GWといっても後半はほとんど仕事。
釣りに出かけられるのはこの日しかない。
ということで、またまたよねさんをお誘いし出かけることに。
さてどこにしようかと考えたが、前回は初イワナとはいえ、
反応も少ない中の1尾ということで、消化不良だった。
そこで以前よく通った白いイワナの渓を訪ねてみることにした。
事前の情報では他の渓に比べ、昨年の台風の影響は少なかったようだ。
ただし、4,5年振りなので魚達の状況はちょっと心配。
前日に続き新東名を走る。
やはり早い。3時間ほどで目的のポイントに到着。
しかし入る予定だった区間にはすでに先行者が。
仕方ないので少し下流から釣り上がることにした。
渓の状態も悪くない。水量もほどほどだ。
最初の1尾はよねさんに。
標高が高いこともあり、水温が低く、午前中は反応も渋めだったが、
午後からはポツポツと出始め、終盤は結構活性もあがり数も出た。

ここのは白い。
岩の色の影響だろう。
底の砂も白いので、魚が見えにくい。
オレンジのポストもここでは見にくかった。

今日の中ではまずまずの23cm
背中から見ても白っぽい。
全体的にサイズはもう一つだったが、
二人ともつ抜けしたし、よねさんは大分釣れたようで
ご案内の責任は果たせたようだ。
もう少し水温が上がれば活性も良くなるだろうし、
良型も出てくるのではと思う。
別の区間も含め、再度来ることを誓って終了とした。
よねさん、お疲れ様でした。
なかなかいい渓だったでしょう。
また是非来ましょう。
おまけ
この日も走ることになった新東名。
早朝から各SAは満車状態。
でも道路は渋滞もなく順調だった。広々として気持ちがよい。
続けて走った中央高速と比較してしまうので尚更だ。
また、前日は家庭サービスで駿河湾沼津SAまで走った。


すっきり晴れていれば伊豆半島が見えるのだが。
この日は霞んでいた。
当分の間はこのフィーバーが続くのだろう。
しかし難点は、ここの駐車場のシステムだ。
帰るときには入場してくる車の列に割り込まないと帰れない。
入場と退場が1本道だからだ。
したがって帰れないと入場車が入れない。
にっちもさっちもいかないとはこのことだろう。
対策が必要かな。
とまあSAやPAは大変なのだが、
道路の方は、帰省渋滞もうまく分散したようで
大きな渋滞は合流する三ヶ日以西だけのようだ。
あと、覆面パトカーがかなり走っているようです。
スピードの出しすぎには注意しましょう。



























