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プリキュアとプリパラについて熱く語る、千葉大学バドミントン部の一OBのブログ

Go!プリンセスプリキュア 第22話感想

2015年07月06日 | Go!プリンセスプリキュア
 「Go!プリンセスプリキュア」第22話「希望の炎! その名はキュアスカーレット!!」の感想です。


~ オープニング前 ~

 前回の続きです。
 ノーブル学園に戻ったはるか達は、ゆいと再会し、ゆいは、はるか達の無事に安心します。
 ゆいは、はるかが抱えている女性がトワイライトと知り、おびえますが、今は別人である事を、はるかはフォロー。ゆいには後ほど説明する事にし、今は休む事に。

 一方、ディスダークでは、玉座にディスピアがいませんでした。ディスピアは、どこに?


 オープニングが一部変更。「遥か彼方めざすよ」の、今のはるかとカナタが見つめ合うところが、カナタがいないバージョンに。
 切ねぇ・・・。前回ラストの悲しみに追い打ちをかけないでくれよ・・・。
 まあ、当面は、カナタを救い出す事が大きな目標であるだけに、こうしたのでしょうけど、しかし、メイン視聴層の女児達にとっては、どうなんでしょうかね? あれだけカッコいい王子様が、このシーンから省かれるのは、すごく残念に思いそうな気がするのですが。



~ Aパート ~
 その夜、はるかはカナタのバイオリンを見て、カナタの無事を祈ります。

 ホープキングダムがまだ平和だったある日、トワはカナタと一緒にバイオリンの練習をしていました。
 トワは失敗ばかりでしたが、カナタは、焦る必要はないとフォロー。
「失敗しても、1歩ずつ取り返していけばいい。それが、グランプリンセスへの道だよ。」
「分かっていますわ。でも・・・、早く上達して、お兄様とこの曲を弾きたいのです。」
「トワ・・・。」
「さあ、もう一度ですわ。」
 そして、トワが再び弾こうとすると、トワイライトだった時の悪事が脳裏に浮かび、トワは起き上がります。さらに、パフュームと3つの黒いキーも手元にあります。

 それから少しして、トワは外に出ました。少し歩くと、誰かのバイオリンが聞こえてきました。
 弾いていたのは、はるか。はるかが弾いていたのは、トワが幼少時にカナタから習った曲。トワは、どうしてその曲を知っているのか聞きます。
 はるかは、ミス・シャムールから習い、カナタが弾いていた曲だと説明。トワはカナタと一緒にバイオリンの練習していたと言われると、トワは表情を曇らせます。
 はるかは、カナタのバイオリンを返そうとします。はるかは、自分よりもトワが持っていた方が良いと言うものの、トワは拒絶します。

 ちょうどその時、ディスピアが現れました。
 ディスピアは、トワをトワイライトと呼び、自分の元に戻るなら今のうちだと言います。
 トワは、そんな気はないと強く返しますが、ホープキングダムは滅亡寸前で、カナタも無事ではない、とトワを追い詰めます。
「辛いか、現実は? しかし、すべてはもう、手遅れだ。こんな事になるのなら、私の娘のままでいれば良かったのに。」
「お前の夢など、最初から終わっていたのだ。お前が自分で私の森に足を踏み入れた時にな。さあ、いい子だ・・・。そのまま、絶望しろ!」


 悲しみに包まれたトワを、ディスピアが抱きかかえると、周りから無数のツタが出てきて、トワを飲み込みます。
 カナタのバイオリンもツタに飲まれてしまい、はるかは自分のバイオリンを持って、避難します。
 トワが飲み込まれたツタは伸び続け、1本の巨大な木を形成していました。

 少しして、みなみときららも、はるかの元にやって来ました。
 ディスピアは、トワの大きな絶望の力を感じ取り、満足していました。ディスピアは、トワから絶望を吸い尽くして使い捨てようと目論んでいます。
 そして、ディスピアは、はるか達に攻撃を仕掛けます。しかし、はるか達はプリキュアに変身して、ダメージを回避し、ディスピアに立ち向かいます。
「行こう。つよく、」
「やさしく、」
「美しく!」
「Go!」
『プリンセスプリキュア!』
「絶望の魔女、ディスピア! お覚悟はよろしくて?」
 


 一方、絶望に取り込まれたトワの目からは、生気がなくなっていました。 

 今回のアイキャッチのパフ


~ Bパート ~
 プリキュア達は、ディスピアの絶望の力にはね返され、大ダメージを負います。
 しかし、それでも、フローラは諦めません。トワを救わなければ、と前を向きます。
 でも、どうすれば? フローラは、パフが持っている自分のバイオリンを見て、前話カナタが弾いたあの曲なら、トワをもう一度絶望から救えるかもしれない、と考えます。
 マーメイドとトゥインクルも、その作戦に乗り、フローラにトワ救出を託します。

 そして、フローラ達は再び、ディスピアに立ち向かいます。
 マーメイドとトゥインクルは個人技を駆使して、フローラがトワの元に辿り着けるための道を作ります。少しして、フローラは、トワを見つける事ができました。

 そして、フローラは、バイオリンを弾こうとしますが、
「やめて。聞きたくないわ・・・。それを聞くと思い出す。お兄様、ホープキングダム、私の罪・・・。」
「そんな事、言わないで。まずは、ここから出ようよ。」
「出てどうなるというの? 一度絶望に染まり、罪を犯した私にはもう、何もない・・・。帰る場所も、夢も・・・。もう、グランプリンセスにも・・・。」
「なれるよ。心から望めば、きっと夢は叶う。カナタは、私に、そう教えてくれたよ・・・。」
「カナタはもう一度、あなたとバイオリンを弾くのが夢だって言ってた。私も、その夢を応援したい。だから、前を向こうよ。もう一度!」

 そう言われたトワは、近くにあったカナタのバイオリンのケースに目が行きます。
 すぐに、外からの衝撃で、ケースが目の前に落ち、中が開き、トワはカナタのバイオリンを目にします。

 しかし、トワは、バイオリンに触れるのをためらいます。ですが、はるかは、大丈夫だと励ましながら、バイオリンを弾きます。
「どんなに失敗したって、一歩ずつ取り返していけばいいんだよ。」
 そう言われたトワは、幼少時にカナタに言われた事を思い出します。

 そして、トワもバイオリンを弾きます。
 しかし、弾いている曲は、トワイライトだった時に弾いていたもの。フローラは戸惑いを感じたものの、すぐに、トワの曲に合わせてバイオリンを弾きます。
 トワの弾く曲とフローラの弾く曲は違うものの、しかし、美しい音色を奏でていました。元々は1つの曲だったようです。
 さらに、ディスピアの絶望の力が弱まっていきました。

「いいかい、トワ。どんなに辛い事があっても、諦めちゃいけない。常に人々の夢を照らし続ける希望の光、それがグランプリンセスなんだよ。」
「ええ、分かっています。」
 
「分かっています・・・。お兄様・・・。」

 そして、トワを包み込んだツタが消滅。
 トワとフローラの奏でる美しい音色が、マーメイド達を惹き付けました。まるで、カナタとトワが共に演奏しているかのように。

 


 その後、ディスピアに声をかけられたトワは、 
「私は・・・、もう二度と、絶望しない!」
と宣言します。
 しかし、ディスピアの生み出したツタに落とされてしまいます。
「一度犯した罪は、二度と消えない。でも、心から望めば・・・。なら私は、この罪と共に、この罪を抱いたまま、もう一度、グランプリセスを目指す!」
 そして、トワは、キーを掴みます。すると、トワを強大な炎が包み、3つのキーがドレスアップキーに変化します。

 そして、トワはドレスアップキーをプリンセスパフュームに差し込み、プリキュアに変身します。
「深紅の炎のプリンセス! キュアスカーレット!」
 


 トワがプリキュアに変身した事に、フローラ達は驚きます。
 すぐに、ディスピアが攻撃してきますが、スカーレットは、いとも容易く振り払います。
「闇を払い、夢を照らす、希望の炎! いつの日か、お兄様とホープキングダムを取り戻す、その時まで、ディスピア! 私は、あなたと戦う! さあ、お覚悟を決めなさい!」
 すると、カナタのバイオリンがスカーレットの元に。それが、別のものに変化します。アイテムの名は「スカーレットバイオリン」。
 そして、スカーレットはモードエレガントにチェンジ。
 「フェニックスブレイズ」という技を放ちます。 
 
 ディスピアは、技の強大さに恐れ、撤退します。

 それから少しして、スカーレットは、スカーレットバイオリンを通じて、兄の無事を信じます。
「また、会えるよね・・・?」
「ええ、きっと!」
 


 今回は、これで終了です。


次回:「ず~っと一緒! 私たち4人でプリンセスプリキュア!
 トワは、キュアスカーレットに変身し、プリキュアへと生まれ変わったものの、トワイライトとして、これまで沢山の人々を傷つけてしまった過去があるだけに、トワの顔に笑顔はありません。
 そこで、はるか達は、トワを励まそうと夢ヶ浜へ連れ出しますが、それでも、トワは罪の意識が強く、なかなか笑顔になれません。
 そして、トワは、はるか達の前から姿を消し、1人で生きていこうと決意します。ですが、この街はホープキングダムとは何もかも違い、戸惑います。
 そんな中、ある人がトワに声をかけてきます。「ある人」とは、一体誰なのか? そして、トワは、はるか達と共に、グランプリンセスへの道のりを歩む事ができるのか?


【まとめ】
 トワは、ディスピアの生み出す絶望に打ち勝ち、「キュアスカーレット」に変身する事ができました。

 さて、今回のテーマは、「人はやり直せる」「一歩ずつやり直していけばいい」でしょう。
 今回の話は、「フレッシュ」の24話、すなわち、せつながキュアパッションとして生きていく事を決心する回のおさらいみたいなものだと思いましたが、しかし、それは、6年も前の話。メイン視聴層である女児達の多くは、その時にはまだ生まれていない子ばかりでしょうから、同じような話が過去作にあったなんて分からないでしょう。
 それに、敵だった子が、自分がプリキュアである事を受け入れて、再び前を向いて行けるようには、今回のような話は、もはや、プリキュアシリーズの鉄版ですね。
 さらに、女児達が、今後悪い事をしてしまったとしても、そこで、もうダメだと諦めずに、罪を受け入れてしっかり反省して前を向いてほしい、という大事なメッセージも込められているでしょう。女児達は、今の約10倍以上も生きられる分、夢や可能性がたっぷり詰まっているのですから、落ち込み続けてばかりでは、どうにもならないですよね。
 とはいえ、1人だけでは、なかなか前に進む事はできないでしょう。だからこそ、はるかのように、友達が悪い事をしてしまったとしても、手を優しく差し伸べて、また仲良くなってほしい、といったメッセージも込められているように思いますね。
 今回の話の流れは、過去作の傾向から読めてはいましたが、それでも、やはり素晴らしかった、と私は思っています。

 あと、フローラとトワが別々の曲を演奏しながらも、美しい音色を奏でていたのも良かったですね。
 別々の曲を演奏しているのは、18話で感じた「『プリンセスとは何?』という問いに対する一義的な答えはなく、それぞれが描く『プリンセス』像こそが『プリンセス』」というのを表していると思いました。自分の犯した罪を受け入れて前に進んでいく、という象徴でもあるのかな、とも感じました。
 そして、別々の曲を演奏しながらも、美しい音色を奏でているのは、「それぞれが目指す『プリンセス』は異なっていても、どんな形であれ、人々の夢を照らし続ける素晴らしいもの」という事を表しているように思いました。
 トワの弾いていた曲が初めて披露された13話時点から、2つの曲を重ねる事をスタッフ様が意識していたかどうかは分かりませんが、ナイス演出だと感じました。

 トワはプリキュアに変身できたものの、しかし、まだまだ罪の意識は強いと思われ、これで一件落着とはいかないでしょう。まあ、「フレッシュ」のせつなや、「スイート」のエレンにしても、プリキュアとして新たに頑張るまで数話はかかったのですし、「一歩ずつやり直していけばいい」となれば、簡単に解決しちゃってはつまらないですよね。
 次回も、トワが前を向いて頑張っていけるかどうかに、焦点が当てられるでしょう。次回も引き続き、トワの心理面に大いに注目したいと思います。
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ひめとトワについて (キュアパラファン)
2015-07-07 21:40:26
紅城トワはハピプリのひめと同様にホープキングダムの王女で両者とも故郷の城敵の組織に占領されるという悲しい経緯を辿っています。
ひめの故郷であるブルースカイ王国が占領され幻影帝国の本拠地となってしまったのと同じくトワの故郷ホープキングダムがディスダークに占領され敵の本拠地となりどちらも実家の城を敵に奪われるという辛い過去を抱えています。
それでもひめはリボンやブルー、めぐみ達の支援もあり逞しく成長し1人前のプリキュアとして活躍していたのだから、トワもこれに見習って欲しいです。長らくディスピアに洗脳され罪悪感が払拭出来ていないようですが元敵幹部からプリキュアになれた例は他にも、「フレッシュ」のキュアパッションや「スイート」のキュアビート、メインキャラではないが「ハピネス」のキュアテンダーやキュアミラージュがありプリキュアとはならなかったものの「ドキドキ」のレジーナも終盤でキュアハート達と共闘していていずれもとても前向きに頑張っていました。ですのでトワもひめと同じく前向きに頑張って欲しいです。
ここでフォロー役としてみなみが活躍して欲しいです。みなみはGOプリ初期にはるかのサポート役を務めていて困難や絶望にも負けずここまで頑張って来られたのはみなみの恩恵ですがこれからははるかだけでなくトワのサポート役としても活躍して欲しいです。

Re:ひめとトワについて (Msk-Mtn)
2015-07-08 07:56:57
 キュアパラファンさん、どうもです!
 今回もコメント、ありがとうございます!

 トワのフォローは、はるかが主体になるんじゃないんですかね? 主人公ですし、トワイライトだった時は、はるかが多く関わってますし、はるかとカナタの関係性も強いですし。まあ、みなみは、生徒会長で、トワより学年が1つ上ですので、頼りになるところはそれなりに見せそうな気はしますけどね。
 トワのフォローについては、幼少時のように、どんな時でも明るく前向きにグランプリンセスを目指せるようになれれば、誰が目立ったかどうかは関係ないでしょう。周りの優しい声をどう受け止め、一歩ずつやり直していけるかどうかが大事だと思います。

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