ネモの雑記帳

もはや日記ではない

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居酒屋

2008-04-12 | 日々の雑記

いつも紹介している居酒屋「名舌亭」。
http://r.gnavi.co.jp/g701000/

料理ばかり紹介しているので、今日はオススメのお酒を紹介します。

絶対飲んで欲しい2本。

「王禄」と「黒龍 38号」
二つとも辛口です。
黒龍を飲むまでは、王禄がこの店で一番美味しいお酒かなと思ってましたが、この黒龍はすごいです。
口に入れた瞬間の甘み、そしてそれを追ってすぐにやってくる辛口。
後味はすっきりとしていて、後にはなにも残りません。

このお店は久保田も豊富においてありますし、こんなのもあります。
とにかくお酒の揃えは抜群ですね。



「ネットで見て電話してきた人がいる」とママが言っていたのですが、このお店HPはないし、ぐるなびはメニューがたくさん載っていますから、このブログを見た可能性も高いかも知れませんね。

本当にオススメの一店です。

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桜前線

2008-04-06 | 日々の雑記

今日は、東京を離れ、埼玉でも秩父に近いこの長瀞まで、桜を見に行ってきました。

上野から熊谷まで高崎線。
その後、秩父鉄道に乗り換えて目的地へ。
約2時間ほどですが、旅感満載でした。
なぜなら、とても自然が溢れているから。

ちなみに、到着した駅はこんな感じ。

関東の駅100選に選ばれたと書いてありましたが、レトロな感じの駅という以外は、特に・・・。


駅からすぐのところに、大きな鳥居があり、桜並木が続いていました。

実は、初めて行く場所で、ネットで桜の情報を探して行ったんです。
4/3の時点で、6,7分咲きとなっていたので、見ごろかなぁと。
しかし、熊谷駅で長瀞の桜は3分咲きとの情報があり、ドキドキしながらの到着でした。
実際、とてもいい感じで咲いていて、ホッとした次第であります。


これは、”通り抜けの桜”と呼ばれるところだと思う。
山道を降りてきたら、こうなっていました。


桜を堪能した後は、天然記念物の「岩畳」へ。


正直、素晴らしかったです。
絶景。

この長瀞の渓谷は埼玉県唯一の名勝にもなっていて、ライン下りでも有名です。
岩畳は、大昔の海底につもった砂や泥などでつくられた結晶片岩が長い年月をかけて隆起し、荒川の浸食によってみごとな造形として創造されたものだそうです。

名勝とは・・・日本の国にとって芸術上又は観賞上価値の高いものを、文部科学大臣が名勝として指定できるもの。

この岩畳は駅から500mくらいのところにあるのですが、そこまで土産物屋がひしめき合っています。
何かお土産でもと思ったのですが、やめておきました。


秩父路サイダー

でも、せっかくなのでこれを飲んでみました。
あるお土産物屋のおばちゃんが、「うちだけだよ!」と言い、周りを見回しても本当になかったので、250円と高い感じはしましたが、観光地価格のつもりで1本。

メロンソーダだと思って飲んだら、まぁメロンソーダではあると思うのですが、甘ったるくなくすっきりとした飲み口でした。
透明な普通のサイダーもありました。
地ビールならぬ、地サイダーというわけですね。
これは意外と飲む価値があるかも知れません。


桜と、絶景の岩畳。
休日の小さな旅デートでした。

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サクラ

2008-03-24 | 日々の雑記

昨日、石神井川沿いの桜が、極々一部ですが開いていました。

咲いているものも、まだ完全に開ききっていないようなものもあります。
咲いているのは、まだ全体の1%といったところでしょうか。


昨日は暖かかったですね。
今日の朝の雨と、木曜日の雨の予報が気になりますが・・・。
週末は晴れるようですし、お花見に出かける人も多いでしょうね。
ここの場所も、来週にはきっと多くの人でにぎわうことになるでしょう。

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ネモ の脳内ブログ

2008-03-16 | 日々の雑記
2008年03月16日

今日、スーパーですごいもの発見した!
なんと水玉のきゅうり
きゅうりは大好きだけど
やっぱ水玉のなんてありえない!

goo×うそこメーカー

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オレンジ

2008-03-11 | 日々の雑記

オレンジピールのパウンドケーキ

おいしそうには見えないんですけどね・・・。

パウンドケーキは簡単で、どうしても評価が低くなりがちなので、一生懸命工夫してみました。
お祝いの品としてお渡しするものだったので。

<材料>
・発酵バター 200g
・薄力粉 120g
・アーモンドプードル 80g
・砂糖 140g
・オレンジピール 100g(刻んでないものなら細かくしておく)
・コアントロー 30cc
・タマゴ 3個

<作り方>
・準備 
○タマゴを卵黄と卵白に分ける
○アーモンドプードルと薄力粉はふるっておく。

1 バターを10秒だけレンジで温めて、フードプロセッサーで砂糖と混ぜて、クリーム状にする。

2 1へ卵黄を入れて更に混ぜる。

3 卵白に砂糖60gを少しずつ混ぜながらメレンゲを立てる。

4 2のものと、ふるっておいたアーモンドプードルと薄力粉を混ぜ合わせる。

5 4へコアントローを注ぎ、混ぜる。

6 5へメレンゲの半量を入れて、しっかり混ぜる。

7 6へオレンジピールを入れて混ぜる。

8 7へ残りのメレンゲを入れて、サックリ混ぜる。

9 型へ流しいれて、10cmくらいのところから落とし、空気をしっかり抜く。

10 160度で45分前後焼く。竹串で刺して、ドロっとした生地が付かなければ完成。


表面がパサつくのが嫌だったので、オレンジ100%のジュースに粉糖を溶かして、オレンジシロップを作って、冷めないうちに塗りました。

コアントローは、ホワイトキュラソーの一種で、いわばブランド品。
香りが違います。
なければ普通のホワイトキュラソーで問題ないです。

発酵バターを使ったのは、香りとコクを強くするため。

アーモンドプードルは、しっとりと口当たりがよくなります。
薄力粉だけだと粉同士がくっつきすぎてしまうんです。
クッキーの時にアーモンドプードルを入れると、ホロホロな食感になります。

作った日よりも次の日、その次の日の方が美味しくなっていくはずです。
日持ちもしますので、その辺りは安心。


wikipediaより

キュラソーはオレンジのリキュールだが、その製造にはオレンジの果汁や果肉は原則として用いられず、果皮のみを使用している。17世紀後半、南米ベネズエラ沖のオランダ領キュラソー島産のオレンジ果皮を原料にして、オランダ本国で作り出された。

キュラソーには大きく分けて、無色透明のホワイト・キュラソーと、橙色のオレンジ・キュラソーがある。オレンジ・キュラソーの色は、果皮の色と樽熟成によるもの。また、ホワイト・キュラソーにはトリプル・セックという別称がある。なお、青色のブルー・キュラソー、赤色のレッド・キュラソーも存在する。これらはホワイト・キュラソーに人工着色したもの。味は変わらないが、カクテルの着色のために重宝されている。

リキュールの中でも、キュラソーは数が多い。有名なものはホワイト・キュラソーのコアントローと、オレンジ・キュラソーのグラン・マニエである。ボルス、デ・カイパー、キューゼニア、マリー・ブリザールなどのリキュール・メーカーもそれぞれキュラソーを出している。

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さんぽ

2008-03-02 | 日々の雑記
2001年10月に開館して約6年半。
やっと行けました。


三鷹の森ジブリ美術館です。


館内は撮影禁止のため、残念ながら撮れるのは外観と屋上だけ。
ネットでは館内を隠し撮りしたものが流れているようですが・・・あせあせ

屋上にあった、ラピュタ中枢部の石。

ラピュタは「バルス」と唱えると、崩壊しちゃうんですよね。

そして、これは欠かせません。

写真を撮る人が、秩序無く群がっていたので、なかなか撮れませんでした。

館内は狭くて、2時間くらいで全部見終わってしまいます。
ですが、ここは相当楽しい感じですよ。
猫バスのスペースは、子どもしか入れないのですが、周囲には保護者以外に入りたそうな大人たちも多数。
若者3人組が、どうやって入るかの作戦を練っている声が聞こえてきました。


ここの美術館の目玉はここ用の短編アニメでしょう。
現在6作品あるようなんですが、「めいとこねこバス」が見たかったなぁ。
今の時期は「水グモもんもん」を上映中でした。
ジブリのすごさは、このわずか15分の短編の中でも表現されています。
沼の中の描写、セリフがない中に繰り広げられる世界観。
これは他の作品も見たいですね。
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苺の帽子

2008-02-26 | 日々の雑記

以前作ったイチゴのスイーツに改良を加えました。

以前は真ん中の層をハニーミルクババロアにしてたのですが、今回はレアチーズです。
いくら重なるからといって、手は抜きません。
ちゃんとチーズを2種使いました。

一番最初に作ったのがレアチーズで、それから何度か作り、暫く作っていなかったので、久々でした。

レアチーズの材料
・クリームチーズ
・マスカルポーネ
・サワークリーム
・生クリーム
・砂糖
・レモン汁
・粉ゼラチン

分量などが知りたい方がいたら、メッセージでもください。

前回、課題を出しておきながらインフルエンザで1週間休んでいた先輩。
今回はちゃんと食べさせることが出来ました。
そして、きっと前回よりおいしいはず。

そして、先輩からはいつも以上に「おいしい」という声が上がっていました。
課題は合格らしい。

イチゴのムースは酸味は残っているけれど、優しい甘さ。
それにいつもより少しだけ甘さを抑えたレアチーズ。
上には酸味を残しつつ、ハチミツで甘さを加えたイチゴのソース。
バランスも絶妙とのことでした。

また一つレパートリーとして加えることができました。

イチゴの季節ですから、この時期限定のスイーツということで。


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スウィート・ライク・チョコレート

2008-02-14 | 日々の雑記
バレンタインデーのうんちく。

1 起源


昔々、ウァレンティヌスという一人の聖職者がいました。
彼は、時のローマ皇帝クラウディウス2世によって、269年の2月14日に処刑されたとされています。
さて、なぜ殺されたかというと、以下の理由があるようです。

・皇帝は兵士たちの結婚を禁止していたが、この禁令に背いて恋人たちの結婚式を執り行ったため捉えられた。
監獄に居たとき、看守の召使の娘は目が見えなかったが、監獄の彼を訪れては説教を聞いていた。あるとき娘の目が見えるようになった。
この奇跡を信じた彼女の家族がキリスト教に転向したため、皇帝は怒って彼を処刑した。
処刑の前日に彼がこの娘に宛てた手紙は「あなたのヴァレンタインより」と署名されていた。

この時代のローマ帝国の皇帝たちはキリスト教弾圧をしていましたからね。

それ以降、殉職した2月14日を彼の名前から「バレンタインデー」と称するようになります。


2 祝う習慣

この2月14日に、お祝いが行われるようになったのは、496年と言われています。
もともと、ルペルカーリア祭というお祭りがあって、それは2月15日に行われていたそうなんですが、法王ゲラシウス1世という人が496年にそのお祭りの日を2月14日のバレンタインデーに行うように変更したようです。

しかし、実際は14世紀以降のイギリスやフランスで現在のような習性をもってきたと考えられています。
このころの詩や文学でこの日が、恋人たちの日として関係づけられたためです。
鳥の春の求愛鳴きがこの頃始まったためとも言われています。

そして、14世紀以降は”ラブレターを書いて恋人のしるしを送る適切な機会”となったわけです。

ちなみに、起源で述べたようにウァレンティヌスが処刑前に手紙を送ったことを踏襲したものが、バレンタインカードとなっていったようです。


3 チョコレートを贈る 
このバレンタインデーにチョコレートを贈る習慣は、1800年代に入ってからです。
まだこの頃は、バレンタインカードが主流だったようですが、仕掛けを施したカードなどが登場していたようです。
そして、1830年以降のアメリカで、カードにプレゼントを添えるスタイルが登場しました。
当時は、チョコレート、キャンディ、花、香水などだったそうです。

そういった風習が日本に入ってきたのは、100年以上が経ってからでした。

4 日本のバレンタイン戦略

最初に日本人がそれを目にしたのが、「モロゾフ」が1936年にバレンタインデー向けチョコレートの広告を出したものとされています。
その時のコピーは「バレンタインデーにチョコレート」。

それから20年余り、1958年(昭和33年)、メリーチョコレートが新宿・伊勢丹デパートでバレンタイン・セールを行いました。
売り上げは、3日間で30円の板チョコ5枚と4円のカード5枚しか売れなかったそうです。
そこで翌年、「女性から男性へ」というキャッチフレーズでハート型チョコを発売したものが”日本型バレンタイン”の始まりとされています。

そして、昭和50年代には「バレンタインデーに女性から告白チョコレート」のスタイルとして完全に定着したようです。
モロゾフとメリーチョコレートの戦略は、長い時間をかけて成功したと言えますね。
日本チョコレート・ココア協会の調べでは、昭和56年には、バレンタインデーのシーズンに300億円のチョコレートの売り上げがありました。
23年前とは雲泥の差ですよ。

そして、平成17年には530億円もの売り上げがあります。
右肩上がりで伸びているわけではありませんが、24年で200億もの売り上げを伸ばしているのだから、びっくりです。
ちなみに、2005年のチョコレートの国内売上高の合計は、4066億円。
バレンタインシーズンだけで、年間の13%も売るんですね。
恐るべし、バレンタインデー。


というように、これをまともに読んだ人がどれくらいいるかはわかりませんが、バレンタインデーの歴史は長いですが、それ以上に日本のチョコレートメーカーの戦略は恐ろしいということですね。


まぁ、チョコレートメーカーにだまされちゃだめですよ ってことではありませんよ。

そして、GODIVAのチョコはやはり美味しいですね。
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ストロベリー・ラヴァー

2008-02-12 | 日々の雑記
いちごがよく店頭に並んでいます。
シュークリームも作れたし、新作お菓子を模索中、職場の先輩に課題を与えられました。

それは、3層からなるイチゴのスイーツ。
ネットの写真を見せられただけなので、実際どうなっているかわからないけど、ムースのようでした。
イチゴムースの上に白い何かの層、そしてベリー系のフルーツを乗せて、イチゴのソースもしくはゼリーがかかっているもの。


イチゴムース、作ったことないんですけど・・・。



ですが、昨日チャレンジしてみました。
イチゴを細かく砕いて、そこにメレンゲ、ホイップした生クリームを加えて、ゼラチンで固めるだけ。
非常に簡単でした。

2層目は、ハニーミルクババロアにすることに。
ミルクババロアは、以前作ったことがあったので、そのレシピの応用。
牛乳に卵黄とハチミツ入れて、ひと煮立ち。
さめたらそこへ残ったホイップとバニラエッセンスを入れ、混ぜてこれまたゼラチンで固める。

最後は、イチゴソース。
イチゴのピューレを作り、ハチミツで甘さの調整。
酸味は残したままにしてみました。


1層目が固まったら、2層目を入れて固める。
小粒のイチゴを切ってトッピングし、イチゴソースをかける。
完成。

とても簡単でした。

オープン使わないスイーツは、手軽に出来ますね。
レパートリーも増えていいのですが、私、イチゴ好きじゃないんですよね。
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ガトーショコラ

2008-02-09 | 日々の雑記

苦節、何作になったでしょうか。
くびれができずに、周りはサクサク、中はしっとりのガトーショコラが完成しました。
レシピはオリジナル。
一度作ってみて、もう一度作ってもくびれができないので、これでバッチリかな?

評判も上々でした。

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