Natural Angler

取り巻く自然にも目を向け、ゆったりとフライフィッシングを愉しんでいます。

南アネコバスその2

2016-07-25 22:03:18 | FlyFishing

今期最初のネコバス釣行は、消化不良だったので、2週おいての再挑戦。

今回もGooさんと一緒だったが、今回はフライロッドを置いて、

ルアーロッドクラフトマンの友人Sさんと、ミノーイングでの挑戦ということで、

入渓は二手に分かれることに。

今回も偶然一緒になったフーマーさんたちと、峪割りも無事済ませ、バスに乗り込む。

今日は無難な区間だが、一人でじっくり楽しもうと思ったのだが、

同じ場所で降りた、山菜取りの夫婦だと思っていた旦那のほうが、なんと釣り人だった。

それに加え、渓に降りたまさにその場所に先行者が・・・・。

仕方ないので、断りを入れて、上流へとしばし歩く。

久しぶりに入った上流は、多少渓の様子は変わっていたが、まずまずの流れだった。


この日も青空の覗く気持ちの良い陽気。

イワナたちのご機嫌が良ければこの上ないのだが。


そしてようやく釣り開始。

反応は少な目。ちょっと嫌な感じ。

それでも、まもなくこんなのがヒット。

本日のアベレージとなるサイズだ。

今日は前回ノーマルなフライで嫌われたので、1年ぶりにマシュマロパターンで攻めてみたが、

この日は、ヒットしたイワナすべてがこのフライだった。

昨年もそうだったが、この時期になるとイワナもかなりスレているので、

フライで当たり外れがあるようだ。

反応は増え始めたものの、なかなか乗らない。

フライをワンサイズ落としたら、少しフッキングが良くなった。

同じようなサイズが続くが、前回よりは大分いい。

今回はバスも夏時間ということで、時間は余裕がある。

新しい堰堤の上までいったところで、反応が悪くなってきたので(原因は後でわかることに)

入渓点まで戻り、バスの時間まで近場をやることにした。

時間が経っていたこともあり、反応はぼちぼちある。

そんなわけでネコバスその2の釣りは、活性が良いとは言えないものの、

15尾と、最悪だった前回よりは良かったので、まずまず満足できた。

そろそろこっちの南アで、アマゴも釣りたいが、今年は雨不足で厳しそうだ。

でも時間ができたら、出かけてみよう。


 

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南アネコバスその2

2016-07-25 22:03:18 | FlyFishing

今期最初のネコバス釣行は、消化不良だったので、2週おいての再挑戦。

今回もGooさんと一緒だったが、今回はフライロッドを置いて、

ルアーロッドクラフトマンの友人Sさんと、ミノーイングでの挑戦ということで、

入渓は二手に分かれることに。

今回も偶然一緒になったフーマーさんたちと、峪割りも無事済ませ、バスに乗り込む。

今日は無難な区間だが、一人でじっくり楽しもうと思ったのだが、

同じ場所で降りた、山菜取りの夫婦だと思っていた旦那のほうが、なんと釣り人だった。

それに加え、渓に降りたまさにその場所に先行者が・・・・。

仕方ないので、断りを入れて、上流へとしばし歩く。

久しぶりに入った上流は、多少渓の様子は変わっていたが、まずまずの流れだった。


この日も青空の覗く気持ちの良い陽気。

イワナたちのご機嫌が良ければこの上ないのだが。


そしてようやく釣り開始。

反応は少な目。ちょっと嫌な感じ。

それでも、まもなくこんなのがヒット。

本日のアベレージとなるサイズだ。

今日は前回ノーマルなフライで嫌われたので、1年ぶりにマシュマロパターンで攻めてみたが、

この日は、ヒットしたイワナすべてがこのフライだった。

昨年もそうだったが、この時期になるとイワナもかなりスレているので、

フライで当たり外れがあるようだ。

反応は増え始めたものの、なかなか乗らない。

フライをワンサイズ落としたら、少しフッキングが良くなった。

同じようなサイズが続くが、前回よりは大分いい。

今回はバスも夏時間ということで、時間は余裕がある。

新しい堰堤の上までいったところで、反応が悪くなってきたので(原因は後でわかることに)

入渓点まで戻り、バスの時間まで近場をやることにした。

時間が経っていたこともあり、反応はぼちぼちある。

そんなわけでネコバスその2の釣りは、活性が良いとは言えないものの、

15尾と、最悪だった前回よりは良かったので、まずまず満足できた。

そろそろこっちの南アで、アマゴも釣りたいが、今年は雨不足で厳しそうだ。

でも時間ができたら、出かけてみよう。


 

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ネコバスで今期初の南アへ

2016-07-13 17:58:01 | FlyFishing

ロングウォークの時期は動けなかったので、お隣の南アへはネコバスが動き出してからとなってしまった。

それにしてもこの水の色と青空、そして木々の緑は最高だね!


さて、平日ということで、Gooさんをお誘いして向かうことに。

途中の民宿で釣り券を購入。今年は出足が遅くなったので年券にするかちょっと迷ったが、

最低元は取れるだろうと、今回も年券購入。

さらに釣り仲間のMさんにも遭遇。

そしてバス停では久しぶりのフーマーさん、と平日なのに知り合いにバタバタと出会う。

情報交換と谷割を済ませて、バスに乗り込む。

今年はサイズは今ひとつだが、数は出ているようなので、まあどこでも大丈夫だろうと、

たかをくくっていたら、現実はそうはいかず。

今年はクリアできない堰堤が2か所あり、装備がないとちょっと大変というハンデもあったが、

なにせ反応が少なく、あってもなかなか乗らない。

Gooさんも出だしは好調だったが、途中からは同じ状態。

あとでみんなに聞いてみると良かった区間もあれば、我々と同じような状況だった「ところもあったようだ。

釣り人によるプレッシャーと、渇水(といってもここはそれほどひどくはないが)も影響していたかもしれない。

でもこんな流れなので、魚は結構見える。気配を殺さないと出てくれない。

こんなのがポツポツとヒットするが、バラシ、スカシが多数で、ストレスが溜まる。

何とか9寸上が出てくれたのが救い。

一雨あったほうが良さそうだが、区間を変えて再挑戦しよう。

Gooさんは次回はルアーで挑戦予定とのこと。爆釣を祈ります。


さて、そこからちょっとひをおいて、またまた午前中だけのちょい釣りへ。

予報では午後から雨。こちらもおばあちゃんのお世話もあり、昼までの3時間。

本降りになれば早めに切り上げるしかないので、行先は近場の支流となる。

前回良かった支流のさらに上流を釣査してみることに。

渓相もこんな感じでなかなか良い。

開始10分で2尾のアマゴが釣れ、上流にもいることがわかった。

しかし、ここから先は徐々に倒木や藪が増えはじめ、

こんな箇所が多くなる。

枝はかわせるが、なんといっても参ったのが蜘蛛の巣だ。

ミッションインポッシブルの赤外線エリアを通過する時ような感じだ。

キャストするたびに絡む。釣っている時間より蜘蛛の巣を取る時間のほうが多くなってきた。

良いポイントには必ず蜘蛛の巣があるので、一発で入らない。

そのせいか反応も少なくなってきた。

さらに小降りだった雨が本降りになってきたので、残念だがここで納竿とした。

しかし、帰る途中で雨が止み、晴れ間も出始めた。なんてこった。

予報は大外れだ。しかし午後は帰らねば。

ちょっと心残りではあったが、釣査としては面白かった。

次回は蜘蛛の巣がなくなる9月あたりに来てみよう。

 

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奥飛騨の釣りの旅

2016-07-04 21:02:46 | FlyFishing

なんてタイトルを付けると、里見さんの番組みたいになってしまいますが、

恒例となったこの地での釣りは、釣果だけでなく、楽しみな部分が多いのが事実です。

さて、今回も釣友Tさんとの二人旅となりました。

家の立て直しで、2か月間釣りに行っていなかったので、近場のちょい釣りを除けば

本格的な釣行は久しぶりということになります。


奥飛騨のお気に入りの渓までは、高速を使っても5時間ちかくかかるので、

そうそう気軽には来れません。しかしTさんは年券買って通ってます(^^;

午前3時に我が家を出発。現地手前までは順調に行ったのですが、

山道を登り始めてすぐに、全面通行止めの非情な看板とゲートが現れ、二人ショック!

しかしここまで来てすごすごとするわけにはいかない。

ということで、大きく迂回し別ルートで向かってみることに。

途中ゲートがあり、通過できなければあきらめるところ、運よく通過でき、

いつもの渓にたどり着きました。

熊の多いところなので、ベルと笛を鳴らしながら、入渓点まで歩きます。

雨の心配をよそに、渓はいつもの姿で待っていてくれました。

さあ楽しむぞ!と思ったのですが、なんだかいつもと様子が違う。

ここはというポイントからは二人とも全く反応が無い。

あらゆるポイントにフライを落としてみると、

この日は、巻き返しや穴、岩陰など、シビアなところでポツポツと反応が出始め、

アベレージはこんなサイズでしたが、少しづつ釣れ始めました。

ちょっと痩せてますが、この渓のイワナらしく色白です。

それでも、今まで必ず反応が見られたポイントではすべて裏切られ、ちょっとガックリしていたところ、

水深のある巻き返しのポイントで、Tさんがざっくり攻めた後、再度自分がしつこくフライを流してみると、

こんなのが飛び出しました。

太いですよ~、いいサイズですよ~、尺上ですよ~(^^)

いましたね。今日はこの1尾で十分でした。

GOOさんにネットを深くしてもらってあったので、難なくキャッチできました。

このネットはこの渓で2尾目の尺上です。相性がいいようです(^^)

なんだかんだでそれでも二人とも15尾前後は釣っていたので、

ゲートが気になり、閉じ込められないうちにと、早めに切り上げ、林道に沿った支流に移動。

小さな流れではありますが、イワナはそこそこいて、少しだけ楽しめました。

私は知らない川が大好きなので、数は関係なく楽しみました。

思いもしなかった通行止めに、一時はどうなるかと思いましたが、

結果的には結構楽しめたので、良かったと思います。

早めに宿に戻って、反省会と尺上祝い、&明日の作戦会議と相成りましたが、

生ビールが旨すぎて、二人でジョッキ11杯と飲みすぎ(^^;

明日のことは、明日考えよう、ということに(^^)


しかし夜半から降りだした雨は、朝になっても止まず、

天気予報はますますひどくなる様子。

無理はしないで、降雨量の少ない、南方面の川に向かおうということに。

そして1時間半ほどかけて着いたのは、一度来たいと思っていた川だった。

ただし、雨が予想以上に降り始め、なかなか思うような釣りはできない。

それでも、川霧が美しいワンシーンを見せてくれたり、

小ぶりではあるが、ぷりぷりのアマゴが数尾顔を見せてくれたり、

アマゴの川と聞いていた割に、イワナが多くて意外だったが、再度来てみたいと思わせる

良い川だったので、締めくくりにはなった。

オロロはまだ出ていなかったのが救いだったな。

次は今回できなかった上流と支流でのライズの釣りがしてみたいと思う。


Tさん、お疲れさまでした。ちょっと飲みすぎでしたが、

奥飛騨の旅楽しかったですね。またお誘いください。

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近場でちょい釣り、でも楽しい。

2016-06-27 21:38:23 | FlyFishing

引っ越し騒動からようやく解放されたとはいうものの、まだまだ自由は少ない。

でも梅雨の狭間の青空なので、カミサンに打診してみると、少しだけならいいよとの返事。

じつはカミさんもこの日の夜は飲み会で、お送りすることになっているので無理も通りやすい(^^)


というわけで、前日までの大雨で川の状態が気になるところだが、

とりあえず、近場の支流に向かってみる。

午後からの3時間程度なので、あまり奥には行けない。

本流はカフェオレ状態だが、支流はどうかな。渇水していたので、適当に増水してくれたほうがいいかも。

支流に着くと、思った通り濁りはなく、水量も絶好である。

いつものエリアをパスして、入ったことのない上流へと車を向ける。

下流より渓相はずっと良い。

良型も潜んでいそうな良いプールもある。

早速始めると、すぐに反応があり、こんなチビアマゴが黒パラを銜えてくれた。

このあとも、飽きない程度にアタックがあり、思いのほか楽しめた。

こんなのや、

こんなのが、正味2時間半ほどで7尾。

アベレージは6寸ほどだが、結構楽しめた。

 渓相が良かったので、少し絞りをいじって、シャッターを遅くしたら、コンデジでも

ちょっといい感じで撮れたよ。

そんなわけで、短時間ではあったけど、ストレス解消には十分なった。

秋口が楽しいかもしれないな。また来ようと思う。

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