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IT技術を活用した効率化、Security対策や快適なLifeStyleのためのNewsのClipや実践メモを綴ります。

> サイボウズ、RSSリーダーを核とした次世代サービス「Feedpath」 - CNET Japan

2006-06-02 17:37:00 | 情報技術・次世代技術
RSSリーダーとして、はてなRSSリーダー、gooRSSリーダー、Bloglinesとかを試してきたが、今度、Feedpathも使ってみた。
今までBloglinesで見ていたRSSをOPML形式でexportし、Feedpathでimportすることにより、登録されていた全てのRSSがFeedpathのリーダーにセットされた。
もう少し使ってみてから使用感をまとめてみるつもりだが、一日使った限りでは、かなり使い勝手が良くなっている。
未読の管理、内容記述表示、実ページへのリンクなどは十分な機能。
未読のあるカテゴリが上部に表示される点、カテゴリ内で日付順にソートされる点は、Bloglinesよりも優れている。

ちなみに、この投稿は、Feedpathと一緒に利用可能なBlogエディタを利用してみた。

 対応しているフィードはRSSが0.9x、1.0、2.0、Atomが0.3、1.0となっている。フィードのリストは、OPML形式によって出力したり、登録したりできるので、他のサービスなどから乗り替えられる。登録したフィードの更新頻度は現在20分ごとになっているが、ユーザーの利用動向を見ながら変えていく方針だ。手動で更新することも可能。  また、登録するフィードにはそれぞれソーシャルタギングやフォークソノミー(Folksonomy)と呼ばれるタグ(キーワード)を付けて分類や整理ができる。基本的に登録したフィードやタグは、Feedpathの全ユーザーが共有する。そのため、同じフィードを何人が登録しているか表示されるほか、タグごとにフィードの一覧を見ることも可能だ。さらに、気に入ったフィード記事は、チェックマークを付けることで「アーカイブ」として保存しておける。  フィードを更新した結果は、標準では新着で未読のフィード順に表示される。表示は、サイト別、人気別、日付順にも切り替えられる。また、検索機能は、フィード検索、タグ検索、全文検索が可能だが、プロトタイプでテスト運用の位置づけとなっている。 ~中略~  青野氏は「ライブドア事件をきっかけにネット事業が虚業か実業か騒がれているが、サイボウズのビジョンは情報の共有によって世界を豊かにすることで、これがうちの実業だ」とした。そのうえで、Feedpathについては「これまでイントラネット向けにグループウェアを作ってきた実績を活かし、広くネットにある情報をより実用的なかたちで共有するソフトをサービスとして提供する」と語った。 ~中略~  こうした一方で、ネットサービス部のジェネラルマネージャーである小川浩氏は、「ネットスケープが最初に作ったフィードは進化し、フィード2.0 時代に移りつつある」と表現した。フィード1.0時代は、ウェブサイトの更新通知(メタデータ)のみで、データの流通量は少なかった。それが、フィード 1.5では、メタデータとコンテンツ(タイトルと2~3行の概要)やポッドキャスティング(音声データの位置情報)、広告など、リッチなデータが配信されるようになって、データ量が急増した。こうした中で、「現在は1.2ぐらいで、今年中に完全に1.5となり、2.0へ向かう」と、フィード2.0は「XMLで書かれたネットにある多様で膨大な情報の連携が進む時代だ」と位置づけている。  小川氏は、こうしたフィード2.0時代を踏まえ「多様で大量なフォードを扱えるようにしたのがFeedpathだ」と説明した。そして、「単純にデータ(情報)を読むという行動はその量からしても無理になる。新しい情報をいかに整理、管理して受信するか、またどのように自ら情報を発信するか、さらにタグなどを使ってどのように情報を共有するかがこれからの鍵になる」と語った。

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ソニー、USBメモリー感覚で使える「ウォークマン Eシリーズ」3機種を発表

2006-05-28 18:59:04 | デジタルライフ
SONYから、AACにも対応したソフト「SonicStage CP」とあわせて、AACも再生できるUSBメモリー形「ウォークマン Eシリーズ」が発売になったようです。
これで、現在普及しているすべてのフォーマットを管理して再生可能になったような。
「SonicStage CP」に関しては、ネットワークディスクも対応しているようですし、あとはPodcastのRSS対応の購読管理とダウンロードもサポートしてくれればと思います。
ソニー、USBメモリー感覚で使える「ウォークマン Eシリーズ」3機種を発表 / デジタルARENA
新たにラインアップされた3機種は、スリムでコンパクトな本体にUSB 2.0端子を搭載する。スティックタイプのUSBメモリーのようにUSBキャップを外して、PCやオーディオなどと直接接続でき、楽曲転送や充電が可能なほか、外部データストレージとしても活用できるというもの。

 内蔵メモリー容量以外の仕様は共通で、再生対応フォーマットは、ATRAC3(66/105/132kbps)、ATRAC3plus (48/64/96/128/160/192/256/320/352kbps)、MP3(32~320kbps、VBR対応)、WMA(32~192 kbps、VBR対応)、AAC(16~320kbps、VBR対応)。
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ソニー、音楽管理用アプリの最新版「SonicStage CP」--AACにも対応

2006-05-09 22:46:38 | デジタルライフ
ソニーもやっとAACフォーマットにも対応するようです。これによりSonicStageは、市場で普及している音楽フォーマットのほぼ全てを管理して再生できるようになります。
あとは、Podcastingにも対応するようだと、iTunesとどちらを使うか悩みそうです。
ソニー、音楽管理用アプリの最新版「SonicStage CP」--AACにも対応 - CNET Japan
SonicStage CPでは、従来のATRAC、ATRAC Advanced Lossless、MP3、WMA、WAV形式に加え、新たにAAC形式に対応した。これらを一元的に管理できる。また、ウォークマンAシリーズ「NW- A3000/A1000/A1200」に搭載されている「アーティストリンク」機能を搭載し、再生中のアーティストに近いジャンルの曲やアーティストをパソコン上でも知ることができるようになった。マルチコーデックが可能になった。「よく聞くシャッフル」や「50音検索」にも対応している。
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Google Calendar の使い方 グーグル・カレンダーの便利な機能や特徴を紹介します

2006-04-24 13:24:13 | デジタルライフ
発表になってすぐに使い始めてみましたが、なかなか快適なユーザインターフェースと機能です。
それに加えて、もうかゆいところに手の届きそうな便利なエクステンションが提供されているようです。
PDA等での管理よりも、ウェブ上で個人の管理とグループでの管理が一体化できるメリットは大きそうです。
Google Calendar の使い方 グーグル・カレンダーの便利な機能や特徴を紹介します
Outlookもサイボウズも窓から投げ捨てよう!Gmailとの連携でデキルあなたを創る!話題のAjaxインターフェースでサクサク使える次世代型Webスケジューラ「Google Calendar」の使い方!!
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「Web20」vs「SOA」,勝つのはどっちだ?:ITpro

2006-04-18 10:15:11 | 情報技術・次世代技術
Web2.0もSOAもアプローチは違っていても、構築イメージは似たようなもので、SOAを目指すということは、結果的にWeb2.0で言われているような技術を適用することになるということでしょうか。
「Web20」vs「SOA」,勝つのはどっちだ?:ITpro
SOAはアプリケーションを複数のサービスとして開発し,ネットワーク経由でサービス同士を連携させるモデル。連携にはSOAP(Simple Object Access Protocol)などXML(eXxtensible Markup Language)の技術が使われることが多い。

 一方,Web2.0の重要な概念の一つである「マッシュアップ」は,他社が公開しているサービスを使って新サービスを作り出すモデルだ。他社のサービスの利用にはSOAPやREST(REpresentational State Transfer)など,やはりXMLの技術が使われる。技術的に見れば,SOAとWeb2.0(のマッシュアップ)は分散アプリケーションを実現するという意味でそっくりである。

 SOAの人たちは,一般紙にまで取り上げられるようになった「Web2.0」という流行語の浸透に,ある種の焦りを感じているのではないかと思う。取材中にWeb2.0に対してSOAの人たちが饒舌(じょうぜつ)になるのは,その表れだと筆者は感じた。自分たちも同じことをやっているのに,それがSOAではなく,Web2.0として世の中に広まってはたまらない,という焦りだ。

 Web2.0(のマッシュアップ)とSOAはまったく異なる背景から生まれてきたが,目指す方向は近い。また,インターネットから出現したWeb2.0が,SOAの土俵である企業システムの世界へ進出する可能性も高い。
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RSSリーダの活用事例(0.3版)

2006-04-17 15:19:55 | デジタルライフ
RSSは、情報の収集と提供の効率を飛躍的に高めたXML利用技術の一つだと思う。この技術を活用したBlogが普及して2~3年になるが、今やBlogだけでなく、一般のサイトでの普及も急速である。また、Podcastingなど応用技術の利用も一般利用者にまで広がってきている。
そこで、個人的なRSSを活用した情報収集と提供の活用事例としてメモをまとめる。
以前より、新着ニュースのクリッピングのためにRSSリーダを使ってきたが、情報収集の効率化のためのツールとしての最近使っているBloglinesに関してもまとめていきたいと思う。

今後、Wiki感覚で、随時メモを詳細化していく予定。
  1. RSSの利用事例
    1. 情報収集準備
      1. ニュースサイト、注目サイトのRSSをグループに分類して「はてなRSS」に登録。
      2. RSSを提供していないサイトは、「MyRSS」に登録してRSSを作成して同様に「はてなRSS」に登録。
      3. 分類したグループを定期的にメールで通知するようにする。
    2. 情報提供準備
      1. 「はてなブックマーク」に収集したブックマークを、「はてなRSS」でフィードできるようにしておく。
      2. そのRSSフィードを、情報提供用のサイト上で表示できるように登録しておく。
    3. 毎日
      1. PDAのSYNC機能で、メールをダウンロード。同時にhimakedocに登録してあるサイトのコンテンツもダウンロード。ついでに、NetFrontのブックマークで巡回指定してあるサイトもダウンロード。また、NewsClipサイトに登録してある情報をNCSyncで同様にダウンロード。これらを朝の30分くらいの間にやりながら出勤準備。
      2. 通勤電車の中で、メールを確認し、じっくり読むべきと思うページのURLをMemoURLに登録。
      3. 職場でMemoURLに登録されたページをブラウザで閲覧。
      4. ニュースクリップとして残しておくべきページを「はてなブックマーク」に登録。
  2. 比較したRSSリーダ
    1. Firefox、thunderbird
      1. 特別なソフトなしに、ブラウザ、メーラでRSSの読み込みが簡易に可能。
    2. IE7.0ベータ版
    3. HeadlineReader
    4. gooRSSリーダ(アプリ版)
      1. AjaxベースのGUI
      2. ブックマークレットで登録可能
    5. gooRSSリーダ(ウェブ版)
    6. Google Reader
    7. Google Desktop ウェブクリップ
      1. 最近閲覧したサイトおよび個別にRSS登録したサイトの更新が通知される
    8. My Yahoo! RSSリーダ
    9. はてなRSSリーダ
    10. Bloglines
  3. gooRSSとBloglinesの比較
    1. 両方
      1. AjaxベースのGUI
      2. ブックマークレットで登録可能
      3. OPML形式での登録内容の交換が可能
    2. 違い
      1. 全角文字のキーワード登録可能
      2. gooRSSは、登録内容を公開できない?
  4. Bloglinesの活用事例
    1. Bloglinesとは
      1. WebベースのRSSリーダで、登録した個人アカウントで、MyフィードとしてRSSを登録でき、その記事を読むことができる。
      2. その登録内容は、公開して、他の人と共有できる。
      3. RSSの登録リストをOPML形式での取り込み、出力ができるので、他のRSSリーダと登録内容の交換ができる。

    2. 優れている点
      1. 自分自身では未読管理ができ、ショートカットキーで未読記事を迅速に読むことができる。この点は、「はてなRSS」と比べて優れており、また、同様にAjax技術を適用したGUIをもつgooRSSウェブ版と比べても閲覧性がいい。
      2. 他の人は未読管理はできないが、更新された経過時間を設定できるので新着のみ等の確認ができる。

    3. 劣っている点
      1. グループ分けしたフォルダの一括閲覧ができるが、「はてなRSS」のように、グループ内記事全体の新着時刻順での閲覧はできない。
      2. 現時点では、まだ、キーワード検索は、ANKのみ。
  5. 今後
    1. 今までいろいろなRSSリーダを試行錯誤して使ってきた。そろそろ検証のためでなく、実際の情報収集の効率化のために実利用していきたい。
    2. Googleでパーソナルニュースページやキーワード選択のページのRSS提供も始まったことだし、それらも含めてBloglinesかgooRSSで読めるようにして、このRSSリーダだけで関心のある全ての情報の迅速なクリッピングと、SNS的な環境での情報提供ができるようにしようと思っている。
    3. そうすれば、貴重な通勤時間をもっと別の意味に活用できるようになる。
  6. まとめ
    1. 有用な情報をRSSフィードされている情報から得て、その情報をブックマークすることによりフィルタリングし、そのブックマークをデータベースとして、さらにRSSで提供することにより、付加価値を付けた情報の再発信ができる。
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AjaxとFlashを融合---アドビが新リッチ・クライアント開発ツールFelx 2.0を今夏出荷へ

2006-04-17 13:28:08 | 情報技術・次世代技術
Ajaxの急速に普及している状況で、現状のFlashとAjaxを組み合わせたアプリケーション開発が進むものと思っていましたが、そのような環境を支援するツールが発表になりました。今後、AjaxとFlashを活用した使い勝手のいいアプリケーションの開発が加速されると思われます。
AjaxとFlashを融合---アドビが新リッチ・クライアント開発ツールFelx 20を今夏出荷へ:ITpro
Flex Builder 2は,リッチ・クライアントをFlash(SWFファイル)として実装し,運用するための開発ツールである。Flashとして実装したクライアントを動作させるためにクライアントPC側で必要なソフトは,無償で配布しているFlash Player 8.5だけ。クライアントの通信相手となるサーバーはJavaアプリケーション・サーバー(Servletコンテナ)。HTTPまたはストリーミング用プロトコルであるRTMPで通信する。Webサービスのスタブやメッセージ同期機能といった,サーバー側の機能を拡張するソフト部品「Flex Data Services 2」も用意した。

 Flex Builder 2は,XMLベースのアプリケーション画面開発言語「MXML」と,MXMLに埋め込むなどして使う,ECMAスクリプト準拠のロジック記述用スクリプト言語「ActionScript」を開発するためのツールである。SWFファイルを出力する。スクリプトの記述とビジュアル開発の2-Way開発が可能であり,デザイン画面とコードのいずれか一方に変更を加えると,両方に変更が反映される。各種クラス・ライブラリも備える。

 2006年夏に出荷する新版のFlex Builder 2では,Java統合開発環境である「Eclipse」の画面内でMXMLとActionScriptのエディット,ビジュアル開発,SWFファイルの生成などが可能になった。最初からEclipseを含んだFlex Builder 2のほか,Eclipseのプラグインとして実装したFlex Builder 2を用意した。これにより,Webサイトの開発者は,Eclipseの環境から出ることなくサーバー環境とクライアント環境の両方を開発できる。
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「Google Calendar」公開、スケジュールの共有機能などを搭載

2006-04-15 16:26:54 | デジタルライフ
これもAjax技術を活用したCalendarで、Webベースとは思えないユーザインターフェースと機能を持っています。
今後のアプリケーションはこのようなGUIが駆使されることが望まれます。
「Google Calendar」公開、スケジュールの共有機能などを搭載
個人のスケジュール管理だけでなく、設定したスケジュールをグループで共有できることも特徴だ。また、1つのアカウントで複数のカレンダーを設定できるため、個人利用のカレンダーとグループ用のカレンダーなどを使い分けることも可能となっている。さらに、パーティーなどのイベントを設定した場合、 Google Calenderのユーザー以外にもメールを送信し、そのイベントに関する出席/欠席などのコメントを求める「インビテーション」機能を搭載した。

 設定したイベントを自分のWebサイトなどを通じて広めることもできる。具体的には、クリックするとGoogle Calenderで設定したイベント情報のページにアクセスするGoogle Calenderボタンを、任意のWebサイトに貼り付けるという方法だ。このほか、Gmailユーザーであれば、Gmailからイベントの登録などが可能になっている。

 推奨ブラウザは、Internet Explorer 6.0以上もしくはFirefox 1.0.7以上で、JavaScriptやCookieの設定を有効にしておく必要がある。Microsoftの「Outlook」やApple Computerの「iCal」などからカレンダーのデータをインポートできるほか、CSV形式ファイルを取り込むことも可能だ。また、iCalやRSS リーダーなどでカレンダーの内容を確認できるXMLも提供している。
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富士通、ビジネスグリッドコンピューティング実証実験に成功 - @IT

2006-04-11 01:06:53 | 情報技術・次世代技術
ビジネス分野でのグリッドコンピューティング技術も実用化が近いようです。
この技術が廉価に提供されるのを期待しています。
富士通、ビジネスグリッドコンピューティング実証実験に成功 - @IT
社会的に大きく注目されるような事件発生によって、急激にマシンの負荷が増大した際にサイト内とサイト間の負荷を分散する実験や、首都圏における大規模災害発生時のニュース配信業務継続実験について、ビジネスグリッドミドルウェアの実用性を検証した。その結果、高負荷や災害時に、優先度の低い業務から優先度の高い業務へ変更する作業を自動化することで、所要時間を190分から35分に短縮できた。また、リソース拡張時の人手作業による人為ミスを削減したほか、災害時の業務継続に必要なバックアップシステムを自動的に立ち上げることによって待機サーバが不要になるなどの効果が確認できたとした。
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テレビ,DVD,AVアンプをリモコン1台で操作「VIERA Link」に“ちょっと”感動:ITpro

2006-04-05 20:22:46 | デジタルライフ
そんなに感動ものだろうか。同じメーカでできるのは当たり前。
AV機器だけでなく、パソコンとも連携したDLNA規格のほうの普及を期待したいところです。情報家電の規格が一本化されないで普及していくことだけはやめてもらいたい。
テレビ,DVD,AVアンプをリモコン1台で操作「VIERA Link」に“ちょっと”感動:ITpro
一般に家庭でこういったAV環境を作ったときに困るのは,操作用のリモコンがいくつもになり,一連の操作をリモコンを使い分けなければならないことだ。

 例えばテレビでDVDの映画を迫力のサウンドで楽しもうと思ったら,
(1)テレビのボリュームを「消音」にして
(2)テレビの映像入力を「AVアンプから」に切り替え
(3)AVアンプ側でボリュームを調整し
(4)HDD&DVDレコーダーでDVDを再生する
といった一連の操作を,3つのリモコンを使い分けてユーザーが行わなければならない。このようなリモコンを使い分けての操作は,“機械オンチ”の人でなくても面倒だし,どれがどの機器のリモコンか分からなかったり,リモコンがどこかへ行ってしまい,あちこち探し回ることにもなりかねない。

 そこでこのVIERA Linkでは,同社のプラズマ/液晶テレビ「VIERA」とHDD&DVDレコーダー「DIGA」,AVアンプ間のデジタル映像・音声出力に使用する「HDMIケーブル」が同時に制御信号を流すことができるという特性を利用して,VIERAのリモコン1つでHDD&DVDレコーダーやAV アンプなどHDMI接続した機器も制御できるようにした。
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BOOT革命/USB Ver.1 Pro(導入記)

2006-03-26 03:07:40 | デジタルライフ
ノートPCなどは、eSATAインターフェースは持っていないので、今度は、BOOT革命/USB を使った外付けディスクからの起動環境構築。
インストールしてから、システムディスクの内容を、外付けディスクにバックアップ。
そこそこの時間でバックアップ完了。
再起動すると、最初にUSBディスクから起動するかと選択画面が表示される。数秒以内に何かキーを押さないと内蔵ディスクから起動する。
まず外付けディスクから起動できるか確認。
使ったPCはUSB1.0しか使えないので、起動までに20分くらい掛かった。
でもなんとか起動。管理ツールで確認すると、外付けディスクがちゃんとCドライブになっている。
別途にUSB2.0装備のPCでも試してみたが起動速度は実用に耐えられるレベルだった。
テスト用の環境とか、共用PCでの自分用のシステム環境とかの運用ができるので、結構便利に使えそうです。
BOOT革命/USB Ver.1 Pro

アーク情報システム

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SOTEC PV2270SにeSATA対応ディスクを接続(導入記)

2006-03-18 12:33:37 | デジタルライフ

先日PCに搭載したeSATAカードに、eSATAケーブルでディスクを接続。PCを起動すると何事もなく認識された。

次に、 外部ディスクで起動できるようにするために、添付の「HD革命/CopyDrive」をインストール。再起動後、CopyDriveを使って内部ディスクの環境を外付けディスクへの移行を実行。外付けディスクは再フォーマットされて、内蔵ディスクと同じパーティション状態になる。(つまり、外付けのほうが容量が大きいので空きができる)転送速度が早いため、そんなに時間は掛からなかった。

終了後、システムを再起動し、BIOSの設定画面で、ディスクの起動順位を、カード接続を優先するように設定変更。
そのあと、eSATAカードのブートスイッチをONにして起動。外部ディスクから問題なく起動できた。

しかし、ちょっと問題。内蔵ディスクはCドライブのままで、外付けはDVD装置のあとのドライブ名になるため、各種環境設定で、Cドライブと明示的に設定したところでは、内蔵ディスクをアクセスすることになる。

外付けディスクからも快適に起動できることが確認できたので、今度は、内蔵ディスクに初期インストールをと思っているが、インストール後、各種ソフトの再インストールはとっても時間が掛かりそうなので、ここで作業は一旦終了。

アイ・オー・データ eSATA&USB 2.0/1.1対応 外付型ハードディスク 250GB [HDC-UX250]

アイ・オー・データ

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SOTEC PV2270SにeSATAカードを搭載(導入記)

2006-03-05 13:30:53 | デジタルライフ
PCを出荷時状態にして不要なソフトを削除するために、現在の内蔵ディスクの内容をそのまま外部ディスクに移して起動できるようにして、そのあと内蔵ディスクにシステムを初期インストールしなおそうと考えている。

外部ディスクで起動できるようにするためには、USB外付けディスクを起動できるようにする「BOOT革命」を使う方法があるが、USBよりも高速アクセスが期待でき、特殊なソフトを必要としないeSATAインターフェース対応の外付けディスクの導入を検討。
PCの仕様として、eSATAインターフェースは内蔵しておらず、またロープロファイル仕様のPCIスロットしかないため、その条件で搭載できるボードとして、下記のものを搭載してみた。

アイ・オー・データ PCI用 eSATAインターフェイス [ESA-PCI]

アイ・オー・データ

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SOTEC PV2270Sにビデオカードを搭載(導入記)

2006-02-26 22:01:34 | デジタルライフ
2年前に購入したデスクトップPCだが、色々ソフトをインストールして起動サービスが多くなったためか、システムの稼動が遅くなり、特に、動画の閲覧が実用に耐えられない状況になった。

そこで、PCを出荷時状態にして不要なソフトを削除しようと考えているが、まずは、もともとグラフィック性能が悪いので、それを上げることとして、グラフィック用カードを変更することとして、カードを探す。

搭載するPC: SOTEC PV2270S
  • PCI Expressスロットはないが、AGPスロットはある
  • 拡張スロットは、ロープロファイルのカードしか実装できない
  • 接続するCRTは、アナログRGBのみ
以上に条件により、玄人志向のGF6200A-LA128Hを選定。

GF6200A-LA128H ビデオカード

Kuroutoshikou

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主な仕様:
  • nVIDIA製GeForce 6200A GPU搭載
  • コアクロック:350MHz/メモリクロック:500MHz
  • 128MB DDR(64bit)のビデオメモリ搭載
  • DirectX9.0、およびOpenGLをサポート
  • Support:RGB、DVI、TV-Out(HDTV対応) AGPx8(標準およびロープロファイル対応)
  • ※ロープロファイルブラケットにするとアナログRGBを外すことになるが、DVIコネクタをアナログRGBに変換するコネクタが同梱されている。
セットアップ作業
  • PCのBIOSのバージョンを確認
  •  標準ブラケットをロープロファイル用に付け替え
  • アナログRGBのコネクタを外す
  • PCのサイドパネルを外す
  • AGPスロットにボードを装着(ストッパーがあるからそれに気をつける)
  • PCを立ち上げ、新しいハードウェアのドライバのインストール画面が表示されるので、同梱のCD-ROMのドライバーを読み込ませる
  • 画面のプロパティの設定タブで、画面サイズ等を設定
結果
  • 動画処理関係のアプリケーション動作時にCPU使用率が下がり、実用に耐えられるレベルになった。
  • 数千円の投資で大きな成果が得られた。

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asahi.com: 「H2A」9号機、打ち上げ成功 「ひまわり」2機体制へ - 社会

2006-02-18 20:49:30 | 科学全般
「ひまわり」を補完する気象衛星の役割も持つ衛星の打ち上げに成功したことは大きな意義があります。国産ロケットの打ち上げが3機連続で成功して信頼性が高くなってきたようです。
asahi.com: 「H2A」9号機、打ち上げ成功 「ひまわり」2機体制へ - 社会
国産大型ロケット「H2A」の9号機が18日、鹿児島県の宇宙航空研究開発機構種子島宇宙センターから打ち上げられ、気象観測などを担う「ひまわり6号」と対になる運輸多目的衛星(MTSAT)の2号機を分離した。H2Aは1月24日に8号機を打ち上げたばかりで、6号機の失敗から3機連続の成功。1カ月足らずの間に2機を打ち上げるのは初めてで、商業化による受注増への対応能力を内外に示した。
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