のこのこ歩いて・・・

1児の母。保育士。子育てと仕事の両立に励む。悩み、反省することだらけだが、少しずつでも成長したいと願って日々奮闘中。

テスト

2007-11-03 17:02:02 | Weblog
届くかな。
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七夕の願いごと

2007-07-08 06:13:25 | Weblog
保育所でもらった短冊2枚。1枚は私が書いた。保育所の笹に吊るしているのを見て、息子が「そうも書きたい!」というので、もう1枚をとっておいた。
七夕当日の夜、短冊のことを思い出したらしくクレヨンでじろじろ・・と書き始めた。「なんて書いたの?」とたずねると「みえこ(保育園の先生)の赤ちゃん、元気になりますように…」とのこと。(みえこ先生は妊娠がわかってすぐから容態が安定せず、自宅で安静が続いていてずっとお休みされている)

そうのお願い、星に届きますように…☆
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地球にやさしい

2007-05-30 05:21:29 | Weblog
先日、「アースデイちば」というイベントに参加しました。
「地球にやさしいこと」をコンセプトに、都内や千葉県内のオーガニックのショップや、無農薬野菜を作っている人、天然酵母や素材にこだわってパンづくりをしている人たちがお店を出していたり、アフリカンダンスをしていたり、木の打楽器を演奏していたり・・・うまく説明できないけど、趣旨に賛同する人たちが、いろんな形でこのイベントに参加していました。(写真撮ればよかった)

野菜もどれも新鮮で、葉っぱに勢いがあって、こういうの見るだけでうれしくなっちゃう・・。ポコポコ虫食いがあるのもまたいい!ほんとに安全だな〜って思えるし。こういう野菜を食べると、「自然の、大地のパワーをいだたく」という言葉がぴったりくる気がします。

食に無頓着だった私も、息子のアレルギーをきっかけに、食について考えざるを得ない状況になりました。
卵や乳製品の除去や、肉類をあまり使わない食生活の中で、アレルギー反応に気を使うことなく安心して食べられるものが「野菜」。素材の味を知っているからか、おかげで息子は大の野菜好きです。

食に関心を持ち始めると、添加物、化学調味料、酸化防止剤など保存料、農薬、砂糖・・・・などなど。い〜っぱい気になるものがありすぎます。
この日、このイベントに参加したお店で出ていたごはんは玄米の海苔巻き(中には卵とか使わず、ごぼうひじきにんじんなどが入ってた)とかランチプレートも大豆のから揚げとか、ヤーコン料理とか昆布の煮物とか、どれをとっても息子に食べさせてやれるものでした。

マイお皿とマイお箸を持ってきたら、サービスあり、ってチラシに書いてあったのでお皿を持参。そうしたらパウンドケーキをおまけでつけてくれました。ゴミがでなくていいですよね。でも持ってきている人は少数でしたけど。
今回は6回目だそうで、30回まで毎年1回行うらしいです。マイお皿持参の人が増えるといいな。

息子はハンモックに揺られたり、海の近くの竹林の中でまつぼっくりをひろったり、紙芝居をみたり・・楽しんでました。帰りの車では、スタンプラリーでもらった紫芋の焼き芋を一人でパクついてました。
それにしても、すご〜く暑い一日だった・・・・。
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アレルギー

2007-05-27 06:12:33 | Weblog
息子は食物アレルギーがあり、現在は卵、牛乳を除去している。
もうすぐ3歳になるし、皮膚の状態もずいぶんいいので、少しずつ乳製品にチャレンジし始めた。(パンなどに乳製品が含まれているのは今までも食べていたが)

ゴールデンウィークに帰省した際、ヤクルトの味を覚え、ヨーグルトも食べた。
これは大丈夫そう・・よしよし!!
いとこたちが『もみじまんじゅう』を食べているのを見て、“どうしても食べたい!”とごね、初めは1個を3等分し父さん母さんと3人で分けて食べた。その時は大丈夫そうに見えたので、翌日調子にのって2個たべたら、夜になって背中をかゆがりはじめた。やっぱり卵ね・・・まだもうちょっと卵は無理ね。急に何もかも大丈夫ってわけにはいかないよね・・と母反省。

かかりつけのアレルギー科のドクターに言わせると、一度食べたものは一週間くらい体に残るらしい。たしかに、そうの場合もかゆがりはじめるとしばらく続き、赤いポツポツも出る。
ゴールデンウィーク明け、咳も出ていたのでかかりつけ医を受診すると、「今は水と米と油に気をつけたほうがいい」と言われ、水は「バナジウム入りの水を数滴まぜる」米は「普通の米に“ゆきひかり”という銘柄を3対2の割合で混ぜる」、油は「菜種油かグレープシードル油のみ、オリーブ油やごま油はだめ」と指示され、現在家で食事する場合のみ実施中。

若干半信半疑なのもあるし、これを完全にやっていたら外食はとうていムリ。なので、頑なにこれを守るのではなく、一応頭に入れてできる時に実行するようにしている。
現在そうの状態は、咳はなくなっているけど、脇と腕にポツポツあるんだよなあ・・。あんまり気にしないでいるけど。

そうの通うこの病院、アトピー性皮膚炎やアレルギーに対し細かく食事の指示が出て、それも時期によって次々変わるので、それを完全に実行するのはかなり大変。面倒くさいことも多いし、症状が軽ければ「もういいや」って気持ちになるのも事実。指示されたことを他の人に話すと「そんなことやるの?本当に必要なの?」と必ず言われる。(実際、私もそう思うことは多い)

だけど、1歳前後の顔中グチュグチュでどこに普通の皮膚があるのかわからないくらいの状態で、皮膚科(3件まわった)で出されたステロイドを塗れば塗るほど悪化していったのを救ってくれたのはこのドクターだった。まず「ステロイドは合わないよ。塗れば塗るほどひどくなってるでしょ?止めましょう」と言われ、強いステロイドを止めたいと思っていた私に、こんなに心強い言葉はなかったことを思い出す。
もちろん急激によくなることはなかったけれど、通い始めて3、4ヶ月で確実によくなってきているのが分かった。
風邪の時の薬も、他の病院でもらった薬はどれもべ〜っと吐き出してしまうのに、ここの薬だけは小さい頃から嫌がらず上手に飲む。これがとても不思議。

今も私は一番ひどい状態で毎日泣き暮らしていたころの、そうの顔写真を母子手帳に入れ、同じような子に会うとつい声をかけたくなるし、見せたくなる。「こんなひどい状態でもよくなったから、大丈夫!ママも希望を持って!」と。

私が勤務する保育所で、4ヶ月の子で今頬が真っ赤でガサガサの子がいる。そのママと会った時、「母乳だから、ママの食事気をつけて」とつい熱く語ってしまった。だって、そうの初期の状態とそっくりなんだもん。ママもとても悩んでいて、わかるわかる・・と頷きながら話しをした。
こうしてみると、そうがアレルギーになったことで、私のしっかり仕事の中で活きてママ達の悩みに共感できるようになっていることを感じる。

きっと、経験はすべて無駄じゃない、んだなあ・・。



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トイレトレーニング

2007-05-22 03:03:13 | Weblog
4月中旬頃から日中のお○っこの失敗が全くなくなり、4月末(おばあちゃんのところに泊まりに行った時を機に)から夜中睡眠中もなくなっている。お昼寝のときなど、寝ていても出そうになると「お○っこ!」と言って飛び起きてくるほど意識が出てきた様子。2歳10ヶ月、排尿確立(といっていいかな)。

もこもこ紙パンツでなく、お兄さんパンツで寝るようになって1ヶ月。もちろんおねしょマットは敷いているけれど、おねしょしたのは今日で2回目。この程度なら洗濯も苦じゃない。

パンツで寝られると、なんか見た目にもすっきりしていて、本人も心地よさそうに感じるわ〜。
しかし・・・突如紙パンツが必要なくなり、夜寝る時用の“おやすみパンツ”の買い置きがあるんだけど、これ、どうしよう・・・?フリマにでも出すか!?
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初!一人でお泊り!

2007-05-14 05:20:44 | Weblog
ゴールデンウィーク、息子と一緒に広島に帰省する予定でいた。
しかし予定の2日前に親戚の不幸があり夫が広島にいくことになったので、一緒に連れて行ってもらい、息子をおばあちゃんに預けることになった。
一日目は夫の母、二日目は私の実家の母のところに、初!一人でお泊り!!(2歳10ヶ月)

大丈夫かな・・と心配したのだけど、本人にどうする?と聞いた時「ひとりでおとまりしたかった!!(したいという意味)」と言うんだもん。それじゃあ、と思い切って送り出した。

息子がいない2日間、私のほうがドキドキ、ドキドキ
でも母の心配をよそに、それはそれはおりこうさんだったらしい。
私がいないことは充分承知している様子で「かあさん」とぐずることもなく、「大人のような会話をするからびっくりしちゃった」と両方のおばあちゃんに言われた。
でも私が来ると、「そうの!!」「そうが!!」「やだ!!」と、いつものように自己主張がはじまった。おばあちゃんたちは「あら?こんなこと言うのね」だって!
よほど気をつかっていたのね・・・しかしそのおりこうさん具合をのぞいてみたかった!!
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子どもは正直!

2007-04-17 02:12:39 | Weblog
日曜日、イチゴ狩りに行った。我が子は2歳9ヶ月。2歳までは無料ということで、親の分の料金を支払って早速中に入る。

イチゴ大好き息子は、「いちご!いちご!」と妙な小躍りしながら大興奮!!
上手に一つずつ摘んでは口にほおばり、モグモグ
歩きながら食べるので、時々下に落っことしているが、私が「あ!!」と言うと「しょうがない、しょうがない」と自分で言いながら、気にせずまた口に入れてモグモグ・・。ったく〜
息子もかなり食べ、大満足でイチゴ園を後にした。

帰り道、お蕎麦屋さんで食事。(千葉県成東にあってとても美味しかった。でも店の名前忘れた!)
そこで「ぼく何歳?」と聞かれた息子は「6月で3歳!!今は2歳!!」と元気良く答えていた。びっくり!
どうやら数日前、父さんが教えたらしい。
それにしても、3歳から有料というものが結構多い中(テーマパークもホテルも)、“3歳半くらいまでは2歳でいけるかな〜”なんていうずるいことを考えていた母は、これを聞いて“が〜ん!ショック!自分で自己申告しちゃうじゃん!ごまかせない!”と即思ってしまった・・・。
これも嬉しい成長か〜と思うしかない・・。


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保育士の醍醐味(その2)

2007-04-12 02:52:15 | Weblog
4月から新しい職場に異動になった。
3月末、それまで担任していたクラスの保護者にはできるだけ会ってあいさつをして別れたが、それでも会えなかった人がわざわざ異動先に訪ねてきてくれた。
その日、仕事を終えてすでに職場を後にしていたので、やっぱり会えなかったのだが、翌日朝手紙を受け取った。

そこには現在の子どもの様子、私と話したことから現在の生活で実践したり、心がけたりしていること、そのことで子どもが変化してきていること、がお礼の言葉と共に綴られていた。

驕った言い方かもしれないが、私という人間(保育士)が、この子が成長していく上で大事な援助や手助けのポイントを一つでも示すことができ、ママがそれを大事な気づきとして受け止めてくれた、と感じられることが何より嬉しい。
もっと勉強して、実践をつんで、ママ達をもまるごと大きく包みながら、かつ的確なアドバイスをしていけるようになりたいと思った。

人と人との関わりあいは一方通行では成り立たない。保育士も、子どもから保護者から気づかされ、励まされて、育ててもらっているのだと実感する。そしてそんな姿勢を忘れないでいたい。
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保育士の醍醐味

2007-04-09 05:52:45 | Weblog
新しい職場に異動になり、0,1歳児クラスの担任になった。
新しく入所した子は、お母さんと離れて過ごすことへの不安、環境が変わったことへの戸惑いで毎日泣いていた。
泣くのは当然だし、逆に泣く姿から、それだけ違いをよくわかっていることがわかり、私たちは安心する。そういう子たちは“この人(保育士)楽しいことしてくれる人かも”“ここは(保育所)は悪くないかも”と少しずつ安心感を感じてくれたら、もう安心!!“あの泣きはどこへやら”と思うほど、落ち着いて笑顔で過ごせるのだ。
そんな見通しが持てるから4月のはじめギャンギャン泣かれても『大丈夫大丈夫』と落ち着いていられる。

しかし、泣く子をかわるがわる一日中おんぶに抱っこで過ごしていると、家に帰ると肩はパンパン、泣く子にエネルギーを吸い取られたかのように、体はクタクタ・・の毎日だった。

そんな調子で1週間。
子どもと向き合っていると、
一瞬泣き止んで“おや?”と周りの様子をうかがったり、
こちらの働きかけに(くすぐりとか揺さぶりとか)ふふっと顔がほころんだり、
抱かれる人が変わると顔を見比べたり、
一瞬泣き方が変わって「あ〜ん」と声だけの泣きになり、周りの様子をチラリと見ていたり・・・
そういう瞬間が必ず訪れる。この瞬間をつかんだ時が『よしきた!!』と手応えを感じられ、なんとも嬉しくなる瞬間である。

何も受け付けないように見えても、周りの状況や人を受け入れる『隙間』を見せる。あとはその隙間を逃さないように、人(担任)が入り込んで、関係をつくっていけばよいだけ。“楽しいことしてくれる”→“自分から寄っていきたくなる”→“安心”→“好き”

以前、障害児の通園施設で働いていた。自閉傾向の子はなかなか人を受け入れないようにみえるが、ずっと関わっていると、同じように必ず周りを受け入れ始める『隙間』ができる。その瞬間をつかめた時の手ごたえ、嬉しさが忘れられない。
障害があってもなくても、一人の子ども。人との関わりの扉が開かれていく瞬間を体で感じられることが嬉しくて、この仕事を続けているのかもしれないなあ。

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子どものつぶやき

2007-03-29 01:44:58 | Weblog
帰り道、そう(2歳9ヶ月)が「そう、お兄ちゃんになったら“お金”と“携帯”買いたいな〜」と言った。

“携帯”はわかるけど、『お金を買う』という感覚なのね・・と思いながら、「お金はねぇ、“買う”ものじゃなくて、働いて“もらう”ものなんだよ。母さんは保育所で働くからお金をもっているし、父さんも会社で働くからお金を持っているんだよ。」と話すと、「ふ〜ん・・・じゃあ、そうも働きたい」と言う。

ここで『そうだね』と同意すればよかったものを、つい余計なことを言ってしまった。「そうはまだ働かなくったっていいんじゃない?いっぱい遊んだり、勉強したりしたらいいんだよ」な〜んて・・・。(今の段階でこんなことを言うのは全く無意味だった)

案の定、「やだ!!働きたいの!!」「やだ!遊ばないの!」と返ってきた。
そこで「なんで働きたいの?」と質問してみると、「ジュース買いたいから」と言う。「そっか、じゃいっぱい働こうね」と答えると、「うん!」と受け止めてもらって満足した様子。

どうやら“働く”→“お金をもつ”→“○○を買える”というつながりは理解しているらしい・・。このやりとり後、『はてさて、この子は将来何をするのかな?』とほんの数分、未来に思いを馳せた。すぐ現実に戻ったけど。
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