Natural Angler

取り巻く自然にも目を向け、ゆったりとフライフィッシングを愉しんでいます。

8月の締めくくりはちょっとついてなかった。

2016-09-04 11:14:51 | FlyFishing

家の建て直しやら、仕事も忙しく、落ち着いて釣りもできない。

それでもちょっと時間ができれば竿を出したいのが、釣り人の性。

この日も午後から地元の支流で少しだけアマゴ狙い。

前回は蜘蛛の巣に辟易とさせられたが、八月もこの時期になると、まだ残ってはいるものの

何とか釣りにはなる程度に減っていた。

木陰が多い渓なので、キャスティングはしずらいが、風があると結構涼しい。

アマゴの反応もボチボチだがあり、納涼FFとしては十分。

サイズはこんなもんだが、十分楽しませてくれた。



PS.この日はワークマンで仕入れたアームカバーを試してみた。

そんなの知ってるよと言われそうだが、

知ってびっくり、これは良かった。

クールシールドNEOクールスリーブ というやつで、

接触冷感・UVカット・吸汗速乾

半袖のシャツの腕にはめるものだが、全くずり落ちず、

はめるとひんやりする。虫もこないし、日焼け防止にもなる。

半袖だから風もはいるので、非常に涼しい。

価格も780円とお手軽だ。

シーズンももう終わりなので、夏前に知っていればという製品でした。


さて、数日後、前回体調不良で途中で引き返した支流へ一人リベンジに出かけた。

先行者もなく、水量もほどほど。

カメラもスマホも車に忘れてきたので、写真はなし。

こんな時に限って大物が出たりして...などと思いながら釣り始めたが、

なんとほとんど反応が無い。

出てもバレるし、なかなかキャッチにいたらない。

途中の滝までで、なんと4尾。サイズも8寸止まり。

今回は体調は大丈夫だったが、滝を巻くときに足をくじいてしまい、

釣り続行が不可能になってしまった。

どうも今年はこの渓はツキが無い。

何とか頑張って車まで戻ったが、残り一か月、禁漁までに回復できるかな?




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もう一つの南ア、でも体調不良には勝てず

2016-08-10 11:09:59 | FlyFishing

長い通行止めが解除になり、ようやく地元側の南アに出かけられることになった。

こちらも久しぶりとなったKANZOさんをお誘いして、ダム上をチャリで目指す。

 

下界は猛暑だが、この渓は木陰が多く、涼しいくらい。

水量はやや少な目だが、水の色もよく、まずまずの条件。

入渓してすぐに、小さめだがイワナが顔を出してくれた。

しかしその後は反応が少なく、この渓としては物足りない状況が続く。

KANZOさんもバラシたりとやや苦戦。

こんなサイズが中心だが、5尾ほど釣ったところで、体に異変が。

風邪で熱が出て多少体調が悪いということぐらいしか過去に具合が悪くなった記憶はないのだが、

この日は、急な息切れで思うように前に進めなくなった。

峪の風が涼しさを通り越して、ちょっと寒くなり、カッパを着込む。

KANZOさんに顔色が悪いといわれ、そうかもしれないなと、自覚症状を認める。

目的の滝まではもう少しだったが、KANZOさんに迷惑を掛けるかもしれないと思い、

お言葉に甘えて、残念ながらここで撤収。

川通しでの退渓だったので、ちょっと心配したが、徐々に落ち着いてきて

チャリで帰るころには、すっかり復活。

下で竿を出そうかとも思ったが、無理をせず帰路についた。

KANZOさん、ご迷惑とご心配をおかけしました。

原因は多分おばあさんの影響による睡眠不足だと思います(^^;

次回はしっかり睡眠をとって臨みたいと思います。

またお付き合いくださいね!

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南アネコバスその2

2016-07-25 22:03:18 | FlyFishing

今期最初のネコバス釣行は、消化不良だったので、2週おいての再挑戦。

今回もGooさんと一緒だったが、今回はフライロッドを置いて、

ルアーロッドクラフトマンの友人Sさんと、ミノーイングでの挑戦ということで、

入渓は二手に分かれることに。

今回も偶然一緒になったフーマーさんたちと、峪割りも無事済ませ、バスに乗り込む。

今日は無難な区間だが、一人でじっくり楽しもうと思ったのだが、

同じ場所で降りた、山菜取りの夫婦だと思っていた旦那のほうが、なんと釣り人だった。

それに加え、渓に降りたまさにその場所に先行者が・・・・。

仕方ないので、断りを入れて、上流へとしばし歩く。

久しぶりに入った上流は、多少渓の様子は変わっていたが、まずまずの流れだった。


この日も青空の覗く気持ちの良い陽気。

イワナたちのご機嫌が良ければこの上ないのだが。


そしてようやく釣り開始。

反応は少な目。ちょっと嫌な感じ。

それでも、まもなくこんなのがヒット。

本日のアベレージとなるサイズだ。

今日は前回ノーマルなフライで嫌われたので、1年ぶりにマシュマロパターンで攻めてみたが、

この日は、ヒットしたイワナすべてがこのフライだった。

昨年もそうだったが、この時期になるとイワナもかなりスレているので、

フライで当たり外れがあるようだ。

反応は増え始めたものの、なかなか乗らない。

フライをワンサイズ落としたら、少しフッキングが良くなった。

同じようなサイズが続くが、前回よりは大分いい。

今回はバスも夏時間ということで、時間は余裕がある。

新しい堰堤の上までいったところで、反応が悪くなってきたので(原因は後でわかることに)

入渓点まで戻り、バスの時間まで近場をやることにした。

時間が経っていたこともあり、反応はぼちぼちある。

そんなわけでネコバスその2の釣りは、活性が良いとは言えないものの、

15尾と、最悪だった前回よりは良かったので、まずまず満足できた。

そろそろこっちの南アで、アマゴも釣りたいが、今年は雨不足で厳しそうだ。

でも時間ができたら、出かけてみよう。


 

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南アネコバスその2

2016-07-25 22:03:18 | FlyFishing

今期最初のネコバス釣行は、消化不良だったので、2週おいての再挑戦。

今回もGooさんと一緒だったが、今回はフライロッドを置いて、

ルアーロッドクラフトマンの友人Sさんと、ミノーイングでの挑戦ということで、

入渓は二手に分かれることに。

今回も偶然一緒になったフーマーさんたちと、峪割りも無事済ませ、バスに乗り込む。

今日は無難な区間だが、一人でじっくり楽しもうと思ったのだが、

同じ場所で降りた、山菜取りの夫婦だと思っていた旦那のほうが、なんと釣り人だった。

それに加え、渓に降りたまさにその場所に先行者が・・・・。

仕方ないので、断りを入れて、上流へとしばし歩く。

久しぶりに入った上流は、多少渓の様子は変わっていたが、まずまずの流れだった。


この日も青空の覗く気持ちの良い陽気。

イワナたちのご機嫌が良ければこの上ないのだが。


そしてようやく釣り開始。

反応は少な目。ちょっと嫌な感じ。

それでも、まもなくこんなのがヒット。

本日のアベレージとなるサイズだ。

今日は前回ノーマルなフライで嫌われたので、1年ぶりにマシュマロパターンで攻めてみたが、

この日は、ヒットしたイワナすべてがこのフライだった。

昨年もそうだったが、この時期になるとイワナもかなりスレているので、

フライで当たり外れがあるようだ。

反応は増え始めたものの、なかなか乗らない。

フライをワンサイズ落としたら、少しフッキングが良くなった。

同じようなサイズが続くが、前回よりは大分いい。

今回はバスも夏時間ということで、時間は余裕がある。

新しい堰堤の上までいったところで、反応が悪くなってきたので(原因は後でわかることに)

入渓点まで戻り、バスの時間まで近場をやることにした。

時間が経っていたこともあり、反応はぼちぼちある。

そんなわけでネコバスその2の釣りは、活性が良いとは言えないものの、

15尾と、最悪だった前回よりは良かったので、まずまず満足できた。

そろそろこっちの南アで、アマゴも釣りたいが、今年は雨不足で厳しそうだ。

でも時間ができたら、出かけてみよう。


 

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ネコバスで今期初の南アへ

2016-07-13 17:58:01 | FlyFishing

ロングウォークの時期は動けなかったので、お隣の南アへはネコバスが動き出してからとなってしまった。

それにしてもこの水の色と青空、そして木々の緑は最高だね!


さて、平日ということで、Gooさんをお誘いして向かうことに。

途中の民宿で釣り券を購入。今年は出足が遅くなったので年券にするかちょっと迷ったが、

最低元は取れるだろうと、今回も年券購入。

さらに釣り仲間のMさんにも遭遇。

そしてバス停では久しぶりのフーマーさん、と平日なのに知り合いにバタバタと出会う。

情報交換と谷割を済ませて、バスに乗り込む。

今年はサイズは今ひとつだが、数は出ているようなので、まあどこでも大丈夫だろうと、

たかをくくっていたら、現実はそうはいかず。

今年はクリアできない堰堤が2か所あり、装備がないとちょっと大変というハンデもあったが、

なにせ反応が少なく、あってもなかなか乗らない。

Gooさんも出だしは好調だったが、途中からは同じ状態。

あとでみんなに聞いてみると良かった区間もあれば、我々と同じような状況だった「ところもあったようだ。

釣り人によるプレッシャーと、渇水(といってもここはそれほどひどくはないが)も影響していたかもしれない。

でもこんな流れなので、魚は結構見える。気配を殺さないと出てくれない。

こんなのがポツポツとヒットするが、バラシ、スカシが多数で、ストレスが溜まる。

何とか9寸上が出てくれたのが救い。

一雨あったほうが良さそうだが、区間を変えて再挑戦しよう。

Gooさんは次回はルアーで挑戦予定とのこと。爆釣を祈ります。


さて、そこからちょっとひをおいて、またまた午前中だけのちょい釣りへ。

予報では午後から雨。こちらもおばあちゃんのお世話もあり、昼までの3時間。

本降りになれば早めに切り上げるしかないので、行先は近場の支流となる。

前回良かった支流のさらに上流を釣査してみることに。

渓相もこんな感じでなかなか良い。

開始10分で2尾のアマゴが釣れ、上流にもいることがわかった。

しかし、ここから先は徐々に倒木や藪が増えはじめ、

こんな箇所が多くなる。

枝はかわせるが、なんといっても参ったのが蜘蛛の巣だ。

ミッションインポッシブルの赤外線エリアを通過する時ような感じだ。

キャストするたびに絡む。釣っている時間より蜘蛛の巣を取る時間のほうが多くなってきた。

良いポイントには必ず蜘蛛の巣があるので、一発で入らない。

そのせいか反応も少なくなってきた。

さらに小降りだった雨が本降りになってきたので、残念だがここで納竿とした。

しかし、帰る途中で雨が止み、晴れ間も出始めた。なんてこった。

予報は大外れだ。しかし午後は帰らねば。

ちょっと心残りではあったが、釣査としては面白かった。

次回は蜘蛛の巣がなくなる9月あたりに来てみよう。

 

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