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プリキュアとプリパラについて熱く語る、千葉大学バドミントン部の一OBのブログ

キラキラ☆プリキュアアラモード 第1話感想

2017年02月06日 | キラキラ☆プリキュアアラモード
 「キラキラ☆プリキュアアラモード」第1話「大好きたっぷり! キュアホイップできあがり!」の感想です。


~ オープニング前 ~

 ある日、お母さんの作るケーキを楽しみにしている小さな女の子がいました。
    
 少しして、ケーキができあがりました。
   
「うわー・・・。ケーキがキラキラで、ピッカピカ!」
   
 ちょうどその時、女の子のお父さんがやって来て、お母さんのケーキが大好きな娘に感心しました。
「いちかは、お母さんの作るケーキが、特別に見えるんだな。」
「うん! だって、おかあさんのつくったケーキ、だいだい、だーいすきなんだもん!」

    

 それから何年か経ったある日、いちかは、ケーキを作ろうと、軽やかな気持ちで買い物に出かけていました。
    
    
   
「ホイーップ!」
   
「ステーップ!」
   
「ジャーンプ!」
   
 ちょうどその時、後ろの山で爆発が起き、クリームみたいなものが、商店街に降ってきました。
    
    
「スイーツの・・・、雲? あった! ショートケーキ! 食べたいなー・・・。」
   
    
「あれは・・・、プリン?」
   
   
「ん? アイスか?」
    
「あら? マカロン?」
    
「へー・・・。チョコだ。」
    


 おいしそうなスイーツが並んでいる空に見とれるいちかですが、そのままでいる訳にもいきません。
「私も早くケーキ作らなきゃ! お母さん、帰ってきちゃう!」
   



 オープニングのタイトルは、「SHINE!! キラキラ☆プリキュアアラモード」。歌い手は、駒形友梨さん。

 今作は「スイーツ」がテーマだけあって、歌詞の所々に、スイーツ関係のワードが盛り込まれているのが良いですね。曲調についても、過去作と比べると、可愛く感じ、これまでのプリキュアシリーズのオープニングの中では、最も女児受けしやすいものなんじゃないかと思います。
 まあ、私は、いい歳した独身男性ではありますが(笑)、最終回まで、この曲でテンションを上げて、ストーリーを楽しみ、熱く感想を書いていきたいものです!


~ Aパート ~
 少しして、いちかは、自宅に帰り、ケーキ作りに取りかかりました。材料はバッチリです。という事で・・・、
「レッツ・ラ・・・、クッキン!」
   
    
    
    
    
    
    


 しかし、焼き上がったケーキは・・・、、
    
 直後、父が入ってきました。
「見事なクッキーだな!」
「これ、スポンジケーキなんですけど・・・。」

    本編では明かされていませんが、父の名は「源一郎」です。
   
 早くケーキを作らなければならないいちかは、父を追い出します。
   
「いいって言うまで入ってこないで!」
「年頃の娘は難しいな・・・。」

    

 その頃、何かを集めている怪物が商店街にいました。
   
 それを止めようとする小さい生物もいますが、怪物にあっさりのされてしまいます。
    

 いちかは、再度ケーキを焼くも、またしても失敗。
 どうしたら上手くできあがるのか? そう考えていると、さっきの吹き飛ばされた生物が、いちかの頭にヒット。
    
   
 吹っ飛んできた妖精を顔面で受け止める! スカートの中も見させない! This is プリキュア! 作品が変わっても、プリキュアシリーズのお約束は変わらずで何よりだぜ!(笑)

「犬・・・? 猫・・・?」
   
   
「なんか耳の色、変わったー!?」

   
「ペコリンは、もうダメ・・・、ペコ・・・。」
「しゃべったー!?」
    

「ペコー・・・。」
「浮かんでるー!?」
    

 まあ、気持ちは分かるけど、落ち着けよ? こういう時こそ、素数を数えて冷静になるんだ! 2、4、6、8、10・・・、(偶数を数えて、どないすんねん!(笑))

 この「ペコリン」はお腹が空いているようです。それも、「キラキラル」の入ったスイーツが食べたいとか。
 スイーツといえば、とりあえず、焼き上がりに失敗したケーキがあります。ペコリンは、それを美味しくいただきました。
「クッキー、美味しいペコ!」
「膨らまなくてすみませんね。ケーキなんですけど・・・。」
    

 ケーキが膨らまなかったからといって、キミが膨らまなくてよろし(笑)。それにしても、まだAパート前半だというのに、変顔のオンパレードとか、すごいな・・・。


 とはいえ、ペコリンが喜んでくれて何より。
 その後、いちかとペコリンは、互いの名を明かします。いちかの本名は「宇佐美 いちか」。
 しかし、すぐに、いちかは、ケーキ作りに取りかかります。ペコリンは、そんないちかを見ていると、何かがクリームから漏れているのを目にします。
    
 ペコリンは、キラキラルが逃げちゃうと、ケーキ作りを中断させます。

 その後、ケーキを焼き上げると、今度は、上手く膨らみました。
   
 さっきまでは、クリームをかき混ぜ過ぎたのがダメだったようです。
「やったー! ペコリンのおかげだよー! ありがとう!」
「良かったペコ・・・。」

    
   
 まー、ハデな背景を惜しみなく使う事。まあ、そんなのをジャンジャン撮りまくってる私もどうかしてますけどね。(笑)

 今日は、母が帰ってくる日。母は、世界中の小さな村を回る医者で、1年ぶりに会えるとの事です。
「昔よく作ってもらったショートケーキをサプライズで作ってみようと思って。お母さん、喜んでくれるかな・・・?」
   
「喜ぶペコ!」
「そうだね!」

    

 そして、ペコリンは、ケーキが美味しくなるよう「キラキラキラル、キラキラル」とおまじないをしました。
 いちかもやってみようとしますが、ちょうどその時、電話が。一方、ケーキには、沢山のキラキラルが詰まっていました。
   
 しかし、電話に出たいちかの表情は暗くなり、足取りも重くなっていました。
「帰ってこられないって・・・。空港に行く直前に、急病の患者さんがいたみたいで・・・。いつ帰れるか分からないって・・・。仕方ないよね・・・。」
   


 その頃、さっきの怪物は、沢山のキラキラルを集めていました。怪物は、いちかの家にあるキラキラルにも目をつけます。


 
Bパート開始直前のアイキャッチ


~ Bパート ~
 そして、怪物は、いちかの家にやって来ました。怪物の名前は「ガミー」。
 早速、ガミーはケーキの中にあるキラキラルを奪いました。すると、ケーキが真っ黒に。
 ガミーは、キラキラルを沢山集めて、自らを強くし、世界をメチャクチャにしようと考えています。そして、キラキラルを吸い込んだガミーは、大きい姿に。
   
「大きくなった!?」
   
 いちいち変顔入れんでよろし。緊張感下がるなあ(笑)。でも、こういうのは、メイン視聴の女児達にはウケそうで良いですよね。


 さらに、ガミーは、いちかが上手く焼き上げたケーキに狙いをつけました。
「このケーキは、いちかの気持ちペコ!」
   

 そして・・・、
「これは! いちかのケーキペコ! 渡さないペコ!」
    
 すぐに、いちかとガミーは、ペコリンを追いかけます。また、ガミーは、さらに大きくなりました。
   
 ガミーは、ペコリンに向かって大ジャンプし、ペコリンを捕まえようとします。ペコリンは回避するものの、バランスを崩して、落ちてしまいます。
 ですが、いちかが何とかキャッチしました。しかし・・・、
「もういいよ・・・。こんなケーキのために、大変な目に・・・。」
   
「これを渡したら、もうペコリンに酷い事しない?」

「いちか・・・。」
「おう、いいぜ。」
    
「ダメペコ!」
「今はこうするしかないよ・・・。」
   
「いちか・・・。渡したらダメペコ!」
「でも、お母さん帰ってこないし・・・。食べてもらえないなら、もう、どうでもいいよ・・・。」
    
   
 その後、いちかは、自分の作ったケーキを見て、昔を思い出します。

「いただきまーす! おいしい! ねー、おかあさん。どうして、おかあさんのケーキは、こんなにおいしいの?」
    
   

「それはね、お母さんの気持ちを込めたからよ。」
   
「きもち? どんな?」
「いちかが大好きって気持ち。その気持ちをケーキの中に込めたのよ。」
   
「いちかも、おかあさんだーいすき! だいすきのはいったケーキも、だいだいだーいすき!」
   

   
「どうでも・・・、よくない・・・。」

   
「いちか?」
「やっぱり・・・、どうでもよくないよ・・・。このケーキは、お母さんへの大好きって気持ちを込めたものだもん・・・。」
    
「これをあげたら、すべて捨てる事になっちゃう・・・。」
   
「だから・・・、あなたには、渡さない!」

   
「いちか!」
「ありがとう、ペコリン! 」
   


 キラキラルを献上してくれないと知ったガミーは、力づくで奪おうとします。ちょうどその時、いちかのケーキから、強い光が放たれ、ガミーの突撃を押し返しました。
   
 ペコリンは、ケーキを完成させるよう言います。
「うん! やるよ! 完成させる!」
    

 ですが、早速、失敗してしまいます。
    
「大丈夫! 私の気持ちは、こんなもんじゃない! とっておきのショートケーキにしてみせるんだから!」
   

 その後、いちかは、ケーキを見て、ウサギが頭の中で思い付きました。
   
「キラっとひらめいた!」
   
    
    
    
「これで完成!」

「ウサギのショートケーキペコ!」
「これが私の今の気持ち! お母さんに届いて!」
    
 すると、ケーキがキラキラルの光にあふれ、結晶となりました。
   
    
「そのキラキラルは、オレのものだ!」
「これは、私の想い! 絶対に渡せない!」
   


 そして・・・、
「キュアラモード、デコレーション!」
    
「ショートケーキ!」
    
「元気と! 笑顔を! レッツ・ラ・・・、まぜまぜ!」
    
    
    
「キュアホイップ! できあがり!」
    


 自分の外見が変わった事に驚くいちか。ペコリンは、「プリキュア」になったと喜びます。
 すぐに、ガミーが攻撃してきました。ホイップは、これを跳んでかわしますが、とんでもない高さを跳んでいました。
    
「ねえ、ペコリン。ウサギって、空飛べたっけ?」
「ううん。」
「だよねー!」

   
    
 だから変顔入れるなって。初バトルの興奮と緊張感が下がっちゃうから! もちろん、内心では、「いいぞ、もっとやれ」ですが。(笑)
 まあ、ウサミミをつけた某配管工なら、空を飛べなくても、ゆっくり下降ならできますけどね。・・・。ゲームが古過ぎて、何の事やら分からない読者が多いかな・・・。(笑)


 ですが、着地は問題なしでした。
    
    
 へー、今作のプリキュアのスカートの中って、こうなってるのか。「プリンセス」や「スイート」とかに似てますね。これなら多少ハデに動いても無問題でしょうね。(お前、そんな事ばっかやってると、読者減るぞ?(笑))

 その直後、ガミーが素早い動きで、ホイップを翻弄しようとします。
 ですが、ウサミミがしっかり反応し、ガミーの攻撃を回避。その後も、ウサギのような動きで、かわし続けます。
 しかし、反撃しなければ意味がありません。その時、パクトが光り、キラキラルとパクトの力を使って、戦っていきます。
    
    
   
「キラキラルの力は・・・、それは、オレのものだ!」
「私の想い、絶対に渡さない!」
    
「キラキラキラル、キラキラル! 」

    
    

 こうして、ガミーは元の姿に戻り、遠くに吹き飛ばされました。

 元の姿に戻ったいちかの元には、カバンが。「ジャバ」というのが入っているそうです。
「カ、カ、カバンがしゃべった!?」
   

 今回は、これで終了です。


 エンディングのタイトルは、「レッツ・ラ・クッキン☆ショータイム」。歌い手は、宮本佳那子さん。「ドキドキ」でキュアソード(剣崎真琴)の声役を務めた方ですね。
 もちろん、CGダンスは、今回もあります。振付は、振付師集団「振付稼業 air:man」が担当。

 やはり、宮本さんの、クセになる歌声が良いですね。「ああ、プリキュア見てるんだな」って思えて、癒されます。
 一時は、長期間に渡る体調不良を心配していましたが、こうやってまたプリキュアの主題歌を担当してくれて、本当に嬉しいです!



次回:「小さな天才キュアカスタード!
 伝説のパティシエ・プリキュア「キュアホイップ」に変身したいちか。
 驚きの中、今度は目の前にしゃべるカバンが。カバンを開くとパティスリー工房に大変身しました。
 そんな中、いちかは、ある洋菓子店でクラスメイトの「有栖川 ひまり」と出会います。ひまりとはあまり話をしたことがなかったが、ひまりがプリン好きと知り、パティスリー工房を使って、2人でプリン作りをする事に。


 次回予告直後は、「プリアラ レッツ・ラ 1ぷんかんクッキング」というコーナーがありました。
  
 本編でいちかが作っていたイチゴショートケーキの作り方の説明がありましたが、画像はキャプチャーしませんでした。几帳面に撮っていたら、画像数がさらに多くなって、過労死しちゃいそうですし。(笑)
 ABC朝日放送公式ホームページには、作り方の動画とかが載ってますので、興味がある方は、そちらを見てみて下さい。


【まとめ】
 1年ぶりに再会できる母のためにショートケーキを作った「宇佐美 いちか」は、ケーキに込められていた「キラキラル」の力により、「キュアホイップ」へと変身しました。

 さて、今回は、新しいプリキュアシリーズの初回。
 それゆえ、そんなに深く考えさせるようなものはないだろうと思っていましたが、内容が濃く、とても初回とは思えない素晴らしいものだったと感じています。画像数も160と、初っ端からとんでもない事になりました・・・。

 そんな今回のポイントは「『大好き』の想いが込められたケーキ」でしょう。特に、メイン視聴層の女児達にとっては、すごくためになる内容だったんじゃないかと思います。
 「料理は愛情」という言葉があるように、スイーツに限らず、多くの料理は、食べる側の笑顔や満足、幸せを考えて作るもの。お父さんやお母さんが我が子のために作るものだって、そのはずです。
 しかし、子供達は、心身が未熟ゆえ、そんな気持ちには気付かないでしょう。特に、嫌いな食べ物を出されると、親御さんの事が嫌いだと不満を爆発させる事も、よくある話だと思います。

 でも、親御さん達は、決して子供達を嫌っている訳じゃないんですよね。好き嫌いのない強い子に育ってほしいと、「大好き」の気持ちを込めて作っているはずなんです。
 とはいえ、なかなかその気持ちがお子さんに届かず、苦心する事はあるでしょう。だけど、めげずに作り続けていれば、いずれ分かる日が来るはずです。それは、小学校に入る前かもしれませんし、大人になってからなのかもしれません。
 大事なのは、諦めない事ですね。途中で、どうでもいいと思ったら、Bパートでいちかが言っていたように、それまでの想いをすべて捨てる事になってしまいます。そうなっては、尊い親子愛が崩壊する事になってしまい、良くない事ですよね。

 と書いたものの、今回は、食べ物の好き嫌いは関係のない話。いずれどこかの回で、そんな話が出るかもしれないでしょう。
 今話において大事なのは、料理には「大好き」が込められているという事ですね。幼いいちかのように、今話を見た子供達が、お父さんお母さんが作ってくれる料理に「大好き」の気持ちを込めている事に気付いて、そして、お父さんお母さんに「大好き」と言えるようになったら良いでしょうね。私は、子供がいる身ではありませんが、期待が膨らみます。


 本編の感想は、これで以上です。
 ここからは、第1話感想恒例の、現時点のメインキャラについて感じている事を挙げていきます。

宇佐美 いちか/キュアホイップ
 今話見終えた感じでは、表情豊かという印象が強いですね。変顔が多いとツッコみたいと感じ(笑)、笑顔には癒され、特に舌出しの笑顔がものすごく可愛くて良かったですね。
 その一方で、酷く落ち込んだり、泣いたりすると、見ていて辛く感じました。特に、初回で主人公が泣くなんてのは、プリキュアシリーズでは初めての事と思われ、それが、今話が初回とは思えない濃い内容だと思うに至ったと感じています。
 また、「いちか」という名は、イチゴから取った名前と思われるだけに、イチゴの髪留めやイチゴの靴下もチャームで目を引きますね。これは、ひょっとして、アレも身に着けてるんですかね? いちごp(以下略 & お前はとっとと逮捕されろ(笑))


有栖川 ひまり/キュアカスタード
 キャラクターカラーが黄色でおとなしい子なのは、「フレッシュ」の祈里や、「スマイル」のやよいを連想させますね。
 しかし、2人とも、おとなしい性格からは考えられない強さが魅力だったため、この子にも、そういうのを期待したいもの。足が速いところとか、スイーツの知識が豊富なところは、注目要素ですね。
 プリキュアの姿については、デカいシッポが、動きの妨げになるんじゃないかと気になってしまう・・・。あのシッポで攻撃とか、空を飛べたりすると面白いのですが、だぶんないでしょうね。(某配管工と一緒にすんな(笑))


立神 あおい/キュアジェラート
 キャラクターカラーが青にしては珍しい活発な子で、歌が好きなところは、「スイート」のエレンと気が合いそうですね。
 情熱的な性格なのは、「プリキュア5」のりんや、「スマイル」のあかねを思い出させるところで、もしかしたら、イケメンに惚れたりするような話があるのかも? とりあえず、安定のツッコミ役になる事に期待したいですね。(笑)


琴爪 ゆかり/キュアマカロン
 「ハートキャッチ」のゆり以来の高校生プリキュア。キャラクターカラーも、ゆりと同じ紫ですが、ゆりは「クールビューティー」というイメージだったのに対して、この子は「ミステリアスビューティー」という感じがしますね。
 年上キャラで、器用で何でもこなすとなると、メンバーの相談役になったりするのかも? いちか達を精神的にフォローする事が多くなりそうな気がしますね。


剣城 あきら/キュアショコラ
 男の子のような外見とカッコ良さは、「ハートキャッチ」のいつきを連想させますね。ただ、制服は女子ものであることから、一人称は「ボク」ではなく、「私」でしょうか。
 仲間思いで面倒見が良いところは、常に頼れる存在として、いちか達を元気付けさせてくれる事でしょう。欠点らしい欠点はなさそうな感じですが、その分、成長要素をどう描いてくるのか気になりますね。


 これにて、第1話感想は終了です。
 今作も、様々な要素に注目しながら、熱く楽しく最終回まで見ていきたいと思います!



 さて、ここからは、このブログのプリキュア感想の読み方についての解説です。前作以前のプリキュア感想をよく読まれた方は不要かと思いますが、今作から見始めた方もいると思いますので、一応、解説を入れておきます。


 まず、このブログのプリキュア感想は、本編解説部分と、まとめ部分の2つに大きく分けています。
 本編解説部分では、ストーリー解説を、キャプチャー画像、私の感想、キャラのセリフを入れながら、語っています。ストーリー解説は、割と詳細に書いているために長文になりますので、そういったのを入れないと、読む気がなくなるでしょう。
 とはいえ、全部同じ字の大きさで書いちゃうと、どこに私の感想があるのか分かりにくいと思いますので、字のフォント(大きさ)、字体を区別しています。

 ストーリー解説部分(オープニング前、Aパート、Bパート)は、ストーリーを把握している方にとっては、不要かと思われますので、読み飛ばせるよう、字の大きさを小さくしています。(通常字体がフォントサイズ3なのに対して、ストーリー解説部分の字体は2にしています)
 それでもなお余計だと感じる方は、このブログ左上の方にある「文字サイズ変更」で「小」をクリックしてみて下さい。ストーリー解説部分のフォントサイズを1に縮小できます。(逆に、「大」をクリックすると、フォントサイズ3に拡大できます)

 一方、通常字体にしている部分のうち、私の感想は斜体にしています。
 カギカッコも含めて太字にしている部分はキャラのセリフです。メインキャラについては、キャラクターカラーに合わせて、色字にしています。今作の場合、いちかピンクひまりオレンジ(キャラクタカラーは黄色ですが、黄色だと見にくいですので、オレンジにしています)、あおいゆかりあきら、としています。なお、複数人数がしゃべったものについては、二重カギカッコで黒字にしています。
 通常字体にしている部分については、「文字サイズ変更」でも変わりません。下は、文字サイズ変更前と変更後の比較となります。


 「文字サイズ変更」で「小」をクリックすると、



 最後のまとめ部分では、まず、その回の内容を簡潔に1、2文書いた後に、その回において深く考えた事など、本編解説部分に書くと長文になって脱線しそうなものを書いています。ここでは、真面目に考察したものが中心になっており、ギャグ感想は本編解説部分に書く事が多いです。
 まとめ部分も、回によっては、かなり長くなる事があり、2,000字を超えた場合は、最初に「※今回は、かなり長いです。長文苦手な方は、ご注意下さい。」と注釈を入れておきます。

 また、プリキュアシリーズ各作品のタイトルについては、略称で挙げます。たとえば、前作「魔法つかいプリキュア!」については、「魔法つかい」と表記し、エンディング感想で出した「ドキドキ」は「ドキドキ!プリキュア」の略称です。なお、今作の略称は、「アラモード」とします。
 このブログの感想では、過去作に触れながら語る事がやや多めです。そのため、過去作を知っていれば、より楽しめる内容にはなっていますが、そうでない方でも理解できるようなものになるよう、努力していきたいと思います。(その割には、今回のキャラ感想は、過去作にだいぶ触れちゃいましたが・・・(汗))


 だいぶ長くなりましたが、このブログのプリキュア感想の読み方については、これで以上です。
 今作の感想もかなり長く、長文が苦手な方は抵抗を感じるかと思いますが、それでもOKな方は、「キラキラ☆プリキュアアラモード」の感想も、何卒よろしくお願いします!
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