井の中の猫

ソマリの子猫 日々の生活

いつまでも・・・

2017-01-03 | にゃんずワールド
新年の挨拶から始まるものだと思いながら、、ちょっとそんな気になれない年明けです。
年末・年始に相次いで我が家の繁殖のソマリが虹の橋を渡ったと悲しいお知らせをいただきました。
1件はまだまだ若い、今後の活躍を楽しみにしていた子。オーナーさんが本当に手を尽くして、今できる事を全てしていただいたけれど、病魔に勝てず暮れに旅立ちました。
もう1件は14歳?毎年、近況を伝える年賀状をいただいていた甘えん坊の男の子。
3月に亡くなったと、賀状でお知らせくださいました。
この子は何年か前から糖尿病で、インシュリンを毎日オーナーさんが自宅で注射しながら健康管理をずっとしていただいていた子。
それぞれ、病気を治そう、管理しようと獣医さんと相談しながら最善と思う方法を選択してくれたはず。
それでも、亡くなった後に残るのは果たしてこの選択で良かったのかの自問自答。
自分も何回、経験しても同じ。
この子はどうして欲しかったのだろう、私だったらどうしただろう、この選択で本当に良かったのだろうか。
選ばなかった結果はわからない。
でも、それがこの子にとって最善と考えてオーナーが選んだことは絶対なんだと思う。
だって、我が子だもの。
悲しい想いは無くならないけど、愛して可愛がっていただいたことに本当に感謝。
人は二度死ぬ。一回目は肉体の死、そして、もう一回は誰からも忘れ去られた時。
愛猫も同じ。忘れない限り、この子達は私達の心の中で生き続ける。
また、会う日まで。ゆっくり休んで、そして、帰っておいで。
待ってるよ。

12月生まれの男の子達。
お母さんにベッタリ。

お譲り予定はありません。
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久し振りに子猫が生まれました。

2016-11-26 | ソマリ 子猫
すっかり、放置のblogですが、久し振りに子猫が生まれたので、オーナーさん募集のお知らせです。
ちょっと前の写真です。

現在3ヶ月になりました。

ワクチンも2回終わり、いつでも譲渡可能です。

とっても甘えん坊な男の子です。
詳細はメールでお問い合わせください。
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言葉にできなくて・・・

2013-05-27 | ソマリ 子猫
動物と暮らすことは、最後にその子が虹の橋を渡る時に、その子と過ごした楽しかった思い出やたくさんの喜びをありがとうの気持ちに変えて、送り出してあげることだ・・と思っていた。

だから、13才で腸炎で逝ってしまった長男の時も、9才目前で3年に及ぶ腎不全の治療を頑張った末に旅立った長女の時も、17才半で突然逝ってしまった二男の時も・・他のどの子の時にも悲しくても一緒に暮らしてくれてありがとうの気持ちで見送ることができた。

でも、たった4か月のココちゃんが治療の糸口すらつかめないうちに旅立ってしまったあの日・・・
ごめんね、何もしてあげられなくて・・ごめんね。
としか言えなかった。


私にもオーナーさんにも夢と幸せを運んでくれる可愛い子猫たち。
ブリーダーとしてできる親猫の遺伝子検査や衛生管理、お渡し前の獣医での健康診断、やれることはやっていたつもりだったけれど、絶対の健康も限りのない永遠の命もない。たった4カ月の小さな体で精いっぱい頑張ったココちゃん。

ひざに抱え、泣きながら、オーナーさんにご報告のメールをした。

本来なら厳しい叱責をされても仕方がないのに、オーナーさんは、一緒に暮らした時間は短かったけれど、とってもいい子で甘えん坊のココちゃんに出会えたこと、猫と一緒に暮らす楽しさを教えてもらったこと、ココちゃんがもう苦しくないことに感謝したい、ココちゃんのことは一生忘れないと優しいメールをくださった。


そのココちゃんへの愛情あふれる文面から、
あまりに短い猫生に、ココちゃんにもオーナーさんにも辛い思いをさせただけのように思っていたのだけれど…たった3週間でもココちゃんはオーナーさんと楽しい時間を過ごし、ご家族に癒しを与え、大きな大きな仕事をしたんだと気が付いた。

悲しい気持ちは癒えないけれど、産まれてきてくれてありがとう。治してあげられなくてごめんね。


お兄ちゃん達と同じようにと箱に寝かせたら小さなイチゴの箱におさまってしまって、また、泣いた。

ブログを見て応援してくれた方々にちゃんとご報告をしなくちゃと思っていたのだけど、何日たっても、言葉にならなくて。。。


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ココちゃんの病気

2013-05-11 | ソマリ 子猫
4月の初めに新しいパパ・ママのお家へお引っ越ししたココちゃん
先週から病気の治療のために里帰りをしています。

お引っ越し当初は我が家にいた時と同じように元気に走り回っていたココちゃんだけど
2週間経ち、なんだか元気がないと思ったママさんが病院に連れて行ってくれて
そこの獣医先生が心雑音と貧血を見つけてくださり、先天性の心臓弁膜症の疑いがあると教えてくれた。


「心臓弁膜症」人間の病気では聞いたことはあっても、猫さんでは初めて聞く病気、あわてて掛かり付けの獣医に教えてもらったところによれば、生まれつき心臓の弁の調節ができなくて心臓の働きが悪くなってしまい、そのままでは長生きはできないだろう。猫ではあまり手術例は聞いたことがない。薬と専用のフードでケアをしていくしかないとのこと。金槌で頭を叩かれたような衝撃だった。

私はソマリを15年以上ブリードをしてきたけれど、今まで幸いにして我が家から巣立った子たちに先天性の病気が出たことはなかった。もちろんごくごく小さい赤ちゃん猫の間に天使になってしまった子は何頭かいて、その子たちは先天的な病気を持っていたのかもしれないのだけれど。でもココちゃんは3姉妹の中で一番大きくて元気だった子・・お渡し前検診でもなんともなかった子・・なのに、なぜ??なんで??・・の思いしかわいてこない。


でも、命に絶対はない。今までだってご飯もたくさん食べるしお腹の調子も悪くないのに全然大きくならない子や風邪が治りきらずに涙目が消えなかった子は心配で我が家から出せなくてお残ししている。今回はたまたまお引っ越しまでに気付かなかったけれど、ココちゃんには新しいパパ・ママに笑いと幸せを届けに行ってもらったのだから、ブリーダーとしてココちゃんの病気のことで負担や悲しい思いはさせられない・・だから、すでに情が移っているママさんは泣くばかりだったけれど、どうしてもとお願いしてココちゃんを我が家に里帰りさせてもらった。


帰ってきたココちゃんは相変わらずいい子で可愛い。
貧血がひどいので息が苦しいのか暴れはしないけれど、とってもいい子で病院からもらったご飯をしっかり食べている。
うちの先生は腎臓が腫れていることと血液検査の結果から心雑音よりも腎臓の奇形の可能性が高いとの診断。詳しくは来週金曜日、東京農工大の動物病院で検査をしてもらうことにした。ここは先進医療機器がそろっていて、人工心肺装置を使った猫の心臓手術も手掛けているそう。


きっとココちゃんが良くなると信じて、お世話するよ。だからココちゃんも頑張ろうね。ママもパパもブログを見てくださってるみんなも祈ってくれてるよ。
最初の3枚の写真はお引っ越し直前の4月7日にとっていただいたもの。
著作権がKumaさんにありますのでお持ち帰りはなさらないてくださいね。



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新しいお家でヽ( ´ー`)ノ 2

2013-04-30 | ソマリ 子猫
レッドの女の子シトラスちゃんのご家族からお写真が届きました。

お引っ越し当日・・ちょっとおすまし


一週間後・・ヤンチャ全開


遊びにも真剣です。


そして安心しきって寝ています。


どの子もすぐになじんで元気にしていてくれることが本当にありがたいです。
新しいご家族の皆さん、どうぞ末永くよろしくお願いします。

こちらはもうすぐお引っ越し予定のマリンちゃん
姉妹猫がいなくなったからか、やたらと人の後を付いて回るように・・


かと思うと洗濯物の中にもぐりこんでいたり・・

携帯写真なのでピンぼけですが・・



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