眠たいときの日記

生徒さんに教えるためにブログの練習を始めたんですが
中年パソコン講師のドジ日記に変っちゃってます。
言いたい放題日記

「君の名は」話展開速すぎて期待して見に行ったドジ講師はついていけない&ホテルラグナヴェールプレミアレストランのお正月は良かった

2017-01-19 16:52:15 | 映画は監督で決まる?

ドジ講師のあけましておめでとうございます。なんてもう正月も終わり・・・

とおに終わってるよ。
ここに載せた お正月のお花なんて、もうすでに枯れている。
書き始めてからもう1週間以上ほったらかしだい。(何をやけくそになって)

毎年、年末年始は 家族が帰ってきて、まあ、寝正月ならぬ 食っちゃ寝正月をおやりになるわけよ。
ドジ講師は、めったにかえって来ないもんだから ちょっと頑張って 料理に掃除をやろうとはするんだけど。
自他共に認める、料理べたにとってはなかなか、つらいものがあるねえ。

年頭からブツブツは良くない。

一食くらい美味しいレストランで実家のの元気母さんとお嫁ちゃんも一緒に フランス料理で宴会でもしようとドジ母は切り出した。
予約はするから、まかしてちょうだい。と偉そうなことを言ってしまった。
で、11月からレストランの検索。

ここは、パソコンインストラクターのリサーチ力でと思いきやだめ。
エンターテインメント系のリサーチ力はほぼ、無し。
まず、フレンチレストランなんか知らないし。ホテルレストランも息子の結婚式のホテルと 大昔自分の結婚式を挙げたところしか知らない。

困ったな・・・
友達が教えてくれていた、ジジババ向け宿泊&食事予約サイト 一休.comでとりあえず探しまくる。
ジジババ予約サイトって失礼な!
でも年配者に人気なのは あきらか。


一休コムのレストラン予約関西版に入る。
https://restaurant.ikyu.com/?region=kansai

5人予約だし、日にちも1か月以上も前だから一休コムのネット予約も無理。
じゃあ、電話で当たるかな。
今回、クーポンを使うつもりで検索してはないので、あしからず。仕入れたのは情報のみ。

リッツカールトンと、リーガロイヤルのシャンボールに帝国ホテルの・・・
あーた、大丈夫なの?予算。
まあ、当たってみるだけ。
リーガロイヤルのシャンボール
↓↓
http://www.rihga.co.jp/osaka/restaurant/list/chambord/index.html

リッツカールトン大阪のラベ
↓↓
https://www.ritz-carlton.co.jp/restaurant/labaie/

桜ノ宮にある帝国ホテルのレセゾン
http://www.imperialhotel.co.jp/j/tokyo/restaurant/les_saisons/menu.html


このあたりで、まず電話をかけてみた。
チチダケがどういう風の吹き回しか、ふるまってくれるらしく、もうドジ妻は、正月なんかホテルのレストランなんか30数年行ったことないもんだから、安くていいとこ取らなきゃと 
超ハイテンション状態でレストランに電話をかける。

で、結果は
一人当たりの値段。料理だけで。
リッツカールトンは正月でも、19000円コースからあったが、それ以外のホテルは正月料金になり、平日なら17500円で済むものを お正月は25000円くらいに跳ね上がる。
お正月用のメニューなんでしょうね。5人、25000円×5=125,000円はギョギョですもんね。
ドリンクなんか追加もできやしない。

女性ばかりだと、割引なんかもある レストランもあったが、チチダケと息子君ありだから、だめだあ!(正月は特にだめ)

ここで、、皆さまのお考えだと イタリアンのほうがフレンチのよりちょい、割安って話でしょ。コスパ(コストパーフォーマンス)とやらが高いとかって

だが、実家の母の好みでいえば、和食か、フレンチ。お年寄り優先だあ。
イタリアンははずした。

また、一休コムにもどる。
大阪のフレンチランキングで見ると、ラグナヴェールプレミアレストランが11月の終わりから12月はランキング10位以内だった。
大阪ステーションシティのノースゲートビル28階 結婚式場のレストラン。
JR大阪駅三階改札口から5分もかからない。

一休コムでは、ランキングの高いのは、料理別では イタリアンか 中華
同じ値段の場合、フレンチよりイタリアン 和食より中華のほうが、量も質も高くなるからだろうか。

早速このサイトへ。
ディナーメニューを覗くと
https://premier.lagunaveil.com/restaurant/pdf/dinner.pdf#page=1
正月メニューにならないんだろうか?

ドジ講師たちの時はクリスマスではなく、正月2日。
予約したのは11月後半。(ドジ講師の意気込みもわかるでしょ?)慣れた人だと もっと直前でもうまく探せるわ。
ただ、人数は5人。

ネット予約はその状況ではできなかったので、電話でとりあえずメニューを聞き、正月料金というのはないというのがわかって早速 電話予約。
料理はクリスマス以降に決めて再度予約。


で、どおだったの?

良かったところ。

ディナーの場合、夜景がとても、きれい。
五人だったので 窓際ではないが、とにかく きれい。
カップルはほとんど、窓際に座っていた。年齢関わらず、カップルだった。

restaurant weddingらしく、内装もゴージャスな感じ。すてき・・・
彼氏と行くならぴったりですね。(家の古手の誰かと とっかえて 別の誰かさんと一度行ってみたいね。ウフじゃなくて、ウシ


サービスの方の対応が さすがホテルレストランだけあって とても感じが良かった。
丁寧な料理の説明と絶やさないスマイル。(見習わんとね。ドジ講師君。怖い顔して生徒さんに怒ってはいまいか?参考になるわ
とにかく満足。


一休コムのランキングにも出るくらいだから、ジジババ向けのメニューか? ヘルシー&しつこい感じがない。
昔って ホテルの メインのお肉ってもっと、巨大だったような気がする。ジジババの場合、大きすぎる お肉はちょっと、しんどい。
季節のお野菜などもふんだんに。なんて言ってるけど、何食べてるかよーわからん場合も多かった。(説明は聞いてはいるけど、食べるときには忘れる)
息子君なんか、「食べてる間にお腹減る」なんて、言いそう。


和テイストも入ってたと思う。お正月の雰囲気もあり。
最近は前菜は 和テイストが多いのかね?(秋に行った神戸のフレンチも 和テイストだったような)
いきなりステーキにも行く息子君には物足りないかもね。(コース料理は食べてる間にお腹が減るらしい ギョギョですね)
84歳の祖母も平らげていた。(もともと、平らげるタイプ)
あんまり、リッチなレストランのことを知らないドジ講師が 味のことをどうこう言える立場ではないですけどね。
食器もときどき、○○焼きって感じの 和食器もあり。


アクセスが良い。
駅から、とにかく近い。足の悪い人なんかでも、たくさん歩かないで済む。
駅の喧騒から、逃れられる。

OSAKA STATION CITYノースゲートビルディング最上階ということで、JR駅のすぐ北側改札出てななめ右手
ルクアの人込みとはえらい違いだし グランフロントなどよりも もちろん 静か。
さきほど、言いましたように 伊藤忠商事のオフィスなどが入っているようでしたが。


ちょっと、良くないと思ったところ。

一つだけなんです。それが

料理が出てくる流れは、多少悪かったような気がする。

時間帯が七時半以降になると、満席になってきた。

途中から、少し流れが途絶えた。
5人だから、しゃべり倒していたけど、人数が少ない場合は、手持ち無沙汰になるかもしれない。
料理が美味しかったから、全然、気にならなかった。
給仕のスタッフの方はそんなに忙しそうには見えなかったから、たぶん、キッチンの中が忙しいんでしょうね。


ランキングが落ちたのは クリスマスの 誰かのユーザーレビューが厳しいからかもね。
お正月、対応がすごく良くなったのは、もしかしたら、クリスマスのことがあったからかもしれないですね。

一休コムの最近のユーザーレビューを見ると

https://restaurant.ikyu.com/101411/review/

「なぜこんなに口コミが高いのか分からない。
本当に後悔しないようにして欲しい、お店の方が見たのなら、利益優先は分かるが人的キャパが超えているならお客さんを入れるべきではないし、料理の味についても再度考えるべきである。ビックリするぐらいコスパが悪いから。」

「リピーターですが最近お料理の質が落ちてるような気がします。時間帯が悪かったのかもですがお料理のでるのが凄く遅かったです。
小さなデセールもでなくなったしちょっと残念です。昔のラグナさんに戻られの期待してます。」

てクリスマスシーズンの厳しいユーザーレビューが入ってた。

人によって感じ方が違うんだ。
もう、ドジ講師なんか 100%満足で・・・幸せきぶんだった。


ホテルレストランを知らない 私がユーザーレビューを書くと甘くはなる。(家電でもなんでも、甘いじゃないのよ・・あーたは
だが、あとの四人もワインとビールと、普段味わえなお料理で とっても、ハッピー
母と私は 神戸のど真ん中が実家だから、洋食について全くの味覚音痴ということは、ないと思うんだけどね。フー

自分で支払するのも忘れて、チチダケ(うちの旦那)はワインとビールを飲み倒していた。クレジットの請求見て青くなるんじゃないの?

ドリンクは別ですからね。飲めば飲むほど高くなる。

とにかく、いいお正月にしてもらった、ラグナヴェールプレミアレストランの人に感謝したいわ。



追加のお題。
「君の名は」を観た。映画&アニメ大好きドジ講師、そりゃ行くわよ。

どうだった?
ごめんなさいまし。中年から老年にさしかかる 私には、観客動員数とメディアの評判とネットのユーザーレビューのわりには ピンと来ない映画だった。

ただいまから「君の名は」のユーザーレビュー書きます。
A.
やっぱり、13歳から20歳くらいの若い人が行けばいい。
ドジ講師が、15歳の時に行けば 感動していたかもしれない。
かといって 12歳以下の子供では ちょっと、まだわからないかな。
隣の席に、小学生の子2人も座っていたが、わからないのか 飽きて お菓子をボリボリ、お菓子に集中。

自分が18才の時にロードショーで観た ルパンのカリオストロの城を今でも 今でもアニメの一番の映画だと思い込んでるのと同じよ。
カリオストロの城についても日記で言及。3年半前の眠たいときの日記2013年8月22日をご覧ください。
↓↓
http://blog.goo.ne.jp/murmarmurmar0816/e/ccf83b0b33a2d51425418f8cf9b4e0e5

若いときは誰でも、自分が今までに見たことのない美しい映像と、回転の速いあらすじには 魅せられるんでしょうね。
頭がクニャクニャ、柔らかいから吸収が良い。

ただ、千と千尋などの宮崎作品に似ているなどど、比較されるが、あれは、おじいちゃんおばあちゃんから、小学校低学年まで 楽しめたはずの映画。頑固爺さんもOKの映画なわけ。
アナ雪も同じ。(チチダケなんかもDVDえらく楽しんでた。)
「君の名は」は年齢層が限定的と感じました。


B.
ドジ講師は、反射能力が弱く、頭トロトロなんで、話の速い展開についていけなかった。
後で、ネットであらすじを見てふーんなるほど。(私みたいなタイプは、あらすじ見ていくべきなんだろうが)
年のせいにされるかあ。これは本当のことだから、仕方がないわ。


C.
話の内容についてだけど、過去を変えてるじゃないのかな。それに。

タイム・リープに関しては、基本、歴史を変えてはいけないと 自分は思い込んでるふしがあるので。
バックトゥザフューチャーはどうなるんだって話だけど。(もっと過去がグチャグチャ)

最初に読んだ本に映画にドラマが 「時をかける少女」だから、仕方がない。
あれは、歴史改変はダメというのがタイムスリップの前提なので、結構 悲劇的な話となる。
たとえ戦争があっても、改変することは未来人にはできないでしょ。だって、未来が変わるから。
(あーた、珍しく理屈っぽいんだけど・・わかってるよ

あらすじが出ちゃうけど、未来の瀧が三葉に 彗星衝突があって、村が壊滅することを教えて 結局 それで 村の人たちは助かったって ハッピーエンドでよろしいんですが
簡単に言うと歴史改ざんだわね。タイムスリップする話ってこじつけないと、物語が悲劇的になる場合が多いからね。
人が入れ替わることによって、話が複雑になるので 少し、その部分があいまいになっているから、良いんだとは思う。

なんて、ファンの人にはぶん殴られそう。
だから、好みだわと言い訳しておくことにしましょう。話の中身に関しては。

どっかのサイトで「君の名は」は悲観的な人には向いていないって、書いてたけど、その通り。細かいところにこだわったり、歴史とは悲惨なものなりなんて、考えてるドジ講師には向くわけない。


D.
新開監督の映像美については、好みだと思う。
概して高評価だけれど、あそこまで、ち密過ぎて私の目では疲れた。
もっと、シンプルなほうがドジ講師は好み。(たぶんこれも年のせい)


クロードモネやルノワールの絵がちょっと頭に思い浮かんだという意味では 絵画的で美しい。

84歳の実家の元気母さんは、映像がきれいだったから、素晴らしいだってさ。
よく言うよ。あーた、アニメなんかほとんど、見たことないじゃないのよ。


ドジ講師の頭の中でランクの高い映画は、一コマ一コマが絵画となって、頭に鮮明に焼き付くんだけど、今回は、うーん
絵画的な 一コマっていうのがあまり、なかったなあ。

黒沢監督の映画のストーリーはあまり、興味はないが、映像は 芸術だと思ったし、
ホラー&サスペンス&SFにおいても、スタンリーキューブリックの2001年宇宙の旅や シャイニングが印象的なのは、映像があまりにも絵画的だから。
映像美においては、だから、この監督の美術が好きか 嫌いかだけの話になるから。


E.
何十年先かにこの映画は評価されるだろうか?ということを、ついつい考えてしまった。
というのは、IT機器を話の筋の中に 埋め込んでいるけれど、30年先スマホがどうなっているか?って想像した場合、うーん。

そのときに流行したものをふんだんに取り入れてしまうと、ちょっと先の時代で、やたら古く感じるし、感動もなくなる。
ファッションとか、音楽とか 映像は特にそう思う。


なんだか、ラグナヴェールプレミアの食事と対照的に 大変厳しいレビューになりました。
話題の映画で行ってしまった。ということですね。
食事もそう、映画もそう。個人によって感じ方が違うものです。だから、人間。そうじゃなきゃ ロボット&コンピューター。

同じ話題の映画だが、マーティン スコセッシ監督の「沈黙」はほんとに期待している。
トランプ氏や習近平氏が見るべき映画だと思ってる。(遠藤周作の原作のみを知っているだけだが)

タクシードライバーの監督っていうだけで、行きますけど。
また、この話は次の機会に。

師匠とドジ講師がいる、教室はこちら。
http://www.kishima-sys.com/

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