげ、何台も新幹線や電車車両を並べてご満悦!
おかげで我が家のリビングは、しばしばこのような状態になります。

こんなに持っているのに、(まだ大きなケースにわんさか入っている)まだ欲しい車両があるんだそうな。
本人は4歳の誕生日に買ってね~と言い続けてます。
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のびのび

2008-04-23 16:26:01 | Weblog
こどもの城に行きました。絵の具で壁一面に描けるコーナーがあり、すでにスペースが残り少なくなってたけど、白いところを探して嬉しそうに描くことを楽しんでました。

クレヨンハウスにも行って私も欲しいCDや本があったけど、選ぶ時間を与えてもらえず、泣く泣く帰ってきてしまいました。
今度は一人で行こうっと!
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慣らし保育(続き)

2008-04-13 05:11:48 | Weblog
4日目

 朝、布団から出てこない。
そう「やだ~ほいくえんいかない~ずっとおふとんにいる~。」
母 「母さんも父さんもお仕事に行くから一人になっちゃうよ」
そう「ひとりぼっちでいいの~

さすがに母も辛くなりました。本人はあまり深い意味なく発した言葉かもしれないけれど、“保育園いくより家で一人でいたほうがいいの?(そんなに保育園に行くのが辛いってこと?)”
保育園でも寝ていたいというので、保育園の先生に布団を敷かせてもらえるよう母がお願いする、ということでようやく納得して起きる。でもこの日は目覚めの時からずっと抱っこ。抱っこでいちごだけを何とか食べさせ、靴も履きたがらないので家から電車にのって15分、駅から更に徒歩15分の距離をずっと抱っこし続けて登園しました。14キロ超の子を抱えて・・かなりキツイです(腕がしびれました・・・

保育園で自分の昼寝布団を敷き、横になって母が毛布をかけてやると目に涙をうるませながらも自分から「バイバイ」と手を振り、握手で別れることができました。
夕方迎えに行くと、また布団の中にいて、見ると目が真っ赤でした。
それでも日中は遊べているようです。

保育園の中で、まだ自分の居場所を見つけられずにいるので、自分の布団が唯一自分の居場所(心の基地)になっているのでしょう。きっとあと数日のこと。布団の中で気持ちを整えて、自分で布団から出てくるのを見守りたい・・と思う母でした。

5日目
  そう「きょうもおふとんだしていいですか、ってかあさんきいてくれる?」
   母「いいよ。少しお布団にいて、自分で(布団から)出てきたくなったら先      生にいいなよ。」
  そう「うん、わかった」

で、納得して起きてくる。
この日も抱っこで登園。布団を敷くと、元気にころんと横になり、「かあさんバイバイ」と手を振る。表情は昨日より明るい。
迎えに行くと、やっぱり布団の中にいて目が真っ赤。
日中はだいぶ慣れてきているものの、朝夕の時間外は送り迎えの人の出入りも多く、哀しくなるようです。

6日目

 今日から父さんが朝の送りをすることになりました。
朝早いときは時間外保育で使う部屋違い、自分の布団がない部屋なので、違う部屋に一人で布団を出して寝ているのは困る、と時間外職員に言われたらしく(そりゃそうよね)そうをなんとか説得して別の部屋に連れて行ったらしい。
はじめは泣いたものの、トーマスのパズルを出してもらい、電車好きのそうは喜んで始めたとのこと。
夕方母が迎えに行くと、布団は敷いてあるものの、布団の上に座り、本を読んでいた。(すごい進歩です!)

7日目

 「行ってきます!」と言って家を出られた。登園すると「トーマスのパズルしようか」と声をかけられ、ちょっと泣いたけど別れられたとのこと。
迎えに行くと、目は真っ赤で泣いた顔だけど、机でブロックあそびをしていた。

9日目

 「行ってきま~す!!」と張り切った元気な声で家を出て行く姿に、もう大丈夫だな。と安心しました。
迎えに行くと、新幹線のパズルを夢中でやってました。時間外での自分のあそびを見つけられたようです。
母が布団のカバーをはずしたり、帰る支度をしている間、クラスの一つ学年が上の男の子が何度も名前を呼んでくれて、一緒に廊下を走ったり金魚を見に行ったり、とても嬉しそうに駆け回ってました。
この姿をみて、更に安心です。

先生の話を聞くと、そうは年上の子に何かをされたり言われたりするとちょこちょこ泣いているようですが、引きずってはいないようなので大丈夫そうです。
兄弟がいないということもあり、“打たれ弱い”のが気になりますが。異年齢の中でもまれて、鍛えてもらいましょう・・・。








 
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慣らし保育

2008-04-04 05:11:13 | Weblog
3月。今までいた無認可の小さな保育所を卒園しました。
4月1日より、乳幼児一緒の大規模保育園に転園し、今週は慣らし保育をしています。

友達や知っている人がだれもいない保育園。そうは、新しい環境に溶け込むまで時間のかかる子なので予想はしていたことなのですが・・・

1日目。9時から10時までの保育。部屋の中の新しいおもちゃにすぐに向かい、なんとなく遊び始め、その間に私は部屋を出る。カーテン越しにちらっと部屋をのぞくと大きい年長児にそのおもちゃを奪って行かれ(3、4、5歳の縦割り保育なので)でも何も言えず悲しそうな様子が目に入る。早速手痛い洗礼を受けちゃったなあ・・

2日目の朝。そう「今日、どこ行くの?」
      私「大きい保育園だよ」
     そう「大きい保育園行きたくない!怖いお兄ちゃんがいるんだもん          (あっ、やっぱり引きずってる・・)」
別れ際、「ばいばい、パチン!」と母の手を叩いて別れのあいさつをしたものの、やっぱり母を追ってきてしがみつく。もうすんなり別れるのは無理だな・・と判断し、しがみつく指を一本一本力づくでほどいて時間外の先生に抱き取ってもらう。
それからしばらく「かあさんがいい~」と部屋の隅で泣き続け、「ここがいい~」とそこから一切出て来ようとはせず、泣きつかれて10分くらい眠ってしまったらしい。起きてからは、気持ちが切り替わり落ち着いてあそびはじめ、ごはんも食べ、昼ねもできたとのこと。
夜、「先生は○○先生っていうんだよ。遊んでくれた」「やさしいお兄ちゃんがいたよ」と報告してくれた。(母少しホッとする)

3日目の朝。そう「今日も大きい保育園?」
      母「そうだよ」
     そう「やだ~大きい保育園行かない~!お休みする~!
        母さんの保育園に行く~!」と泣き始める。
こちらも必死であまり動揺しないようにし、でも自分では全く動こうとしないので保育園までの道のり30分間ずっと抱っこで登園した。(さすがに腕がしびれた)今度は母の髪の毛をぎゅっと握り、その手をまた一本一本ほどいて泣いたまま時間外の先生に抱き取ってもらう。
別れた後はひと泣きして、気持ちが立ち直り、落ち着いて遊べていたとのこと。

夜、母が帰宅すると、昨日よりも泣きがさらに強くなり、大きい保育園を思い出しては「行きたくない」と泣く。ごはんもあまり食べず、お風呂にも入れず、早々に眠ってしまった・・・。

と、こんな感じの3日間でした。
まあ、予想はしていましたが、こうも泣き続けられるとさすがに私も動揺してしまいそうです
さて、あと何日で慣れるかな。                    
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お兄さん気分

2007-12-03 18:18:03 | Weblog
保育園の先生たちが小さい子にお世話してるのを見て、人形で再現してました。やたら“さま”になってます。
「そうはお兄さんだから、ミルク飲ませられるよ!」と得意気です。

まだ弟妹はいませんが、お兄ちゃんになりたがっているのかなぁとも感じられます。まだまだ甘えん坊だけど、成長を感じるよ~。
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ワンワンショー

2007-11-06 19:36:58 | Weblog
ショッピングモールに『いないいないばあ』のワンワンが来ました。
怖がりのそうは、ぬいぐるみ系が大の苦手。でもワンワンなら大丈夫かもと思い、連れて行ってみました。

しか~し!すごい人、人、人!!
のんきにギリギリに行ったら見えやしません。父さんに肩車してもらい少しみた後は、もうワンワンに興味なし!横にあるキッズの遊びコーナーで 大あそびでした。

ちなみに…
前回やっと携帯からの日記の更新に成功したので写真つきを一つ載せてみました!
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