さとう直子の活動日誌

市政のこと、日常のあれこれ、いろいろ発信します

9月議会まもなく終わる

2016-09-26 14:38:24 | 活動報告
     8月31日に始まった9月議会も最終日を残すだけとなった

  追加議案では、補正予算を組んで8月22日の台風9号の被害

 前川の護岸改修などの予算が計上されているが共産党は不十分と考える

  この台風22号の被害の後、お隣の『所沢市』では床上・床下を問わず

 浸水被害のあった家屋の『消毒』が行われたと聞く

 当市では『感染症』が発生していないから『消毒』をしないという

もともと、以前の水害の際、東村山がすぐに消毒を行ったのを見習って

 今回の災害では所沢がすぐに『消毒』を行なったが、東村山の対応が『後退』

 していることになる

 被災後のごみの収集の対応も大違いであった。

 枯渇しかかっていた市の基金を財政を立て直し、数々の基金を創生し、100億を超えるまでにしたことを

 市長は誇らしげに語っているが、一方で「市民要望に応えきれていない」との答弁もしている

 多額の基金積み立てのウラには、疲弊している職員と、市民生活の犠牲があるのでは、、、

 そもそも、税金は誰のために使われるべきか

 当然、納税者のために使われるべき。市政は本当に市民を向いているだろうか?

 
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決算特別委員会

2016-09-18 17:57:49 | 活動報告
    9月16日 決算特別委員会始まる

  9月16日より決算特別委員会が始まりました。

 初日は歳入の質疑が行われました。

 税額は伸び悩んでいるが徴収強化により収納率が向上しているというが

 税金を支払ったことで日々の生活が成り立たない状況が生まれていないか

 市民生活に寄り添った市政運営が行われているか、見守っていく必要が、、、

 普通交付税の代わりの「臨時財政対策債」この利息の返済が今後

 大きな負担となることが懸念され、限度額までは借りていない自治体も多い

 東村山では、ほぼ毎年満額まで借り入れている

 その一方で、毎年剰余金が10億円を超えている

 家計に例えるなら、借金をして「貯金」をしていることに、、、

 数々の基金を合わせると102億5558万円余り

 まだ、2年目の私ですが、私なりに

 無駄遣いはないのか、しっかり見ていきたいと思います
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週末は行事がいっぱい

2016-09-11 19:07:55 | 活動報告
     9月議会の最中ですが

   10日
  
   午前    戦争いらない東村山の会(私は病院の予約があり欠席)

   午後    1時~久米川駅で「戦争いらない、、」駅頭宣伝

   夕方    NO!安保法制東村山議員の会の打ち合わせ


   11日

   午前  9時半~、美住町・富士見町「町民運動会」
       (9時に八坂小・美住町に顔出し挨拶のみ)

   午前  10時~ どけんまつり
        (小平・東村山が合併して初めてのどけんまつり)


   午後   富士見町地域回り、要望など伺う
        (スポーツセンターまでの交通手段がない)
        (年金が下がって大変、、、)

       3時過ぎ富士見町運動会に顔をだし挨拶

       自宅に戻り、問い合わせに対応(2件)

     明日は「厚生委員会」です陳情3件の審査を行います


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あわただしく、、、

2016-09-07 08:02:11 | 活動報告
   9月議会は、台風の影響で初日(8月31日)は会議日程の確認と

  議事録署名人の選出で終わり、、、

 日程をずらして9月2日から始まり、

 5,6,7日の3日間で一般質問。

 今日が最終日、明日からは委員会

 明日8日は政策総務委員会です。

 9日生活文教委員会

 12日厚生委員会

 13日都市整備委員会

 16,20、21、23日は27年度決算特別委員会

 30日9月議会最終日となります

 決算は私たちの大切な税金の使い方を審査するもの

 心を引き締めて精査しなければ、、、
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初日・一般質問

2016-09-05 23:14:39 | 活動報告
     9月議会が始まりました

   2日は市長の所信表明と当初議案

   介護保険特別会計の補正予算繰越金が6億3945万円も出ているのは

   介護保険を使いたくても、利用制限されているのではないかと

   介護度別に認定者の利用状況を問う

   介護度の低い方ほど利用率が低い。昨年8月からの

   利用料2割負担(一定の所得のある方)も影響がでているのかも

   必要な介護が受けられないなら、保険料を少しでも

   引き下げるべきと共産党は補正予算に反対!!

   5日一般質問は議席番号25番の私から

   6月に続き、就学援助の入学準備金の前倒し支給について

   前倒し支給を実施している、新潟、板橋、福岡などの例をあげ

   「できない理由を探すのではなく、必要な時に間に合うようにする」

   市民の立場に立つ【行政の姿勢】が必要と述べた。

   日常生活総合支援事業について、ヘルパーの資格のない方に

   研修を受けさせ、簡易な日常生活のサービスを提供する。

   東村山市は研修時間は1日のみ、7時間の研修

   近隣市の「国立市」は50時間の研修に「実習」も含まれる

   「稲城市」は現在、ヘルパー資格のない方のサービス提供は

   行っていないとのこと。不安や事故の報告はないかと質問

  特養ホームの整備については、

  「東村山ナーシングホーム」が廃止され、30年度からは

  民設民営の施設になることについて

  さらに第2期の事業者も募集している

  民設民営で、十分機能がはたせるのか、

 「多摩北医療センター」との連携についてなどを質問

 「東村山キャンパス」という一つの式の中にある施設として連携はできる

 との答弁。今後をしっかりと見ていかなければと思いました。
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